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LLM Wikiを育て直して、人生を管理する #24
2026-07-19 29:52

LLM Wikiを育て直して、人生を管理する #24

上原の喉の調子が悪く、少し聞きづらいかもしれませんm(_ _)m

  • LLM Wikiを育て直してる
  • ホーム家電

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J(けちーん)

1991/03/21生まれ、北海道出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/kechiiin_

上原

1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/fumiya_uehara

 

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BGMは「くれっぷ」さんの⁠⁠⁠⁠⁠Art Break⁠⁠⁠⁠⁠を使用させていただいています

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、Jさんが個人的なLLM Wiki「Hestia(ヘスティア)」をゼロから育て直している話が中心です。Hestiaは、Jさんの人生に関するあらゆる情報(ポッドキャストの内容、家族の話、登山記録、購入履歴など)を記録し、Claudeを介して全ての検索を行うことで学習を深めています。これにより、Hestiaは過去の会話や目標を記憶し、ラーメンの具材選びでネギ克服の目標を指摘したり、100キロウォークとランニングの両方を考慮したランニングウォッチを提案するなど、文脈に応じた的確なアドバイスを提供します。 Hestiaは「フックス」機能でインデックスファイルや最近の会話を記録した「Hot.md」を読み込むことで、常に会話の文脈を維持しています。また、頻繁なやり取りを「スキル」として自動化することで自己成長し、PC(Obsidian Git)とスマートフォン(Claudeアプリ)の両方からアクセス・同期が可能です。JさんはHestiaにアプリ開発の設計相談からデプロイまでを任せ、マークダウンファイルをウェブページ化するサービスなども開発しています。 上原さんはその手間を指摘しつつも、JさんはAIを育てる楽しさが勝ると語ります。将来的にはiPhoneのヘルスケアデータとの連携も視野に入れています。また、スマートホーム連携や外部からのアクセスにおけるネットワークの課題(固定IP、VPN、マンションのLAN構造など)についても議論が交わされ、技術的な好奇心と挑戦の重要性が強調されました。

LLM Wiki「Hestia」の再構築と概要
スピーカー 2
- こんにちは。 いつもの雑談、まじめな技術。略して、いつまじラジオのJです。
スピーカー 3
- 上原です。
スピーカー 2
- じゃあ、今日は僕のお持ち込み会です。
- えーと、LLM Wikiって、何か話したことありましたっけ?
スピーカー 1
- わかります?LLM Wikiって聞いたことあります?
スピーカー 3
- えー、なんかオブシディアンで作ってるやつじゃない?
スピーカー 1
- オブシディアンで作る人が多いけど、まあ、本質は別にオブシディアンとは関係ないんですけど、
まあ、いわゆる、まあ、超ざっくり言えば、あのWiki、よくあるWikiを一緒に、LLMと一緒に作っていくっていうやつですね。
スピーカー 2
で、これあの、ちょこちょこ前から使ってたんですけど、その、えーと、僕が使ってたのが、
スピーカー 1
Cloud Obsidianっていう、あの、GitHubに上がってるやつを、この、クローンしてきて使ってたんですよ。
