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  2. #29 常に"趣旨"から考えるクセ..
2026-02-18 20:46

#29 常に"趣旨"から考えるクセをつける【ゲスト:司法試験合格者 - 藤井 創大】

今回もゲストに司法試験合格者の藤井創大さんをお迎えしての対談。

司法試験合格に向けて実践されていた勉強法についてお聞きします。


▼トークテーマ

・短答式試験のために倍速で受講

・テキストをコピーして受講メモに

・予習はせず受講メモの転記で復習

・過去問での学習法

・論文式試験に向けての学習法

・選択科目について

・苦手な科目との向き合い方


▼出演者

佐々木 望(声優)

藤井 創大(司法試験合格者)


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サマリー

本エピソードでは、司法試験合格者の藤井創大氏をゲストに迎え、効率的な学習法について深掘りします。藤井氏は、講義を倍速で受講し、テキストをコピーしてメモを取る方法や、過去問を徹底的に分析する学習法を実践。論文試験対策では、答案構成に時間をかけ、反復練習を重視しました。また、苦手科目への向き合い方や、民法学習における「趣旨から考える」ことの重要性についても語られています。多学部出身者でもハンデなく合格できる現代の司法試験事情や、合格後の景色が変わるというメッセージも伝えられています。

司法試験合格者・藤井創大氏の登場と学習法の概要
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーのみなさん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も前回・前々回に引き続き、
ゲストには司法試験合格者の藤井創大さんにお越しいただいています。
藤井創大です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
それでは早速、今回のテーマですが、
司法試験合格への勉強法ということで、
藤井さんにいろいろお伺いしていきたいと思います。
講義の受講方法と効率的なメモ術
まず、藤井さんが実践されていた具体的な勉強方法としては、
当塾の講義がまずベースだったかなと思うんですが、
講義の受講はどういうふうにされていましたか?
まず、僕、入塾したのが1年生の11月というかなり中途半端な時期だったので、
対面の授業が刑法しか受けられなかったので、
まずは、とりあえず刑法が始まるまでは、
オンデマンドで他の科目を紹介しようとしました。
そしたら最初に聞かれたのが憲法。
憲法になります。そうですね。憲民になりますね。
憲民を聞かれて、それから対面講義で刑法。
そうですね。それまでに翌年の予備試験の担当を
ちゃんとした状態で受けたいということで、爆速で聞いていたので。
爆速で。はい。刑法が始まる時点。
刑法が2月なんですけど、それが始まる時点で、
もう章法とか訴訟法2つとかも結構聞き終えていたかなという印象ですね。
そうなんですね。めっちゃ爆速ですね。
そうですね。今思うと早かったので。
2倍速とかで。
2とか1.5とかで聞いたかなと思います。
そうなんですね。
そして講義受講で、オンデマンドでも対面でもどういう聞き方されていました?
まず僕は先輩から教えられた方法すべて同じように行っていて、
まずテキストを印刷してコピーしてきて、
キスマスターテキストともう1個自分が印刷したのを用意しておいて、
授業は倍速で聞くので、本当に殴り書きでコピーした用紙、
テキストにメモをバーッと書き込んで、
その日の夜に一気に自分の本紙の方ですかね、
キスマスターテキストの方に丁寧にメモをまとめていくというようなやり方をしていました。
テキスト、同じテキストを2つ作っているというか、
1つはいただいたテキストで、
そうですね。
まるっと全部コピーして、
テキストが2冊あって、
1冊をバーッと書いていって書き込んでいくのに使って、
それだけだとまとまらなかったり、ちょっと字汚かったり、
ここがいるとかいらないとか、
これここに書くんじゃなかったとか、
