ところで熊澤先生は、カウンセリングの中でロースクールの選び方についてお話することもあると伺っているのですが、どのようなお話をされていましたか?
しょうた そうですね。結構選び方って難しいし、それぞれだなというふうに思うんですけれど、やっぱり司法試験に受かりたいというところがあるので、
ご確立だったりとか、司法試験のサポートがどれくらいあるかみたいなところは、皆さん重視しているかなと思うので、そういうところのお話はまずします。
それだけじゃなくて、行ってみてのロースクールの雰囲気が合うかとか、人数の多さとかも全然違うじゃないですか。
その雰囲気が自分に合うかどうかで、勉強のモチベーションだったりとか、続けられるかっていうところも変わってくるなと思うので、
もちろん私も一箇所しか行ってないし、っていうのはあるけれども、いろんな人から聞く話とかを話しながら、ここはこういうところがあるかなっていうのをお伝えするようにはしていますね。
そうですね。実は私、ロースクール二箇所行ってるんです。
めちゃくちゃ珍しくないですか。
珍しいですね。
そう。未就のコースで、まず南山大学っていうところのロースクールに行って、そこは少人数制なんですね。
で、その後奇就のコースに変入をする形で、早稲田大学のロースクール行ってるので、実は少人数も大人数も経験してるんです。
すごい。どっちが良かったですか?
いや、これ本当に人によると思う。
あの、大人数はやっぱりなんていうかな、切磋琢磨というか、負けられないという、たくさん人がいる中で、みんなで競争していくっていう雰囲気がやっぱりあったなっていうふうに当時は感じましたね。
で、少人数はみんなで一緒に頑張っていこうっていうか、わきあいあいというか、みんなでほんわかに頑張っていく感じなんで、本当に結構性格によるんじゃないかな。
だから本当に自分の性格で合格率だけじゃなくて、いろんな側面で選ぶのがロースクールは大事だなって思うかもしれない。
学生の方とまた社会人の方で受ける印象も違うのかなと思ってて、結構社会人の方からカウンセリングとかで質問を受けることもあって、もし行くならどこがいいですかとかどういう視点でって聞かれることがあるので、
一つお話をしておくと、社会人向けのチューター制度だったりとか、社会人がきちんと学校の中で固まってもいけないんだけれども、きちんとその上から引き継がれていく社会人向けの何があるかとか、
学生の中で、学生と一緒にうまくやっていけるような雰囲気があるかどうかっていうのは結構学校ごとに違うかなって思いました。
たしかに。社会人の比率が多いところと、そうではないところっていうのもあるかもしれないですね。
やっぱり社会人のみんなが多いと、それだけ一緒にちょっと同じような境遇の人も多くて、頑張っていけるっていうところもありますよね。
だいぶそこの雰囲気はロースクールによっていろいろと違うかもしれないですよね。
そうですね。なので本当にいろんな人の話聞いてみてほしいなって思いました。
なかなかロースクールでここをおすすめっていうのは難しいですよね。
そうですね。もう一回行くならどこかっていうのも、なんともちょっとここでは言いにくいですけど。
あと行ってみないとわかんないってところもあるかもね。
そうですね。
内部の方しかわからない事情っていうのもあったりとか、そういうこともするから、ご縁があったところにっていうのも一つありかもしれないですよね。
ありがとうございます。
伊藤塾ではロースクールへの入学を目指す方向けに、福岡大学院別の講座や模試を6月から実施しています。
私は過去問分析講義の早稲田大学編を担当しており、熊澤先生は慶応義塾大学編を担当されています。
熊澤先生は福岡大学院受験を予定している受験生に、直前期の勉強や気の持ち方についてどのようにアドバイスされていますか。
そうですね。基本的には今までやってきたことと違いがあるわけじゃないから、今までやってきた勉強をしっかりやってねっていうところが大きいと思うんですけれど、やっぱりロースクール入試、すごい短い時間でたくさん解かされるなっていう印象があって。
そうですね。問題数が多い学校があるかもしれない。
なのでパニックになっている時間がないんですよ当日。わからないどうしようどうしようと思ってちょっと一息ついてみたいな時間が試験本番ないので、やっぱり思い出せる。