で、なんとなく使ってたんですよ、ずっと。
で、もう最近、いやーなんか自分でちゃんと育てるかって思って、
その俺を使うといろんなスキルとか入れてくれてるんですけど、使ってないスキルとかめっちゃあるわけですよ。
スピーカー 3
- あーそうだね。
スピーカー 1
- だからなんか、こうね、使ってないものあるのも気持ち悪いから、
スピーカー 3
- そうだよね。
スピーカー 2
- だから自分でやるかって思って、最近、まあ新しく自分で作り出したんですよ。
スピーカー 3
- あー。
スピーカー 1
- 作り、まあ作り出してて、で、だからM1から作っていってみたいな。
で、それで、その何をウィキ化してるかって言うと、その、曲の全部なんですよ。
全部って言うと、例えば、その、今日のポッドキャストの話とかもこの、ここのウィキに入ってるし、
例えば、僕の妻の話とかも入ってたりするし、みたいな感じでいろんなものが入ってます。
登山の話とかも入ってるし。
スピーカー 1
なんで、それを育てるために、例えば普段Googleで検索するのを全部クロードコードに聞くんですよ。
スピーカー 2
そうすることで、これを調べたとか、あれを調べたっていうのも記録してくれて、
スピーカー 1
結果は何したとかっていうのも全部こう残してってるんですよ。
スピーカー 3
- あーなるほどなるほど。
スピーカー 1
- なんで、例えば、この間これ買ったとか、あれ買ったっていうのも覚えてくれるわけですよ。
なんで、そうすることで、例えば、これを買おうと思ってるって言った時に、
過去のこれとのシナジーとかも見てくれたりとかするし、
この間あったのは、晩御飯ラーメンにしようと思った日があって。
スピーカー 2
で、ラーメンの具材どうしようかって相談したんですよ。
スピーカー 1
そしたら具材教えてくれるんですよね。
スピーカー 2
で、煮卵はいいよとか、いろいろと言ってくるわけですよ。
スピーカー 1
で、最後に刻みネギを最後にって書いてくれてきたんですよ。
そしたら、「でも、けいすけさんは今年の目標としてネギの克服って書いてて、まだ克服されてませんよね。
スピーカー 2
だからこれはやめた方がいいかもしれませんね。」とか言うんですよ。
- なるほど。賢い。
スピーカー 1
- そういう風に育っていって、どんどんどんどん学習してくれるんですよ。
なんでこれを今育てててるんですよね。
スピーカー 3
- あーなるほど。
スピーカー 1
- だからね、それがね、楽しいっすね。
- 育成中だ。
スピーカー 1
- 育成中。
Hestiaの記憶メカニズムとマルチデバイス連携
スピーカー 1
- だから今は結構縛りプレイとして、調べるのも全部クロードコード。
なるべくクロードコードを経由するっていうことをしているんで、
ですけど、でもその分育っていく感じがね、すごく気持ちいいんですよね。
スピーカー 2
だからその、例えばよく調べて、こういうことを記録してねっていうのがあればそれをスキル化すると、
スピーカー 1
今度からそれ指示しなくてもそれをやってくれるようになってくるしみたいな。
っていうのが育っていく感覚もあるんで、どんどんどんどん良くなっていく。
自分のことも知ってくれてるし、何をウィキに残すかとかの精度も上がっていくみたいな。
スピーカー 3
- あーなるほど。
スピーカー 1
- なんで、めっちゃいいっすね。
スピーカー 3
- それは何?クロードである特定のディレクトリの配下に移動して、そこからそこで何か話したりとか。
- そうですね。
スピーカー 3
- でメモを残すときはObsidian開いて残すみたいな感じ。
スピーカー 1
- なんで基本的には、僕今人生っていうリポジトリ作ってるわけですよ。
スピーカー 3
- 人生?
