それでは早速、今回一つ目のリアルボイスです。回し途中の受験生さんからいただきました。永田先生ご紹介お願いします。
予備試験の学習について質問です。
二等塾の論文講義と過去問を繰り返し回しているのですが、2週目、3週目と進むにつれて、わかった気がする一方で、いざ白紙に向かうと手が止まることがあります。
自分では勉強量を積み重ねているつもりでも、これはまだ危険なわかった気なのか、それとも実力が積み上がってきている途中なのか、判断に迷うことがあります。
講師の先生方は、これは過去問を回したと言っていい状態、まだ足りない状態の線引きをどこで判断されていますか。
また、受験生時代にこれは遠回りだったな、やらなくてよかったなと感じた過去問の取り組み方があれば、ぜひ教えていただきたいですというご質問です。
難しいですね。
結構難しい質問だなというふうには思いましたが、過去問で言うと、長文を毎回書くっていうことになると、時間がやっぱり非常にかかるじゃないですか。
なので、そういう回があってもいいと思うんですけど、私は基本的には答案構成をするっていう形で使っていました。
1週回すときにっていうことですかね。
そうですね。1週、2週目、3週目も基本的には答案構成をして、自分の中でものになったなっていうところで言うと、やっぱり答案構成がススッと出てくる。
論章何を使うのか、当てはめでこの事実をこういうふうに評価して、結論は自分はこうする。
っていうのが、パパパッと問題文を読んでわかるようになってくると、その問題はクリアしたかなっていうふうに思ってました。
逆に言うと、そのぐらいのレベルになったら、その問題のことを覚えちゃってるんですよね。
そうですね。
その問題の回答がこういうふうで、こういう結論になればいいっていうのを覚えちゃってるから、そうするとあんまりその3週目以降取り組む意味っていうのがどのぐらいあるのかなって思ってたんで、
これ本当に人によるかなとは思うんですけど、私は1つの問題をずっと何週もするっていうよりは、もう世の中にある論文の問題全部やってやろうと思って。
すごい。
結構飽き性なんですよね。
だから、飽きたら、1冊やったら次の本屋さんに探しに行って、もうこれいいかなって思ったやつを読む、ひたすら。
っていうのをやってました。
それって前にやった問題は、もうちゃんと覚えてるんですか?
覚えてはないかもしれないけれども、要するに結構、使用試験の本試験でも未知の問題が出るわけでしょ。
現場試行しなきゃいけないっていうパターンがあるじゃないですか。
で、現場試行を養うっていう意味で、論章を覚えてるかどうか確かめるっていうのももちろん論文の勉強してる時に大事なんだけれども、
初見の問題に当たるっていうのをしたかったんですよね。
で、それをしてました。
じゃあその繰り返しやる、すごくたくさんやるっていうよりは、ちゃんとそこがインプットができてるかどうかの確認はするけれども、アウトプットでたくさん解くっていうのもやっていた。
その解く時も、新しい問題も答案構成だけでやってましたか?
基本は答案構成でしたね。
で、長文を書く時っていうのは、これも論文の問題解くの難しさだと思うんですけど、長文を書いたとて、これが合っているのか、合ってないのか。
誰かに見てもらわないとわかんないじゃないですか。
一番いいのは採点をしてもらうってことだと思うんですけど、毎回それを利用するってことはできないわけであって、
お友達と一緒に解いて回すっていうのは、これ結構ロースクール生とかがやってる人が多かったかもしれないけれども、
それでできているかどうかっていう友達との相対評価みたいな形でやったりしてましたね。
そういう意味では、友達がそんなに多かったわけでもないから。
一人で勉強する時間っていうのも多いわけですよ。
そうなってみると、書いても合ってるかわかんないから、答案構成をまずはするっていうのを結構やってましたね。
それやってる中ね、質問にもある、わかった気なのか、実力が積み上がってきているのかは、どうやって見極めたらいいんですかね。
そうですね。それは答案構成をして、基本的には論書をしっかり吐き出しているか。
論書、使う論書が間違ってないか、順序が間違ってないかっていうのは、自分でも解説を見れば一通りはわかりますよね。
そういったところをチェックをして、当てはめっていうのはやっぱりいろんなパターンがあるじゃないですか。
これも正解、あれも正解っていうのがあるから、
自分のものが最終的に一般的な評価からずれているのかっていうのは、わかりにくいところがあるかもしれないけれども、