普段勉強しているところをきちんとAランクのものBプラスのものぐらいまでのところをとにかくちゃんと反復して問題見たらすぐにそれが言えるようにしておくってすごく大事なことだなって思っていました。
そうですね。論章を思い出している時間というのはないと思っておいたほうがいいですよね。当てはめにね、それだったらどれを使うかっていうふうに事実を読まないといけないところもあるから、それは正直に言えば変わらないですよね。だから寄集者の試験であれば、もうとにかくしっかりと法律を勉強するって言ってくれるんですね。
法律しか聞かれてないから、大学入試とかだといろんなもの聞かれるけれども、その寄集者の試験って法律しか聞かれないから、やっぱりそこって集中しやすいし、他の科目にもつながるじゃないですか。この科目の勉強でこの科目のことしかできないってことじゃなくて、他の科目にもちゃんとつながることが勉強になるかなと思うので、
焦らずに自分の、特に苦手な科目のとか民法、覚えること多いので民法のとか、そういうのを直前期は集中してやるといいかなとは思ってます。
そうですね。苦手なものを潰すほうがいいかもしれないですよね。
やりたくないけど。
確かに。不安要素があるよりは苦手なところをできるだけ潰しておいて、本番に飛んだほうが精神上もいいかもしれない。ありがとうございます。
ピヨピヨさん、メッセージありがとうございました。
福岡大学院受験に向けて勉強頑張ってください。応援しています。
頑張ってください。
頑張ってください。
それでは本日最後のリアルボイスご紹介です。ゆうやさんからいただきました熊澤先生ご紹介お願いします。
はい、私は30代の社会人で結婚しており、妻と小さな子供がいます。学生だった頃は貧乏だったので進学を諦めて就職しましたが、弁護士になるのをどうしても諦めきれず、予備試験突破に向けて伊藤塾にて勉強しているところです。
悩みとして、勉強時間がなかなか確保できず、非常に苦しい思いをしています。
組織の中でも中堅ポジションとなり、上司にも部下にも挟まれ、人間関係に悩まされる上に、仕事量が多いのです。
勉強時間を確保するため、早く帰れるよう効率的に仕事をこなせばこなすほど余裕があるとみられ、どんどん仕事を任されるようになってしまいました。
結果として定時帰りどころか終電近くなってしまう毎日になってしまいました。
通勤の電車の中でなんとか参考書を開きますが、疲れ切ってしまい頭に入りません。
平日の帰りは夜遅くなるため、妻に育児を任せきりとなり、休みである土日に妻を休ませるため家事育児をしていますが、土日こそ本当は勉強したいと考えてしまい自己嫌悪する日々です。
ギリのお父さんお母さんも病気がちで、頻繁に頼ってきますし、正直自分のキャパシティがいっぱいいっぱいです。
ただ、それでも挑戦したいのです。予備試験を突破し、司法試験に受かり、弁護士になりたいのです。
これで勉強をやめたら、一生後悔してしまうだろうなと思います。ぜひ、エールをいただけないでしょうか。
また、壮絶な努力の末、合格された人のお話あれば、ぜひお聞きしたいです。
ということでした。
ありがとうございます。これは、伝えたいことがいっぱいありそうですね。
いっぱいありますね。
どうですか。
というか、まずこれ聞きながら、というか話しながら、ちょっと泣いちゃいそうな気がします。
本当そうですよね。本当そうですね。
なんか、もう、頑張ってって言っちゃいけないのかもしれないけど、頑張って合格してほしいなって、頑張ってほしいなって、すごい思いました。
まずは、最後まで諦めないでほしいね。
やればできる。
本当そうですね。
なんかこう、仕事もあって、ご家庭のこともあって、っていう中で、勉強を続けていること自体、本当にすごいなって思って。
そうですね。社会人の皆さん、皆さん本当にそうですよね。
そうですね。
よく、カウンセリングとかでも、社会人の方もご相談を受けますか。
そうですね。いらっしゃいますね。皆さんやっぱり、どういうふうにバランスとっていくかとか、優先順位の話、すごくお聞きすることあって。
自分自身が学生の時に受験をしているので、恵まれてたんだなってすごく思うし。
勉強にだけ時間をかければいいっていう環境とまた違いますね。