だから綺麗に本物だというか、
全部の科目でそれやられたんですか?
基本的に全部は全部しましたね。
それは割とポピュラーな方法なんですか、伊藤塾の塾生の方。
僕の通っていた校舎ではこのやり方か、
もしくは付箋にメモを書いてペタペタ貼っていくという2つの方法があって、
僕は両方試した結果、
コピーを取ってきてという方がはまったかなという感じなので、
この方法を選びました。
付箋にメモだと付箋だらけになって、
そうなんですよね。
剥がれちゃって、どこに貼ってあったか、
なるかもしれないですよね。
なるほど、完全にコピー取るの面白いですね。
そうなんですね。
講義の中で書き込みじゃなくて、
マーカーを書いてある文章に引くのは、
それも引き直すんですか?
コピーの方に最初引いて。
はい、引き直してましたね。
結構2倍時間がかかるような気がするんですけど、
そんなでもないですか?
そうですね、やっぱり時間は早く聞くに越したことはないとは思ってたんですけど、
それよりも2週目、3週目読んだりするときに、
一元化できていないことの方が怖いかなというふうに思ったので、
できるだけ講義内で先生のおっしゃったことは、
的確に書いておきたいという思いの結果、
こういった方法にたどり着きました。
そうですか、面白いですね。
一元化するためにまず2冊作るというのはね。
予習・復習と過去問を活用した学習サイクル
で、予習・復習はどのようにされていましたか?
予習は基本的にしてなかったですね。
復習については先ほども言ったんですけど、
講義でコピー用紙にメモを取っているので、
それを夜丁寧に基礎マスターにメモを集約していくというのが
復習としての役割を果たしていたので、
一概に2倍時間がかかるというよりかは、
一度目の復習をしているというような印象でしたね。
それが復習になるんですね。
なるほど。
で、聞いて書き写して、それが復習としてどんどん先に進まれるじゃないですか。
で、先に進むとまたはもう終わった科目をそのままだと忘れてしまうじゃないですか。
どのサイクルとかどのタイミングで振り返っていましたか?
そうですね。やっぱり僕は基礎マスターはもう爆速で聞いたので、
振り返り・復習は本当に担当の直前期から復習を始めるというか、
担当の過去問を解きながら復習を始めるというような意識でやっていました。
担当の過去問と復習は別途のことですか?
それとも担当の過去問を解きながらその該当するところを見るという?
そうですね。やっぱり担当の該当部分を見るというやり方でしたね。
やっぱり時間がなかったのでその方法しかなかったかなというふうに思っています。
短答式試験対策:過去問演習と枝別分析
担当の対策はどのようにされました?
担当はやっぱり過去問集をまず買うことから始まると思っていまして、
それを買ってひたすら解き続けることだと思います。
分からなかったら解説を読んで、解説でも分からなかったら基礎マスターに戻って
しっかりと読み込んで理解できるまで読み込んでいく。
分からなかったら友人とやったり先輩に質問するというようなやり方をとっていましたね。
もうちょっと担当の勉強法をお伺いしたいと思うんですけど、
過去問集ということは過去問と全く同じ出題スタイルで、
例えば5問とか選択した文章が5つぐらいあって、
正しいものを2つ選べでしたっけ?
そういうのもありますね。
それを正しいものを2つ選ぶという勉強ではなく、
一個一個全部見ていってこれが正しいか間違ってるか、なぜならみたいなことでやっていかれました。
そうですね。具体的にはやっぱり5つぐらい枝があると思うんで、
完全に判別できた枝には基本的には何も書き込まずに、
ちょっと迷ったなとか分からなかったところにぺけであったりとか印をつけて、
最終的に全ての枝盤を完璧に判別できてかつ正解した場合には丸を書いて、
その問題自体ページに。
全ては判別できなかったけど何となく正解したなというところには三角をして、
そもそも分からなかった問題には×をすることによって、
そもそもその問題を正解したのか、およびたまたまなのかというのと、
枝別にどれが分かってどれが分かってないのかというのを2周目のときに分かりやすいようにメモはしていました。
2周目、3周目は三角と×だけをする?
