40代ワーママのダイエットへのアプローチ
ワーママの皆さんお疲れ様です。40代のワーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
今日はですね、タイトルちょっと考え中なんですけれども、内容としては40代からでも体型は変えられるよっていうお話をしていきたいと思います。
この話ですね、産後太りを何年も引きずっている方とか、あと10年前と比べると明らかに服のサイズが変わっている。
ビキニをこの夏に着たいわけではないけれども、でも今より少しだけ絞りたいと思っている方に聞いていただければと思います。
私はですね、身長159センチ、体重50.4キロ、体脂肪率24.3%、筋肉量36キロというステータスです。
これがですね、20代から30代後半、出産前までは体重が52キロから55キロ前後の間、体脂肪率が25%から28%の間。
筋肉量はちょっと測ってなかったのでわかんないんですけど、数値的には身長に対しては正常の範囲内だけれども、今と比較すると結構数値的には多めだったという感じです。
私は生まれてから30代後半までずっと身長に対する体重がずっと標準だったんですよ。
体脂肪率が思春期ぐらいから結構体脂肪率高めだったので、ポジティブに言うと肉付きが良い方だったんですよね。
20代に入ると体脂肪率が高いことで全体的にポチャッとして見えるんですよ。
なぜか20代ぐらいだとまだまだ学生時代に運動してたよっていう子もいっぱいいたりとか、そもそも細い子もいっぱいいるから、自分以外の周りはみんな基本的に締まってるんですよね。
それに対して私みたいな肉付きの良い子だとポチャッとして見えるっていうのと、
あと当時私の職業は婦人服の販売員をしていたので、会社の上司から指摘されたんですよね、ポチャッとしているということなので、それをきっかけにウォーキングを始めました。
20代半ばですね。
それによって体重がもともと55キロぐらいだったのが52キロ前後に落ち着いて、体脂肪率も28%ぐらいあったところから26%ぐらいまで落ち着いてきたんですよね。
ウォーキングによって私の場合は足に程よい筋肉がついてきたので、数値が下がったことに加えて全体的に痩せて見えるようにもなってきたんですよね。
そうは言ってもですね、体脂肪率26%程度だと腕とかお腹って結構ポチャポチャしてるんですよね。
当時の15年ぐらい前だと洋服のトレンドとしては細身のデニムのパンツとジャストサイズ、ジャスト着丈、ジャスト身幅のカットソースが人気だったので、
私がそういうのを着るとデニムの腰から腰肉がはみ出てるっていうのはデフォルトだし、お店で店頭で自分のブランドの商品のジャケットを着用するっていう機会も結構あって、
そういう時、二の腕がパツパツだったんですよね。なんですけれども、それが嫌だなって思いつつもどうすることもできなかったんで、だからとりあえずウォーキングだけはずっと続けていたという感じで、
30代に入ってからはヨガを始めたりもしたけれども、そうこうしてる間に結婚して出産して今に至るみたいな感じなんですよね。
現状は20代の頃にあった腰肉はありませんし、ジャケットを着る機会は激減したけれども、20代30代の頃に感じていたジャケットを着るとアームがきついっていうことも全然ないです。
これは洋服のトレンドの変化っていうのもあると思いますけど、最近は全体的に緩めのシルエットがトレンドなので、そもそもそんなアームが細いジャケットがないっていうのも影響しているとは思いますけれども、
アラサーの頃に比べて不必要な肉がそんなにないっていう状態になったんですよね。
普通は20代の頃は結構締まった体してたのに、カレーとともに緩んでくるっていうのがよくある話だと思うんですよ。
ですが私の場合は産後ですね、アラフォーから体型を変えることができたんですよ。
何をやったかというと筋トレなんですけれども、ここからですね産後にアラフォーが体型を変えられた経験をベースに40代のママのためのダイエット論についてお話をしていきたいと思います。
効率的なトレーニング方法
ちょっと前置きがだいぶ長かったんですけれども、そういう話をしていきたいと思います。
アラフォー40前後の女性って働いててもそうでなくとも忙しいし時間ないんですよね。
1日24時間のうちに自分のためだけに使える時間ってどれだけありますかっていうと、働いてるママだと1時間あるかないかだし、下手したら数十分ですよね。
働いてないママだったとしても、お子さんの人数にもよると思いますけれども、とにかく時間はないわけなんですよね。
そんな状況の中、今より体を絞りたい、体型を変えたいと思ったとしても、モデルじゃないからそんなことしなくたって日常生活に何にも影響ないんですよね。
でもそういう願望って女性であれば誰しも持ってると思うんですよ。
それでなぜかって考えたときに、その方が多分自己肯定感が上がるからそういうふうに思うんじゃないのかなって思うんですよ。
私も当然そうです。
私の場合は、体型うんぬんかんぬんに結局つながりはするんですけれども、入り口は体型っていうよりも洋服ですね。
