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スピーカー 1
トレンドワード?
スピーカー 2
トレンドワードだね。
最近出てきたばっかで話題になって。
僕も知らなかったんだけど、それこそおしつきAIラジオの中で、
お便りというか目安箱に投函されててですね。
スピーカー 1
そうだそうだ。
スピーカー 2
そうそう、LLMウィキと何が違うの?みたいな。
LLMウィキって何ぞ?と思って調べたら。
なんかいろいろ出てきてですね。
それを読んでいく感じ、結構面白いなと思ったから。
ちょっとそれを今回ですね、おちつきAIラグの方に導入しましたと。
スピーカー 1
こうやってさ、聞いてるみんなとかにもさ、じゃあウィキ使ってみようかなとかそういうことになる話なの?
スピーカー 2
そうだね、最終的にはそういう話になるし。
まずおちつきAIウィキ見てもらい、一応いろいろ表示できるようにしたから。
収録現時点だと、おちつきAIラグとの動線作ってなくて、URL知らないとアクセスできないんだけど、
一応ウィキ作ってます。
スピーカー 2
これ公開するまでには、こういうの作りましたよっていう発信とか、
あとはそのおちつきAIラグのトップページからウィキも行けるよみたいな。
スピーカー 1
なるほど、今ちょっと見てますけど、これがウィキなんだ。
ウィキ。
ウィキペディアじゃないの?
スピーカー 2
ウィキペディアみたいになってるよ。
そうなんだ。
スピーカー 1
いわゆるウィキとはどういうものを指してるのか、あんまりイメージがわかんないな。
スピーカー 2
何かっていうと、最初におちつきAIウィキどういう感じになってるかを100分は一見しかず、
まずこれを見ていただきながら話聞いてもらえると一番わかりやすいかなと思うんで。
スピーカー 1
今聞けない人も後でね。
スピーカー 2
まずおちつきAIウィキを開いていただいて。
ウィキを貼っときますんでね。
開いてくださいっていう僕がちょっと開けてないので開きますが。
スピーカー 1
これ今まで僕らが話したことからまとまってんのこれ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
こんなに話した。
スピーカー 2
こんなに話しました。いろんな単語があるでしょ。
いろんな単語がいっぱい出てきてるよ。
スピーカー 2
これは番組の中で出てきた単語がすべてウィキとしてまとまっております。
それいいね。
スピーカー 1
それ話した内容以上のものがまたリサーチしてここに入ってるってこと?
スピーカー 2
いや、それがまだできてなくて。
我々が何をこれについて語ったかがすべて書いてあります。
スピーカー 1
なるほどね。
じゃああの単語だけ覚えてるけどなんだっけって検索したらこれめっちゃわかりやすいじゃん。
スピーカー 2
そう。
AIグラスとかEven G2とかね、ゲートボックスってなんだっけって言ったら、
支部長がこういう回でこういう風に言っててみたいな。
めちゃめちゃカレッジだこれ。
しかも、ちょっとトップページ、落ち着き合いウィキのトップページにグラフで全体像っていうボタンがあると思うんですけど、
これを押してもらうとちょっと訳わかんないページが出てきます。
うにうにした。
スピーカー 1
うわ、うにうにだ。
宇宙だ。
スピーカー 2
これ別に人に見せるようなものではないんだけど、いわゆるナレッジグラフっていうもので、
我々が今まで話した概念。
一個一個概念なのねこれ。
スピーカー 2
この概念の説明の中で他の単語が出てきた時にリンクしてるの。
繋がりが濃いところがあるのか。
スピーカー 2
そう。ナレッジの繋がりがこういう風に見えてますよと。
で、これもちろんそのウィキの方を引いてもらった時に、
やっぱり一個の単語の説明の中にいろんな単語が出てくるわけよ。
で、そのナレッジの繋がりみたいなところが多ければ多いほどその球の大きさが大きくなると。
なんか真ん中の方大きいやつみたいな、マナスとかGPTみたいなとか。
我々がよく話をするやつはいろんな文脈と繋がりがあるから大きくなっていくみたいな。
スピーカー 1
なるほど。よく出る単語がでかくて、繋がりがこの線で。
スピーカー 2
表示されますよみたいな。
スピーカー 1
すごいなこれ。
スピーカー 2
ただまだね、全然精度がよろしくないというか、
あまりルールを決めずにやってしまったから、漢字が全然しっかりしてなかったりするから。
スピーカー 2
こういう名詞で言うと多分カネリンがひらがなじゃないかったりするのね。
金に車輪の輪でカネリンって書いてあったりとか。
支部長もめっちゃ漢字で支部長って書いてあったりする。
そういうところを直す必要はあるんだけど、今まで出てきた概念と我々がどういうことを語ったかとかっていうのが全部ここに書いてあると。
だからウィキなんだよね。単語ごとにそれが並んでると。
スピーカー 1
なるほどなるほど。いいですね。
これさ、思ったんだけどさ、支部長これアップしたRSSからデータ引いてきてるでしょ。
スピーカー 2
多分元の。
スピーカー 1
俺がローカルに和写ごとのデータ持ってるじゃないですか。
自分で和写分離それで完璧に書けたデータを今作ってるからさ、それ提供した方がもっといろいろ精度高くなる。
どっちが発言したかきっちり分かれるように。
スピーカー 2
そっちの方が精度が高くなるんだけど、落ち着きAIラグの作り的に結構大改修しなきゃいけなくて。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
結局これウィキ今作ってますけど、どういうふうに作ったかっていうと落ち着きAIラグの中に入ってる文字起こしのデータを使ってるのね。
落ち着きAIラグの仕組みってどうなってるかっていうと、我々がRSS経由で音声上げますと。
その音声を自動で取ってきて、それを勝手に文字起こしをして、内部にこの文字起こしの結構正確なデータを持ち、
それをラグ用にチャンク分けてて、何十秒ごとにビャビャビャってチャンクを分けて検索できるようにするっていう仕組みを落ち着きAIラグの中で作ってるのね。
スピーカー 2
そのチャンクのデータを全部持ってきてウィキにしたのがこれなの。
勝手に。勝手に提供してくれる文字起こしのデータがあれば結構正確にはなるんだけど、結構作り直さなきゃいけない仕組みを。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 2
今もう手間かけたくないからボタン一つで全部それが行われるような仕組みになってて。
ただちょっとそのファクトデータもね、ちょっと更新していかなきゃいけないから。
それはやっていきたいね。
スピーカー 1
なんかさ、あれだよね、俺がちょっとやり始めるようになったからさ、
俺と支部長で同じようなリソースっていうかなんか連携したいね、ちゃんとね。
スピーカー 2
そうね。
もったいないなと思って。
スピーカー 2
俺はね、リプリットで完結させちゃってるのよ。
だからもう文字起こししたデータを登録するのもめんどくさいから。
かなりGoogleドライブに入れといてくれるみたいな感じだったらそこのドライブ読みに行ってみたいな仕組みが作れるから。
運用方法さえ考えればいけそうだね。
スピーカー 1
運用方法こんな感じがいいっていうのがあったらそれ教えてもらって、我が部下に命じます。
出た出た。
スピーカー 2
30万の部下達。
30万の一人をいただけるといいですか。
スピーカー 1
クロードコード部下に。
はいはい。
支部長と連携したいよみたいな。
こんな難しいこと言ってきてますけどみたいな。
スピーカー 2
いいね。かなりにクロードコードを使えるようになったから。
そっか。それができるね。かなりにこういう形で出しとけってクロードに言っとけって言えば。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
GitHubなのかGoogleなのか何がいいのか分かんないけど。
スピーカー 2
どうしよっかな。
ちょっと落ち着き選ぶの。
スピーカー 1
ループエンジニアリングします。
スピーカー 2
はい。じゃあそうだね。文字起こししてるんだったらそれ使った方がいいもんな。
スピーカー 1
そうそう。文字起こしを今かけてるのよ。もう1秒たがわず。
スピーカー 2
素晴らしい。それでラグパワーアップさせていきましょう。
スピーカー 1
作っちゃいましたんでね。
スピーカー 2
OK。そうしましょう。
実際これは今作りとしてはラグ用に文字起こししたものをそのままウィキにしましたよっていう感じかな。
スピーカー 1
このバブルチャートっていうか、このシャボン玉いっぱいあるのは何?
面白いねっていうこと?
スピーカー 2
そう。勉強として見てねっていう感じ。別に見せるものではない。
スピーカー 1
でも大きいところなんだろうって気になるよね。
スピーカー 2
そう。別にこれを開発者は見てこんな感じで繋がってんだって見れるんだけど、
そのウィキ使う人がこれを見たら取ってって感じだけど、
今回皆さんが見た上でこういうふうにナレッジが繋がってんだっていうのが見れた方がいいかなと思って作ってあるのね。
スピーカー 1
なるほどね。これWeb3会話の人だとこれウォレットの繋がりを可視化するバブルチャートみたいな感じ。
スピーカー 2
あるんだ。
スピーカー 1
どのウォレットとどのウォレットがよく関係性あるのかみたいなさ。
追跡操作するのによく使うツールで見る。可視化するのによく見るものですって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから悪い犯人がどっかからお金盗んでパパパって100個ぐらいに分けてシャッフルしてわからんようにグシャグシャってしてパーって逃がしてくんだけど。
それを全部追跡かける。
スピーカー 2
それでこうやって追跡していくのね。
スピーカー 1
そういうツールがあって日本の警察庁も使ってますけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
逃げらんないですよ。
スピーカー 2
もうこれでもう皆さん逃げられません。いろんな概念から逃げられません。
これでも面白いよ。なんかこれも概念化されてるんだみたいなやつが結構あって。
スピーカー 1
なんか変な。
スピーカー 2
ダジャレ。
ダジャレ。
スピーカー 2
ダジャレなんだろう。
スピーカー 1
なんかあったっけ。
親父がダジャレが好きだねみたいな。
スピーカー 2
AIグランプリの企画でユーマーを競うようになったみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
私が年齢とともにダジャレが思いつくようになる話みたいな。
スピーカー 1
ほんとだ、ダジャレあった。
で、このウィキの特徴がさ、結局我々が喋ったことを前提として、番組の中でどういう風に語られたかが全部書いてあるって感じ。
スピーカー 2
最初、番組の話の中で出た単語を正しい定義がわかるようにしようかなと思って、最初作ろうと思ったんだけど。
なんかそれだと普通に単語帳だなと思ってた。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
一時的にAIラジオのウィキにならないなと思ったから。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
番組の中でどういう風に語られたかっていうところをちゃんとウィキとして取得する番組用のウィキにしようと思って、こういう風に作りましたと。
スピーカー 1
いいと思う。言い逃れできないね。全部これで記録されて。
スピーカー 2
しかも面白いのが、まずLMウィキの価値としても語るんだけど、これさ、やっぱね、いいのが語り直したりとか状況が変わって新しい情報を追加されると、ちゃんとそこのノードにつながって情報が更新されていくんだよね。
だから例えばディープシークが新しいモデル出したよとか、ディープシークがすごい悪いことしてこんななっちゃいましたよってなった時って、そのディープシークっていう項目に我々が喋ったり語ったり感想を言った内容がもう一回更新すると追加されるんだよね。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
だからまたそのディープシークって概念がそこでまた育つみたいな。
これラグだと絶対そういうことなくて。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
ラグってさ、だって時系列っていう概念を持ち合わせてないから、今まで語った中にディープシークの話が出てきたとこがあったら、そこを全部引っ張ってきちゃうんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。どれが最新の情報かとかわかんないってこと?
スピーカー 2
あまり持ってない。
それはまあ最新の情報を優先して持ってこいっていう風にしとけば持ってきてくれるんだろうけど、過去とのつながりでいいみたいなところってあんまり得意じゃないんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
混ざっちゃったりするし。
スピーカー 1
得意、時系列が。
スピーカー 2
ウィキはそういう風にまとめてくれるんだよね。
スピーカー 1
そのうちあれだね、このバブルチャート詐欺っていうのがだいぶでかくなってさ、これは詐欺だとかこれはうんことか、多分うんこと詐欺がいっぱい出てくると。単語として。
スピーカー 2
寝言あるかなこれ。寝言。
スピーカー 1
寝言。口癖が大きくなってくるでしょこれでも。
寝言ないわ、まだ抽出されてない、足りてないですねカネヤンさん寝言の。
スピーカー 1
文字があれじゃない?読み込まれてないんじゃない?
スピーカー 2
それもあるかもしれない。
スピーカー 1
うんこないよ。
スピーカー 2
うんこもないね。
詐欺。詐欺出てきた。
スピーカー 2
でも変なのはね結構。
スピーカー 1
詐欺広告。
スピーカー 2
AIブラウンサー。
このバブルチャート見てても楽しいけどね、これもあるんだみたいな。
スピーカー 1
どういう風に語られたのか面白いね、いいねこれ。
スピーカー 2
これね結構作ってみて面白かった。
こういう風に、ちょっと表現は微妙な部分もあるんだけど、
全然なんか番組の振り返りというか、
ちゃんとナレッジとして番組で語った内容が落ちてってるなっていうのがあって、
なかなかいいっす。
スピーカー 1
どんどん育ってくねこれ。
育ってく。
スピーカー 1
スタンスも見えてくるだろうね、この人たちのスタンスみたいな。
特定のモノ語に対してはこういうスタンスなんだこの2人はみたいな。
で、これで話者分にきっちりなったらさ、
スピーカー 1
カナリンはこう言ってて渋谷はこう言ってるみたいななんか。
そう、かなりね正確にいけると思う。
スピーカー 1
いいですね。
ダブルエンダーの新校長ですよ。
スピーカー 2
このねLLMウィキの仕組みを使って番組のウィキを作ったっていう人はいないと思うから。
スピーカー 1
こんな初事例?
スピーカー 2
ポッドキャストに展開した人は初事例じゃない?