スピーカー 1
- 人生にヘスティアっていう番人が住んでるんですよ。
ヘスティアが要するにはクロードなわけですよ、僕にとって。
ヘスティアっていうのが家を守る女神みたいなやつららしいんですよね。
ヘスティアと名付けたわけですよ。
ヘスティアに話しかけるんですよ、常に。
スピーカー 1
要するに人生リポジトリ常に話しかけるんですよ、何をするにしても。
だから結構プライベートとかで作りたいアプリ作ったりするときも、
スピーカー 1
全部ヘスティアに話しかけるんですよ。
そうするとプロジェクトディレクトリが切ってあるんで、
そこに何を作ったかが全部記録されてたりするのと、
それはそれとして別で、どこにそのプロジェクトがあるのかみたいな。
ホームディレクトリすら、ワークすらこここことか、
スピーカー 2
っていうのも記録してくれてるんで、別にあざわざワークどこどこまで移動して、
そこでクロードコード立ち上げるんじゃなくて、
スピーカー 1
全部人生配下でクロードコード立ち上げて作業する。
スピーカー 3
じゃあその人生配下にドキュメントがある必要なくて、
どこにドキュメントがあるかだけを教えてあげればいいってことですね。
スピーカー 2
ただとはいっても、毎回毎回すべて覚えておいて、
話すっていうのは無理なので、
フックスってあるじゃないですか、起動時とかいろいろと。
セッション開始時にこことこのファイルは必ず読んでねっていうのに、
インデックスみたいなファイルを読ませるようにしてるんですよ。
スピーカー 1
だからそこに過去の会話の一覧というか、
ざっくりにこういう話が載ってるページがここにあるよっていうのが読み込まれるんで、
そこを引っ張ってくることで過去の会話を覚えてるような振り前をしてくれるみたいな。
スピーカー 3
その過去の会話っていうのはなんか要約したものを載せてる感じなの?
スピーカー 2
そうですね。ざっくり二つ読ませて、インデックスみたいな感じで、
ざっくりこういうページですみたいな。
スピーカー 1
例えばさっき作ったやつの話でいくと、こういうものを作ったやつはこのページみたいな。
プロジェクトすらここにあるよとか。
で、その山の情報はハイキングすら何々にこの山の情報あるよとか。
スピーカー 2
そういうぐらいの流度のがまずインデックスみたいなのがあるのと、
あとHot.mdっていって、最近話した内容を特に覚えてる、
スピーカー 1
ちょっと厚めに覚えてある、書いてあるページがあって、そこの二つを読んでる。
スピーカー 2
なんでそれで、最近話した話はより詳細に覚えてて、
過去の話でHot.mdに載ってないやつはインデックスから参照して、
スピーカー 1
自分からもう一回読みに行くみたいな感じで、常に会話を覚えてる風になってる。
そこが結構わかんなくて、LLM Wikiaっていうような人って結構その日常でAIを、
まあ開発とかじゃなくて本当に日常生活でAIを使ってるような人が多くて、
そこの会話を毎回覚えてるっていうのがあんまどうやってるのかわかんないなと思ったんで、
スピーカー 2
それ自体もAIとかやりとりしながらそういう風にしてたらだいぶいい感じになりましたね。
スピーカー 1
フックスに読ませるっていうのと、それを読ませるためのファイルを用意する、
markdownファイルを用意するっていうので結構それっぽい動きになったんで、
スピーカー 1
やりたい人はぜひお話してもらって。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
で、あとなんか過去の会話とかをもとに、
スピーカー 1
よくしてる対応あるなと思ったらスキルにしてねっていうのをさせてるんで、
それで自己成長みたいなのをしていくんですよ。
スピーカー 2
そういうのとかもやってくと育ってく感じはやっぱり気持ちがいいんですよね。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
なんか別にAIを使いこなしてるとかそういう話ではないんですけど、
とは言えなんかこうAIを育てている感じも楽しめるし、
スピーカー 2
作りたいものも作れるし、
作りたいものっていうのはそこを起点としていろんなものを別にやれる。
プロジェクト作ったりとか相談すればなんかファイル作ってくれたりとかもできるし、
スピーカー 1
あと一個なんかちょっと忘れちゃったな。
ちょっとあと一個忘れました。
スピーカー 3
そうですか。
スピーカー 2
いやなんで、
いいっすね。
いろんなことを覚えてくれて、
より的確なアドバイスをくれるとかっていうのがあるんで、
スピーカー 1
これねみんなやったほうがいいと思います。