そうですね。時間もそうなんですけど、心のゆとりがあるっていうのが、勉強に集中できる、とにかく今日この勉強のことを終わらせればいいみたいなことで、
心とか頭のリソースを避けるっていうのが、やっぱり一番違うなって思いました。
そうですよね。勉強だけしていればいいっていう中でも、少し不安なこととか悩みがあると、やっぱり勉強が手につかなくなるじゃないですか。
それが毎日の仕事があるってなると、仕事のことも真剣に考えなきゃいけないし、
その中でどうやって勉強に気持ちも頭も持っていこうっていうのは、ほんと難しいところあります。
そうですよね。定時帰りどころか、終電近くなってしまうとか、
効率的に仕事をこなせばこなすほど余裕があると見られて、仕事任されてしまう。
すごいわかるなって思うんですよね。
また仕事がね、よくできる方なんでしょうね。
だからこそ、周りの皆さんがゆうやさんに頼りたくなるのもすごくわかるし、
だけれども、そこで断って帰るってなかなかできるものなのか、どうなんだろうって思うけれど、
でもやっぱり優先順位もあるだろうし、リソースっていうのは気持ちの部分もだし、体力的にもとかって絶対あるはずだから、
やっぱりそこはきちんと言わなきゃいけない時なんだろうなっていう気もしますね。
そうですね。ちょっと私からは厳しい話かもしれないけれども、
態度を立つっていうこともありなのかなと思ったりもします。
壮絶な努力の末、合格された人のお話っていうのは、私ぜひしたいなって方がいて、
私のすごく大親友というか、今でも仲良くしている弁護士の同期なんですけど、
その方は私よりも10個ぐらい上かなって言うと、私の年齢が50、上がっちゃうんだけど、今は50近く。
まあまあまあ、そのくらい。
ぐらいなんですけど、同期なんですね。その方は社会人で、もともと。
でも脱サラをして、お子さんも2人いらっしゃったんだけど、男性の方です。
で、脱サラをして、ずっと予備試験やってたんだけれども、ほか大学院に行って絶対に合格しようと思ったみたいで、
夜間のスクールに通いながら、昼間は脱サラをした後に塾講師をしながら、同期で、私と同じ時に合格した方なんですね。
で、やっぱり本人もよく言ってたけれども、社会人やりながらと自分はこう、よくお尻に火がつかないとダメだって、伊藤寿夫でも言いますよね。
お尻に火がつかなかったから、今考えるとその時の選択は間違ってなかったんじゃないかっていう話をしますけど、
やっぱり社会人の方って、どうしてもセーフティーネットがあるっていう気持ちも、自分の中であったりすると思うんですね。
そうすると、お尻に火がつかないっていうのも、人によってはあるかもしれない。
だからそういった意味で、何年間かだけ、例えば2年、3年というふうに決めて、その期間は、やめろとまでは言わないですけどね。
それこそ熊澤先生がおっしゃったように、全部の、例えば同僚に言わなくてもいいんだけれども、
主要な、必要がある人には、自分が主要試験受けたいっていうことも、例えば相談をして、残業を減らすとか。
あと奥さんにも、例えばもう2年間だけはやらせてくれと。
本当に僕のわがままだけれども、2年間だけ本気でやらせてくれっていうような形で、その期限を切ってやるっていうのもありかもしれない。
これは本当に人それぞれでも環境があるかもしれないですね。
でもね、ご家族の理解って絶対必要だし、でもお子さんもね、まだ小さいかもしれないけど、絶対お父さん頑張ってるの見てるから、
なんかそれはこう、どういう形であれね、お仕事どうするかっていうのはもちろんね、その態度を立ってっていうこともあるのかなと思いますけど、
なんかそういう背中を見せてあげたいなって思います。
そうですね。だからやっぱり最後まで、お父さんお母さんが諦めずに何かを成し遂げたっていうこと自体が、お子さんにとっても教育になると思いますし、
直接子育てに関わらなくても勉強している姿っていうのも見てるのかなっていうふうにも思いますけどね。
それと反しちゃうかもしれないけど、でもこれ以上勉強時間を睡眠時間削って増やそうって思わないでほしいなって。
そうですね。それは私もそう思う。睡眠時間を減らすっていうことになっても、やっぱり勉強は時間じゃないってところもあるから、机に向かってればいいってわけじゃないですよね。
