合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。伊藤塾講師で弁護士の熊澤美帆です。
合格全書では、毎月第1週から第3週にお送りしているメインパーソナリティの佐々木臨さんによる、
合格者の方々へのインタビュー番組のほか、月1回の頻度で、今、司法試験及び予備試験の勉強をしている方に向けて、
伊藤塾講師とゲストの合格者によるトーク番組をお届けしていきます。
講師としての経験をもとに、勉強中だからこそ抱えてしまう受験生のお悩みなどを取り上げながら、
より具体的な学習法、試験対策なども含めてお話ししていきたいと思っています。
今回もパーソナリティは、伊藤塾講師の熊澤美帆が務めます。よろしくお願いします。
そして、先月に引き続きゲストには、弁護士の高島祐介先生にお越しいただきました。
弁護士の高島祐介です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
司法試験や予備試験に向けて勉強をしている方向けの番組も、早くも4回目となりました。
4回目ですか。早いですね。
これまでは、高島先生と具体的な勉強のポイントについてお話ししてきたんですが、
今回は少し趣向を変えて、就職についてお話ししてみたいと思います。
就職か。はい。
今回は、伊藤塾が大切にしている理念の一つである、合格後を考えるという回として、
合格の少し先を見据えて、普段の勉強のモチベーションを高めるきっかけにしていただければと思っています。
そうですね。確かに基礎マスター、論文マスターといって就活マスターはないので、
なかなか特に受かるかもわからない難しい試験に臨んでいるので、
就活のことは2の次、3の次になってしまうし、私も全然考えていなかったんですけど。
ただ、途中で勉強中にこうなりたいと書くことあるものができたりすると、
とんでもなく強い味方になるので、そういうヒントになればいいなと思いますね。
高島先生はご自身も経験あると思うんですが、合格者の方っていつ就活しているというイメージありますか?
大きいところは予備試験合格した後とか、結構早い段階で内定出しているところもあるなと思いますけど、
多くは、予備ではなく手法試験の合格が発表した後ですかね。
今の月でいうと11月の中頃下旬ぐらいから本格化するようなイメージですかね。
私も出たんですけど、東京の弁護士会が主催している合同説明会が11月の下旬に何日もかけて行われるんですよ。
いよいよ就活が高まってきたなっていう発がありました、あの頃は。
2025年の3月から4月にかけて収集生を対象に実施されたアンケートっていうのが今、私たちの手元にありますね。
収集がまさに始まるっていう時期なんですけど、その時のアンケートで4月までの間に就職先が決定していた方65%だそうです。
アンケート時も就活中なのが24%。
就活してない残りの11%というのが、検察官とか裁判官を目指していたり、社会人で前のお仕事に復帰予定とかそういうことのようなんですが、65%どうですか、体感と。
案外少ないような気がします。
なぜかというと、検察官とか裁判官を目指していた人たちもなんやかんや内定を持っている人が結構いた印象なので、もうちょっと多そうな気がしますけど。
全員にとっているわけではないのでね、というところもあったり、その年によっても違うのかもしれないですが、私の実感としてはちょっと古い話かもしれないですけれど、
私の時ってロースクールでほとんど予備が始まったばかりで、ほとんどの合格者がまだロースクール卒という時なんですけれど、
私、東京大学のロースクールにいたので、周りは本当に大手の事務所に行く人が多かったので、
結構本当に体感的には9割ぐらいが就職活動を終わっているような印象だったんですけど、実際収集に入ってみると半分ぐらい決まってないのかな、みたいなイメージだったかな。
あとは内定を持っているけど、全然そこに行くかどうか迷い中という人が結構いましたね。
内定取りつつも実家、地元に戻って独立しようかなとか、あとは収集中にもっといい御縁があればなとかっていう感じなので、
パーセンテージとして内定は持っていたとしても、本当にそこに行くと心に決めていた人は多分もっと少ないのかなという。
それもあるかもしれないですね。
あと内定を得た時期っていうのも幅広いんですけど、さっきのアンケートでね。
司法試験受験後の8月とか合格発表後の12月、1月あたりが多いみたいなんですが、
多分この8月は本当に大手のところの事務所の内定が多いのかなとか、
合格発表後の12月、1月も比較的この時期に出すのって大きいところの企業ホームですかね。
あとはリクルートにそんなに力を入れてないがゆえに、何度も募集をかけないからここで決めちゃおうみたいなところもある。
私も確か内定12月にもらいました。
それはどういう系の事務所だったんですか。
一般民事系ですかね。
そうなんですね。
企業ホームバリバリというよりかは一般民事もやるし、企業ホームもちょろちょろあったりぐらいな感じのところですね。
今行かれている事務所では?