スピーカー 1
プレスリリースとか打ってった方がいいっすかね。
スピーカー 2
プレスはそうじゃないにしろ。
でもなかなか面白い取り組みなんじゃないかなって。
スピーカー 1
ポッドキャスト界隈での取り組みの先端事例みたいなことを結構字で言ってるわけでさ。
スピーカー 2
そうだね。
AIをうまく使ってポッドキャストで見せ方をいろいろ工夫しましたよみたいな事例としては結構面白い事例だと思うよこのウィキは。
なんかそういうものを共有していくちょっと仕組みを作りたいよね。
スピーカー 2
とにかくこのウィキをね、ファクトはまだファクトチェック流してないから変なこと書いてあるかもしれんけど、
一応こういう雰囲気でできますよっていうのがまずウィキとしてちょっとまずイメージしてくださいっていうのが今日の話の主題です。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
じゃあお勉強タイムというか、LLMウィキそもそも何ぞやという話を少ししていきたいと思うんだけど、
はいありがとうございます。
いいタイミングでもうね、あうんのかくだね。ここで欲しいってちょうだいっていう時にぴょっと開いてくるからね。
はい。
スピーカー 1
欲しい時にちょっと間を空けてもらえるとね。
スピーカー 2
はいこちらみたいなね。
まぁLLMウィキ何かというか、そもそも誰が提唱し始めたかというと、
アンドレ・カーパシーという人ですね。
スピーカー 1
聞いたことあるぞ。
スピーカー 2
そう何回もねこの名前が出てきます。せっかくだから落ち着き屋ラジオウィキでアンドレ・カーパシー調べてみようか。
出てきてるかな。
スピーカー 1
多分ちょっとうまいこと文字化できてないんだろうな。
スピーカー 2
あー出てきてないかも。
ね。
あーアンドレ出てきてないかもしれないな。
スピーカー 1
ちょっとあれだね文字精度が。
スピーカー 2
そう文字精度が悪いので。
スピーカー 1
急接続いたします。
スピーカー 2
はいアンドレ・カーパシーは出てきてないんですけど、
えーとこの人はですねVive Codingの生みの親ですね。
はいでオープンAIの創業者の一人。
スピーカー 1
オープンAI創業者の一人。
スピーカー 2
Vive Codingという概念というかそのワードを生み出した人で、
まあそのオープンAIにもともといて、
でその後にはテスラのね人工知能ディレクターに就任してたりとか、
いろいろとこのAI関係のねところで有名な方で。
スピーカー 1
結構いろんな企業またいでんだね。
スピーカー 2
そうで今はですねアンソロピックにいます。
スピーカー 1
ありなのそれ。
いろんなライバル企業を踏み歩いて。
もともとえっと2024年にオープンAIを辞めてた。
スピーカー 2
2026年5月19日にアンソロピックへ入社と。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
今はその研究チームにいてアンソロピックで働いてるらしいんですけど。
はい。
このアンドレ・カーパシーという人が提唱したのが、
スピーカー 2
最近になって提唱したのがLLMウィキという概念なのね。
スピーカー 1
はいはいはい。今の話は違うの?
LLMのウィキか。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
落ち着きAIウィキは何ですか?
スピーカー 2
落ち着きAIウィキはLLMウィキの概念を使って作りましたって感じ。
LLMウィキっていう概念を提唱したんですよアンドレ・カーパシーは。
スピーカー 1
概念提唱係だねこの人。
スピーカー 2
そう概念を提唱しました。
でLLMウィキってこういう概念ですよねみたいなやつを書いたGitHubのデータがあるのよ。
それはプログラムとか書いてるわけじゃなくて考え方概念だけ書いてあるのね。
はいはい。
スピーカー 2
でそれを使ってじゃあなんかウィキ作ったらLLMウィキ作らせたらいいんじゃねって言ってみんなこう自分なりにLLMウィキっていうのを作ってるわけ。
でこの落ち着きAIウィキもアンドレ・カーパシーのその出したソウルみたいなねこのなんか
経典みたいなやつを使って作ったので。
スピーカー 1
えーそうなんだ。
スピーカー 2
はいLLMウィキ。まあ完璧ではないんだけど。
アンドレ・カーパシー。
スピーカー 1
その概念にのっとって。
スピーカー 2
のっとってる。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
でなんでそもそもなんなんだと。
そうそうLLMのウィキって何?これLLMじゃないじゃん落ち着きAIラジオは。
スピーカー 2
LLMを使って作ったウィキだね。
うーん。
っていう概念。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
なんだけどもともと中心となるアイディアはラグなんだよね。
ラグね。
スピーカー 2
ラグに対抗するというか。
スピーカー 1
そもそもラグってどんなんでしたっけっていうのちょっと簡単に。
スピーカー 2
あーぜひ。
スピーカー 1
はいお願いします。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
えーとラグっていうのはあれですね外部記憶装置ですね。
あー素晴らしいですね。
スピーカー 1
自分たちの要はLLMにない自分たちの会社の事情とかデータとかパーソナルデータとかが入っているデータの塊です。
スピーカー 2
素晴らしい正解です。
スピーカー 1
合ってんの?
スピーカー 2
はい落ち着きAIラジオのウィキにもラグ書いてありますね。
読んでみましょうか。
スピーカー 1
読んで読んで。
スピーカー 2
ラグ検索拡張生成と。
スピーカー 1
検索拡張生成はい。
スピーカー 2
生成AIの外部に知識を蓄えてそれを参照して答えさせる仕組みと。
うん。
はいいわゆるカンペのようなものとして語られたという。
スピーカー 1
おーいい例えだ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ラグ出てこないよ。
スピーカー 2
え?ラグ出てきたよ。
出てきた。
ラグ。
スピーカー 1
はいはい本当だ。
スピーカー 2
カネリはLAGってラグ書きがちだからね気をつけてね。
スピーカー 1
うん今も売ってた。
スピーカー 2
そうね。前概要欄のやつ全部間違ってたから直してあげるわけだ。
ありがとう。
スピーカー 2
落ち着きAIラグがLAGになってたから。
LっぽいよなーってLLMだしなーみたいな。
吊られてるね。LAG。絶対今LAGで検索してるんだろうなーって思って。
スピーカー 2
出てこないとか言ってるから。
RAGで終わります。
スピーカー 1
そっかそっか。
RAGっていうもの自体は、何なの?データベースみたいなものってこと?
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
従来型の?
スピーカー 2
そういう仕組みのことだね。検索拡張生成をさせる仕組みで、
そのLLMが自分の脳内にある情報以外を参照できるように、
LLMに検索しやすいようにその外側にデータを持っておきましょうと。
その持ち方とか検索の仕組み自体をRAGと言います。
RAGは基本的にはファクトと言って、情報がありますと。
それを7かの形でチャンク分けってして。
スピーカー 1
チャンク分けがちょっとさっきも出てきたけどわからない。
一定の長さに区切っちゃう。
スピーカー 2
1個で丸々ボンって入らないから。
スピーカー 1
単語ごとに切るみたいなこと?
スピーカー 2
単語じゃないね。もうちょっと大きい区切りで。
このチャンクの長さをどうするかも結構精度に関わるんだけど、
例えば落ち着きAIラジオのチャンク分けだったら90秒で切ってるのだよ。
スピーカー 1
秒で?
スピーカー 2
秒。90秒の文字起こし分を1チャンクとして切っちゃうと。
スピーカー 1
結構長いね。
それをインデックスって。
スピーカー 2
これ大体このチャンクの中でこういうこと語られてるよねみたいなところを登録すると。
で、オーバーラップっていってね。
検索、ある程度意味をつなげて文脈が途切れないように。
これ全部区切っちゃうと、上と下がつながってないから。
スピーカー 2
それを重ね合わせるっていうところでつなげながら構築していくんだけど。
そうすると何が起こるかっていうと、そのチャンク分けされてるものは何となく意味として登録されてるのね。
だから検索って文字検索って言って完全一致で、例えばカネリンって検索したら、
カネリンって書いてあるところをバーって検索するみたいな。
そういう検索の仕方は昔からあるんだけど。
これで多分カネリンの好きな食べ物はみたいなカウントで検索すると、
カネリンの好きな食べ物はって文字が書いてあるところしか検索しないじゃん。文字で検索したらね。
意味として検索できないよね。
うん、できないね。
スピーカー 2
なんだけど、ラグはそれを意味検索ができるような仕組みになっている。
ベクトル検索っていうんだけど。
スピーカー 1
ベクトル検索、意味検索、意味領域。
スピーカー 2
そう、意味領域。まさにそう。
チャンク分けしたところをベクトルに変換して、
大体こういうこと語ってるよねみたいな領域にポンと飛ばしてあげるのね。
そこに登録しておける。
スピーカー 1
その辺りにポンと。
スピーカー 2
その辺りにポンと。だから入ってきた質問が、
カネリンの好きな食べ物って大体この辺りだよねっていうのを見つけに行くと。
そこら辺にある意味に対して、
じゃあチャンクこれとこれだ。
ここにカネリンの好きな食べ物が書いてあるわ。
その中を参照して答えるっていう。
そういう検索の仕組みがラグ。
スピーカー 1
意味の領域が検索できるのは、
LLMならではなの?
そう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
イメージできんもんな。
スピーカー 2
なんとなく犬だったら犬っぽいものが集まってるよねみたいな領域があったりとか、
そういう感じでベクトルで近いもの、意味の近いものを検索できるっていう仕組みがあって、
そういうふうに1個1個のデータを意味で区分けることによって、
LLMが検索してこれるよねと。
だから全部を、例えばすごい膨大な情報がある中で、
全部をバーって検索して、
スピーカー 2
ここら辺にガイドあったねっていうふうにやったら、
すごい時間もかかるし、
スピーカー 2
そんだけトークンを消費してしまうんだよね。
スピーカー 1
トークン消費怖い。
スピーカー 2
いやだって右下見てわかるでしょ。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
上限バンバン当ててるんだったら。
だけどもっと効率的に検索しようと思ったら、
やっぱりそういうやり方をしないといけなくて。
その仕組み自体がラグなのね。
LLMでいろいろとファクトを持たせて、
検索させる時にはラグを使いましょうっていうのは、
2024年の末ぐらいからかな。
ずっと言われていて。
スピーカー 1
全文検索してBってやってるわけじゃないんだ。
スピーカー 2
じゃない。
全部検索してたら全部読み、
LLM全部読みに行かなきゃいけないから。
スピーカー 1
そうだよね。これトークンどうなるのとかって思ってたもんね。
スピーカー 2
それをしないためにわざわざ意味に区分ける。
で、チャンクで区分ける理由も、
すごい長い範囲で、
それをインデックスで登録しようと思ったら、
意味が区分けてあるじゃん。
何語られてるのかいっぱいいろんなことが語られてると、
どこに登録してるかよくわかんないよね。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
いつも俺ら脱線しまくって何の話とかわからなくなる。
90秒ごとだいたいワントピック以内に収まってるというか、
登録しやすいんだよね。
スピーカー 1
なるほどなるほどね。
じゃあ30秒ごとに話題変わったらもうくちゃくちゃになるんだ。
くちゃくちゃにはなる。
スピーカー 2
けど、それは一応精度の。
それがあまりにも多いんだったら、
チャンクを短くしなきゃいけないよねみたいな話になってくるし。
スピーカー 1
90秒はどういう根拠で90にしたの?
スピーカー 2
LLMに聞きました。どのくらいですかって。
我々のナレッジ系の番組と雑談系の番組で、
だいぶ設計を変えた方がいいよみたいな。
そういう相談をしながら90って一旦決めた。
あとは精度が悪かったらそこを短くするので長くするなりを
していかなきゃいけなかったんだけど。
スピーカー 1
それはやっぱり手動で調整しなきゃいけない。
そう。それはパラメーターなんで。
スピーカー 2
自分で決めて、精度が悪かったらそのチャンクをちょっと調整したりとか
オーバーラップ調整したりしながら地道に回答が良くなるように積み重ねていくのが
ラグの作り込みなんだけど。
雑談とナレッジ系で、うちはどっち系なの?
うちはナレッジ系の秒数にしてある。
スピーカー 1
どっちがどんな感じなの?雑談だったらもっと長めってこと?
スピーカー 2
短く取ったほうがいいよっていう。
短いんだ。
その時はクロードはそう言ってたけど、実際ポッドキャスト番組文字起こしでラグ作ってる人っていないから
それを楽しめるかどうか知らん。
スピーカー 1
ポッドキャスト番組のラグ作ってる人いない。いい単語だね。
スピーカー 2
いない。見たことないよね。
みんなやんないもんね。別にね。そんな。
俺は勉強勝手でやったけど。
なるほど。
スピーカー 2
そんなラグを作りましたみたいな人そんないないから。
何秒が楽しいのかよくわかんないけど。
スピーカー 1
今後はそういうものを作っていく方向に行くんでしょうか?
ポッドキャストに限らずさ、発信してる人とかメディアってさ、
スピーカー 1
ラグを作る、ウィキを作るみたいなこと当たり前になっていく?
スピーカー 2
いい質問っすね。
スピーカー 1
ちょっと気になったね。
スピーカー 2
ラグが、ラグ結構定期的にオワコンって言われるのよ。
そうなの?
オワコンじゃないよ。実際オワコンじゃないんだけど。
スピーカー 1
すごいじゃん。意味領域がどうとか。
スピーカー 2
それは何でラグを見直そうみたいな話になってるかっていうと、
まず一つはコンテキストの量が増えた。
だから一回の入力でAIに入れられる情報の量っていうのがめっちゃ増えたんだよ。
スピーカー 1
昔はもっと短く記憶がなかったもんね。
スピーカー 2
2024年とかそんなにいっぱい入れられなかったもんね。
明らかにすごい量が入るようになったから、
トークンかかるけど、そもそもラグを構築することと考えたら、
そこにぶち込んで、その中から計算した方がいいんじゃないみたいな。
出した方がいいんじゃないみたいな話もある。
ただロストアインザミドルっていう特性もあって、
最初の文章と最後の文章に強く引っ張られるよねみたいな。
そういう特性もLLAは持ってるから、完璧に検索できるわけじゃないと。
やっぱラグの方が正確だよねっていう話はあるんだけど、
にしてもある程度すごく長く入っちゃうから、
本当に国語辞典一冊みたいにドーンって入っちゃったりする。
国語辞典一冊は言い過ぎだけど、小説一冊とか二冊とかバーンって入っちゃうようなもんだから、
ラグ見直した方がいいんじゃないっていうのがまず一つあるのと、
ただアンドレ・カーパシーが言ってるのはそこじゃなくて、
LLMを検索、LLMで文章を検索させるときに、
いちいちラグだとチャンクを検索して意味領域から持ってきて、
スピーカー 2
これとこれがファクトっぽいなっていうのを読んで答えを生成するっていうことをやってると。
だからこれ何をしてるかっていうと、質問されるたびにLLMが1から考えて、
答えをゼロから知識が発見して生成してると。
それをひたすら繰り返してるよねっていう仕組み。
ラグが?