スピーカー 2
人生のパートナーになります。
スピーカー 3
そうですか。
スピーカー 1
クロードの場合ってクロードアプリでクロードコードっぽいことできるんですよ。
スピーカー 3
できるね。
スピーカー 2
なんで僕スマホでなんか調べ事するときもクロードアプリ立ち上げて、
そのコードの画面開いて、
スピーカー 1
人生リポジトリを紐付けてるあるんで、
スピーカー 2
そこで配合した内容は人生リポジトリ読み込んで、
スピーカー 1
常に同期してるんでGitで、
ローカルの情報をGitに連携してあるんで、
そのスマホからもリモートのリポジトリで最新の情報が取得できるようになってるんで、
スピーカー 2
そのクロードでやり取りしたものは、
スピーカー 1
そのコードを使えばプルリク作成までもボタンポチでできるんで、
スピーカー 2
でプルリク作って、
プルリクのボタンを押せばGitHubアプリが立ち上がって、
スピーカー 1
そのプルリクの画面になるんで、
それそのまま実施するだけじゃん。
そしたらまたリモートに同期されて、
スピーカー 2
そのObsidianも、
Obsidian開いてるときはではあるんですけど、
スピーカー 1
Obsidian Gitっていうプラグインがあって、
定期的にプルしてくる機能があるんですよ。
スピーカー 1
なのでそこでほぼ半自動みたいな感じですけど、
同期化されるみたいな。
スピーカー 2
なのでパソコンでもスマホからでも、
このクロードで話しかけられるっていうのも結構ポイントが高い。
スピーカー 2
家だけでしかできないと、
なかなかこっちスマホではググっちゃってその情報残ってないけど、
残ってないっていう状況があるんですけど、
それもなくなったから完璧です。
Hestiaによる具体的なアドバイスとアプリ開発支援
スピーカー 2
まあいろいろと話したけどどうです?
このLLMV機器。
いや良さそうだけど、
スピーカー 3
なんかめんどくさそうだなって。
スピーカー 1
あのめんどくさいんですよ正直。
あたた毎回検索してるわけですから。
検索じゃなくてクロードに検索してもらってたから。
スピーカー 2
多少レスポンスが遅いわけですよ。
スピーカー 1
やっぱ普通に検索するより。
スピーカー 2
でもやっぱこの今まで調べたことを元に、
考えてくれるのはやっぱり良いですね。
スピーカー 1
今度10月に100キロウォークに出るんですよ。
スピーカー 3
何?100キロウォーク?100キロ歩くっていうの?
スピーカー 1
行く足からペップまで歩くんですよ。
制限時間26時間。
長時間長距離歩くんですけど。
で、会社で最近ランニングブームがあるわけじゃないですか。
で、昨日会社の同僚にとあるアプリを教えてもらって、
何人かそれをやってるらしくて、SNSみたいな。
スピーカー 3
同期するやつだよね。運動したキャラとか。
スピーカー 2
それを教えてもらったから、僕は別に走んないんですけど、
スピーカー 1
それこそ昨日教えてもらって筋トレの記録だけ上げたわけです。
スピーカー 2
でもそういう周りの走ってのを見ると、
スピーカー 1
走るか?って気になるわけですよ。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
そうなると、時計欲しいなみたいな。ランニング用の。
スピーカー 1
時間測ったりする。
って思うと、時計を欲しいですって言うわけですよ。
ランニング用にないから。
スピーカー 2
で、聞いた後に、100キロウォークもあるんで、
スピーカー 1
それを考えるとこっちがいいんじゃないかっていう提案してくれるんですよ。
いいっすよ。
スピーカー 2
本来だったらこういうのあって、こういうこともあるんで、
スピーカー 1
これも考慮した上で考えて欲しいっていうのを
言わなきゃいけないのを言わなくていいんですよ。
スピーカー 3
あー、確かに。そういうのあったなーっつって。
ウェブの検索とかも、そういう検索って難しいと思うんですよ。
AIとかだったら多分、100キロウォーク用の情報を取ってきて、
スピーカー 2
ランニング用の情報を取ってきて、
それを回りしていろいろと考えるっていうのもできると思うんですよね。
スピーカー 1
でも自分の検索だと、それを自分でやるって結構大変だと思うんですよ。
それをもうやってくれるんで。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
人生はかどりますよ。
スピーカー 1
ただまだハカドルムなどなんかに来てないんですけど。
スピーカー 3
そういうのにカレンダーとか同期してるってこと?