そこですそこです。
そこの事務所の内定の時期ってことなんですね。
そうですね。何せ私内定1個しかもらってないので。
なるほど。
10人以上の大規模とか中規模の事務所みたいに司法試験前とかにインターンとかで就職活動をスタートするっていうところもあるのかなと思うんですが、
今の高島先生のお話でも司法試験の後なのかなと思うので、
いわゆる皆さん一般的にイメージされる就職活動、司法試験の受験後というところの就職活動について、
今日は焦点を当ててお話できたらと思っています。
わかりました。
ちなみに私自身はロースクール中にエクスタンに、授業の一環で行ってるんですけれども、
そこで知り合った先生の事務所に行ってるんですけれど、別にエクスタン先ではなかったんですね。
エクスタン先で知り合った先生に司法試験後に司法試験終わりましたって連絡したんですよ。
そしたら、うちの事務所でインターンしてみないっていう風に言ってもらって、そこにいてそのまま就職したという感じでした。
完全に人のご縁がすごいですね。
そうなんです。
全然就活知識が乏しくてあれなんですけど、エクスタンっていうのが学校の講義みたいな感じで受け入れてもらうもので、
インターンっていうのは事務所側から募集かけていくようなそんなイメージで。
そんなイメージですね。
今の事務所に行ったのはインターンなのかエクスタンなのかよくわからないですけども、ちょっとやってみないって言ってもらったっていう感じでした。
なので就職活動、収集中とかに少ししてはいるんですけれども、あんまりもう大体決まっていたので、他の事務所も見に行ってみようという感じでやっていたくらいで、
結果として今の事務所にということだったので、本当に言っていただいた通り、人の繋がりってすごく大事だなと思っています。
そのまま10年同じ事務所にいます。
すごい。
高嶋先生、就活結構していましたか?
そうですね、スタート自体は多分結構遅かったんですよ。
ここもご縁といえばご縁なんですかね。
伊藤塾の基礎マスターセミ、一番最初のゼミレーの同期で、私よりも2年先に司法試験に受かった先輩がいまして、
その先輩から合格発表前に1ヶ月、できれば2ヶ月くらい前から動き始めたり、
動かなくてもアンテナを伸ばした方がいいよっていう、そういうアドバイスをいただいていたので、
つらいけどちょっとやってみようかなって動き始めたのが、合格発表が11月だから9月ですかね。
9月からちらほら説明会に行ってみたりとか、事務所訪問し始めたりとかっていう風にして動き始めていたんですね。
その説明会とかそういうのってホームページとかそういうの見てやったんですか?
そうですね。一番最初は某大手求人サイトって言うんですかね。説明会の情報を毎週流してくれるので、
その中で自分の中で、私受験生の頃から結構法律事務所の公式サイトを見て回るっていうのが、
勉強とサボりの中間みたいな感じでやってたんですけど、
その中で見ていく中で、企業ホームバリバリとか、あるいはブティック系っていうんですか、
特化したような事務所よりかは、手尾力やってる事務所の方に行きたいな、
一般民主もやってるような、離婚とか相続とかやってる事務所がいいななんて思いながら見ていて。
でも、やっぱり9月ぐらいに求人とか案内で回ってくるのって、企業ホーム系がすごく多いんですよね。
そしたら、たまに一般民主をやってる、いわゆるマチ弁系の事務所の説明会が流れてきたので、
まずそこにエントリーをして。
一回経験すると、やっぱり抵抗感ってなくなるので、そうすると似たような系統の事務所は、
系統似てるけど事務所の雰囲気違ったりするのかなっていうので、
今度は個別に事務所を検索をして、説明会エントリーしてみて、みたいなのを動き始めていった感じですね。
何個ぐらいエントリーしましたか?