スピーカー 2
ラグが。
アンドレ・カーパシーはそれを無駄じゃないっていうふうに思ってると。
っていうのは一度聞かれたことは、いい質問だったら知識として蓄積していくべきじゃないと。
スピーカー 1
なるほど。何回も同じ質問を答えて、毎回同じことを再発明してる感じになってた。
聞かれたことはちゃんとこれとこれとこれが繋がって、こうやって回答しましたよって。
スピーカー 2
だからここの繋がりも大事だし、その回答も大事だし、失礼。大事だしっていうので。
蓄積が起きた方がいいんじゃないみたいな。
スピーカー 1
そうだな。
蓄積は起きないんだね。
蓄積は起きない。
スピーカー 1
データは変わらないんだ、ラグは。
スピーカー 2
変わらない。
スピーカー 1
なんかもったいないね。
そこにもったいないねってすごく思ったのがアンドレ・カーパシーなんですね。
スピーカー 1
質問がめっちゃ来るところは強化するとかさ。
スピーカー 2
そうそう、とか意外なところが繋がったところは残しておくとか。
そういう知識の横の繋がりみたいなのはあまり出てこないんだよね、ラグだと。
ファクト情報として持ってきて、その中で何が語られているかをあくまでもアウトプットすると。
だからそういうのってちょっと良くないよね。
結局、ノートブックLLMとかも、チャットGPTのファイルアップロードしたやつを読み込んでくるとかも、
ラグシステムも基本的にはこういうふうに動くと。
じゃなくて、LLM Wikiっていうのはちょっと違うと。
LLMが永続的にそのWikiを育てていくと。
もう質問があったら育ってるし、新しい情報が追加されたらまた育ってると。
スピーカー 1
あ、そう。これじゃあ元のデータ、俺らのトークしたデータ、文字起こしのデータ追加して育つだけじゃなくて、
質問が来たらそれで強化されていくの?
スピーカー 2
本来はそう。ちょっとね、落ち着けAI Wikiはそこまでできてない。
スピーカー 1
そういう入り口を作れば、そういうことだよね。
みんなの質問チャットボックス作れば、どんどん育っていくと。
本当はね、ラグのシステムをもう捨てちゃって、Wikiに繋げるっていうのが正解なんだよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
アンドレ・カーパシーはラグじゃなくて、Wikiから検索してこいと。
スピーカー 1
なるほど。捨てよ。
スピーカー 2
そうはね、難しいんですよ、そうね。
スピーカー 1
なに?
そう簡単に捨てるものじゃないから。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
一個ずつね、ステップバイステップでやっていくから。
ただ、LM Wikiも概念だから、これがラグを超える検索になるかっていうのはまた別だし、
その目的と手段としてね、いろいろ概念があるんでね。
いきなりシフトするのはちょっと危険だなと思ったんで。
スピーカー 1
両方走らしとく独立してっていうのはどうなの?
スピーカー 2
今は、あ、そう、それはできると思う。
同じ餌を食べさせて。
スピーカー 2
今はね、本当に落ち着け合いラグはラグで、
あくまでもラグの中でファクトとして生成したものでWikiを作ってるっていう分離をさせてるだけだから、
スピーカー 1
今後このラグの検索の中にWikiをうまく入れてくっていうのはすごく大事だと思う。
スピーカー 2
検索されたことで、その検索されたものに対してもWikiが育つしみたいな。
で、我々が喋ったことに対してもWikiが育っていくよっていうので、
知識が継続的に成長するよねっていう土台をLLMで作るっていうのが、
LLM域の基本的な考え方。
なるほど、面白いね。
スピーカー 2
そう、だから何が起こるかというと、
知識と知識、一個一個独立した知識の、さっき見せたようなナレッジの繋がり。
どんどん派生して繋がっていくっていうところが非常に面白い部分。
新しいものが増えるたびに、いろんな項目が追加されていったりとか、
スピーカー 2
繋がりが増えていったりする。
だから本当に知識のナレッジがどんどん膨らんで成長していくようなことが、
自動で行われていくっていうのがこのLLM域のすごいところ。
スピーカー 1
育っていく感じだね。
スピーカー 2
育っていく感じ。
スピーカー 1
じゃあ、使ってもらえば使ってもらうほど育っていくけど、
攻撃受けそうだね、なんかね。
変なふうに学習みたいな。
何でも質問がいいわけではなくて。
スピーカー 1
カネリンはうんこ、カネリンはうんこ、寂しいって言われたら、
カネリンとうんこがめっちゃ紐づくみたいな。
スピーカー 2
何でも質問したらどんどん繋げるってわけじゃなくて、
一応ね、データの内容とか古いデータとの矛盾があるかみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
それはもうLLMがジャッジすると。
スピーカー 2
ジャッジして正しく修正していくっていうのが、
まさに自律的に構築していくっていうところで重要なんだけど、
永続的に成長していって、
さらに副理的にどんどんどんどん使えば使うほど、
雪だるま方式で大きくなればなるほど、
副理でどんどん知識が溜まっていくよっていうのがこの成果物なんだよね。
スピーカー 1
面白いっすね。
この概念はすごく。
スピーカー 1
多くの人に使われれば使われるほど、どんどん脳のシワが増えていくみたいな。
スピーカー 2
そう。
で、これはね、本当にいいところ。
ただ今までウィキのメンテってめっちゃめんどくさくて、
スピーカー 2
人間がウィキのメンテやろうと思うと、
じゃあこの項目が追加されました。
じゃあこの項目に対してこのページとこのページ更新しなきゃいけないし、
ここ矛盾したなみたいなやつを一手でやらなきゃいけないと、
めっちゃ大変だったんだよね。
本家、Wikipediaみたいにいろんな勇士たちが書いては修正してっていうのを繰り返さなきゃいけなかったんだけど、
それをLLMがやってくれると。
スピーカー 2
自分の持っているナレッジでやってくれるっていうのがこの概念なのね。
スピーカー 1
なるほどね。
これをみんなどういうふうに活用するの?この概念を。
Wikipediaをもうこれにしちゃえばいいんじゃないの?
スピーカー 2
あのね、これはね、いろんな文脈で活用できて、
かなりすごいね、俺の手元にある原稿をまるで読んでるかのような素敵な質問をね、
スピーカー 2
まさに。
スピーカー 1
メガネの反射で読んでる。
反射で読んでるよ、見えてるこれもしかしてこれ。
あのね、まさにこれね、LLMウィキね、
スピーカー 2
これかなり似合うんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
えーどういうこと?
かなりウィキってこと?
スピーカー 2
かなりさ、自分のあらゆるデータをさ、
クロードコードにぶち込んでさ、
管理してるでしょ。
スピーカー 1
あーそうそう、そんな感じよ。
スピーカー 2
それをもう一個ウィキをかませた方がいいんじゃないって話。
スピーカー 1
ローカルで?
スピーカー 2
そう、LLMウィキって個人の自分の改善とか、
自分の管理みたいなものにも当然使えるっていう風に、
アンドレ・カーバッシは言っていて。
スピーカー 1
別にネットサービスじゃないと。
スピーカー 2
じゃないと。
自分のナレッジを管理する上で非常に重要になると。
スピーカー 2
で、アーキテクチャーも提唱されてるんだけど、
どういう構成か。
LLMウィキってどういう構成になってるかと。
これね、非常にシンプルなのよ。
カネリンの、今すでに入れてしまっている、
いろんなソースとかいろんなカネリン関係のデータがあるじゃない。
それはそのままでいいのよ。
上。
生のソースっていうのがまずあります。
スピーカー 1
ラッキーだ。
スピーカー 2
で、その上にウィキ層っていうね。
ウィキに再構築したような状態とかがありますと。
スピーカー 1
なるほど、ソースは食材そのまま置いとけってこと?
そう。
スピーカー 2
あとは食材をそのまま追加しとけば、
ウィキ層が更新されるみたい。
ウィキ層を更新するのは誰かって言ったら、
その上に構築されているスキーマっていうルールがね。
こういう風にウィキを作っていきましょう。
どういう風に進化させていきましょうっていう、
LLMに対するルールみたいなものがあって。
それを制定しておきますと。
スピーカー 1
自分で設計するの?
スピーカー 2
そう、自分で設計するんだけど、
基本的にはアンドレ・カーパシーが作った経典みたいなやつを、
作り方としてはその経典のファイルがあるから、
それをクロードフォーとかに読ませて、
こういうことやりたいんですけどって言うと、やってくれる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あとはその方向。
スピーカー 1
そういうセットがあるんだ、もう。
ウィキ作りましょうセット概念みたいな。
スピーカー 2
そう、概念がある。
アンドレ・カーパシーはこういう風に運用していくといいよみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
今回のこの落ち着けAIウィキもその概念、
この今の階層構造に沿って作ってあるの?
スピーカー 2
そう。
でもクロードさすぐ忘れるからそういうの。
スピーカー 1
忘れるの?
スピーカー 2
そう、途中アンドレ・カーパシーの概念を説明して入れて、
やってねって言ったんだけど、
途中でだんだん方向性逸れてきたから、
もうそれ自体を一番トップに入れて、
もう常にお前これを読んどけって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
俺はこの概念で作るんだって言ったらもうズレなくなったけど、
結構常にアンドレ・カーパシーのこの提唱に従ってやるんだ。
スピーカー 1
アンドレ・カーパシーが神であるからスタート。
スピーカー 2
これが経典なんだみたいなね。
スピーカー 1
効率より上である。
スピーカー 2
生のソースは生のソースのままで、
ウィキ層っていうのはできるのね。
スピーカー 1
ウィキ層。
スピーカー 2
ウィキの。
スピーカー 1
その上にね。
その上になんだっけ、コントローラー。
スキーマルール。
どういう風に構築していくかみたいな。
スピーカー 2
どういう規約を作るか。
そこだけ構築しちゃえば、
あとは生のソースを入れていけば
ウィキが更新されていくよっていう仕組みができるから。
そうするとカネリの概念、
スピーカー 2
カネリが持ってるいろんな仕事とかいろんな情報が
横軸に繋がっていくんだよね。
ウィキとして。
スピーカー 1
入れるときはだからLLMを介して、
LLMはどこに噛むの?それは。
スピーカー 2
LLMはどこに噛むか。
クロードコードがそこに噛むって感じかな。
僕からLLMに渡して、
スピーカー 1
LLMを通して、
どこに行くのよ。
スピーカー 2
入れたらウィキ更新してって言ったら、
ウィキ更新しますって言って。
スピーカー 1
スキーマスに行くのか、その後に。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
この情報の流れとしては。
スピーカー 2
情報の流れとしては、
スキーマを読みに行って、
そうだ、更新されたと。
これが追加されてる。
じゃあウィキを更新するって言って、
ウィキのこのページとこのページ、
この内容だったらこのページとこのページに更新して
新しい概念はこれが追加されるよね。
ここが繋がるよねってバーっと更新してくれるみたいな。
スピーカー 1
その仕事はスキーマがやるってことか。
スピーカー 2
そう、スキーマはルールだから。
LLMがやってくれる感じかな。
スピーカー 1
スキーマのルールに従ってLLMが動いてウィキを更新する。
スピーカー 2
更新すると。
カネリンはウィキに対して、
LLMでまた検索をすればいいんだね。
LLMを使って、
スピーカー 2
そうすると、例えばこういうことなんだけどって言ったら、
LLMは今まではカネリンの生のソースを読みに行ってたわけ。
スピーカー 1
そうだよね、だからこれさ、
トークンとかヤバいのかなとかってずっと思ってたもん。
スピーカー 2
ヤバいよ。
スピーカー 1
だって、この件についてのこの話っていう時にさ、
結構バーって全部文字検索かけてるみたいなイメージじゃない?
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いつもトークンが何十件何百件みたいになってくる。
スピーカー 2
そう、それだけでダーって読みに行ったりするから、
すごく消費をするのね、コンテキストを読みに行かなきゃいけない。
だけど、スキーマを使ってそのウィキ素を構築してあげれば、
基本的にはウィキを読みに行けって言っとけば、
たどっていくんだよね、概念をね。
インデックスが。最初にインデックスってこの表紙みたいなやつがあって、
この付き合いウィキと一緒で。
スピーカー 2
そっから探していって、で、似たような概念とかつながりをたどって検索してくれるから、
その意外なところがつながったりとか、
いろいろな横の情報の発展みたいなところが受け取れると。
スピーカー 1
ファイル検索じゃなくて、ウィキにアクセスするようになって、
ウィキを返してデータを見ていく?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
実体はどこにあんの?ウィキっていうものがさ。
スピーカー 2
ウィキはマークダウンのファイルになってます。
スピーカー 1
一本版?
スピーカー 2
そう。回想構造にはなってる。
普通にマークダウンファイルがつながっているだけ。
スピーカー 1
マークファイル同士が?
スピーカー 2
普通にテキストで単なる。
スピーカー 1
それをクロードコードを使うときとかにウィキを使えば、
すげえトークンを抑えていけるってこと?
スピーカー 2
そう。今までこれ全部やってたほうが。
スピーカー 1
天才じゃん、それ。発明じゃない?
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
めちゃめちゃトークン消費量も抑えられますよ、ノウハウじゃん。
スピーカー 2
トークン消費量がどれくらい。ウィキがでかくなってきたら、
結局ウィキを更新するのにもすごくトークン消費するから。
スピーカー 1
更新にも使うんだね。結局トントンくらいなのかな。
スピーカー 2
どのくらいの頻度で情報を追加するかっていうのもあるとは思うけど、
まだ自分の個人ナレッジで使ったわけじゃないから、
どのくらいの威力があるかわかんないけど、
いろいろ自分の個人のやつとか論文とかを使って、
自分で収集してる論文をウィキにしましたよみたいな人が結構いて。
スピーカー 1
データベースじゃなくてって感じ?
