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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
全身麻酔手術の体験と術後の経過
9月15日火曜日、今日も一日お疲れ様でした。 今日のテーマは、人生2回目の全身麻酔で気付かされたこと、ということでお話ししていきたいと思います。
手術が無事に終わりまして、今日の午前中に退院してきました。
なんとか無事に終わりまして、今回の手術は、両顎に今、2月に骨を切った手術をして、噛み合わせを直したんですけども、
それの固定していたプレートが、鉄のプレートが入っているんですけども、それを除去する手術をしてきました。
今ですね、痛みはないんですけど、顔がもうね、パンパンに腫れて、
なんか、あの、キャラクターに、ディズニーの、違う、トイストーリーのポテトヘッドみたいなね、体、体みたいな顔してて、
まあ多分1週間ぐらいで、引いてくるとは言われてるんですけど、思ったより腫れて、
まあただね、普通に喋れるし、食べることもできるので、まあ良かったなというところでございます。
はい、まあそんなね、手術の中で、まあ今回も全身麻酔で、やったんですけども、
まあ今回ね、前回ね、なんか、全身麻酔するときに、
あのなんか、変なね、匂いがして、すごい、頭がクラッとする感じがして、すごい嫌だったんですよ。
で、それで気づいたら、フワッとね、もう、いってたみたいな感覚だったんですけど、
いや今回もちょっとそれが嫌だなと思って、まあそれだけね、ちょっとね、心配というか、あったんですけど、
まあ今回、なんかまあもう入れ、麻酔がね、入ってくる感覚は分かるんですよ、注射で。
でなんか、冷たいの入ってきたなーと思った感覚で、ちょっとなんか頭が、クラーッとしてきて、
でなんか酸素マスクつけてるんですけど、多分それもなんかね、麻酔のなんか入ってると思うんですけど、
なんか、変な匂いがして、でまあゆっくり3呼吸ぐらい深く、呼吸してくださいって言われて、
まあ大きく呼吸してたんですけど、3回目ぐらいでもういっちゃってましたね。
今回は割とスムーズにいきましたね。
あとはもう記憶が全くなくて。
で、まあ今回ですね、その全身麻酔をして気づいたのが、
全身麻酔中の感覚と覚醒時の気づき
あのその後、目覚めた時なんですけども、
あの、呼びかけでね、なんとなく覚醒して、
おたなびさん起きてくださーいって呼吸してーって言われて、
あれ、呼吸してないんだと思って、あ、呼吸しなきゃーと思って、はい。
でなんかね、鼻から多分クラーッ通してるかわかんないんですけど、全然鼻から呼吸できなくて、
やっべ、死にそうと思って、思ってたんですよ。
でなんか多分クラーッ入ってたから単純に呼吸通んなかったんだなーと思って、
あとなんか喉もタンが詰まってて、なんか全然入ってこなくて、
ちょっとクククククみたいな、なってたんですけど、
クが抜かれて、呼吸入りやすくなって、
でその時に、あのー、
まあ、特に意識することなくね、自然と呼吸してたんですけど、
どんどんどんどんあのバイタルが安定していって、
あのー、まあ音、ま、レントゲン、レントゲンじゃないや、
モニターとか繋いでね血圧とか見てるんですけど、
どんどんどんどんSPO2って言って体の酸素濃度も回復してきて、
で、お医者さんも先生方も看護師さんもみんなびっくりしてて、
え、呼吸ってこんなに入るんだ、みたいな。
体全体でなんかもう、肺もお腹も全部膨らまして呼吸してたっぽくて、
僕多分全然あの、まあ覚醒したてだったので全然あんま記憶ボーッとしてたんですけど、
多分必死にね、生きようとしてたんだなと思って。
はい、でそんな感じで、え、すごいですねみたいなのが言って、
みんなちょっとザワザワしてるのがちょっとなんとなく覚えてて、
でなんかその時に、え、ヨガって腹式呼吸なんですか?胸式ですか?って聞かれて、
いやわかんねーよってその時ちょっと全然頭回ってなくて、
いや腹式は基本だけどでも胸式の時もあるしなってなんかちょっと頭で考えてて、
そっから多分なんかね、多分考えさせるように質問してくれたのかなと思って、
でそこからちょっと頭回りだして、