眠たい中、机には向かってるけど何も頭に入ってなかったら意味ないですもんね。
電車の中とかそういう時間で参考書を開きますがということを書いてくださっていますけれど、
これ見ていて思ったのが、何を電車の中でやるかってどういうのがいいかって人それぞれあるかなと思うんですけど、
結構皆さんちょっと担当やりますとかそういう方多いかなと思うんですけど、私結構論文の問題やるようにしてたんです。
もちろん論書を覚えたりとかそういうことに時間を使ったりもしてましたけど、
自分の頭で考えるみたいなことの方が電車の時間って長く感じるから集中できるかなと思って、
担当とかだとちょっと細切れになっちゃって、まだつかない、まだつかないみたいになっちゃうので、
この一問って決めたらもう座れなくてもその問題だけ見て考えるみたいな、書けなくてもいいので、書く、座れなかったら書けないので、
そういうふうにして時間使ったりとかもしていて、頭使うことをやってると眠くならないというか、寝ないで住む。
そうかもしれない。担当の問題やってると眠くなるけど、論文やりながら眠くなるってあんまりないかもしれない。
あんまりないじゃないですか。そうなんですよ。なので、どちらかというと電車の中とかってインプットよりアウトプット向けかなって私は思ってて。
確かに。それは新しい発見かもしれない。
この疲れ切った終電近い電車の中で勉強してくれとはなかなか言いにくい感じもあるんですけど、もし心配でやるんだったらアウトプットの方が夜でも眠い時間でもやれるかなっていう気はちょっとしたので、
もし参考にしてもらえたら嬉しいなと思います。
確かにそうですね。その論文の問題は机に座って書かなきゃいけないってわけじゃないですもんね。
答案構成を組み立てるだとか、論書どれを使おうっていうのでやるっていうのは本当に座らなくてもね、できますもんね。
できるかなと思います。
そういった細切れの時間を有効活用するっていうのも、これ社会人の皆さん、全般に言えることですよね。
そうですね。その細切れの時間にやれる勉強ときちんと座ってやらないといけない勉強を分けてもらった方がいいかなと思ってて、
実際に答案を書く勉強とかってどうしても必要だから、そういうところの時間は取らなきゃいけないかもしれないけれども、
そこを取る時間っていうのはご家族といろいろお話をしていただいて時間を取るっていうことなのかなとは思いますけれど、
なんかね、でもすごいこう、妻に育児任せきりになっちゃうのでっていうことで土日は妻を休ませるためみたいなすごい。
すごい素敵なんですけど、本当に。
鏡のようなパパですけれども、なかなか難しいところはあるかな。
やっぱり全部完璧にやろうとしなくていいんじゃないかなとは思うので、手を抜けるところを考える。
それはゆうやさんご自身だけじゃなくて、奥さんもそうなのかもしれないですけれども、うまくね、それぞれ手を抜けるところは抜きながら。
そうですね。人に頼るってこともある意味少子圏の受験生には必要かもしれないですよね。
本当に私たち自身の受験生活の時を考えても、いろんな人の支えがあって勉強ができてたなっていうのは感じますよね。
だからよく合格者の方も本当に今まで支えてくださってありがとうって話を合格者のクルーズ船の上でもよく聞いたりなんかするけれども、
それは本当にそうだなっていうふうに思いますね。
一人じゃなかなか難しいですよね。
本当に難しいところがあると思います。そういった意味では一番近くにいる奥さんに負担をかけてしまうこともあるかもしれないけれども、
少し支えてもらうというか、勉強時間を確保するためにここは本当に申し訳ないけれどもお願いしますっていう。
自分が全部完璧にやるんではなくて、奥さんに頼ったりとか、周りの会社の人にも少し頼ったりとか、そういうことは必要かもしれないけど、
それが本当に負担に感じる方もいらっしゃいますよね。
周りの人に迷惑をかけるっていうことが負担に感じることもあるから、やっぱり自分の精神的に勉強を続けていけるスタイルっていうのがいいかもしれないですね。
熊澤先生、勉強は短距離じゃなくて長距離だっていうお話も。
そうですね。続けられる感じで進めていかなきゃいけないなって思っていて、短距離走って50メートルを何秒で走れますかって、