そのものの本の解説を読んで、一定の答案構成っていうのができていれば、自分の実力は積み上がっているんだろうなっていうふうに考えてましたね。
ただ一つ注意点があります。いろんな問題書に手を出すと、やっぱり伊藤塾で教わっているものの書き方と違ったパターンっていうのが出てきますよね。
あと解説の良し悪しっていうのもあるじゃないですか。解説があんまりどうなんだろうっていう問題書もあったりするわけで、
そこのところあんまり深掘りすると、また深みにはまってしまうので、一通りの論点、出題の趣旨っていうものにあっていれば、それでクリアっていう形に自分は考えてましたね。
あくまでも未知の問題を解くっていう機会を作りたかったっていうことですよね。
そうですね。そういった意味でたくさん問題書を使うっていうのがいいかもしれない。ただ、精度を高めていく。一つ一つの論書の精度を高めていくっていうのはやっぱり伊藤塾のものを回すという方がいいと思いますので、
それが終わってからの方がいいかもね。
まあそうですよね。そこをまずはやっていく中できちんと精度を上げていって、分かった気じゃなくて実力が積み上がってるなって思ってきている部分。
それを確認するために何か新しい問題を解いてみるっていうのもありかなというふうに思いますね。
そうですね。そう考えると、この回し途中の受験生さんは、分かった気がするんだけれども、いざ問題に向かうと白紙になっちゃうこともある。
手が止まっちゃうことがあるっていうことだったら、それはまだ回し切れてないんだと思うんですよね。
やっぱり過去問を繰り返しといて、止まることはないと。一応の構成は自分で頭の中でパパパッと組み立てられるということになってから、未知の問題には挑戦したほうがいいだろうなというふうには思います。
私自身が過去問を回すときって、論点合ってるかしか最初考えられなかったんですよね。
そうすると論点分かった。2回目3回目ってやったら論点分かってるのは当たり前じゃないですか。やったことあるから。
そこからもう一歩考えるようにしていたのは、この問題をどうやったら初見でも解けるか。
この問題が今未知の問題だったとして、自分は解けるのかっていうのをすごい意識するようにしていて、その問題の知識っていうのはないわけじゃないですか。
だけど例えば論文マスターでやりましたとか、基礎マスターで読んだとか、その年より前の過去問をやったときに出ていた論点と一緒だからとか、何か自分が持ってる知識とか、それ以前の知識とか、実際に条文を見てとか問題文を使ってとかで、
それを色々たくさん自分の持ってる色んなものを集結させて、今なら初見でも解けるこの問題があって、なってるかどうかみたいなのは、きちんと実力になってるかどうかっていうのを測るのに私自身は使っていたかなって思います。
それはどこから知識を持ってきたかっていうのも一応チェックするんですか。
そんなに豆じゃないから、そこははっきりはしないけど、なんかあった気がするみたいなことを使いながら、絶対にこの問題、今目の前の過去問のこの問題だけは根拠にしちゃいけないって思っていて。
前やったからっていうことですよね。
この問題の答案例に書いてあったからって使っちゃったら、もうなんかそうやってぐるぐる回ってるだけになっちゃうから、なんかそうじゃないとか、あと前にやった時に、じゃあその問題解きました。
答案例に書いてあったからじゃなくて、その時に基礎マスターに戻って、この論点復習して、きちんと自分のものになってるんだったら、それは多分この問題が初見で出ても使える知識になってるなって思うので、
そういうことを意識するっていう風にして、その見たことのある問題をいかに初見として捉えるかみたいなことはすごい考えてました。
確かに。難しいですね、でもそれもね。私はどうしても頭に残っちゃう。
説明できるかみたいなところですかね。
残ってるのは当たり前で、残ってなかったら困るから、そこは残ってるんだけど、なんでこれ書いたのって、たとえばそれこそ友達とやってる時に、なんでこれ書いたのって説明してって言われた時に、その説明ができるかどうかかなと思っていて、やっぱり説明ができないものはもう一回出ても書けないかなっていうのはすごい思いながらやってましたね。
確かに。その説明をするっていうのは大事ですよね。
なかなかでも難しい質問でしたね。
そうですね。で、これは遠回りだったらやらなくてよかったなっていう。
そうですね。
取り組み方なかなか難しいですけど、やみくもりだから自分で書いてそのままにしちゃうっていうのは全然意味がなかったんだろうなっていう風に思いますね。
でも新しい問題たくさんやってたら、そういう風になってしまうことってないですか?
