だったりあれこれって本当にもう やっていけないのかなみたいになった
りすると思うんですけどやっぱ ゼミとかだと周りはできてたり
とかしてもですけどみんなそういう ふうに考えるからこっちの条文
選ぶんだとかそういう思考のプロセス みたいなところがわかるのかな
っていうのがあって そうですね自分が使う条文間違え
だってなってそれで論述例を見 たりとか解説冊子を見たりとか
する中でそういう取り違いをして しまった人へのフォローってのは
なかなかなかったりとかでもじゃあ どういう頭の使い方をしたら21
条を使えるのっていうところで 直に他の受講生の方たちと話して
そういう考え方かっていうそういう テキストには乗らない生のレベル
の思考方法みたいなのが学べた のがよかったですね
そうですね最初の段階って 多分カウンセリングとかでも話
あると思うんですけど皆さん何が 自分で分かってないのか分からない
っていうことがすごくあるなと思 っていて勉強を進めてできるよう
になっていく中で何が分からない のかを自分で理解をするそれを
表現できるようになることっていう のが結構大事なんじゃないかと思
っていて
そうですね
なのでゼミの中で結構高島 さん最初の段階でまだ論文書き
慣れてないなっていう印象はあった けど常にそういうディスカッション
の時にはお仕事柄もあってすごい みんなを取りまとめてください
なりながらそこで自分はこういう ふうに書いたんだけども何でそう
なるんだろうとかそういう中で 何が分からないのかとか何をすれば
点になるのかっていうところを 高島先生自身だけじゃなくて他の
受講生についてもみんなのそういう ところの気づきみたいなのをすごく
挙げてくれていったなっていう 印象ですね
ありがとうございます
私が受験生だったときで 私自身大学生のときに基礎マスター
論文マスターを受講して本科生 でやっていたんですけれどもかなり
多分劣等生だっただろうなと
嘘だ嘘だ
本当に当時の自分の答案とか 残っているものもあるんですけど
添削されて帰ってきたとはすごい 最低評価みたいなものも結構あったん
ですよね
へえ
もう結構やめたいってゼミ 帳に泣きついたりとかも結構して
いてあと親と喧嘩になってじゃあ やめるって言って実家の自分の
部屋で勉強してたわけですけど 伊藤塾のテキストを全部部屋の
廊下にバーって投げ捨ててもう やんないって言って部屋にこもる
みたいなことをやったこともあり ましたね
それはなかなかそのときに もうだめだできないよっていう
悩みパッションを受け止めてくれる 塾仲間とかいなかったんですか
あのゼミも私も受けていた のでゼミの友達にも言っていた
しもう私来週行かないとか言って 結構私だけじゃなくて多分同じ
ように一緒にゼミ受けていた友達 からもなんかやりたくないとか
も何だけやってもできるようにな らないみたいな連絡があったり
とかしてそこはお互いに支え合い ながらやってたなっていう感じ
はありますね
いいですねでもやっぱりその 声優じゃないですけど今自分が
どんな苦境にあるのかっていう のを承知してくれてる仲間っていう
のが結構大きいなと思ってて社会人 はほとんどいないんで
そうですね私も経済学部 出身で周りには全然勉強してる
友達いなかったので伊藤塾でできた その友達とかっていうのがそういう
支えになっていたかなっていう のはすごい思いますね社会人の
方ね皆さんそうだと思うので
そうですね大体その映像の授業 なんで基本的に孤独な戦いになって
しまうんででゼミ行くとそこで 交流が生まれていくので
ありますねなんかこう社会人 交流会だったりカウンセリング
もそうですけれどもいろんなところ でね誰かと話す機会って出てきて
いるかなあるかなっていうふう には思うのでそういうところで
うまく自分のモヤモヤだったり っていうのを昇華してってもらう
といいのかなっていうふうには 思いますね
大事ですねモヤモヤの昇華 社会人の方から特にですけど
孤独だってすごいカウンセリング でも話ありますよね
ありますありますどうしたら いいですかって言われてでゼミ
の募集を見逃さないようにしてください って
そうですねそれも伊藤寿君の 強みかなというふうにね思いますね
そうですね
でもなんか高島先生からは あんまりそういう感情的にやめ
たいとかっていうよりもちゃんと ちゃんとってした言い方失礼ですけ
ども勉強方法の質問とかが来て いたかなっていうのが私の印象
ですね
やっぱりあれですねたぶん 皆さんよりも己の追い込み方が
足りてなかったんだと思います ね
そうですかね
というか社会人の方結構多い かなと思うんですけどもうこっち
に舵切った段階でもう合格する までやめないみたいな若干覚悟
が決まってる方率が高いなっていう のはカウンセリングを受けてる
かも思うんですけどだからやめたい っていうよりかは分かんないよ
どうしたらいいんだよっていう のはやっぱりありましたねありました
けどでもそうですね熊沢先生の カウンセリング行くときにはちゃん
と整理してもうちょっとこの建設 的な議論ができるとこまで持って
って
そういう場と感情を発揮出せる 場と多分両方必要なのかなっていう
のはやっぱり結構精神力と体力 の勝負の試験だなっていうふう
に思いますね
いやだからサブゼミに結構 救われたなっていう感覚はあります
ね本当にそのゼミの中で出会った 仲間が熊沢先生の勧めでゼミは
確かあの頃各州ぐらいで多分開催 されてたと思うんですけど
そうでしたね
そのゼミのない州にも実施 的に集まったらどうかっていう
ご提案いただいてそれで当時の 論文マスターゼミのメンツ何人
かで集まってねやってたんですけど
ずっと続けてましたもんね
やってましたねまだ当時コロナ 前だったんで東京高のロビーの
ところで今も椅子とテーブル置いて ありますけどあそこで輪になって
やってましたね
やってましたねなんかそう やって一人じゃないっていうこと
を皆さん思いながら続けてもらう ことっていうのが合格につながる
のかなっていうふうにね今改めて 聞いていて思いましたあとあれ
ですよね法律嫌いにならないこと って大事ですよね
めちゃめちゃ大事ですね
なんか私の中で結構ルール があってもうこれ以上勉強して
たら法律嫌いになりそうだなと思 ったらその日はもうやらないっていう
のは決めてましたね
でもそれは僕も同じですね
ありますよね
ありますありますなんかもう 今日ちょっとやるのやだなと思
ってもちろん気合を入れてそこで 塾長とか郷先生とかの淡々とやる
っていうメッセージを思い出して 机に向かうことはできなくはない
んです頑張ればでもそれやっちゃう と多分次の日から3日ぐらいやら
なくなるので
だったら結局ねそうなるので あれば今日はやめておこうっていう
ふうにしてまたそういう時のモチベーション でなんか切り替えるモチベーション
ってありました
切り替えるモチベーション あの一回もう嫌になっちゃったら
もうサボると遊びに行くということ をしてでもそうするとやっぱり
その日サボったっていうこの罪悪 感が必ず生まれるのでそうすると
翌日はちゃんとやろうかなっていう 気持ちにはなりますね
ちょっとサボるのもサボって 自分に対する罪悪感があるのも
一つ大事だったりはしますよね なんかこう自分の中でやりたい
やらなきゃなっていう気持ちが 必ず芽生えると思うのでリスナー
の方の中にもなかなか勉強うまく いかないとかもう悩みまくって
どうしたらいいかという方もいる と思うので合格してる人でもこんな
感じなんだなとそんなことあるん だなと思っていただいて自分も
続けてたら合格できるって思って いただけたらいいかなと思いました
思います
高島先生とのお話尽きない ですがそろそろ大時間になって
またかなと思いますので今日は ありがとうございました