あのだんだんだんだんね、覚醒してきて記憶も戻ってきた感じだったんですけど、
まあそんな感じですね、全身麻酔から冷める時って。
手術後の食事の重要性と健康への考察
でまあ1時間ぐらいはなんかぼやーっとした感じだったんですけど、
まあ2時間、3時間ぐらいずっと酸素マスクつけて酸素吸ってて、
っていう感じだったんですけど、
まあ無事にね、あのー、
まあ痛みもね、昨日の夜痛かったんですけど、今は痛み止め飲んでるので、
そこまで特に症状なくって感じですけども、はい。
で、まあ昨日、夕方ね手術、昼1って言ってたんですけど、
まあ結局時間をして夕方になっちゃって、
で朝と昼食べれなかったのが一番きつかったなーと思って、
お腹すいてお腹すいて、全然代謝落ちちゃって体全然なんか温まらなくて、
で結局夜ご飯食べれたの、手術終わって5時半ぐらいで、
そっから3時間ぐらい酸素吸ってたんで、9時とかぐらいだったんで、
もう丸1日24時間何も食べないで過ごしてたんですけど、
いやそれがちょっとね、きついというか、
やっぱ食べるの大事だなって改めてね思いましたね、やっぱり。
病院食なんでまあ普通なんですけど美味しいっていうのはないんですけど、
普通なんですけど、でもただただ食べれるありがたみを感じたというところです。
はい、そんな感じでなかなか全身麻酔って経験することないなと思うんですけども、
まあ自分のね人生の中でいい経験だったなと思って、
これからちょっともうしたくないですけども、
ただね、コロッと人間って落ちるんだなと思って、
毒とかもられたら結構やばいなと思ったのもちょっとそんなことも感じながら、
ちょっと怖かったんですけども、
手術は病院なんで身を委ねてという感じではありましたけども、
はい、という感じの手術でした。
これ以降大きな手術はなく、あとは今矯正をしてて、
ブラケットというワイヤー矯正してるんですけど、
それが多分12月ぐらいに外れて、
あとは何か戻らないように補定する、リテーナーといってね、
するのがそれであと1年ぐらいかな、
トータルあと1年ぐらいだと思うんですけど、ちょっと根気強く噛み合わせ直して、
咀嚼ね、ちゃんとするっていうところの咀嚼効率を上げるっていうところが一番の目的だったので、
はい、健康な体になっていきたいなと思います。
今ね、咀嚼するってことは胃腸に負担がかからないっていうことでもあるので、
今日、昨日かな、有名な女優さんが直腸がんだったかな、亡くなったというニュースを見て、
最近本当に胃腸周りの胃がんだったりとか、腸の大腸がんとかすごい多いんですよ。
考えた時にやっぱ胃腸に負担がかかってる人が圧倒的に多いと思うんですね。
それがどういう負担かっていうと、咀嚼効率が悪くて胃腸にそもそも負担かかってるっていうパターンと、
あとは食べてるものが悪くて胃腸に負担がかかってるパターンのこの2パターンだと思うんですよ。
なので、そこの噛み合わせ、ちゃんと噛むっていうことはやっぱり大事だなと思いますし、
何を食べるかっていうのがやっぱり大事だと思うので、
食事とか体って1日2日いいもの食べたからって変わっていかないんですよ。
20年30年の食生活の積み重ねがその10年先に出るって言われてるので、
やっぱりどの年代でも20代30代も食生活をきちんと整えないと体は後々ダメージが出てくるっていうな。
だから60代60代70代とかで病気の発症率が高くなるっていうねそうなっていくんですよ。
若いうちは大丈夫っていう人は僕はその人の言葉で絶対信じないので、
20代の方も30代の方も今のうちから自分自身の体のために知識をつけて、
あとは食事っていう食費に投資するっていうのがいいことだと思って、
飽飲飽食じゃなくていい素材のものを選ぶとか、
そういうところから1日1日を積み上げて未来の健康に投資していただきたいなと思います。
まとめと今後の配信について
はいということで本日のテーマ人生2回目の全身麻酔で気づかされたことということで、
呼吸のお話についてさせていただきました。
また明日から毎日配信続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
是非フォローお待ちしています。
それではまた明日。