一応解説は読みます。で、私はその新しい問題をたくさん読んでよかったなっていうのが、現場で使用試験解く時に、みんなが初見なのか私だけ知らないのかみたいな恐怖感に襲われることってあるじゃないですか。
ありますね。
あれ自分だけこの論点落としてるのかもしれないみたいな。何かの論点をこう使うのかもしれないみたいな時があるんですけど、
自分が見たことないんだったら、これは初見の問題としてみんな解くやつなんだろうなっていう自信がついたっていうところが結構大きいかもしれない。
やりきった感があることって大事で、やっぱりもう初見の問題だ。やったことがない、知らないことが前提だ。じゃあ条文探そうとか、問題を読み込もうって切り替えられるかどうか。
そうですよね。それ本当に大事で、関係のないちょっと似た論点につなげてしまうっていうのは一番怖かったりしますよね。
使用試験でも二回試験でもそうだと思いますけれども、それがなくなるっていうのはあるかもしれない。
自分の知ってる知識につなげようとしないことって大事ですよね。
これはやり方が違うとみんなやっぱり目標にしなきゃいけないところかもしれないから、一つ一つの知識の精度を上げて、これがどういう趣旨でどんな時に使うのかっていうのをしっかり把握するっていうことですよね。
そういう意味でやっぱり遠回りだったなとかやらなくてよかったなと感じたもの、浅くとにかく回しただけやりましたっていうだけにならないようにすることっていうことですよね。
そうですね。
回し途中の受験生さん、メッセージありがとうございました。これからも勉強頑張ってくださいね。応援しています。
続きまして二つ目のリアルボイスです。おおいさんからいただきました。
はい、じゃあ私の方で紹介させていただきます。
合格前証、毎週楽しく聞かせていただいています。
合格後のイメージを持ったり、モチベーションアップのために出演者の方々の現在のお仕事についての話題、例えば座学が生きると感じる仕事、特にやりがいを感じるとき、合格後の職種の多様さ等を扱っていただきたいですということです。
ありがとうございます。合格前証のこれまでの番組の中でも、多くの弁護士の方が様々なエピソードを語ってくださっています。
では今回は私たちの仕事をという流れになるのが自然なのですが、実は弁護士としての私たちの仕事については、次回合格前証のもう一人のMCである佐々木さんと一緒にお話ししたいと思っています。
じゃあ今回はというと、私たちの合格後のもう一つの顔、伊藤塾専任講師としての仕事についてお話ししたいと思います。
講師としての仕事の話ってあんまりすることないですよね。
本当にないんですよね。やっぱり講義だとかゼミだとかの中でも、仕事の話っていうのはある程度するじゃないですか。
そうですね。
だけれども、講師にじゃあどうしてなったの?とか、講師の仕事どうなの?って話は全然初めて。
ないですよね。
初めてするかもしれないです。
中田先生、伊藤塾の講師になったきっかけって何ですか?
本当に初めて話すと思う。私、実はもともと行政書士をしてたんです。
そうなんですね。
ロースクール在学中に行政書士試験受かって、私2回目の受験で合格したんですけれども、1回目の間、何も仕事ないのもなと思って行政書士登録をして1年間やってたんですけど、
その時に伊藤塾さんもしてたんで、もともとはなので、司法試験科ではなくて、行政書士試験科でアルバイトをしてたんです。
そうなんですか?
そうなんですよ。
えー。
で、それまで合格までなので、そこでお世話にならせていただいて、その後に合格後に結構伊藤塾でアルバイトをしたりとか、
しますね。
司法収集の間も個別指導だとか、ちょっとした採点なんかをしたりなんかさせていただいて、そのままの流れで司法試験科で講師になったって感じですね。
合格したので、司法試験科でどうですかってことですね。
そうですね。でももともと講師やりたいなって思ってたんです。
そうなんですね。
そうなんです。熊澤先生は?
私は、講師になる前にクラスマネージャーをしていたんです。で、大学4年生の時からやっていたんですよ。
で、ロースクール入試の直後なので、いつのことやらというところもあるはあるんですけれども。
私より先輩じゃないですかね。
そうだろう。
で、ロースクールに入る前からやってまして、
その頃からゼミも持たせてもらっていたので、あんまりやってること大きく変わるわけじゃないんですけれども。
実際に高塾生の皆さんと関わりながらやらせてもらっていたという感じです。
そうなんですね。これも初めて聞きました。
そうですよね。
ご質問でいただいている中で、座学が生きると感じる仕事についてですけれども、
講師はね、私たちは入門講座などで学んだ座学を完全にもう活かせる仕事かなと思うので、
むしろ合格後もどんどん試験に出る内容をアップデートしていかなきゃいけないっていう大変さはありますよね。
そうですね。でもそのアップデートしなきゃいけないというところはあるけれども、ベースは一緒なわけですよね。
受験生と。忘れないようにやっぱりインプットしてアウトプットしてっていうのをしていかなきゃいけないし、
だから今でも基礎マスターの講座、たまに聞き直したりとか、伊藤塾の参考書を読んでっていうのもします。
読みます?大丈夫?
