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わーママのみなさん、お疲れ様です。 40代のわーママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトドレーナー、知花いずみです。
不人服転倒販売歴12年、ダイエット目的で始めたワークアウト歴20年の私が、40代の働くママ向けに着たい洋服をかっこよく着る目線でのボディメイクやファッションコーディネートの提案をするラジオです。
個別のボディメイクやダイエット、あとはファッションに関するご相談を受けしておりますので、概要欄のリンクからぜひお申し込みくださいませ。
今日は続いております、気に入っている洋服なのに何だかしっくりこないの正体3つの3つ目、体脂肪と筋肉量のバランスが崩れている問題についてお話をしていこうと思います。
今日は夜収録していて隣の部屋で子供が寝ているので、いつも結構声張ってしゃべっていると思うんですけれども、今日はちょっとささやきボイスになっております。
多分私でも普段声張りすぎなので、このぐらいの方がもしかしたら聞きやすいのかもしれないです。
今日はささやきボイスでお届けしようと思います。
このシリーズなんですけれども、結婚出産を機にオシャレをしなくなった40代のママさんに聞いてもらえたらなと思っていて、
男子ありの度にまだ着るもの、そうじゃないもの、気に入っているから置いておきたいもの、この3つぐらいに分けて選択を重ねて、それでもまだ大事に置いているアイテムって、
誰しも1つや2つは持っているんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
そういうアイテムを久しぶりに着てみたら、なんだかしっくりこないという経験ってないでしょうか。
その正体について掘り下げてみた結果、3つの答えにたどり着いたので、それを順番にお話ししているという状況です。
前回までにしっくりこない正体の2つ目まではお話をしていて、
ドレンドからかけ離れている問題、お気に入りのアイテムをどの程度長期保有しているかにもよるんですけれども、
よくあるのは見慣れている着用イメージではないものが出来上がるというのが1個目。
2つ目が服に顔が追いついていない問題、プリント物とかディティールに癖のあるアイテムで起こりやすくて、
要はプリントなりデザインなりが若すぎるという話でこういうことが起きますよという話を前回までにしておりました。
今回は体脂肪と筋肉量のバランスが崩れている問題で、これは非常によく発生している問題だと思うんですけれども、
これが要因だと理解されていない方も非常に多いと思っています。
特に10年前と比較して特別体重が変わっていない方はこれが起きていることがすごく多いと思います。
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そういう方っていうのはおそらくなんですけど、体重私変わってない、つまり太ってないより何かが違う。
何でだろう、顔が老けたってことかな、みたいな解釈をしがちだと思いますが、
前回お話をしていた柄物とかディティールに癖があるアイテムでは顔が老けたからというのが要因であることは非常によくありますけれども、
そのお気に入りがシンプルな定番アイテムの場合、シンプルなシャツとかジャケットとかそういうものですね、
だとまずそれはないです。だってシンプルな定番アイテムだからですね。
色による影響は多少あると思いますけれども、基本的にシンプルな定番アイテムでは起こりにくいです。
シンプルなものであればあるほど何だかしっくりこないの要因って、
体脂肪と筋肉量のバランスが崩れていることが要因で違和感を感じるというのがあると思うので、
要は体重が変わっていないだけで体型は変わっているということですね。
なので体型の変化ってシンプルなアイテムを着る方が気づきやすいですね。
柄物とかディティールに癖があるもの、要は見た目に服自体にインパクトがあるもので、
体型の変化をごまかすのにも使えますので、
シンプルなアイテムって上質なものを買って長く着られるというメリットもありますが、
体型の変化をごまかせないというデメリットもあるということは言えるかなと思います。
まあそうは言ってもね、自分の過去の体型を知っているのは自分だけなので、
他人はそんな微妙な変化には気づかないですから、
やっぱり上質なものを長く着るはめっちゃいいなって思います。
ちょっと話ずれてしまいましたけど、話を戻すと、
脂肪と筋肉量のバランスが崩れている問題、言い換えると体型が変化している問題ですね。
これを解決できる方法が一つだけありまして、筋トレです。
体重が10年前と変わっていないという前提だと、なおさら筋トレしか解決策はありません。
これを言うとね、筋トレ無理できないっていう人多いと思うんですよ。