着れるものを選ぶんじゃなくて、着たいものを選べるっていう状態で、かつ着たいものをかっこよく着られる自分をキープできることが自己肯定感向上に直接つながるんですよね。
逆の話でいうと、着たいかどうかじゃなくて着れるかどうかで服を選ぶようになってくると自己肯定感がめっちゃ下がるんですよ。
なので40代の働く女性って、そもそも自分のことって結構後回しでいいっていう価値観がデフォルトにはなっているものの、心の片隅でやっぱり自分の見た目ですよね。
体型とか着るものとか。今よりちょっとだけ良くしたいっていう願望ってあるはずなんですよ。
で、女性って多分見た目が今よりちょっと良くなるだけでハッピーになれる生き物なんじゃないかなって思ってて。
だから女性向けの化粧品とか洋服のアイテムって無数にあると思うんですよね。
なので忙しい女性が体型を変えたいぞとなっても穴塗れじゃない。でも忙しい女性が体型を変えたいぞとなっても時間がない。だからいろいろできないんですよね。
いろいろできる人はそれいろいろやったらいいと思うんですよ。それがベストだしそれが最短で結果を出す方法だと思うので。
でもそうじゃない人の方が多いんです。じゃあ何をするかって、戦略的に有酸素と筋トレを日常生活に取り入れる。これが40代のワンマンマンにできる一番の近道だと思ってます。
この有酸素と筋トレ両方じゃなくてもいいんですよ。両方できるならそれがベストだけどそんなことできないんで。そして継続しなきゃ意味がないんで。できる方のどちらかを取り入れて淡々と継続する。これが理想の自分に近づく最短ルートです。
産後の体型改善
産後の私の場合で言うと週1の間厚トレーニング30分と自宅で寝る前に毎日筋トレするこれだけをずっと続けてました。産後の出産から半年後ぐらいかな私の数値としては身長は変わらずで体重が47.6キロで体脂肪率25.3%でした。
まさかの産後に体重がめっちゃ減るっていう奇跡が起きたんですけど体重で言うとだから今より軽いんですよ。なんですけど体脂肪率は今より1%ぐらい高いっていう感じだったので体重は少ないけれども体脂肪率が結構高いから閉まっているっていう感じじゃなかったんですよね。
そこに加えてですね子供が未就学時の頃って本当に時間なかったんですよ。当時はフルタイムで毎日出社していたので本当に時間がなくて週1のトレーニングすらスケジュール調整が狂うともう2週間いけないとかそういうことが普通にあったんですよね。
私が産後にやっていたのがカーツトレーニングっていうめちゃくちゃ効率の良いトレーニングをやっていたことと、あとそれに加えて自宅でも筋トレ腹筋3種類を1セットにしてそれを3セットずつ毎日やるっていうのをやってたので体型改善につなげられたのかなというふうに思います。
ちなみに食事制限は一切してません。食べたいものを食べたいだけ食べてました。
ここまで自分のこうやったら体型が変わったって話をしたんですけれども何が言いたいかというと体型改善と数値改善っていうのは別問題なんですよ。
数値は目安でしかないです。なので産後の私今より体重軽いけれども体脂肪率高いから見た目そんなに締まってなかったんですよね。
なので体型と数値っていうのは別で考えなきゃいけなくて
それでここからちょっと宣伝みたいになっちゃうんですけれども
今の自分より何をどうしたいのか単純に数値が減ればいいのか見た目を締めたいのかっていうのはによって対策が変わるんですね。
なので人それぞれ違うんですよ。どうなりたいっていうゴールも違うし現状の背景、食生活だとか運動習慣だとかそれも全然違うから
個別にご相談させていただく方がより効率の良いアドバイスをさせていただけるなっていうふうに思っております。
無料相談を今はやっているのでこの放送の概要欄にリンクを貼っておきますのでそこからお申し込みいただけると無料相談30分させていただきます。
特別ご希望なければこちらから商品を紹介したり売ったりすることはないのでご安心ください。
最後に誰にでも該当するアドバイスをさせていただくと単純に数値を減らしたい体重なり体脂肪率なりだけでいいのなら
油酸素運動が最優先ですね。油酸素運動の取り入れ方もライフスタイルによって違うので私は毎朝ウォーキングしてますけど
そういう歩くための時間を取れる人はいくらでもウォーキングしてもらったらいいと思うんですけど働いてるままってそういうわけにはいかないはずなんですよ。私もそうだったんでね。
なのでその日常生活の習慣と油酸素運動をセットにするっていう取り入れ方が一番継続できると思うので
いつも自転車で行っている駅までを歩きに変えるとかそのレベルからでいいので
日常生活に油酸素を取り入れるっていうことを継続することによって数値に変化は必ず出てくると思います。
これは誰にでも該当するアドバイスになるのでもっと詳しいアドバイスをさせていただく方がより結果に最短で近づく行動につなげられると思うので
ぜひ無料相談ご利用していただきたいなというふうに思います。
私はですねその働く40代のママが時短で理想の自分になってもう一度輝いてほしいって思うので
たくさん生活習慣とかの情報をいただいた上でアドバイスをさせていただくのが一番早いかなというふうに思っております。
では最後まで聞いていただきありがとうございました。