私だけ?
読みます。いろんなもの、やっぱり弁護士として仕事をする時もそうだし、伊藤塾の講師として仕事をする時も、
他の伊藤塾じゃないもの、いろんな基本書とかっていうのもすごい見ますけれど、結局基礎マスター戻ってみたらすごいわかりやすいじゃん。
ここに書いてあったじゃんっていうことは結構ありますね。
本当そう。それはね、ロースクール入った時から、あれ?これ基礎マスターちゃんとやった方がいいんじゃない?ってなりますね。
本当そうですよね。それで言うと、私本当に受験生の時代からあんまり変わってないことがあって、
講師をやりたいなって思ったのも、実は私受験生の時にどうやって覚えてたかっていうと、一人講義っていうのをしてたんですよ。
みんないろんな覚え方するじゃないですか。書いて覚える人もいるし、問題解いてとか、あと見て覚えるとかあると思うんですけど、
私はもう一人部屋で一人講義をしてたんです。
あ、でもそれが一番頭に入るかも。
そう。で、自分が詰まっちゃったりとか論章、説明の仕方がわかんないってことはわかんないってことじゃないですか。
だから自分が講師になったつもりで授業ができるかどうかっていうのをやってて、だからせっかくだからこれ活かして講師になりたいなと。
その内容を皆さん今聞けているっていうことですね。
そうなんです。本当にだから受験生時代の座学というか、一人講師が今は講師の経験に来ている。
なるほど。
私たち受験の時って民法の改正前、再憲法改正前だったじゃないですか。
結構改正対応、大変は大変じゃないですか。
今きっと勉強している方も、改正後から始めたっていう方も多くなっているかなと思いますけど、
皆さん結構そういう改正対応、あんなに大きい改正はないにしても、知らない間に知らない条文が入っているみたいなことを結構相談受けることもありますけれど。
私たちも常にアップデートしてますよね。
怖いですよね。
怖いですよね。常に自分もアップデートしてないと、古い情報だとやっぱり本当に申し訳ないし恥ずかしいし、だからそういう部分では常に勉強を続けていかなきゃいけないなっていう気持ちはありますね。
みんなそうなので、勉強している中で皆さんもこうやって変わったりすることあるかもしれないけど、でもそれをアップデートしていく。
どういう仕事に就くにしても、法律に関わる仕事だと結局やらなきゃいけないことなのかなって思うので、あんまり怖がらずに一緒に頑張りましょうって思いながらやってたりしますね。
それも本当に思います。やっぱり実務をやっていても、古い情報で止まっていては恥をかくのは自分なんで。
そうですね。
常にやっぱり勉強していかなきゃなっていうふうなところはありますね。私、入管法が実は専門なんですけど、入管法すごい目まぐるしく変わりますもんね。
運用も変わるんで、すごいそういうところも日々勉強だなっていうふうに思いますね。
ありがとうございます。今もお話しいただいたように、伊藤塾の講師もいろんなバックグラウンドだったりいろんなお仕事されている方もいますし、教え方もそれぞれに個性があるかなと思いますが。
やっぱりね、どの講師も伊藤塾出身なので、伊藤塾のカリキュラムに沿った指導をしていますよね。
それは本当に伊藤塾の強みなんだろうなっていうふうに思います。やっぱり伊藤塾生だった私たちが指導するっていうのは、一貫性がすごく取れてると思うんですよね。
まあ考え方がいろいろ違ったりだとか、講義の進め方が違うってことはあるんだけれども、ベースはみんな一緒なんで、大きく異なるってところはないじゃないですか。
誰から講義を受けても、同じような一定の質の高い講義が受けられるっていうのは、すごい誇らしいところだなって思いますね。
ちなみに永戸先生、ゼミとか講義の準備ってどういうスケジュールで普段されてますか?
時と場合によるんだけど、あんまり前に準備終わらせちゃっても、やっぱりホットな状態で講義とかゼミできちゃうんじゃないですか。
ありますよね。1ヶ月前ぐらいに準備しても、あれ、これどういうメモ?みたいな。
なんで喋りたかったんだっけ?