なんですけど、洋服をかっこよく着るために筋トレしましょうだとできない人すごい多いと思うんですけど、
始終にもなると、この先のことを考えた時に健康寿命って長い方がいいじゃないですか。
その健康寿命をより長く保つためっていう観点においても筋トレはマストなので、
なんでかっていうと筋肉がないと人は何にもできないからです。筋肉がないと動けないんですよ。
元気があれば何でもできるって言葉がありますけど、あれは間違っていて筋肉があるから元気なんですよ。
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筋肉があれば何でもできるです。筋トレできない面倒なんて言ってられるのはまだまだ若い証拠です。
筋肉量と脂肪量のバランスについては、見た目年齢を若く保つためにできることの収録でもお話しているんですけど、
概要欄にリンクを貼っておきますが、見た目を良い状態に保つために筋肉だけはお金で買うことができないんですよね。
それ以外の特に首から上のシミ、シワ、タルミはすべて医療美容で解決できるので、
でも筋肉だけはお金では解決できないんですよ。これは努力するしかない。
そして悲しいことに30代後半以降の人類はみんな何にもしなきゃ筋肉って減るだけなんですよ。
なので現状をキープもしくは増やすどちらかのためにも筋トレをしていないと筋肉量と脂肪量のバランスを良い状態に保つのは厳しいです。
ここで学生時代にめっちゃスポーツやってましたっていう人は得をしていて、
30代以降から徐々に減るのはみんなそうなんだけれども、減る前の時点でスポーツをがっつりやってた人って筋肉量が多いんですよね。
なので私みたいに筋肉量がそもそもないところから減る人に比べたら、なので学生時代に全然スポーツやってない人ですよね。
に比べたらそれは学生時代にめっちゃスポーツをやってて筋肉量がしっかりある人の方が、私今45歳なんで45歳ベースに話をすると、
45歳時点での筋肉が減るスピードは人によって違うと思いますけれども、
減ったとしても筋肉量って今日時点で私よりも昔にスポーツやってた人の方が絶対多いはずなんですよ。
だから筋トレなんてできない面倒なんてことを言ってられるんですけどね。
なんですけれども、健康寿命を長く保つためっていう観点でも筋肉じゃなくて筋トレはやった方がいいよっていう話です。
私の話をしておくと、私は体質として体脂肪率が高くて筋肉量が少ないんですよ。
ポジティブな言い方をすると肉好きが良いタイプってことになるんですけれども、
学生時代に一切スポーツしてないんですよ私。体育の授業以外やってないし、
高校生にもなると体育の授業もサボってたんで一切やってないわけなんですよね。
その影響で筋肉量を一番増やしやすい時期に増やしてないんですよ。
なので20代の一番いい時期にぼっちゃり体型をやっていたので、
それがものすごくコンプレックスで始めた有酸素運動で体脂肪率はすぐに落ちたんですよね。
なんですけれども、もう一歩体型変わんないなと思いながらも分かんないから。
ただただ有酸素運動だけを続けて20代が終わって、30代前半で始めたホットヨガと筋トレで
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インナーマッスルとアウターマッスルを効率的に鍛えることができて筋肉量を増やすことができたんですよね。
これは知識があってやったわけじゃなくて、たまたまやってみたいと思っていたホットヨガスタジオに筋トレエリアがあったから、
当時独身で時間もあったからホットヨガをやった後に筋トレをして帰るっていうのがルーティンになってたので、
それが結果良かったんですけどね。
そういうのを積み重ねた結果、45歳の今日時点で筋肉量が36キロで体脂肪率24%代後半ですね。
っていうスペックになりました。
筋肉量36キロは別にめちゃくちゃ多い方じゃないので、それこそ学生時代めっちゃスポーツやってました。
人だったら全然運動の習慣がない人でも私より多い人はいるかもしれないですね。
なので、私は元々筋肉量が少ない状態から色々やって、今日の時点で先ほどお伝えした数値になったんですけれども、
何もせずに今日まで生活していたら、そもそも体脂肪率が多かった私が40超えてどこまで体脂肪率が増えていたか想像がつきませんけれども、
体脂肪率が増えているのは間違いないことだろうなというふうに思います。
こんな感じで筋トレとかやる習慣ないよっていう人は、まず何から始めたらいいか分からないと思うんですよ。
なのでそういう方はぜひ個別相談にお申しいただければと思いますし、
いきなり個別相談申し込むぞっていうのもハードル高いと思うので、
そういう場合は財布のコメントでご質問いただけると、その回答の収録とか撮ることもできるなって最近思っていて、
どちらでもいいんですけれども、ご質問などいただけると嬉しいなというふうに思います。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。