スピーカー 1
そこまではしてないですね。
でもそういうのもできると思いますね。
スピーカー 2
カレンダーはしてないけど、
iPhoneとかMacで使える純正のリマインダーアプリとかのは連携してるんで、
スピーカー 1
助かるときはそっちにタスク化してくれたりはしますね。
どうだろうな。
スピーカー 2
僕はそこまでいけてないですけど、
スピーカー 1
例えば洗濯機買いましたとかっていうときに、
スピーカー 2
その洗濯機買った情報と取説とか読ませておくと、
こういう状況なんだけどって言ったら、
スピーカー 1
これこうですよって教えてくれるとかもあるし、
スピーカー 2
何か洗濯関連のもので買う場合は、
スピーカー 1
洗濯機はこれだからこれのほうが良さそうですよっていうのも言ってくれるみたいなのもあるらしい。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
いやでもね、やっぱこれは人選ぶなっていう感覚は確かにありますよ。
やっぱ僕みたいな新しいものを好きで触っちゃうようなタイプの人は結構楽しいと思うし、
スピーカー 1
あとその人生のトラッキングが好きな人とかも中にいると思うんですね。
スピーカー 3
あー、いそうだね。
スピーカー 2
そういう人にはいいと思いますね。
まだやれてないんですけど、
スピーカー 2
iPhoneのヘルスケアアプリの情報とかも全部、
スピーカー 1
日時で人生側に入れる仕組みは今後作っていきたいなって思ってるんですよね。
スピーカー 3
なるほど。
そうすると、例えば、
スピーカー 2
最近寝れてないねっていう情報も持ってる状態で、
スピーカー 1
ちょっと最近こうなんだけど、そしたら多分何かしら言ってくれるとかもあるでしょうから。
スピーカー 2
で、何か最近こういう状況なんだよねって言ったら、
最近こうだったからじゃないですかとか言ってくれる未来があるんですよ。
スピーカー 1
僕の中では。
スピーカー 3
なるほど、確かに。
いや、人生は別にどうでもいいんだけど、
確かにヘルスケアの情報とかを、
ホームアシスタントに送って見れるようにするのもありか?
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
iPadとかに、今日歩いた方がいいかどうか、昨日歩いた方がいいか。
そういうのはね、走るモチベーションとかもあるかもしれないし。
そりゃあるよな。
スピーカー 1
これまでのキロあたりのベストタイムはこれですとか。
スピーカー 3
いや、でもちょっと人来たときに恥ずかしがる。
スピーカー 2
だから、例えば走ったらランニングの情報とか上がってて、
スピーカー 1
膝が痛いですとかだったら、ちょっと走りすぎかもしれませんとか言ってくれるかもしれないし。
こういうケアもありますよとか言ってくれるかもしれない。
やっぱね、今の時代AIをどう使うかなんで。
スピーカー 3
いやでも俺あんまその使い方めんどくさい。
スピーカー 2
まあまあそうだと思いますよ。
でも僕はめんどくささよりもAIが育っていく感覚の楽しさの方が勝ってるから。
スピーカー 3
まあそういうことだよね。
スピーカー 2
うちの会社もね、AIがないと困るぐらいまでAI活用するっていうのは推進されてますから。
スピーカー 3
まあそれはそう、言ってはいるが。
スピーカー 2
やっぱりこういうところから始めていかないと、
スピーカー 1
それでね、AI活用できる人材であるアピールをこのラジオで出す。
小さいのところからコツコツと。
そういうところでね、案外大きな差になってくるわけですから。
スピーカー 3
まあ確かにね、使ってない人と使ってる人では慣れが全然違うから。
スピーカー 1
僕はここからいろいろと学んでいって、
またはね、どの程度この複雑なドメインに適応できるかはちょっとわかんない。
スピーカー 3
でも俺もホームアシスタントとローカルのAI組み込むから、
これどれだけ無限大かわかんないよ。