例えば10秒で走れるとしましょうって、じゃあそのまま42キロ走れますかっていうとそうじゃないし、
皆さん、勉強始めた頃のことを思い出してほしいんですけど、基礎マスターの一番最初とかって、すごい予習も復習もしっかりやってたと思うんですよ。
そういう時、ただそれを続けられますかっていうと、皆さんなかなか続けられなくて、モチベーションもそうだし、そこに避ける時間とか、
いろんなものの中でやれないな、息切れしてきちゃって、やっぱり不安になったりとか、もうやめちゃおうかなってなったりするのかなと思うので、
スタートのところから走りきれる、最後まで走りきれる量と質にしておくってすごく大事だなって思っていて、
それは勉強時間とかもそうで、とにかくまず10時間やりますっておっしゃる方結構いるんですけど、その10時間365日できますかってなるので、
やっぱりそこはだったら、何時間っていうのは人それぞれかもしれないけれども、10時間やる人ゼロの日があるんだったら毎日5時間やれる方が絶対プラスになっていくなっていう風に思うので、
そういう走りきれる体力とメンタルで進めていくっていうのはしてほしいなと思って、長距離走みたいだよねっていう話を結構しますね。
たしかに、やっぱり最後合格者の方はどのようにたどり着いたかは皆さん違いますけれども、それなりの時間を費やして勉強してるっていう意味ではきっと同じだと思うんですよね。
それで言うと、例えばさっき私はタイルを立って2年間限定でやれみたいな話をしましたけど、同じことですよね。
例えば社会人の方だったら長距離で続けながら、ただ必ずこのぐらいの時間は勉強に確保しておくっていう形で何年かかけて合格するっていう方ももちろんいらっしゃるわけで、
そういった意味では本当にロースクールの選び方ではないですけれども、これもその人それぞれの性格だとか自分の向き不向きっていうのもあると思うので、
よく自分自身と向き合って決めていっていただけるのがいいのかなって思ったりします。
そうですね。もう本当に生活スタイル全般の話、勉強のことだけじゃないんだろうなと思うのでね、人生の選び方みたいなことなのかなとは思いますね。
そう、究極はそうですよね。究極はじゃあ弁護士になって何がしたいんだとか、今の仕事じゃダメなのかとか、
そういった究極のところも自分とたまに向き合うってことは、きっと社会人の方はあるんだろうなって思いますけどね。
また弁護士、結構何でも選べるといえば選べるから、いくらでも仕事しようと思えばできるっていうのもね、なっていくので。
そういう意味では先ほどちょっと例に出した方もやっぱり社会人経験ってすごい生きてるなと思って、私と同期だったんですけれども、とても新人弁護士には見えないわけです。もう1年目から。
そうでしょうね。
やっぱりね、社会人経験がある方って観録があって、もうベテラン先生みたいな感じで、1年目から見えるんで、すごいやっぱり仕事やりやすそうでしたね。
やっぱり社会人としてのベースもあるし、そういった意味では社会人の方、早く受からなきゃいけないとか、そういうので不安に思っている方もいると思いますけれども、
今の社会経験っていうのは本当に後々、弁護士っていうのは社会経験がものを言う仕事だなって思いますから、本当に年を取れば取るほどやりやすくなるって私は思うんですけど。
本当にその通りだなと思うので、早く受かるのもちろんね、早く受かったほうが弁護士人生長いので、そこにはたくさんのプラスがあるかなと思うけれども、
なんかそれだけじゃないなって思うこともあるし、今辛い思いをしていることがきっと誰かの役に立つんだろうなって、弁護士になってからも思うので、あそこで頑張ってよかったなって思うことはすごくあるので、是非そこは頑張ってほしいなと思いますね。
本当ですね。ゆうやさんもこの経験の中で仕事をしながら、そして家事、育児もしながら、お母様たちの面倒を見ながらっていうので合格したっていうことは本当に将来的にプラスにつながっていくと思うんで、是非最後まで頑張って諦めないで続けてほしいなと思います。
ありがとうございます。ゆうやさんメッセージありがとうございました。
ありがとうございました。
大変な中かと思いますが、引き続き最後まで諦めずに勉強頑張ってください。応援しています。
頑張ってください。