音声配信における違和感の発見
みなさん、こんにちは。
違和感の翻訳室、西本マキです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
はい、えー、今回もね、Podcastに関することなんですけれども、はい。
えーとね、えー、この間ね、あのー、
Podcastのね、あのー、えー、チャンネルをこう開いた時に、
個人の方だと思って開いたら、あのー、企業さんのものだったっていうことが、あのー、続いて、
え?ちょっとなんか裏切られたような気持ちだったんですよね。うん。
で、それを、こう、探っていったらね、あのー、自分が、私が求めているもの?
こう、音声配信に求めているものっていうのが、あ、自分が聞く側としてね、あのー、求めているものっていうのが、分かってきて、
で、結果、あのー、これをね、聞いてくださっている方にも、あのー、興味のある方には是非ね、チャレンジしてほしいなって思ったから、
あのー、それについてね、シェアしたいと思います。
はい。えっとねー、結局ね、あのー、結果からお話するようなんですけれども、違和感のね、結果からお話するようなんですけれども、
あのー、私がね、なんで、こう、音声配信を開いたときに、個人、個人かのような、あのー、サムネをね、こう、見ていいなと思って開いて、
企業さんだったときに、こう、なんで、裏切られたような気持ちになったか。
あ、そうそう、これね、ちょっとチャッピーと、あのー、相談したら、チャッピーがね、こう言ってくれたのが、企業さんっていうのは、外向き?
企業の全体の活動として、活動の目的としては、収益をね、上げるっていうのがあるから、外向き?エネルギーを外側に対して出しているはずじゃないですか。
なのに、音声配信っていうね、内向きな印象、特にサムネなんかでね、すごく個人的な感じのサムネだったりすると、
あのー、それがね、外に向いている活動のはずなのに、そこに出している表現が内向き?だから、あのー、違和感を感じたんじゃないかって、こう、言ってくれたんですね。
あ、なるほどって、私そこに違和感を感じてたんだって思って、ちょっと納得しちゃったんですね。
動画と音声の性質の違い
少し前にもお話しした、私自身が、YouTubeをね、これまで、8年くらいかな、チャンネルをね、始めてから、やったりやらなかったりっていう時期もあったんだけど、
動画っていうことで発信してきたところから、今は音声配信にね、こう、変えた軸を変えてきた。
その時、その説明をする時に、動画っていうのは、どうしても動くものを目で追いかけてもらうから、男性性が活性化される。
逆に音声っていうのは、耳からの情報。耳からの情報っていうのは波なんですよね。波の性質なんですよね。広がるっていう性質があるんですよね。
なので、正反対の性質になって、広がるっていう性質は、女性性の性質でもあるんですけれども、なので、火のエネルギーと水のエネルギーっていう言い方もできるし、
陽と陰、陰陽ですね。っていう言い方もできるし、太陽と、いろいろ言い方もありますけれども、何にしても、このエネルギーの使い方っていうのが、その人の活動の方向性に合ってない。
と、違和感を感じるっていうことなんだなって思ったんですよね。
企業Podcastのカテゴリー分類
なので、企業さんのものでも、発信されているものでも、出版社さんとかね、出版社も、なんていうのかな、わりとおとなしめの内容を発信されているところ。
例えば、暮らし系のものだったりとか、パーソナルな、個人の何かを発信される、出版されるような会社さんだったりとか、そういうところだと、わりとイメージとしては合うと思うんですよね。音声配信されて。
なので、具体的に、どんなカテゴリーが今あるのかなと思って、
配信内容のカテゴリーっていうか、それをチャピに聞いてみたんですよ。私も参考にしようと思って。
6つあったんですが、1つ目が商業メディア型。2つ目がパーソナルブランディング。
これは、主客当選ですね。主に個人事業の方になるのかな。あと、3番目がコミュニティ型。コミュニティを作るためっていうか、そういう流れになるっていうか、そういうタイプ。
あとは、表現とか創作、朗読をしたりとかね、物語を作っているんですね。
そして、5番目が内政事故統合型。日記的な配信なので、私はこの5番目に当たって、6番目が社会テーマ探究型。少しあるかな、内容的にはね。