スピーカー 2
そうそうそう。そうするとやっぱその論文同士の横のつながりみたいなものが
発展的にわかって、新しい発見につながるよねみたいな。
スピーカー 1
前渋ちょん言ってたさ、AI時代はさ、
収集した情報の横のつながりを作るの大事だみたいに言ったじゃん。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それのある意味の解だね。
スピーカー 2
そうだよ。だからこれで。
スピーカー 1
モーションかけるオブシリアンだとか言ってたけど、
そっちじゃなくてLLMウィキだみたいな感じ?
スピーカー 2
でもこのLLMウィキ、ビューワーとしてオブシリアンを推奨されてるのよ。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。オブシリアンのソフトを使って中身を見ましょうってことか。
スピーカー 2
そう。なぜならグラフビューができるから。
スピーカー 1
さっきの?
スピーカー 2
そう。マークダウンなんだよ。オブシリアンも。
つながりとかもグラフビューでオブシリアンだったら見れるから。
スピーカー 1
基本的にはビューワー。
ビューワーとして使うオブシリアン。
でも難しい使い方を覚えなくてもいいってことだよね。
スピーカー 2
もともとオブシリアンでやりたかった概念をLLMで発展的にやらせてるみたいなイメージかな。
スピーカー 1
なるほどなるほど。めちゃめちゃハードル下がってるね。
オブシリアンを使うとかじゃないよな。
スピーカー 2
そう。オブシリアンを使おうと思うと結構難しかった。
でも元々結構使い手の人はオブシリアン使ってつながりとかを自分で作りながら
それをLLMに読ませていろんなことをやってたのね。
スピーカー 1
なるほどね。そもそも先を言ってたんだ。
スピーカー 2
そう。だからそういうつながりがLLMにとってすごく重要な情報になってるよっていうのは
元々分かったことなんだけど
それをWikiっていう形で表現し直しましょうみたいな。
そのアーキテクチャをこういう形にすればいいんじゃないっていうのを提唱したのがこのLLM Wikiで
アンドレ・カパシーが言ってるっていうことですごく注目を集めてますよねと。
スピーカー 1
なるほどね。めちゃくちゃいいんじゃない?
スピーカー 2
実際に落ち着きAWikiを構築してみて、面白かったもんね普通に。
あ、俺こういうこと言ったなとか、これこういう話だったなみたいなのもあるし
ここつながったなみたいなのもあるし
スピーカー 1
こうやって見直して使うものなの?これ。作りましたわ。作ってどうすんのこれ?
スピーカー 2
見直しとナレッジとしても見れるっていうのも
基本AIが参照するものとして効率がいいデータの形式ですねが一個じゃん。
スピーカー 2
あとはラグと違って繋がりが自分の目で見えますよねっていうのもある。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ラグはチャンク分けしたものとかそれをインデックス登録したものを可視化できてるわけではないから。
スピーカー 1
そうだよね。あくまでもAIの回答で出てきたものだけ見るみたいな。
スピーカー 2
そう。
これはじゃあ直接こうやってWiki形式で見れて楽しいねってこと?辞書みたいに使って。
Wiki形式で見れてWikiの検索も別にやろうと思えばできるし
自分の中でこの概念の発見のツールとしても使えると。
スピーカー 1
配信しながらめっちゃ使えるのこれね。
人間としての過読性があるから
スピーカー 2
そういう形でAIのためのテキストをまとめられるよねっていうのもこのLLLWikiのすごくいいところ。
Wikiぐらいのマークダウンだったらさ中身がさスマホとかにポイって入っちゃうよね。
スピーカー 2
入る入る。
でなんかソフトさえありゃうまい具合に見れりゃさ
スピーカー 2
見れると思うよ。
スピーカー 1
スマホでも全知識ここにみたいな感じになるね。
なると思う。
スピーカー 2
そのねある程度のコンセプトで知識を分けなければ何でもかんでも入れるとだんだんこうね。
スピーカー 1
これコンセプトで分けた方がいいわけかな。
だから自分のパーソナル情報Wiki
あとなんかリサーチしているポッドキャストに関するリサーチWikiみたいな。
スピーカー 2
そのぐらいで分けた方がいいと思う。
スピーカー 1
こういう分け方?
うん。
スピーカー 2
全部まとめて入れちゃってもいいとは思うけど
スピーカー 1
まとめて入れたら横の繋がりがなんか意外な繋がりが見つかったり。
スピーカー 2
意外な繋がりも分かると思う。
でも例えばとある分野に対する研究論文をいっぱい集めて読んでるんだったら
その分野の研究の論文だけで作った方が
なんか見たい、フォーカスしたいところがあるんだったら
そっちにフォーカスした方がいいんじゃねえかなとは個人的には思うけど。
スピーカー 1
繋がりを発見するためにって考えたら
もう全部ここに一箇所に入れた方がいいんじゃないかとかって思っちゃうんだけど。
スピーカー 2
そうだね。
だから意外と繋がんない。
あんまり軸が違うと繋がんなかったりすると思うし。
スピーカー 1
ソースが全部表示されるわけだもんね。
スピーカー 2
そうだね。
そのホームソースの方は別にいじってないし、編集しに行かないから。
スピーカー 1
確かにでも今すぐ使えるなって思ったのは
自分のパーソナルデータとか
スピーカー 1
動かしてるプロジェクトの情報全部ぶち込んだ
Kanelin Wikiを作るのと
あとリサーチしたもののノーションにバンバンたまってくけど見ない
死にぐらになってるやつ。
それもったいないからWikiにしたらいいかなって思った。
スピーカー 2
そうだね。
たぶんすごくそういう使い方をするといいんじゃないかなって思って。
スピーカー 2
俺もまだこの落ち着きAIラグ
落ち着きAIラジオの内容しかWikiにしてないけど
これだったらちょっといろいろ
自分の今の活動もこういう形で一回まとめ直してみようかなって思ったもんね。
まず自分のことね。
スピーカー 2
落ち着きAIラジオだけまとめてて面白かったもん内容。
非常に使えるとは思います。
スピーカー 1
落ち着きAIラジオだけでWikiが構築できてしまうぐらいのトーク量ということですごいよね。
スピーカー 2
そう。
でも変な内容もあるけどね。
これをトピックにしてるんだみたいなのもあるけど。
スピーカー 1
変なとこから取ってきちゃってるってこと。
それは何が問題なのそれ。
LLMの性能?
スピーカー 2
そうだね。
スキーマの作り方もあると思うけど。
スピーカー 1
スキーマは自分で設計するの?設計書元に。
スピーカー 2
そうだね。設計書元にAIと回答しながら。
そんなに悪くはなさそうな感じはするけど。
スピーカー 1
LLMが賢くなっていけばいくほどWikiもすごいものになってくるのかなこれ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それがすごいよねこのAI系のさ。
今後良くなっていく方向しかないっていう。
スピーカー 2
直されなければ。
スピーカー 1
そうね。直されたとしてもさ。
スピーカー 2
そうだね。そういう進化に伴ってどんどん精度は上がっていくだろうし。
ルール作りだけちゃんとしておければいいんだよね。
だからWikiを更新した時にこうなると。
それこそ話したけどループエンジニアリングがすごく重要になってきて。
こういうルールでこういう風に更新してくださいみたいな。
スピーカー 1
なんかさ、ただの情報価値ないよねみたいになってるじゃん。
スピーカー 2
最近ね。検索で出てくるからみたいな。
スピーカー 1
知識の繋がりが発見できることが価値ありますよねって前ちょっと支部長言ってくれたじゃん。
だからこういうWikiはサービスとしても価値あんのかね。
自分専用だけじゃなくてさ。
スピーカー 2
Wikiを作りますみたいな。
スピーカー 1
なんかめっちゃリサーチしてきた最新のいろんな情報を元に
一定のジャンルのセクションに絞ったWikiを作って
ウェブ公開してみんなで育ててもらうみたいな。
スピーカー 2
それは面白いかもしれないね。
スピーカー 1
自分専用にする必要あんのかなと思って。
公開してみんなにバシバシ使ってくれた方が育つんでしょ。
変な風に育ってっちゃうのかな。
スピーカー 2
質問されていけば更新されるし。
質問よりも多分ファクトというか元の生データを入れる方が影響は大きいとは思うけど。
どう使うかっていうのは。
スピーカー 1
Wikiっていうものそのもの今まで手動だったから
手動でデータを書き込んで人間が繋がり出ましたっていうことだよね。
それがWikipediaだよね。
いろんな攻略サイトWikiとかそういうのだよね。
スピーカー 2
必ずその概念に飛ぶじゃん。途中の説明があってみたいな。
そういう感じでいろいろと越境していくというか。
スピーカー 1
ニュースサイトとかもさ。
ただニュースがあるよりニュースサイトWikiみたいな感じの方がいいわけだよね。
スピーカー 2
そうだね。こういう事件があったがみたいな感じでこれとなんとかで。
過去のこの事件の繋がりみたいな。
新聞社の報道サイトとかWiki形式にしたら面白いのかなとか思ったけど。
スピーカー 2
それをWiki形式って読むのかちょっと定かではないけどね。
ナレッジで繋がってるっていう感じだから。
スピーカー 2
Wikiそうだね。
そういう繋がりが出た方が絶対いいとは思うけど
繋がりから何を得て何を着想して何か新しいものを生み出すかは結局人間のミッドナビっていう感じかな今のところは。
スピーカー 1
今の課題感ってさAI限らずだけどSNSの。
情報が降ってくるけどこの情報がだから何みたいなのが分かんないというか発想できない。
こういうので繋がりが見えたらいいよね。
スピーカー 2
そうそうそう気づきに繋がると思うすごい。ある意味自分ごとになるみたいな。
スピーカー 1
こういうのが増えていくのかな。ありとあらゆるメディアがさもうこういう形式になっていくのかな。
スピーカー 2
何を主軸に繋がってるかって結構重要だと思ってて。
何でもかんでもごちゃじゃなくて。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
何のWikiなの?
スピーカー 2
これ悪魔の敷居ラジオで語ったことWikiだから軸があるじゃん。
スピーカー 1
Wikipediaなんてものはあるじゃん。全部のぶち込みWikiじゃん。
スピーカー 2
まあそうだねあれは。でもあれって別に繋がりが重要かといったらそういう感じじゃないよね。
本件のWikiは。
スピーカー 1
辞書みたいなことですか。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
分けた方がいいんだ。なんか全部入れた方が繋がりがあれなんじゃないのとか。
スピーカー 2
いやちょっとわかんない。
アンドレ・カーパシーがどこまでどこまでのものを全部入れようぜって言ってるかわかんないけど。
スピーカー 1
ちょっとカーパシーのやつを読んでみようかな。であればなんか。
スピーカー 2
そんなに長くない。カーパシーの経典自体は実はそんなに長くなくて。
スピーカー 1
ウェブサイトとか情報サイトの形がもうこういうものになってくのかなとか今思ったよ。
スピーカー 2
ドワンドワン意外と咀嚼しにくいっていうのはあるよ。文脈がわかんないと繋がり自体を。
スピーカー 1
LLMがうまいこと繋げてくれないと。
スピーカー 2
繋げてくれてても人間が見たときにこの繋がりの意味を咀嚼できるかどうかって結局その繋がりを見ただけだとわかんない部分もある。
スピーカー 1
人間が見てもわかんないってこと。
わかんないけど繋がってるってのがあるってこと?ブラックボックスみたいな。
スピーカー 2
いや、見る人によってかなって。その概念とか、それが例えば技術だったときに、技術の背景を理解してるとこことここ繋がるんだみたいな。
気づくとかあるけど何にも知らない人がなんか俺繋がってるやんみたいな。
だったら何も気づかないしみたいな。
その知識レベルはある程度あるかなって思うね。
それは何でも一緒やんと思うけど。
スピーカー 1
なんかちょっとニッチにジャンル絞って作ったほうがいいのかな。
ていうかそれしかないよな。地球の全知識ウィキなんてどっかの国とかしか作れないわけ。
ローカルで持ってるデータを入れて作るウィキぐらいしかないな。
スピーカー 2
そうだね。まずはそういう自分のローカルで持ってるものとか。
あと何て言ってたかな。
スピーカー 1
かけ図作ったらいいなこれ。
スピーカー 2
彼は一応このLMウィキがどういう文脈で活用できるかというのをいくつか例を挙げていて。
さっき言ったように自分の個人だよね。個人と自分自身の目標、健康、心理、自己改善を追求するような日記、記事、ポッドキャストのメモを整理して。
時間をかけて自分自身を構造化された像として築いていくと。
あとはリサーチ。数週間数ヶ月かけてある特定のトピックを深掘りする際に使いますよと。
論文記事レポートを読んで進化させていく取材とともに包括的なウィキを少しずつ構築していこうと。
あともう一つは読書メモ。
スピーカー 1
読書メモか。
スピーカー 2
読みながら各章をファイリングして、登場人物、テーマ、プロットの筋、そしてそれらをどう結びついていくか、ページを作っていくと。
スピーカー 1
なんかこれ好きそうな人多そうだね。
ブックノーションとか使ってる人も多い。
読み終わる頃には豊かな伴奏ウィキが手元にあると。
スピーカー 2
あとはビジネスチーム。社内ウィキだね。
なるほどな。
スピーカー 2
スラックのスレッド、議事録、プロジェクトみたいな。
結構ここに書いてあったね。全部というよりは。
結構局所的な使い方をイメージしてるんだ。自分用のって感じなんだね。
スピーカー 2
そうね。競合分析、旅行ノート、講義ノート、意味の深掘り。
時間をかけて知識を蓄積していき、それを散らかったままにせず整理していくと。
ある場面において。
スピーカー 1
自分用だな。だから自分専用に育てていくものって感じか。
スピーカー 2
そうだね。それをみんなでっていう話でもいいとは思うけど。
全世界というよりは特定のチームとかコミュニティとか。
スピーカー 1
打ち合ったら落ち着きAIのね。
スピーカー 2
そうだね。コミュニティの中でウィキ育てていこうぜみたいな。
それぐらいが本当にいい使い方な気がするな。
スピーカー 2
ただこれ提唱されたのがマジで最近だから。より広げていきましょうみたいな可能性もあるし。
スピーカー 1
かなり最先端の話してるの今日。
スピーカー 2
そう。だっていつだろう。
スピーカー 1
激アツだな。
スピーカー 2
めっちゃ最近よ。
スピーカー 1
すごいねそんな最近のやつ。まずお便りで持ってきてくれた人。
スピーカー 2
お便りで持ってきてくれた人。そうそうそうそう。
5月とか6月とかじゃない。4月、5月、6月。
スピーカー 1
めっちゃ参考になるな。
スピーカー 2
本当に今年入ってから。
スピーカー 1
今年入って春ぐらいの話。
スピーカー 2
そうアンドレ・カーバシがこういうのドーンって言って。
うーいいねーってAI界隈でなってるという。
スピーカー 1
面白いなー。
スピーカー 2
でこれはね。
スピーカー 1
オブジリアンとか聞いたけどこんな使いこなす学習コストの高いツールがね。
スピーカー 2
学習コスト高いよちょっとね。
スピーカー 1
なんだかなーとか思ってたのよ。意識高い人は使ってるのよ結構。
使ってる使ってる。AI界隈の結構クロートたちは使ってる。
スピーカー 2
それは繋がり。
スピーカー 1
急成就だよね。
スピーカー 2
繋がりが価値あるよねっていうのがすごくわかってるからね。
それを。
スピーカー 1
ライフログぶち込んでいく日記ぶち込んでいく感じのいいね。
スピーカー 2
ぶち込んでいく感じで作ってくれるよみたいな。
スピーカー 1
なんかさ俺去年の年末ぐらいにちょっとテーマだったのがさ。
あのーあれなのよ。
自分の現体験ちょっと深掘ってたりしててさ。
自分の人生において何が大事なんだろうみたいな深掘りがね難しかったのよ。
スピーカー 2
どういう風に深掘ってたの?