スピーカー 1
確かに。
それうまいことパッケージ化できたら、案外ね、
スピーカー 1
お客さんのところに導入とかっていう話はある。
スピーカー 3
ローカルAIどう使うをね。
スピーカー 2
ああ、確かにそういう話もあるか。
スピーカー 1
いやでもね、ほんとそういうの大事ですからね。
そういうことに興味持って取り組むって。
それこそさっきの、さっきじゃない前回の回か。
好奇心の話とかもそうだけど。
スピーカー 3
そうそうそう。だから俺はだから純粋に多分なんかその、
なんか仕組みがなんか便利になる。
確かにルンバ買って、こいつすげえなって思った。
掃除自分でやってくれるし、こんな楽なんだって思ったけど、
スマートフォン化しようかなって思ったのは、
やっぱ仕組みと複雑なネットワークがあってこそだったから。
スピーカー 3
人が好奇心を抱く部分って色々ある気がするんだけど、
自分は割とそのネットワークの部分とかに企画とか、
どういう風にこれなんか実現してんのみたいな通信に興味を持ったからやったけど、
いろんな多分入り口はありつつも、
なんかそういう好奇心見つけてね、やっていけると。
Jが今回自分のこう人生を題材に豊かにするために作ったのかなとかね、
そういうのもまた一つだし。
スピーカー 2
最近本当今週作ったやつが一つあって、アプリとして、
AIとの親和性が個人的には高いと思っているやつがあって、
マークダウンとかHTMLファイルを渡すと、
期間は指定できるんですけど、
スピーカー 1
例えば1日とか3日、1週間、最大1年に設定してます。
1年だけ表示される、見れるウェブの1枚ものページを出すみたいなのを作ってて、
そのAIとのやり取りしたのってローカルのマークダウンとして残っているだけだから、
スピーカー 1
家族とかに共有しづらいんですよ。
家族とかに、例えば猫の匂いは前回話したやつなんですけど、
猫の匂い対策みたいなページを用意する、
AIが作ってくれるんですよ。
その猫の匂いどうしたらいいかなって相談もしてるから。
スピーカー 2
で、こういう対策あるよっていうのを見せるときに、
スピーカー 1
それをウェブページ化して共有するためのサービスを作ったみたいな。
スピーカー 2
ノーションとか使ってるからノーションでできたんですけど、
ただのマークダウンファイルだとそれができないから、
スピーカー 1
それをやるためのアプリを作ったのも人生で一生懸命ヘスティアに話しかけて作るみたいな。
スピーカー 3
いやでも本当にそういう自分の、なんだろう、
割とエンジニア妙に尽きるけど、
自分の周りのちっちゃなエコシステムをたくさん作っていくっていうのは、
確かにAIはすごい得意だから、
もうこれで多分なんか自分のこう今の生活とかを豊かにしたりとか、
なんかちょっと気になってるあのちょっとしたところを解消するには全然いいと思うんだよね。
スピーカー 2
その中でもそのヘスティアに、
スピーカー 1
もう今からヘスティアって呼んでいきますからちゃんと覚えてください。
スピーカー 2
ヘスティアにこういうの作りたいんですけどっていう設計の相談とかするわけですよ。
スピーカー 1
どういう技術を使うといいかなみたいな。
スピーカー 2
そこのやり取りをして、最終的にはじゃあこれお願いしますって投げるんですけど、
スピーカー 1
その時にヘスティアは基本的にちょっとエラめのオーパスとか使っておくわけですよ。
スピーカー 2
必要に応じてソネットとか投げるとか、
レビューはちょっといいモデルに投げてねっていうのを指示した上でポンと投げると、
スピーカー 1
本当完成まで持ってってくるんですよね。
スピーカー 2
でそのさっき言ったマークダウンとか投げるアプリとかも、
スピーカー 1
結局今クラウドフレア上にデプロイしてるわけですけど、
そのデプロイとかも全部済ませてくれるまでやってくれるんですよ。
だからもう最後まで走り切るみたいな。
スピーカー 3
でもさローカルで参照するんなら自分のPCかなんかでホスティングしとけばアクセスできる?