一応2周目は全てやって、3周目からは三角と×だけにフォーカスしました。
だからだんだん繰り返すとやるところが減っていくということですね。
それにしても膨大ですけどもね。
そうですね。
論文の試験勉強は担当とどういうスケジュールでやられていましたか?
論文式試験対策:講義活用と答案構成
基本的に担当は直前の数ヶ月しかやってなかったので、それ以外は基本的には論文対策を行っていましたね。
担当の勉強に入られたとき、担当の勉強中も論文は休まれていました。
これ人に読むのかなと思って全くやってないっておっしゃる方もいらっしゃって。
僕の場合は全くやってなかったですね。
担当から論文って今だと2ヶ月弱ぐらいあるので、ある程度の論文の力が担当対策前についていれば2ヶ月に戻すことは可能かなというふうに思っているので、僕は全然やってなかったですね。
担当に取り掛ける前に論文がある程度できて作れていれば間に合うということですね、担当などでも。
そうですね。
なるほど。具体的には論文の方は勉強はどういうふうにされていました?
まず、憲法以外の論文マスターを聞いて問題研究という冊子が論文マスターで使われるんですけど、そこにマーカーであったりとかメモをして、2週目以降に素早く復習できるような形をいち早く取ろうという意識のもとを論文マスターを聞いて、そこからは問題研究を何週も何週もやって、
論文形式の問題になれたり論点になれたりという作業を行っていました。
じゃあ、論文マスターの講義を聞かれたのは一度で、そこでマーカーなりチェックなりをして、2度目からはご自分で問題を見て書いていったんですか、答えを。
やっぱり書いている時間はなかったので、やっぱり答案作成って結構時間かかるので、2週目とかはルーズリフであったりとか裏紙とかに自分の脳内を可視化できるように答案構成を加味していくようにしていました。
その必要もないなって思ってからは3週目以降とかは本当に頭の中でパパッと答案構成をしてすぐに回答を見るというやり方で周回をしていました。
じゃあ、2週目は答案構成として書いた。
そうですね、答案構成です。
3週目以降は何も書いていない。
何も書いていない、頭の中ですね。
書く練習みたいなのをしながら。
やっぱり書く練習は、僕は3日に1回ぐらい他のコンプリート答錬というのがありまして、そっちを書く練習に当てていました。
コンプリート答錬がすべて終わったとしても、論文直前の2ヶ月弱があれば書いていれば慣れてくるので、あまり普段からずっと書かなければいけないわけではないのかなというふうに感じていましたね。
そうなんですね。結局頭の中にないものって書けないので、頭でどれだけ作れるかっていうのをそこに慣れていかなきゃいけないですね。
何週ぐらいされましたか?論文マスター。
合格するまでに軽く10は超えました。
10超えた。
やっぱりかなり時間かかっちゃった方なので、10はしてるかなという印象ですね。
ちなみに予備試験は選択科目があるじゃないですか。
選択科目と苦手科目へのアプローチ
それは担当がなくて論文だけなんですよね。
はい。
選択科目の勉強はどのタイミングでどういうふうにされましたか?
そうですね。僕は2年生の頃に予備試験を記念受験したんですけれども、何でかわかんないんですけど担当通っちゃって。
やっぱり選択科目を一切書けないっていうのは流石にちょっとやばいと思いまして、合格するつもりは本当に身心もなかったんですけど、
一応触れるだけ触れておこうっていうところで、2年生の論文直前の2ヶ月で一気に基礎マスターを流して聞いたっていう感じになります。
そうです。科目は何を選びましたか?
僕は国際司法っていう結構ニッチな科目を。
ニッチな科目なんですね。それも糸塾の講義があった。
そうですね。
特に予備試験は科目数が多くて、その中でこれに力を入れたとか、これに力を入れざるを得なかったとか、これが特に好きだったとか、みたいなのはありましたか?
やっぱり好きな科目は刑法だったので、刑法はおのずと勉強がしたくないときとかでも刑法なら楽しくできるっていうのがあるので、
特に力を入れた覚えはないんですけど、なんだかんだ刑法は得意だったかなって思っています。
明確に僕が力を入れて勉強してたのは、やっぱり実務かなって、実務基礎科目かなって思っています。