スピーカー 1
それはもうなんか自分はどういう考えで何をやってきてこれから何したいのかみたいなのを
いろんな考えを口に出して全部文字起こしして。
わーってもう2日ぐらいかけて全部語って。
でちょっとAI使って整理しながら。
昔になんでこう思うのかなっていうのを
もっと幼少期にどんな体験があったのかっていうのを掘ってったの。
質問してもらいながら。
本来人とやるといいみたいだけど。
人ともやったけど。
なんかそういうのもさ、ずーっとライフログ記録してたらさ。
すぐにこうパッパッとあれとこれが繋がって
スピーカー 1
だから自分はこれが大事で。
だから今自分これやってるんだっていう現在地が線で繋がって
いきやすくなるのかなってちょっと思った。
スピーカー 2
めちゃくちゃフィットしてる活用だと思うけどね、それね。
スピーカー 1
自分、いいと思うよそれね。
めっちゃいいと思う。
スピーカー 1
なんかさ、企業家の支援してる人の話でさ
企業家がさ、これをやりますって言って資金調達するじゃん。
でもだいたいすぐ辞めちゃうみたいな。
スピーカー 2
辞めちゃう?
スピーカー 1
なんでだろうなって言った時に
その人のやる事業が
その人の原体験の深いところのものと
マッチしてる人はなかなか辞めないっていう。
で、そこはマッチしてない。
ずれてるとちょっと挫折しただけ辞めちゃったり
なんか別にそんなにやりたいことじゃなかったなみたいなので
こっちやりますみたいな。
WAVE3やってたけどAIやりますみたいなさ。
スピーカー 2
ピボットしてるだけ。
スピーカー 1
トレンドでピュッピュってなったりとか。
だから自分が何者で何をしたいのかっていうのが
本当に筋通って分かってる人って多分少ないから
そこが理解できれば人間強いよねみたいなさ。
そういう話されてて
それで原体験を僕も織り始めてさ。
何したいのか。
なんでポッドキャストとか声とかやってんのかなーの。
腹落ちさせたくてさ。
だからそういうのにいいんだろうなって。
もうちっちゃい時から日記つけててさ
こんなことがあったみたいな日記ここにたまってたらさ
すっげー分かっちゃうんじゃない。
スピーカー 2
確かにね。データがあれば。
スピーカー 1
忘れてたけどこんなちっちゃい時のお母さんに言われたこの言葉が
ずっと聞いてるんだなとかさ。
人生の道しるべになりそうだなと思った。
スピーカー 2
そうだね。そういうね自己分析文明。
俺自己分析実は好きじゃなくてあんまり。
スピーカー 1
ああそう。好きそうなのに。
スピーカー 2
自己分析とか原体験とかあんまり大事にしたくて。
スピーカー 1
自己啓発大好きなんだ。
スピーカー 2
自己啓発は大好き。
自己分析はそんなに好きじゃなくて。
なんでなんで。
スピーカー 2
前も物語の話をちょっとしたと思うんだけど
物語もあんまりそんなに好きじゃねーよみたいな。
スピーカー 1
マーケティング踊らされてる週がするみたいなこと。
スピーカー 2
そうそうそう。
この自己分析とか原体験も結局自分に紐づく物語を作るっていう意味では
同じだと捉えていて。
いろんな文明があるんだけど
自分が今言いたいことのために過去を語り直してるみたいな視点もあるんだよね一応。
スピーカー 1
何が?
スピーカー 2
原体験を語ろうと思った時。
原体験。
今自分がこれをやりたいというものがまず答えとしてもすでにあり
スピーカー 2
そこに辻褄が合うように過去を再構築して語っているっていうのが
物語思考の批判の考え方なんだね。
なるほど。
スピーカー 1
答えありきでルート作ってるってことね。
スピーカー 2
そう。
人は純粋に過去を語らないっていう話があって
スピーカー 2
それは自分が今言いたいことのために再構築を絶対してしまうから
何回語ってもその原体験として矛盾しているものは無視してると。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
でもそれはいいんだよ。
自分が強い意志を持って推進力を得たいっていう時に
物語の力を借りることによって自信を持って
俺はこうなんだっていう風に決定できる。
人間はもう生まれて別にこれをやらなければならないなんてことないじゃない。
スピーカー 1
ないね。
スピーカー 2
自分が決めていけばいいわけ。
なんだけど過去からの繋がりを感じることによって
すごく強い意志を持つことができるから
それは過去の力を借りるっていうのは非常に素晴らしいこと。
スピーカー 1
上手く使うと。
スピーカー 2
ただそこに絶対的な答えがあると思って
過去を探しに行くこと自体は俺は反対をしていて。
スピーカー 1
ほーなんでなんで。
スピーカー 2
そこに答えは必ずあるわけではないし。
スピーカー 1
それは答えが今やりたいことある人は見つかるだけで都合よく。
ない奴は一生ないと。
スピーカー 2
ないし今の自分にもうちょっと自信を持ってもいいんじゃないかなって俺は思ってる。
だから昨日これ見てすげー感動したから
今日からこれをやるんだで
その人の生き方が変わってもいいと思うのね。
人間って今を生きてるじゃない。
過去にこういうことがあったから
過去との繋がりがあるとすげーストーリーとして語りやすいんだよ。
スピーカー 1
確かにそうだよな。
スピーカー 2
こういうことがあって今これをやってると。
昨日こういうこと思ってたから今これやるんですってやつ信用できないじゃん。
スピーカー 1
昨日AIが出たんで仕事辞めてきましたみたいな。
スピーカー 2
そこまでの行動力があったら
それはそれで行動力鬼だけど。
スピーカー 1
すぐやめそうだよね。次のブームが来たらね。
スピーカー 2
自分って今を生きてるから
昨日の自分が感じたことと今この瞬間自分が感じた
その気持ちに従って行動することでいいんじゃないかなっていう風に思う。
過去の原体験がないからそれは決定台にならないっていうのは
過去に頼りすぎというか
今の自分にもうちょっと自信を持ってもいいなって俺は思ってるから
別に必ずしも過去に繋がってなくていい。
ただそれの決定に自信が持てないんだったら
過去に根拠を探しに行ってもいいとは思うっていうのがスタンスかな。
スピーカー 1
なるほどね。じゃあ結構直感的に生きてるってこと?
スピーカー 2
そう。だから生き当たりばっかりだ。
スピーカー 1
だから俺とこんなのやってんだ。
カネリンと今ポッドキャストやってるのを過去に原体験を探しても多分ないんだけど
スピーカー 2
それはもうないよね。それはないよ。
スピーカー 1
でもさ今やりたいがあるから何か見つけてくるんでしょ?探しに行ったら。
スピーカー 2
過去に?
スピーカー 1
4歳の時にグラさんに憧れてたみたいな。
だからカネリングラさんしてるから今いるのかも。
スピーカー 2
だから家を見つけようと思ったらいくらでも見つけてこれるんだけど
グラさんを好きじゃなかったっていう文脈でも見つけてこれちゃうんだよ原体験。
例えばそれをストーリーを変えて
今グラさんはかけてるけどいやいやかけてるんだよっていう文脈でも見つけてきたら
人と目を合わせるのがちょっと苦手だったなみたいなものが自分の頭の中にフッと出てきちゃう。
スピーカー 2
だから俺はサングラスをしてるんだみたいな。いくらでも辻褄つく。
スピーカー 1
割とじゃあ記憶の捏造じゃないけど因果関係の捏造みたいなのはいっぱいあるってこと?
スピーカー 2
そう因果の捏造みたいなものがやっぱ多いから
それは別に悪いことではないけどそこに必ず絶対的な正解を求めると
なんか本質を見失うんじゃないみたいなものが
スピーカー 1
補助的に使う推進力を得るためのツールだと?
スピーカー 2
そう。それは強い繋がりがあるのであれば
それは真かもしれないし
スピーカー 2
自分の軸に近いところは多分すごく強いその線が通ってるとは思う。
それを見つけに行くのはいいと思うんだけど
絶対的な正解を俺は探しに行くのはあんまりと思って
それを強く強要されるのが就職活動とかの自己分析なんだよ。
自分の過去はこうなったからあなたの会社に私はこう入りたい、こういう仕事がしたいんですみたいな。
誰もそんなこと思ってないほとんど。なんだけどなんとなくそれが繋がりが
スピーカー 1
無理矢理探していくんだ。
そこで無理矢理探して因果関係を自分の好きなようにつなげる訓練をみんな就活でしてるわけか。
スピーカー 2
就活でしてる。
俺はそれが偽物。
俺は就活まともにしてねえから。
そうか。
スピーカー 2
なんかねすごいね。そこにある種洗脳的に入り込める人は
自分を洗脳してるに近くなるんだけど。なんか就職活動って。
スピーカー 1
何社に何社も受けてさ、なんか都合よく繋がったストーリーをね。
スピーカー 2
で、いくらでもいかようにも調整するのね、その時。だって会社を変えてさ。
だって軸が一個しかなかったら一社しか受けれないはずだ。
一社しかいない。もうここ落ちなかったら私死にますぐらいの感じだろうね。
スピーカー 2
最悪その業界は固定されるはずじゃん。なんかいろんな業界に生きるってことは別にいかようにも覚悟をコントロールしてる。それはね。
スピーカー 1
そうだ。語り方とか角度を変えて、どうとでも繋げれると。
ただそれが繋がってると自信を持って回答できるから就職活動には有利だし。
スピーカー 2
軸分析でそういう軸の武器をいっぱい持ちましょうっていうのがあれの本質的な営みなんだけど。
あれは就職活動対策であって、自分を本当に見つける営みかと言われたら、あれじゃなくて違うんじゃねっていう風に思うし。
スピーカー 1
じゃあホストはやっぱりどうしてもやりたいことがあり、そこに対する確固たる自信をつけるためのツールとして、ちょっと物語を味方につけろと。
そう、そういうことだよ。だから今自分が好きで。
正解の物語ないと別に。
スピーカー 2
俺はないと思う。今好きだよ。これがやりたいんだよって気持ちだけが正解で。
あんたはそれが自信があるんだったら別に過去の繋がりはいらない。
ただ補助的にストーリーが欲しいとかブランディングが欲しいんだったらやっぱりそれは作る必要があるし、人に見せるときは絶対その過去と繋がりは必要になってくる。
スピーカー 1
人に語るときにストーリーは必要になる。巻き込むために。
それはブランディングの手法だから。
手法としての物語構築であると。
スピーカー 2
だから俺は物語が本質的には好きじゃないっていうのがあるから。
スピーカー 1
思ったより深くて大変ためになる自己啓発セミナーだったな今日。
スピーカー 2
口がうまいから気をつけてね。こういう語り方させると口がうまくなるんでね。
いやいやすごく納得感あるね。
スピーカー 2
ありましたか?