スピーカー 1
でも外出先からアクセスしたいわけですから。
そこはちょっと難しい話だと思うわけですよ。あんま詳しくないけどネットワーク。
スピーカー 3
固定IP手に入れるか、IPがグローバルで変わるタイミングに対応するかだよね。
スピーカー 1
それは面倒くさい。
スピーカー 2
そういう要件があったから。
なのでそれはやったわけですけど、
スピーカー 1
そういう作りたいものとかがあった時にAIをどう使うかっていうのも小さく練習もできてますから。
そういうのも経験できるんで。
やっぱりAIは積極的に活用していくのはいいと思うんで。
スピーカー 3
そうだね、今最新の使い方とか気にせず自分が作りたいものとか便利になりそうなものに
AIを楽しみながら使うっていうのが一番な気がするね。
スピーカー 2
いやそうですね、ほんと。
だから言っちゃう前にGoogle認証とかもつけたりしてるわけですよ。
スピーカー 1
ウェブにあれしてるわけだから。
誰でも使えるようになったら困るからみたいな。
それもちょっとやりつつ。
スピーカー 2
結構セキュリティメンもいろいろ言ってくれるんですよね。
スピーカー 1
そこまで知識がなくても、具体的な知識がなくても、
なんとなく気にしなきゃいけないところだけ分かっておけばAIと話せるから
だいぶ楽になったなっていう感じがありますね。
スマートホーム連携とネットワークの課題
そう、本のアシスタントの問題が一つあって。
スピーカー 3
どうやって外から入るか。
外からはやっぱりむずいですよね。
普通にはやれない、固定IPとかじゃないと。
スピーカー 3
しかもうちマンション管理会社が引いてくれてるやつだから
ローカルのネットワークのセグメントっていうかサブネットは分かるけど
どこがゲートウェイかも分かるけど
どのグローバルIP使ってるのか分かんないから。
でも調べれば分かるのかな。
変わったタイミングでどうやるかだよな。
でもそれAIに任せとけばやってくれそうだな。
スピーカー 2
全然分かんないですけど、そのグローバルIPで大元のルートアーミナルが分かったときに
スピーカー 1
マンション内のいろんなところに入れるんだよな。
入れんか、サブネットが分かれてると無理だな。
スピーカー 3
でもゲートウェイでルーティングを設定しないといけないからダメだな。
さすがにゲートウェイ、要するにルーティングの大元が
グローバルIPで入ってきてルーターに来て
ルーターがどこ行くかを見て
そいつがじゃあこのIPアドレスはここみたいな
通すみたいなのがしないといけないんだけど
スピーカー 3
それいじれないからできないな、確かに。
スピーカー 1
そうなるのか。
スピーカー 3
でもホームアシスタントはローカルでしか動けないから
どうしよう。
スピーカー 2
マンションとかじゃなくて、例えば一軒家とかで
外からアクセスする場合は何が必要なんですかね。
スピーカー 3
外からアクセスする場合は、まずだいたいネット契約したときに
固定IPか動的IPかってなるんでね。
スピーカー 3
簡単な話、固定IPだったら常に同一なんで
この固定IPの80番に来たらこのホストに流すっていう設定をするんだけど
この際にじゃあ同一だったら通すのみたいな設定をしないといけなくて
これがめんどくさい。
多分証明書か何か発行して
そのクライアント端末、使いたいクライアント端末全部に
証明書をインストールして使えるようにするみたいなのが必要になる。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
家からの通信で基本、家側から何かアクションすることで初めて来るっていう感じですかね。
スピーカー 3
そうだね、それか多分VPNを貼って
要するに専用のバーチャルプライベートネットワークを
例えばJのスマホとJの家のルーター
それに対応したルーターで貼って
その中で通信すれば行けたりする。
スピーカー 1
面倒だ。
でも楽しいネットワーク、繋がったときが嬉しいからね。
スピーカー 2