エントリーは8社です。8です。説明会とか事務所訪問ってやるともうちょっといくんですけど、
実際に働きたいですってやったのが8。
なるほど。先ほどご紹介したアンケートでも、就活中に応募したのは、
1から5個ぐらいの事務所のっていうのが半分ぐらいで最も多くて、
ついで6から10ぐらい。でもゼロっていう方もいれば、16以上という方もね。
すごいですね。
一番最初に勇気を出してエントリーした説明会の事務所のボスが、
うちに来てくれってありがとうと。でもうちに決めなくていいよ。
まだこの時期だから、いっぱい事務所を見て回りなさいと。
事務所としても、あなた方を取るかどうかっていうのは、何十人何百人取れる事務所ではなかったので、
主力の1人、ないし2人を選ぶっていう感じだったもんですから、とにかくミスマッチをなくしたいと。
なるほど。
というところで、いろんなところを見てきて、それで納得してエントリーしてほしいっていう、
そういう温かい説明があったので、それもあって、じゃあいっぱいもらってこようっていうんで。
なるほど。それでいろんなところを見に行かれたんですね。
そうですね。
そんな高島先生が考える、就活でこれが大事だと思うことって何ですか?
そうですね。やっぱり自分を出すこと、自分を偽らないことって言うんですかね。
普通の法律事務所ではない就活、企業のサラリーマンになる就活であれば、
グループディスカッションがあり、面接会1時、2時、3時とありみたいな感じで、
その中には自分は企業人になります。組織の一員ですっていうところで、
ある程度自分を押し殺すところも必要になってくるのかなって思うんですけど、
その法律事務所っていうのは、先ほどの私の1件目の事務所のボスが言ってくれたように、
本当にミスマッチをしないというところが大事になると。
実際そこで働くようになると、1日の大半を法律事務所にいるわけで、
長ければ熊澤先生のように10年とか長く在籍するわけなので、
自分を偽った状態でそこにいたら息詰まっちゃってしょうがない。
ただでさえ仕事の内容も結構しんどいものが多いので、せめて職場環境ぐらいはってのはありますよね。
なので、私は声優やってたっていうキャリアもあるので、
とにかくエントリーシートの自己PRの欄にも、面接の特技のところでも、
私声優やってました。声でかいですねみたいな。やってみて、
そのリアクションを見るというか、やっぱりそれを、
そんなキャリアの人がうちに来ても困るなっていうリアクションの時もあれば、
ぜひぜひその面白さをうちで活用してよっていうところもあって、
なので雇ってもらうっていうよりも、ありのままの自分を受け入れてくれる場所を探すみたいな感覚で自分を出すっていうのが大事な気がしますね。
今の事務所はまさにそこの自分を受け入れてくれたなっていうことなんですかね。
そうなんですよ。もう声優やってましたっていう話を出して、
受けがいい事務所っていうのは基本的に、それは面白いキャリアですねと。
弁護士になった時にそのキャリアを生かせばいい弁護士になれますねっていうふうに受け入れてくれて、
私はそれでもなんて温かいんだと。
法律の実務に直結するキャリアじゃないのに、こんな風に評価してくれるんだ。ありがたいななんて思って就活をしていたら、
今入っている事務所、フラクタル法律事務所っていうんですけど、
そこは最初にボスが会議室に入ってきた段階で、
高島くん声優やってるの?みたいな感じで、結構フランクな感じで入ってきて、
そうなんです、こうでこうでこういうわけなんですっていう話をしたら、
それはだったら弁護士と声優と両方極めてしまえばいいじゃないかっていう感じで、
今までは弁護士のキャリアにいかに組み込むかっていう考え方だった事務所が多かったんですけど、
今の事務所は両方、2本柱で行けばいいじゃないかっていう受け入れ方をしてくださったので、
ここが一番、自分が自分らしくやれるんじゃないかなっていう風に思いました。びっくりしました。
そうですね。声優もやればいいじゃんっていう。今でもおっしゃってくださるんですか?