5番目と6番目って感じかな。5番目に内政、日記的なんだけど、ちょっとそのジジネタもたまに入るかな、みたいなね。そんな感じなんだろうね。
で、こういういろんな種類があるところに対して、一人で話すとか、一の対談で話したりとか、あとは複数の人で話すっていうのもあるみたいですね。
そんな感じの内容を分けると、大体6つぐらいかなっていうことでした。
リスナーが求めるコンテンツ
で、私ね、自分が聞きたいなって思うものを探している中で、ちょっとまだなかなか出会えていない、ないことはないんだけど、
それと比べると本当に探しづらくなってきたなと思って。それで結局ね、私が聞きたいものって、この方の体験だとか、正直な声、嘘偽りのない話。
だから日記的配信を聞きたいんだなーって気がついたんですよね。
そうそう。以前、スタンドFMをね、ちょくちょく聞いていた時も、そういう内容を好んで聞いてたんですね。
海外にお住まいの方の発信されているものって、映像は見れないけど、すごくイメージが広がったりしてね、すごく楽しい。
日々違う文化を知れて、日々のこと、暮らしのこととか、行事とかね、知れて面白いし、あとは、
あんまり外には表現されないような方が、音声ではいろいろお話しされている。
その中に、すごくその方が気がつかれてないような可能性を見出すような、聞きたくなるんですよね、すごく。
続けて聞きたくなるんですよね。
この方は、すごく可能性を秘めてるなって、でも本人気づいてないなっていうのは、特にすごく楽しく聞けたりするんですよね。
プラットフォームとコンテンツ発見の課題
そんな感じで、私の聞きたいものは、個人の発信されているものなんだけど、多分今圧倒的に少ないんじゃないのかな。
どうしてもこの企業さんとか芸能人の方が発信されるものが、表面に見つけやすい位置に出てきてしまっていて、なかなか見つけれないんですよ。
うん、残念なことに。
あとはあれですよね、多分プラットフォームの設計の仕方とかにもあると思うんだけど、
またまたはね、これは私が使っている、使わせてもらっているアプリが、配信元にあたるアプリが、スターのFMなんですよ。
本当にありがたい、すごい優秀な作りをされているので、ここを使わせてもらっているんですね。
ここから使っているんだけど、ちょっとね、どうしてもいろんな種類のものを、よりたくさんのものを聞きたいなって、探したい、見つけたいって思った時には、
スポティファイの方がいいような感じがして、私今スポティファイでいろいろ検索しているんですけど、
でも、スポティファイに私の配信がRSSで送っているから、私の話している内容に関連しそうな他のチャンネルが出てこないんですね。
引っ張ってこられないから、多分直接スポティファイをメインにするんだったら、スポティファイに直接アップロードしないと、多分他の人と、他の私の内容に似たチャンネルがあっても、そこにも紹介されない状態になっていると思うんですよ。
多分どちらもだと思うんですね。
そうそうそうそう。なんかね、ちょっとそういうところがどうしてもあったりして、今どうしたらいいかなって。
スポティファイでのアプリで録音が、収録ができれば一番簡単なんですけれども、要はね。
で、あとね、他のこのプラットフォームをいくつかアプリをいくつか探すときに、
えっと、なんていうとこだったかな?リッスンっていうとこだったかな?
そちらのアプリも開けてみたんですけれども、そこはね、聞きたいなって思う個人の発信が結構いっぱいあったんですが、
残念ながらね、どうやって使ったらいいのか。パソコンからの配信をメインにしているのかな?
ちょっとそのあたりの操作性の問題もあったりして、
発信する側としてと、あとは受け取る側として、その機能的な部分がまだ、こう、ばらつきがあってね。
個人発信への挑戦の呼びかけ
まあ、そんな感じではあるんですけれども、何してもね、たくさんの方が発信してくださると、個人の内容ということで発信してくださると、
私みたいなね、聞きたい人が待っているので、これを聞いてくださっている皆さんも、面白そうだなーとか、自分には合うなーって思われる方、きっといらっしゃると思うんですよね。
そういう方はぜひ、チャレンジしていただきたいなーっていう風に思います。
はい、では、今日はこの辺でね、終わりにしたいと思います。
はい、今回もお聞きいただきありがとうございました。さよなら。