昔、さくらのインターネットでサーバー借りて遊んで
ファイアウォールの設定とか色々と遊んでたら
スピーカー 1
入れなくなったことがありますね。
スピーカー 3
間違えると入れなくなるから。
スピーカー 1
その時はGUIの管理画面があったからそこで何かあったけど
スピーカー 2
うわー何もできなくなった、なんか聞いたことあるやつだこれーと思って。
スピーカー 1
そういう経験は大事だなと思って。
こういうことしちゃうと、当時何したか正直覚えてないけど
スピーカー 1
こういうことすると入れなくなるかっていうのは勉強になります。
仕事でそれやっちゃうと大事な可能性もあるから。
スピーカー 3
そういう風にやらないといけないのかな。
スピーカー 2
マンションでも同じ話でいけそうな気もする。
スピーカー 3
一緒や、マンションも。
海鮮で登録したら一緒だけど、うちの場合は多分
管理会社が大元で一つ登録してて
それぞれの家にLANを通すところだけ用意されてる。
スピーカー 3
だから自分たちでモデムとかを用意して
何かやるとかじゃなくて。
スピーカー 2
そのLANから自宅内のこのモデム、ルーターみたいなのに。
スピーカー 3
だから一つあってその問題が
LANケーブル直つなぎが2カ所あるんだよね。
スピーカー 1
2カ所?
スピーカー 3
なんだろう。
洋室に1個あるのとリビングに1個あって。
リビングのLANはルーターにつながってんの。
スピーカー 3
うちで使ってるルーターにつながってて。
洋室の方は直つなぎで、有線でつなげてるんだよね。
スピーカー 2
PCに?
そう、PC。
スピーカー 3
この時に有線でつないだ場合のIPは
100点なんちゃらかんちゃらで始まるIPアドレスで
スピーカー 3
多分どんくらいなんだろう。
16ぐらいで切ったのかな?
サフィックスが。
でもうちのローカルのネットワーク、ルーターを経由した時のネットワークは
192.16で始まるサフィックス24ぐらいのやつなんだけど
サフィックス?サイダ?
後ろ4桁だけを使うやつなんだけど
MacからMacStudioから直接つないでる場合と
Wi-Fiでつないでる場合のローカルのIPアドレスが違うくて
戸惑ったね。
スピーカー 2
だから直の場合はマンション内のLAN所属で
そっからルーターかまわしてやるとルーター内のLAN所属になる。
スピーカー 3
そうそうそう。
でもルーターを通さないわけにはいかんもんな。
スピーカー 3
でもWi-FiもつなげてるからWi-Fiの方にはそれ経由でいけるんだけど。
スピーカー 1
MacをWi-Fiですればいいって話はあるわけですよね?
スピーカー 3
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
なるほど、そう変わるんだ。
スピーカー 3
面白いなって思いながら。
スピーカー 2
そんなにガッツリは勉強してないからあんま分かんないもんな。
スピーカー 3
分かるとなんかスマートカーで面白かったな。
確かにね、いろんな企画があって。
スピーカー 2
そこに興味持ってる人あんま多くなさそうだけど。
スピーカー 3
たぶん沼るんで、まだ今スマート家電来てないけど
明日からプライム、撮影日の翌日7月の10日から確かプライムデーなんで
安くなるはずだからそこで買い揃えようかなって思ってます。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
じゃあLLMWikiと家の中のネットワークのホーム家電。
スピーカー 3
先週も話した。
スピーカー 2
話でしたと。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
じゃあそんなところで終わろうかな。
スピーカー 1
はい、ありがとうございました。
スピーカー 3
ありがとうございました。
29:52

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