そうですね。
それだけでね、この人についてきてよかったって感じがしますね。
本当にこんな感じで。それで、ここでいいんだと思って、
そこの内定が先ほど言った12月の末ぐらいに出て、そこで僕は多分安心したんでしょうね。
その後に控えてた面接全てで、2足のわらじで行きます!弁護士の声優がやります!って2次面接、3次面接が行ったら全部落ちて。
それも相性が違ったんでしょうね。
そうですね。でも1回受け入れてもらえたから、もう自分をさらに偽らなくなった結果、納得づくでここで働けるなっていう感覚はありました。
それすごい大事だと思います。そういう相性をね、いいところをどうやって見つけるのかっていうこともあるじゃないですか。
ありますね。
そういう面談の中で見つけるっていうのもあるのかもしれないですけど、なんかありますか?こういう時にわかったなとか。
これは私が収集中に収集の動機と喋っていて、その動機というのはとある地方の企業法向けの事務所に入ることにしていて、
その彼になんでそこがいいのっていう話をしたら、事務所の公式サイトを見た時に弁護士の顔写真とかプロフィールとか載ってるじゃないですか。
あの中に最近の事務所って結構好きなものとか、特技とか、あるいは座右の銘とかいろいろ載っけてる事務所があるんですけど、
彼が言うにはそういうのを載っけてないところに行きたかったと。
なるほど。
職人としてそういうプライベートを出したくなかったから書いてない事務所が良かったんだっていう言い方をしていて。
もう本当に相性ですね。
そうですね。
違い以下は本当に人それぞれ自分がどういうポリシーで働きたいか、仕事的にもどういうものをやりたいかっていうのもあるし、
どういう環境で働きたいかっていうのをやっぱりホームページも含めて事務所訪問とかね、機会があればソネックスさんとかインターンっていうのも使ってもらいながら知るのは大事かなと思いました。
事務所訪問も大事です。
もう事務所の空気を吸った段階で、ここに1日10何時間いるのつらいみたいな。
ありますね。全然違うと思うので、そこは是非ね、そういう機会があったら皆さんにも行ってみてほしいなと思います。
じゃあ、今勉強一生懸命やってますって皆さんに、今の時点で就活対策としてやっといた方がいいよってことがあれば教えてもらえますか?