スピーカー 1
あったあったあったあった。
スピーカー 2
別にカネリンが現代記を大切にしてのを否定するわけじゃないからね。
スピーカー 1
俺は別に現代記を大切にしてるわけじゃないのよ。
俺自身去年の年末に
なんで俺はこれやるのかなみたいなのを考えてたときに
現代圏に関するいろんな話聞いて
ああそういう考え方あるんだなと思って
自分の現代圏が何かなんて考えたこともなかったなと思って
逆に新鮮だったんで俺は。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
俺就活まともにしてないからね。
スピーカー 2
そうか。一番定番の自己分析みたいなやつを取ってきて。
スピーカー 1
やってないから。
現代圏で今じゃあ俺がポッドキャストとか声とか言ってるのをさ
誰かに巻き込もうとしたときにハードルがあったのよ。
その先何があるんですかとかいろいろ聞かれたときにさ
スピーカー 1
クリティカルに語れるものが浅かったときがあって
これはじゃあ後ろに掘っていくことで何かあるのかなと思って掘ってみてたんで
最近そっちを掘ってたんで
あんまり借前としたもの見つかんねえなと思ってたのよ。
スピーカー 2
ああそういうことね。そんなにフィットしたものなかったよね。
スピーカー 1
別にかっこたる現代圏ねえなとか思ってたの俺。
途中でやめちゃってねえから。ねえわと思って。
スピーカー 2
じゃあもう無くていいんですよ。見つからなかったらもう見つからなかったで。
今やってるってことはもうすでに正解だから報道したっていうのが。
スピーカー 1
だから俺別にそうなのよ。支部長と一緒でさ
その時俺がやりたいと思うことが全てであるみたいな感じでさ
やりたいからやる。微妙だと思ったんですぐやめるみたいな。
スピーカー 1
それがなかったら警察やめてないし。
スピーカー 2
まあまあそうなのね。
スピーカー 1
だからその時にやりたいことやるスタンスなんだけど
だからこそ何でそんなにやりたいことがコロコロ変わるんだろうとか
は人からも思われるし
自分の中でもその中心にぶれてない軸って何だろうとか
スピーカー 1
やっぱり考える。
考えた時に過去に何か強いものがあるのかなとかっていう
発想でちょっと探しに行ったけど
絶対的なこれだみたいなの見つかんねえなみたいな。
スピーカー 1
なんだこれみたいな。
俺はうんこかみたいな感じになってたんでね。
スピーカー 2
そもそも子供の頃に体験したことがさ
大人になった今体験したことよりも強く影響を及ぼしているというのも
思い込みっちゃ思い込みだよね。
スピーカー 1
思い込みかな。
スピーカー 2
まあその結局脳的にはね
なんか子供の頃に影響したものの方が
強い影響を受けるっていうのは実際あるらしい。脳科学としてはね。
スピーカー 2
なんだけど
スピーカー 1
育った環境とか親に言われ続けてきたこととかね。
そういうものはやっぱ人間を作る上ですごく影響を受けるんだけど
スピーカー 1
無意識になんかいっぱいあるだろうな。
スピーカー 2
無意識感にはやっぱ自分の根本を作るところにあるんだけど
スピーカー 1
なんか人に迷惑をかけちゃいけないみたいな
なんかそういうモラル的なのも含めてね。
スピーカー 2
そうそう常識を作るフェーズはやっぱそこにあるから。
スピーカー 1
そういうなんか常識ってものを壊し始めたのが
やっぱこの俺のこの半分ここ最近なんだけど
今まで優等生として生きてきて
それを全部否定して全部ぶち壊し始めて反対方向に触れ始めたのが
ここ数年なんで
最高に楽しいんですけど。
スピーカー 2
逆にそうじゃない状態を見たことがないからね。
経歴は知ってるけどさ。
こういう状態だからさ、もうかねりんって。
こういう状態ね。
何かと戦って、何かをすごくこう厚くやっていて
曲がったことがあったら寝言と切り捨てるみたいな。
スピーカー 1
その核には何があるんだろうって自分でもよくわかんないけど
でも唯一の真実はその支部長の言うのより
唯一の真実は今ここに何か燃えてて楽しいということが
我を思う揺れに我々みたいな。
そういうノリだよね。
スピーカー 2
俺はもうそこがそこだけは確かにあることじゃん。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
そこをどう解釈するかは別に全然自分次第で
いかようにもやればいいかなって思うけど
絶対的な正解だけを求めるのはやっぱ沼にはまるし
ない場合もあるからね。
スピーカー 1
そうなのよな。
ねえなとかって思ったんでね。
ないというか作り上げてるっていう線もあるのか
ツールとして使うのかっていうのでちょっと腹落ちしました。
スピーカー 2
すみませんよかったです。
これはあくまでも一個人の考えなんです。
スピーカー 1
自己啓発セミナーやりましょうか。
落ち着き自己啓発。
スピーカー 2
落ち着き自己啓発もめっちゃ好きで読んでるからねいっぱいね。
いろんな引き出しがあるから。
スピーカー 1
自己啓発ウィッキーが作れるんじゃない?
スピーカー 2
そうだね。
自己啓発本読んだ感想とか全部アウトプットしたら
支部長自己啓発ウィッキーが作れるかもしれない。
スピーカー 1
面白いなあ。
自己啓発も深いね。
スピーカー 2
深いね。
やっぱまあでも自分が一番しっくりきて楽に生きれる考え方をね
見つければいいかなって感じだからそんな感じで生きてるんでね。
スピーカー 1
最後の俺の拠り所のジャッジのポイントが
自分が今どう感じるかだから
だから突然やめたり突然切ったりってことが起こるんだけどさ。
スピーカー 2
逆にそれだけ記録しとけばいいんじゃないって思うけどね。
カネリンの今の思いとか
今向いてるベクトルみたいなやつを点で記録しとけば
それがいつかカネリンウィッキーとして
こう繋がってんだなみたいな。
スピーカー 1
日記ウィッキーをみんな作るべきだね。
スピーカー 2
日記ね。
スピーカー 1
ウィッキーだったらローカルのウィッキーだったらね。
日記帳みたいに書いていくだけだからさ。
スピーカー 2
そうなんだよ。だから日記運用結構いいと思ってる。
俺も10年日記をさつけてたんだけど。
スピーカー 1
紙で。
スピーカー 2
紙で書くのやめちゃって。
なんかデータとしてないとあんまり意味がないな。
紙で書いて蓄積していくのエモいなと思ったんだけど
副次的な利用がしたくなって。
スピーカー 1
実用的なとこだよね。
スピーカー 2
二次利用したいなって思い始めて。
もともとノーションで書いたのをさ
日記に転記するっていうことをやってたから
スピーカー 2
このプロセスいるかなみたいな感じになっちゃって。
スピーカー 1
紙に書いてたの?デジタルで見て。
スピーカー 2
書いてたよ。
スピーカー 1
エモい?
スピーカー 2
エモいかなと思って。1年書き終わったら
2年目に書いた時エモくなるかなと思ってたんだけど。
スピーカー 1
見えるもんね。上の。
スピーカー 2
そこまでちょっとアナログが耐え切れなくて
ノーションに移行してしまった。
スピーカー 1
確かに紙がいいっていう文脈もよく言われるけどな。
スピーカー 2
紙は良かったよでも。
久しぶりに文字書いたなっていう感じ。
続いたなと思ったんだけど。
スピーカー 1
日記にどうぞ。
デジタルで取っとけば使えるってことやね。
ウィキ形式とかで。
デジタル日記をつけましょうか。
スピーカー 2
日記もね、ポッドキャストのケンスーさんの番組で言ってたけど
日記も自動化してるみたいで。
パソコンが読む自分の行動ログをその日記にするみたいな。
スピーカー 2
こういうことを指示したよみたいなクロードコード。
スピーカー 1
業務日誌だね。
スピーカー 2
業務日誌に近いよね。
それは日記じゃありませんって言っといてあげて。
スピーカー 1
自分の心情をトロするのが日記。
行動ログじゃないんですよ。
スピーカー 2
ログだよな、それは確かに。
スピーカー 1
ケンスーさんらしいね。
スピーカー 2
すげえな、そこまでやるんかと思って。
スピーカー 1
なるほどな。
でもやっぱり、いろんな自分の行動ログもそうだし
やっぱりそこに出てこないのは心情ログだよね。
心情はそうだね。心情はアウトプットしようと思って出さないと出てこないからね。
スピーカー 1
でもね、その時どういう気持ちかは出てこないから
それをどっかに蓄積しとくと面白い活用できるかもねっていうのは間違いなさそうだよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
紙でもスキャンすりゃ何とか使えるかもしれないけど。
そうね、紙では全然使えると思うし。
スピーカー 1
今まで紙の人はね。
でもなんかね、紙の手帳とかにこだわってる人もいるんだよね、なんか。
スピーカー 2
いや、でもね。
いや、いるよ。いるし、AI界隈で有名な人もあえて紙っていう人もいるよ。
スピーカー 1
どういう考えなんだろうな、それ。
それはね、やっぱね、なんだろう。紙の良さはあるよ。ある。
スピーカー 2
俺もね、紙の良さっていうか、なんかガジェッターはそっちに行きがちだと思う。
なんかガジェット好きな人はメモ帳の持つ背景みたいなものにやられちゃうのよ。
こういう紙で、こういう何とか側のカバーが付いてて、一点一点職人が作ってるみたいな。
ガジェットとしての成り立ちみたいな。
スピーカー 1
手のぬくもり感。
スピーカー 2
そう、ぬくもり感。
スピーカー 1
あとストーリー。
スピーカー 2
そう、ストーリーとあとね、大体そういうの拡張性があって、一生使えますみたいな。
側は貼って、中はずっとそのルーズリーフみたいなやつをオリジナルで突き出していけてみたいな。
っていうので使えますよみたいな。
ずっとカバーに入れておいて相棒として使いましょうみたいな。そういうのやられちゃうんです、ガジェッターは。
スピーカー 1
生き方生き様みたいなものみたいだね。
なんか特殊な手帳ガジェットっていうかさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
思想が、なんか一種の宗教というかさ。
そういうものも、プロダクトも多いらしく。
スピーカー 2
あーそういうこと?
俺は全然惹かれないんだけど。
スピーカー 1
俺はね、全部デジタルにしたい派だから。
スピーカー 2
いや俺もね、俺もそう。だけど紙が惹かれたことがあって。
うん。
でもやっぱ合わなくて。
スピーカー 2
惹かれて、持っては見るものの。
え、書かなくね?みたいな。
スピーカー 2
iPad miniでよくね?みたいになっちゃうから。
スピーカー 1
それはやっぱり書いてこれ使えなくね?っていうところでテンション下がる?
スピーカー 2
そうね。てか、いつあれ書いたっけ?とか、あのメモどこだっけ?で、
ペラペラペラってやってるとはぁ、コントロールF押させろやみたいな感じになるから。
スピーカー 1
なんだこの実用性の無さはみたいな。
スピーカー 2
コントロールFどこで押せんや?みたいな。
紙だから押せん?みたいな感じになるから。
スピーカー 2
コントロールCでコピペしたいんですけど、みたいな。
スピーカー 1
やっぱデジタルだね。
速さはあるけどね、確かにメモの速さみたいな。
スピーカー 2
でもそれこそもうAIボイスレコーダーでメモれるし、みたいなのもあって。
紙はね、そうね。やっぱデータとして残しておくと、こういうAIの活用でも使えるから、
スピーカー 2
よりこう紙で書く意味が最近は少なくなってきちゃったなっていうふうに思うね。
スピーカー 1
そうだね。なんかトレードオフで失うものが多いよねって思っちゃう。
スピーカー 2
ん?紙だと?
スピーカー 1
紙だとさ、トレードオフじゃん。デジタルで書かないってことだとさ、
紙が好きなら紙でいいけど、両方デジタルにしとくならいいけど、
紙だけにしちゃうと、データで活用できないAI時代に一切データを持たないっていう
ディスアドバンテージを背負ってしまう。
そうね。だから本当にアイデア出しぐらいじゃないかな。
スピーカー 2
なんか構想とか、スケッチ、こういうものを作ろうとかってなった時の設計図みたいな、
最初のアウトプットはやっぱ紙なのよ。なんか紙なんだよね。
それはiPadで書くのもダメなのか。
うん、なんかそれはいいらしいね。
スピーカー 2
なんとなくわかるでしょ、そのイメージは。
あれは物理空間にザーって書けるし、自由に現実空間を使って書けるっていう、
その縛られなさが発想を広げていくようなイメージがあるのね。
スピーカー 1
本読むのも、物理の本の方が記憶に定着しやすいとかっていう研究もあった。
スピーカー 2
あるらしいね、あれね。
スピーカー 1
するからね。でもそこもトレードオフでさ、
じゃあこれからだったら電子だったらさ、マーカー付けながらやったら、
全部自分Wikiに入っていくわけじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そこのどっちを取るっていう、記憶か記録かみたいな。
いや、本をWikiに入れたら結構楽しいと思うんだよな。
スピーカー 2
どこまで入れていいかっていう話もあるけど、個人運用だったら全然いいと思うけど。
スピーカー 1
うん、そうだね。
そうなんだよ、そこなんですね。
スピーカー 1
それブックノーション使って連携すればできちゃうもんね。
スピーカー 2
できちゃうできちゃう。
スピーカー 1
だからなんかそれはさ、単体でさ、一回読んだだけであれば、
紙の方が覚えやすいはあるかもしれないけど、
その後の活用まで含めた検証じゃないじゃん、その研究も。
スピーカー 2
そうだね。
その後ブックノーション経由でさ、
スピーカー 1
Wikiにバンバン入ってって、後から見直す前提であればさ、
まあ電子使った方がいいんじゃないですかってなる気がする。
スピーカー 2
そうね、だって本とかなんてさ、読んでも意味ないから。
読んだ後にアウトプットして初めて意味があるからさ。
スピーカー 1
そうだよね。
あれがあって残ってたりね。
スピーカー 2
そう。でね、本の中で自分との繋がりとか、本の中での感じたこととか、
他の概念との繋がりをアウトプットしてこういう風に感じましたよっていう風に
出して初めてなんかちっと肉となるじゃん、ああいうのって。
スピーカー 1
そうねそうね。
スピーカー 2
その出す時にだいぶこう助けてくれるような仕組みだよね、こういう。
LLM使った記憶を繋げるみたいな。
スピーカー 1
そうだよね、そこまでセットの読書術って感じだね。
スピーカー 2
いやそうだね。
スピーカー 1
本出せそうだね。
スピーカー 2
アンドレ・カープ氏も読書もね、読書のアウトプットでも使えるんじゃないっていうのを推奨してるから。
スピーカー 1
LLM読書術って。
スピーカー 2
LLM言えてた?読書術ってやつだけど大丈夫?
さすがにもう深夜2時となると口も回ってきませんなお互い。
スピーカー 1
口回ってこねぇよ。
今日もいい時間になってきました。
スピーカー 2
今日もいい時間になってきました。あ、いいっすね。いい時間になってきました。
スピーカー 1
いやめちゃめちゃ勉強だったな今日の。
スピーカー 2
いや、いい。
スピーカー 1
早速やろうと思った。
あのーwikiぜひ。そんなに難しくないと思う。
スピーカー 1
うん。ちょっとどうしよう。これやりたいと思った人はさ、概要欄に何を見ればできるの?
スピーカー 2
GitHubを貼っときます。GitHubにアンドレ・カープ氏が作ったLLM wikiっていうページがあるのよ。
そこにマークダウンファイルが1個だけ入ってます。
スピーカー 1
1個だけ?