そう、そういうことになるんで、教材だとかを新しいものをもらった時には、1ヶ月前にもらった時に一通り目は通して、こういうところをねっていうふうに思いますけれども、
やっぱり本格的にこういう話をしようとかいうのを組み立てていくのは1週間前とか、
前日とかにやっぱりしっかりとこういうところはこういうふうに話そうかなとか、不安なところをなくして講義に臨むっていうことが多いかな。
そうですよね。私も基本的にはできる限り皆さんに迷惑をかけないとね。早めにやらなきゃと思いながら、
私は答案を添削したり、ゼミの答案を添削したりもあるので、その添削しながら、やっぱりここはこういうふうに説明をしたいなとか、みんな疑問に思ってるんだなとか、
伊藤塾のテキストにこういうふうに書いてあったけど、みんなそこを消化しきれてないかもしれないなとか、ここはきちんとテキストに書いてあったからわかってるなとか、そういうのを添削しながら思うんですよ。
で、それをきちんと伝えようって思うので、で、皆さんきちんと伊藤塾の勉強してきてくれているので、ここをこういう復習の仕方やってたらこの問題解けたはずだよみたいな話をしたいと思っているし、しているので、それを自分の思考回路がきちんと記憶にないと喋れないので。
というのもありますね。
でもまあ、いろんな参考書っていう形ではなくて、基礎マスターのテキストとか、こういった一貫したカリキュラムがあるんで、この基礎マスターのテキストのここの部分をしっかり抑えましょう。ここをしっかり内容まで理解していれば、当てはめもできたよねとか、そういう話が多いかなって思う。
でも先生も今結構ゼミも持って講義も持ってらっしゃいますけれども、仕事なので大変は大変ですよね。
大変はまあ大変。でも私毎回、毎回講義をした後講師やっててよかったなって思いますよ。
わかりますね。
わかる?すごいさ、元気になるんだよね。
なります。
すごい仕事、あの実務の方の仕事ですね。それがすっごい嫌でも、
うんうんうん。
頑張ろう。
頑張ろうっていう気持ちにすごいなります。
なりますよね。むしろ私たちがだから、元気をもらうのがゼミ生から、本当にこの仕事やっててよかったなって思うし、みんなが憧れて目指してくれる仕事だし、
だから自分も実務の今回この機案嫌だなって思ってるけどやろう、頑張ろうとか。
本当に自分のパワーに変えていってるところもあります。
なんか皆さんキラキラ一生懸命やってるのもあるじゃないですか。
こう夢に向かってみたいなの。なんかそれを見せてもらってるだけですごいことに立ち会ってるなって思いますよね。
本当にそうですよね。その中から自分が教えた子が本当に常識に受かって、実務をやってくれるっていうのもすごく嬉しいことだし、
本当に講師をやってると毎回毎回、やってよかったなって思いますね。
あんまり実務に追われていると、合格した当時の気持ちって思い返すこともないと思うんですね。
だから逆に弁護士の中でも実務をガンガンやってて、気持ちが落ち込んじゃったりとかっていうこともやっぱり人だからあるわけですよ。
でもそれが講義をやることによって、むしろ私はパワーをもらって、しっかり仕事していかなきゃいけないっていう本当に気が引き締まる思いですね。
結構熟成の方と接している中で、勉強が楽しくなってきましたとか言ってもらえると、結構私嬉しいなっていうのがあって。
やっぱり大変なことも勉強多いじゃないですか。思うように覚えられないし、思うように進んでいかないし、できるようになってる気もしないしっていう中で、
私の中で結構モットーがあって、法律を嫌いになりそうだったら勉強を一回中断するみたいなのがあって、法律使って仕事をしてるから、法律を楽しむってすごく大事だなって思ってるので、
なんかすごいキラキラって勉強楽しいみたいになってくださると、やっててよかったなと思えて、今日もいいことしたなっていう気持ちにちょっとなる。
そうですよね。みんな分かったみたいなちょっとキラキラした顔を見ると、本当にありがい感じるなって思います。
あれですよね。祝賀会で受かりましたって言ってくれるのは。
祝賀会の時も本当に、なんか本当にね終わった後、すっごい感傷に引っ張りながら帰るんですよね。
私自身も合格した時クルーズの祝賀会参加したんですよね。本当に毎回毎回その時のことを思い出します。
そうですよね。
本当にみんながあの時、みんな合格した子たちがどのぐらいの嬉しさなのか、どのぐらいの安堵感なのかっていうのも、やっぱり同じ経験をしてきたからこそ感じるところがあるし、本当にみんな心からよかったなって思いますね。
本当ですね。もしリスナーさんの中に合格後、私も講師にチャレンジしたいっていう方がいらっしゃったら、ぜひ教えてもらいたいなと思います。
私たちこれだけお話ししてるように、すごいやりがいのある仕事かなって本当に思いますので、伊藤塾卒業後も講師の仲間として一緒に伊藤塾に関わってもらえたら、とても嬉しいなと思っています。
大井さん、メッセージありがとうございました。勉強頑張ってください。応援しています。