そうですね。就活対策、やっぱりそのアンテナを張っておく、さっきしゃべってたようにやっぱり公式サイトを眺める。
眺めて、そうするとこのいろんな事務所がどんな活動をしているかっていうのがやっぱり書いてあるので、
私なんかも熊澤先生のように全く法律関係ないところからの出身なので、
弁護士という仕事は知ってても、その弁護士が朝昼晩何やってるのか全く知らなかったので、
裁判所行くのかな?ぐらいな感じなので、イメージつかなかったから。
そういうところからも込みで、いろんなサイトを巡って、
ここの事務所だったらもしかしたら相性いいかもみたいなのをいろいろとリストアップしてブックマークして、
終わったらそこにどんどん訪問していくみたいな感じの。
すごい。
でもそうですよね、大きいところじゃないと全然この説明会とかもね、
一般的な合同説明会とかには出てきてくれないから。
そうなんですね。
うちの事務所もそうですけど、そういうところって自分からどんどん見つけに行くっていうことなんですかね。
そうですね、ほとんどの事務所、おそらく7割8割ぐらいの事務所が説明会に出てこないんですよね、合同説明会に出てこない。
なんなら事務所のサイトを見ていても、新卒募集してますみたいなのも載ってない。
載ってない。
あとはさらに言えば、ボスの写真は載ってるけれど、あと何人書員がいるのかもわからないみたいな。
確かに。
事務所とかもあるので。
それでもやってることが面白そうだったら、試験が全て終わったら、ここにメールしてみようかなとかっていう、そういう密かな野望を持つのが。
いいと思います。
直接就活ってことじゃないんですけど、私もネットニュースで見て、その先生に連絡をしたことがあって。
私、今LGBTの問題とかやってるんですけれども、まさにいつの時期かな、ロースクールの間かな、それぐらいの時期だと思うんですけど、
LGBTの関係のことがすごく自分の中で関心があって、何かしたいなって思ってる時に、ネットニュース、普通にスマートフォンで見てたら、
自分もそういう問題を取り扱っているし、自分自身も当事者ですっていう、弁護士の先生の記事が上がってたんですよ。
それ見て、これだって思って。
ピーンと来たんですね。
そう、ピーンと来て連絡をして。
その先生自身とはちょっと合わなかったんですけども、紹介してもらった先生から、いろんなネットワークだったり、こんなのがあるよって教えてもらって、
弁護士になる前から活動に関わらせていただいて、今弁護団とかにも入っていて、その先生とも今も一緒にいろんなお仕事させてもらっていると。
就活ではないんだけど、ある意味就活みたいなものというか、そういうのもあって、やっぱり自分の関心があることがそのまま仕事になるというか、
仕事だけじゃないですけれども、それを使っていけるのが弁護士の仕事のすごくいいところだなと思っているので。
就職活動っていうもの自体はそんなに焦らなくてもいいのかなって思うんですけど、やっぱり関心を増やしておくとか、何か繋がっておくっていうのはすごく大事かなって思ったりします。
そうですね。そのご自身の社会人受験生の方であれば、ご自身のキャリアをどう生かしていきたいのか。
例えば、もともとお医者さんでしたみたいな方がいらっしゃれば、それで病院を守る側でやりたいのか、はたまた患者側で戦いたいのか。
あるいはもうお医者さんからは一切足を洗って全然違うところでやりたいのかっていうふうに、ご自身のキャリアをどう扱っていくのかっていうところも見つめておくと書道が大事ですね。
すごい社会人の受験生から合格できても就職できないんじゃないかっていう心配の声、結構カウンセリングとかでもありませんか?
時たま聞かれますね。
確かに新卒採用でバリバリやってくださいっていう事務所は難しいのかもしれないんですけど、むしろ社会人経験、今お話ししたようにいろんな分野のことをご存知だと思うので、人間関係も全然違いますよね。
即戦力として求めている事務所はたくさんあると思うし、あんまり心配しなくていいんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。ただ即戦力を求めているが故に目立つところに求人が出てないんですよね。
そうですね。
なかなかネットでも引っかからないので、人づてそれこそ熊澤先生のように関心があったらもちろんご自身からアプローチするのも大事ですし、あるいは収集中とかに教官とかあるいは出会った先輩弁護士とかに自分はこういうことがしたいんだっていうのをどんどん発信していくと結構つなげてもらえるようなイメージもあるんですけどね。
なのでわりと収集中に教官の方だったり弁護収集先の先生とかすごい相談乗ってくれますもんね。
めちゃくちゃ親身ですよね。
なんかあなたの人生決めるものだからもう決めてしまっていいのかみたいなことをいろんな収集生が言われていながらこういうのもいいんじゃないかああいうのもいいんじゃないかって話をしてもらってたし具体的にこういうところに行ってごらんとか私も収集先の事務所の先生からここ一回事務所を訪問してごらんっていう風に話しいただいて行ったりとかってこともありました。
なのであんまり不安にならずにどんなことがしたいか自分の関心分野とか弁護士としても含めて向かった後にどうしたいのかっていうのは考えてみてもらうといいのかなとは思います。