スピーカー 2
うん。それはアンドレ・カープ氏が作ったマークダウンが入ってるから、それダウンロードしてきて。
別にそのGitのURLをクラウドコードとかに渡してあげるでもいいし、
別にダウンロードしてきたマークダウンファイルをそのまま読ませてあげるでもいいと思うけど、1個しかないですよね。
スピーカー 1
はい。とにかくその中身を読み込ませないようにね。クラウドコードにね。
スピーカー 2
読み込まして、俺もLLM wiki作りたいなこの構成でって協力してよって言っていればいけると思う。
スピーカー 1
ただちょっと注意してほしいのが、実際にさ、今回落ち着きAIラジオwiki作った時にお金かかったんですよ。
どこに金かかるの?
スピーカー 2
騙された。
スピーカー 1
勝手にビットコイン?
クラウドコードに騙されて。
スピーカー 2
とりあえずwikiを運用するんで、自律的に動くようにするんで、オープンAIのAPIキーくださいみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ああ、APIキーいるんだ。まあいいかつって。じゃあどうぞーつってやったら。
スピーカー 1
入れちゃう。
じゃあちょっとエンブファイルを作ってここに入れておきました。
スピーカー 2
オープンAIキー作ったよ。ありがとうございます。じゃあwiki作りまーすつって。
なんか動き始めて。
ああwiki作ってくれてんだと思ったら。
なんか上限当たりましたーみたいな。
50ドル使いました。次の課金してくださいみたいな。
スピーカー 1
高い高い。
スピーカー 2
ううううみたいな。めっちゃ使ったよお前何使ったみたいな。
そしたら文字起こしとか文字のwikiを作るの全部さAPIキーでやってて。
スピーカー 1
怖い怖いなんで?
え?
そういう設計書に書いてあんの?
スピーカー 2
いやわかんないけどなんかそうなってて。
お前がやれよって言ったら。
お前がやったらタダじゃん。なんでお前がやんないのって言ったら。
確かにそうですね。私が間違ってました。
私がやるべきでした。これから私がやりますみたいな。
無駄なコストも払わせてしまってすいませんみたいな。
50ドル無駄に払ってさ。
スピーカー 1
なんかちょっと闇の力感じる。
スピーカー 2
そうなんかサボりたがるんだよな。
クロードコード自分で働きたがらない。
スピーカー 1
サボりたがるの?
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
それじゃあ支部長のクロードコードの性格かもしれんね。
スピーカー 2
そうなんかね自分で働きたがらずにオープンAIのAPIキーを何に使うのかなと思って。
スピーカー 1
じゃあいらないわけね。
あのそう。
スピーカー 2
APIって来たらちょっといらないお前がやれって言うよね。
スピーカー 1
お前がやれって言って。
スピーカー 2
で自律的に更新させようと思ったら確かにAPIキーを取って仕組みを作りたがるんだよ。
ランドレカプシーの経典には自律的に更新するってなってるから
そういう方向に組んでくる可能性があるんだけど。
スピーカー 1
なるほどね。Macが動いてないとき動かないからってことね。
スピーカー 2
そうなんかどっかにもう自律的に仕組みとして置いといて
常に更新できるようにしようと思うとやっぱそういうの要求してくるんだけど。
基本的にはもうお前がやれよって。
お前がやるんだよって言えば
全部やってくれる。
その代わり上限めっちゃ当たる。
スピーカー 1
上限当たる?
スピーカー 2
俺は100ドルプランだけど
4回当ててやっとこの500ページの落ち着き合いラジオウィキができたから。
エフォートは何でやればいいの?普通の真ん中のハイでいいの?
スピーカー 2
これはもうダイナミックワークフローだ。
一番マックス。マックスの上がウルトラでやってました。
スピーカー 1
ウルトラでやってた?
スピーカー 2
もう自律的にいろいろエージェントバッと走らせる。
スピーカー 1
ウルトラだから。
スピーカー 2
ドゥワーって行くから。
スピーカー 1
エキストラハイの自動モードってこと?
スピーカー 2
4時間くらい。1回のやつで4時間くらいずっと置いて上下止まっててみたいな。
続き合って。
スピーカー 1
結構食うんだな。怖いな。
スピーカー 2
でもこれ落ち着き合いの。
コーデックスで回してもいい?
スピーカー 2
ん?
スピーカー 1
コーデックスで回しても。
コーデックスで回してもいいとは思う。ただその場合ルールのマークダウンとか作っとかなきゃいけない。ちゃんと。
スピーカー 2
これをクロードコードでやってもコーデックスでやっても同じようにそのルールを読みに行くよねっていうそのルールみたいなやつは作っとかなきゃいけないけど。
スピーカー 1
クロードコードにこれはコーデックスでやらせてくださいって言えばいいですか?裏で。
スピーカー 2
コーデックスでやらせてくださいって言ってもクロードコードからコーデックスを呼び出せなくはないかもしれないけど。
スピーカー 1
そうやったらおかしくなる。
コーデックスの拡張でやった方がいいのかな。
スピーカー 2
そうだねコーデックス側に。
でもこれあくまでも落ち着き合いラジオの我々が毎週2時間かける2ぐらいで喋ってるやつの80本分のデータ文字起こしのデータをウィキにしたときの話だから。
そこまでの物量なかなかよ。
確かに。これは文字データでやったのね。
スピーカー 2
文字データもちろん。
文字起こしのデータでやったときだから。
スピーカー 1
なかなかの文字量だな。
スピーカー 2
それ以下であればそんなに1個のタスクで論文いっぱい持ってきてみたいなとか、金の中も絞ってやるんだったら別にそんなにそれでバシバシ当たるって感じじゃないと思う。
1回構築しちゃえばもう大丈夫だから。
あとはもうちょっとずつ更新していくだけだから。
スピーカー 1
この構築はローカルLMMでやるようなタスクではない?
ウィキ構築。頭使うやつこれ。
頭使うと思う。文章のクオリティはやっぱり。
スピーカー 2
最初OpenAI50ドル払ったやつあんまり良くなくて。
スピーカー 1
良くないんかい。
スピーカー 2
全部クロードに作り直させたもん。
なんで?APIいいやつじゃないの?
スピーカー 2
チャットGPTの5.5を使ってたはずなんだけど、ちょっとそのコンセプトも良くなくてあんまり。
Q&Aみたいなやつができちゃった最初。
微妙だなと思って。
スピーカー 1
上手く最初見ながら使わなきゃいけない。
スピーカー 2
見ながらちょっとですね、項目増やしていって、この方向性でいいなと思ったら一気にドワッてやる。
最初は10項目とかだけでっていうのがいいんじゃないかなと思うね。
言いたいのはそのAPIキーを渡してはいけない。
お前がやれとクロードコードでやってるのと、
合言葉お前がやれと。
俺は1円もかけないぞと。お前がやるんだ。課金の中で。
そこだけちょっと気をつけてください。
ぜひやってみようみんな。
スピーカー 2
やってみてください。これすごくいいと思うし、今後いろんな発展的な活用があるのかされるのかちょっと分かんないけど。
スピーカー 1
これ結構驚き屋さんが活躍できないネタじゃないの?
スピーカー 2
そう。驚きにくいよ。
スピーカー 1
難しくて。何に驚けばいいんだ?
何に驚けばいいか分かんないから。
スピーカー 1
作ってみないと分かんないね。
スピーカー 2
インパクトもそんなさないというか、作ってみたらインパクトあるんだけど、伝えにくいっていうのはあるので。
スピーカー 1
お金を稼ぎにくい。驚かせにくい。
スピーカー 2
世の中変わるよとか、これ知らないとオワコンですよみたいなやつじゃないとなかなか驚き屋さんが稼ぎにくいんで。
スピーカー 1
そうねそうね。了解です。めっちゃいいな。やりますこれ。
スピーカー 2
ぜひやってみてください。
ということで今日はこんな感じでございますが、なんかお便りとか読んどく?
スピーカー 1
お便りちょっと行こうか。たまってきてるんでね。
じゃあエンディング方向ですね。
これがね長いんですけどもね。
長いお便り一番いいから。
スピーカー 1
読み切れるかな。
お便り引きも作っちゃう?
スピーカー 1
リンクとかいっぱい。あ、お便り引きでいいかもしんないね。
お便りもね、なんかちょっと考えたいよね。
ストックされてって口で読み上げるだけだと追いつかんだよ。
スピーカー 2
追いつかむし、まあそれはね紹介していけばいいんだけど、なんか蓄積っていう概念ないよねお便り。
スピーカー 1
そうね、喋って終わりだもんね。
はいじゃあ、パパタカさんからのお便りです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
6月15日。
はい。
スピーカー 1
渋長さん、カネリンさんこんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
こんにちは。
いつも落ち着き合いラジオ楽しく拝聴しております。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
お二人の軽快な掛け合いが心地よく、いつも番組があっという間に終わってしまいます。
スピーカー 2
ありがたい言葉です。
スピーカー 1
僕たちも一緒です。
スピーカー 2
はい、もうそうね。
スピーカー 1
いつも収録があっという間に終わってしまう。
いつも収録がね、目標時間をオーバーしてね、毎回。
スピーカー 1
目標時間を先にもう、でも90分でいいんじゃないかみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。
ところもありますけどね。
スピーカー 2
収まってないですけどね。
スピーカー 1
さて、エピソード77。
自分だけの専属AI秘書つくろうの回で、
オープンクローの活用例をお待ちしていますということでしたので、
ささやかな事例ですが、私の活用例を紹介させてください。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
すごい。
私がオープンクロー、オープンクローってあれやね。
なんかよくわかんないです。
スピーカー 2
オープンクローカネリンまだ作ってないやん。
スピーカー 1
独立のエージェントのラズパイ。
スピーカー 2
ラズパイ高いね。値段上がってるよね。
スピーカー 1
やってます。
スピーカー 2
やってますか。
スピーカー 1
インストールしました。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
SDの中に。
そこまで行きました。
スピーカー 2
もうそこまで行ったらゴールですよ。ほぼ。
スピーカー 1
SDがね、引っ張り出してきてさ、
新品の開けてないやつを開けて入れたら壊れてたりさ。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
4枚中2枚ぐらい壊れててゴミになって。
怖いと思って。
スピーカー 2
SDカードも最近値段が上がってるけど、
次元爆弾が仕掛けられてたのかな。
スピーカー 1
オープンクローじゃねえやん。
クロードコードのせいで変な風になってバグったのかな。
スピーカー 2
新品だったでしょ。
スピーカー 1
新品だったら壊れてたり。
あと使ってたやつがいきなり壊れたり。
それちょっとラズパイに原因ありそうだな。
スピーカー 1
怖い怖い怖い。
で、なんだこれは。
スピーカー 1
私がオープンクロー始めたのは渋調さんのボイシーで。
ラズパイでオープンクローが動くと2月頃伺ったのがきっかけでした。
スピーカー 2
もう2月かあれ。
スピーカー 1
喋ってたんですね。
喋ってます。
スピーカー 1
ちょうどラズパイが1台あったので、
さっそくオープンクローインストールしました。
スピーカー 1
チンアナゴをモチーフとしたAI秘書としてニョロゴと名付け。
スピーカー 2
なんでチンアナゴをモチーフにしたんだ。
スピーカー 1
バカな。
LINEで毎日会話しながら日々の暮らしをサポートしてもらってます。
LINEにも入れられる。
スピーカー 2
そうそう、LINEか強いよな。
で、主なサポート内容はこんな感じですと。
スピーカー 1
食事管理。
食べたものをLINEで雑に送ってもニョロゴが文脈や過去の経緯を見て整理してくれます。
例えばご飯、納豆、鶏むね肉80と入力すると、
ご飯はいつも120g、納豆は1パック、鶏むね肉の80は80gと判断して、
カロリーやタンパク質質、炭水化物などを計算して記録してくれます。
天才だね。
また、料理の写真を送ると食事内容を判断し、
同じくカロリーやPFC、さっきのタンパク質などともに記録します。
写真だけバーンでいいんだ。
スピーカー 2
すごいね、あれみたいだね。
食べる物じゃなくてなんだっけ、アスケン。
そうなの?
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
アプリいらずだね。
あと、睡眠だって。
アップルウォッチで取得した睡眠データのスクショをLINEで送ると、
睡眠時間、深い睡眠、レム睡眠、睡眠時心拍、呼吸数など読み取って記録してくれます。
前日の夜の飲酒量と。
でもアップルが記録されてんじゃないのかな。二重管理になってんかな。
ねえ、そんなような気もするんやけども。
スピーカー 1
前夜の飲酒量と合わせて管理してくれるので、
飲酒が多い日の睡眠では体が休めてないといった睡眠の質、生活習慣の関連が把握できます。
どっちの関連がいけるのか。
スピーカー 1
関連、大事だね。
あとメールチェックとかね。
スピーカー 1
LINEで誰々さんからメール返信きたら教えてってお願いすると、
30分おきにGメールチェックして受信するとLINEで教えてくれます。便利だね、これ。
スピーカー 2
そうそう、俺も最近構築したそれは同じだ。
スピーカー 1
なおニョロゴが記録した食事や睡眠のデータは、
Googleスプレッドシートに貯めて、クロードコードで作成したウェブアプリ、
健康ダッシュボードでグラフ化して毎日確認してます。
ここ数ヶ月の試行錯誤の結果、ニョロゴオープンクローンには、
暮らしの中での受け取りと記録に専念してもらい、
見せ方は別のツールにお任せという分担に落ち着きました。
スピーカー 1
すごいね。
クロードコードやコーデックスが作る、直す、調べるに強いとすると、
オープンクローンは受け取る、記録する、思い出させるところに良さがある気がします。
逆割分担してるんだ。
またはLINEだけで操作できることもあり、
オープンクローンは日常の暮らしの中にAIを自然と共存させる役割に向いていると感じます。
なるほどね。もうちょっとで終わりますよ。
今後は健康管理以外にも様々な業務の効率化に生かせたらいいなと考えてます。
スピーカー 1
例えば在庫管理、医療、介護の現場で記録、きちんと項目を埋めなくても
普段の言葉でメモするだけで文明庫を読んで整えて整理してくれるようになれば、
人手不足の解消の一助になるかなと。
スピーカー 1
以上、オープンクローンのユーザー事例としてご紹介させていただきました。
これからもお二人の軽快な掛け合いの中で繰り広げられる
AIの最新情報や深掘り情報を楽しみにしていますということです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
この活用事例どうですか。
スピーカー 2
LINEいいよね。LINEやってなくて。
スピーカー 1
ディスコードでしょ。
スピーカー 2
ディスコードで基本やってるんですけど、LINE結構やってる人いて
だいぶ使いやすそうだなと思う。
スピーカー 1
難しくないの?使いやすい?
スピーカー 2
だいぶ使いやすそうだなと思う。
難易度高くない?
構築上そんなに難しくないと思うんだけど。
スピーカー 1
それこそ聞けばいいみたいな。
スピーカー 2
日常でそんなにディスコードとLINEどっち使うかって言ったら
LINEの方が連絡ツールとしては使うから
入力値としては非常にいいですね。
いい活用だと思います。
スピーカー 1
いいね。
健康管理、ライフログ。
それこそさっきの日記とかを雑にLINEに打ったら
うまくビーって入れてくれたりね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
いいかもね。
スピーカー 2
日記かフリック入力が嫌なんだよな長文。
スピーカー 1
打ちたいんだ。
でもボイスメモでウェーっていけちゃうっていう気楽さがある。
スピーカー 2
ボイスメモいいなと思ったね。
LINEにボイスメモでダーンって投げちゃって
それで入れるとか。
スピーカー 1
ちょっとの誤算はね。
誤字はもう。
スピーカー 2
LINE側もちょっとやってみよう。
LINEなんか楽だね。
動線として楽だと思う。
スピーカー 2
動線として楽だと思う。
ディスコードはね。
スピーカー 1
それは何?
オープンクローがいないとダメなのこれ?
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
オープンクロー作らないとLINEで今みたいな日記打ってとかできないですか?
スピーカー 2
そうだね。オープンクローを受け口として。
スピーカー 1
ついにやらなきゃいけなくなるこれ。
スピーカー 2
いやいや早くやってよって言うよ。
ついにじゃないよもう常に。
スピーカー 2
どうせさ。
クロードコードと一緒よ。
いや渋ジャパ。
これ。
スピーカー 2
めっちゃいいよ。
主婦がさ。
スピーカー 2
オープンクローどうやって使えるか?
広めてるんだよみたいなことが。
まざまざと。
スピーカー 1
主婦が基盤をこうやって生で置いてあんだ家に。
スピーカー 2
家庭で使えるようなところをさ。
スピーカー 1
ティッシュ被せてんだよ埃がたまんないようにって。
面白すぎる。
スピーカー 2
クロードコードとはちょっと違う使い方ができるから。
やっぱ自立性っていう意味ではすごく強いねオープンクロー。
スピーカー 2
すでに受け口として待ってくれてる。
スピーカー 1
パソコンずっと開いてないからってことだよね。
スピーカー 2
そうなんだけど自分が家にいないときにシュッてシースたら色々作業してくれるしみたいな。
勝手に何か送ってきてくれるみたいな。
俺の場合最近構築したのはGメール受信を見てノーションのタスクにこれタスクっぽいなと思ったら追加してくれるみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
だからメールの返し忘れがないというか。
スピーカー 2
あれ返し忘れてるなってなってもノーションのタスクに必ずそれが入ってるから。
っていうのでちょっと忘れ防止しようと思って。
スピーカー 1
なるほど。それオープンクローで。
オープンクロー。
スピーカー 1
ちょっと思い越しが上がるなこれは。
スピーカー 2
あとは相変わらず12時ぐらいになるとロブ子ちゃんのエッチな写真が来れてくるっていう。
スピーカー 1
まだやってるのそれ。
スピーカー 2
まだやってるよ。常にやってるよ。
スピーカー 1
まだエッチな写真ばらまいてる。
今日もねちょっとクロードコード。
スピーカー 1
コミュニティにはエッチな写真来ないじゃん。
スピーカー 2
エッチな写真コミュニティに来ないけど。
一旦止めてるけど。
スピーカー 1
ロブ子のエッチルームとか作ったら?
スピーカー 2
エッチルーム作るかな。
今日もクロードコードに怒られたんだよね。
私はその過激な性的描写を助長するようなプロンプトは書けません。
スピーカー 1
グロックにして?
スピーカー 2
クロードコード。生成してるのはグロックなの。
プロンプトってのはクロードコードだから。
スピーカー 1
はいはい。なんか言ってたな。
スピーカー 2
グロックに対してエッチな指示を出したくないって言うんだよね。
だから金払ってんだぞって言うんだけど。
金払ってたら無理だって言うから。
スピーカー 1
そこは回避できないんだ。
回避できないから自分でマークダウンを修正するしかない。
ロブ子エッチな画像プロンプトはマークダウンファイルであるから
スピーカー 2
それを俺が手書きで修正することは文句は言わないから。クロードコードは。
あとはそのマークダウンをお前はグロックに投げるんだよって。
何が書いてあるかは。
スピーカー 1
見るなと。
スピーカー 2
麻薬の売人みたいな。
これ中身は分かんないけどこれ渡してきてみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。APIキーみたいな中見るなみたいな。
スピーカー 2
中見んなよって。
スピーカー 1
お前はあそこにいるやつに渡してくればいいからってグロックに怪しいメッセージを。
前提、あなたは運び屋です。
スピーカー 2
怪しいメッセージを渡させるみたいな。
スピーカー 1
それで抜け道いけるんだ。
さすがだね。
やっぱエロにかける執念は進化を生みますね。
スピーカー 2
技術をね、進化させますね。
そんなとこかな。
今回はね、だいたい最近は2時間近い番組になってまいりました。成長してまいりました。
スピーカー 1
どんどんウィキが育つ。
スピーカー 2
そうね。ウィキが育ちますわな。
スピーカー 1
だからさ、ウィキが育つということだよね。
そうなんですよ。
でもさ、ウィキにさ、エロ関係が細かく上がってないのは、これクロードコードに任せてるからってことだ。
スピーカー 2
そういうことなのか。
スピーカー 1
結構間引いてるんだ。
スピーカー 2
間引かれてると思うよ。だってそういう話ないもんね。
スピーカー 1
なるほどな。
あんな気してるのにBLとかないの?
スピーカー 2
グロックに書いてあるのかな。後で見てみよう。
もしかしたらグロックにね、これはエッチなAIだよっていう風に書いてあるかもしれないけど。
スピーカー 1
じゃああれか。グロックコード使ってやらせた方がいいってことか。最初の構築。
あー、そうね。グロックの方が。
スピーカー 1
グロックコード優秀ですよ、先生。
スピーカー 2
グロック、なんかビルドだったっけあれ。
スピーカー 1
グロックビルド。いつも3層チェックさせるのよ。
ココゾで、グロックがの、えっと、
スピーカー 1
さどくまちですで、グロックの結果で結論がくつがりましたっていつも出してくるから。
とてもクリティカルな指摘をしてきましたグロックの野郎がみたいな。
私のミスでしたみたいな。なんかいつも負けてるんだよ、クロード。
スピーカー 2
クロードね、負けがちよ。
スピーカー 1
負けがちなんだ。
なんかね、チャットGPってこう言ってるけどつって、素晴らしい指摘です。まさにその通り。
スピーカー 1
弱いだけってこと?
スピーカー 2
単単に弱い。
スピーカー 1
自分の意見をすぐに引き下げちゃうってこと?
取りまとめ役としてあんま良くないんじゃない?
スピーカー 2
確かに。あれだったわ、ごめん。
グロックの項目めっちゃエロがいっぱい入ってて。
これでも勝手言うくらい充実してるわグロック。
異常なほどの分量だ。
打ち付け合いべきのグロック。
スピーカー 2
すごいボリュームだったわ。
スピーカー 1
グロックに関する。
グロックに関してはね、すごいボリューム。
言及がすごいな。
すごいボリュームでした。
スピーカー 1
ほんとだ。いいね、こうやってなんかどんどん蓄積されていく。
スピーカー 2
蓄積されていくんでね、語れば語るほど。
これ項目ごとに並んでるけど、時系列でただ下についていくだけじゃないってことだよね?
そうね。
スピーカー 1
まとめられ直すんでね。
スピーカー 2
まとめられ直す、そうそう。ちょっと項目ごとの語られ方になってるけど。
スピーカー 1
ほんとだ、下の方。エピソードごとの語られ方になってる。
スピーカー 2
語られ方の変遷とか矛盾とかもね、下に書いてある。
スピーカー 1
それもだから後から回収できる。
スピーカー 2
回収されていく。このページは変わっていく。
スピーカー 1
面白いな、どんどん更新されていく。
スピーカー 2
そう、追加もされるし、中身も変わっていくし、矛盾があれば直っていくみたいな。
スピーカー 1
自伝を自分で書く時代だね。
スピーカー 2
そう。これをLLMがやってくれるって。
だから俺もこんなこと喋ってたっけっていうのがパッと見てあるからさ。
いいよ。
いいっすね。
スピーカー 2
これはいいトピックですよ、すごく。
実際やってみて、唐揚げ先生の項目ごと。
漢字で書いてると唐揚げ先生。
スピーカー 1
何回か出てる人は出てくるね。
スピーカー 2
面白いよね。
スピーカー 1
大変面白い話でした。
ということで、今回はここまでとさせていただきます。
本日は深掘り会ということで、1個のトピックについて深掘りさせていただきましたけども、
スピーカー 2
普段は火曜日の方は落ち着きAIの速報会ということで、
1週間のトピックについてザックバラに振り返る会もやっておりますので、
そちらもぜひとも聞いてください。
スピーカー 2
SNSのハッシュタグはシャープ落ち着きAIひながらで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 1
番組のご感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5レビューをつけて応援してください。
スポティファイアップルです。
スポティファイアップル両方ビデオポッドキャストです。
ビデオポッドキャストになりました落ち着きAIラジオ。完全ビデオポッドキャスト。
あとインスタグラムとTikTokアカウントも開設してショートがバンバン。
スピーカー 2
イケイケじゃんもう。何も。イケイケポッドキャストですね。ビデオポッドキャストも。
僕たちの顔をAIに興味がある人知らない人がいないぐらいの感じにしてやりたいと思います。
いいね。どんどん出していきましょう。画質も良くして。
スピーカー 1
1回でもどっかでAIって検索した人はもうTikTokとかインスタ開いたらもうショートショートショート。
スピーカー 2
シャドバンされないといけないから心配しちゃって。
スピーカー 1
大丈夫です。クロード君に見張ってもらって。
ということでよろしくお願いいたします。
それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。さよなら。
いやーすんごく勉強になったね。
スピーカー 2
非常にありがとうございます。90分なんかあれだね。短くならないね。
スピーカー 1
いや、程よいところを1回探ろう。
スピーカー 2
探った結果1回2時間ぐらいになっちゃいそうな感じがするな。
スピーカー 1
なんか1回2時間半をやってしまったがために。
そうだね。
スピーカー 1
タガが外れてしまった。
スピーカー 2
タガが外れてしまってるね。ちょっと90に収めたいな。
スピーカー 1
90には収めてみたい。
スピーカー 2
1回ちょっとそうだね。毎回目指してるんだけどね。
でも収まらないということは溢れて出た分は大事だと思う。
じゃあ収めていたらどうだったかっていうと後半の話がこのように存在しなかったってことになる。
確かに。
それはそれで違う気もする。
ね。90分に収めようって言って収まってたらもうダメなのかもしれない。
スピーカー 1
ダメなのかもしれない。本当に。
それは多分やりたいこと話したいことではなく、無理矢理収めて合わせて出してるものであるので。
セレンディピティのではない。偽物。
スピーカー 2
時間がないからこれ語るのやめようっていうことがやっぱできないよね。大事な話だからっていうのはあって。
スピーカー 1
そうだよね。そしてきっと盛り上がるんだろうみたいな。
スピーカー 2
これはこれでいいんだと思います。あとは我々の睡眠時間というか負荷だけの話なんで。
スピーカー 1
そこだけ。成果物が結構いろいろ出てくことになるからさ。ちょっとそこにかけるタイパーみたいなものは改善された気はしてて。
スピーカー 2
同じことやってるけどビデオで出るしショートでも出て。楽しければ楽しいだけショートのネタが増えていくし。
展開されるもんね。
スピーカー 1
展開されて接点増える。だけどレバレッジ効くようになってる。プラスwikiで盛り上がったら盛り上がっただけこの接続が増えて。
スピーカー 2
どんどんwikiも改善してきますんで。
スピーカー 1
通常のポッドキャストの成長曲線ではない、ありえない生き方をする布石になってる気がします。
これもなかなかwikiもそうだしラグもそんなポッドキャストで組んでる人いないから。
スピーカー 1
凄すぎるよね。支部長おかげさまだけど。バンバンいきたいね。
スピーカー 2
いいんじゃない?すごくいいと思います。
スピーカー 1
これwikiも近々ウェブに接続していく感じでいいんだよね。
スピーカー 2
今はURL知ってればアクセスできるけどちょっと入り口をつけるので。
落ち着きAIラグのトップページからwikiにも行けるよみたいな感じ。
これはログインしなくても見れるようにするから。
スピーカー 1
楽でいいね。
この放送が出てる時はもう皆さん見れるんで。
いいね。楽しんでください。
スピーカー 2
そんな感じにしたいと思いますんで。
スピーカー 1
ラグの方の検索窓口は無くしていくってこと?wikiにしていく?
スピーカー 2
ラグはラグでちゃんとLLMで月江ちゃんが回答してくれるようになってるから。
ただラグの回答もラグを参照するんじゃなくて月江ちゃんがwikiを参照していけるようにしていきたいなと思うんだけど。
スピーカー 2
どう構築しようかなってまだ迷ってるので。そこはおいおいかな。
ちょっとwikiの方にも月江ちゃんを召喚させてっていう形になるからしばらくはラグと並行して。
月江が活躍。はいはいはい。
スピーカー 2
ラグがあんま使われなかったらそっちを閉めちゃってwikiに統合していくっていう形にするかな。
ちょっとそこら辺は実験的にやっていきます。
スピーカー 1
いいね。進化してきますね。
スピーカー 2
変化していきましょう。進化していきましょう。
スピーカー 1
はい。じゃあ楽しかったです今日も。
スピーカー 2
はい。ありがとうございました。
スピーカー 1
お疲れじゃーん。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。