実務基礎科目は2倍の点数があって、ここでA評価を取るだけでかなり合格に近づくかなっていうふうに思っています。
特に直前は実務に力を入れて勉強してましたね。
で、憲法がちょっと苦手だったので、憲法については本当にもうひどい答案を書かないぐらいの意識の下で勉強してました。
先ほど論文マスターで、憲法以外の論文マスター聞いたけど、その憲法以外のというのはどうして?
憲法はちょっとどういうふうに評価されるか分かりにくい科目で、結構語弊を恐れずに言うと作文っぽい科目だと僕は認識していて、
やっぱりいろんな知識ってあるんですけど、その知識があるからといって点数が取れる科目じゃないなみたいな科目だと思っているので、
憲法の知識を詰めることのコスパがあまり良くないなというふうに思いまして、
それだったら訴訟法であったりとか、その他の知識があれば点数が比例して伸びる科目に勉強当てたいというふうな考えの下、論文マスターの憲法はスキップしたという考えですね。
じゃあ、これあるかどうか分からないんですけども、もしこの科目ちょっと苦手だなと思ったら、どういうふうな勉強がいいよって何かアドバイスいただけるとしたら。
そうですね、やっぱり一番は過去問を解いて出題の傾向になれることかなって思います。
やっぱり試験なので点数を取るものなので、どういった知識が必要でどういった書き方をすればいいのかっていうのをやっぱり過去問で学んで、
分からなかったら本当に先輩とか頼ってめっちゃ質問するっていうのは一ついい手段なのかなって思います。
僕は実際に苦手な科目っていうのが、明確に苦手というかよく分からない科目は憲法で、あと民法もあまり得意ではないかなっていう印象だったので、
戦略的に民法と憲法はCランクとかDランクまで留めるみたいな感じで、戦略的にどの科目で点を取ってどの科目で守りに行くのかっていうのをあらかじめ決めておくと、
本番でミスったりとか訳の分からないことになったっていう場合でも割と精神は安定しているのかなっていうふうに思います。
もう最初からC、Dで覚悟というか、それでもいいと他で補えるAを取れれば、それはすごい戦略ですね。
全部AとかBとかで揃えないと受からないんじゃないかって思ってしまうかなと思うんですが、Dでも大丈夫ですか?
全然、Dが何科目もあればやばいですけど、Dが本当に2科目とかあっても全然受かれるかなという。
そうなんでしょうね。A、B、C、D、E、F。
民法学習の核心:趣旨から考える重要性
そうですね、予備試験はFまでありますね。
Eもあるんですか?
Eもありますね。
E、Fはさすがに。
ですけど、僕ちょっとお恥ずかしながらある科目でF取ってるんですけど予備試験。それでも全然受かってるんで。
じゃあFがあっても大丈夫なんですね。
全然受かるからっていう感じです。
それは心強いですね。
例えば藤井さんだったら刑法とかでしっかり固めて取っていれば大丈夫なんですね。
でもよかった。私も刑法大好きで刑法刑事訴訟法好きなんですけど、民法ってちょっとあまりにも量が多くてよくわからないなと思って。
土地の協会とかそんな大事だねみたいな思うんですけども、民法ってすごく中核だと思うんですよね。
そうですね。
だからそこの勉強でこういうのいいよとかこういうのはあまりしない方がいいよみたいなのあります?勉強法で。
やっぱり勉強法というか意識の問題かなって思ってて、民法はやっぱり趣旨から考える癖をつけておくのが一番大事だと思いますし、
やっぱり趣旨から考える癖というのは全ての科目に生きることだと思うので、膨大な量の民法の条文の論章であったりとかを全て丸暗記しようってするのではなくて、
趣旨から考えて現場で仮に論章を忘れていたとしても自分で組み立てることができるような知識ではなくて能力を磨いていくことが民法の学習一番大事なんじゃないかなというふうに思います。
感覚センスみたいな。
そうですね。転生のものではなくてやっぱり磨いていけるものかなっていうふうに感じてますね。
民法は特にそうなんですよね。
頭に入ってたほうがそれはいいけども、根本的にはこれ趣旨はこうだから妥当な結論を導くためにというか、その考え方ができるようになるのがいいんですかね。
そうですね。
ありがとうございます。頑張ってやってみようかな。
合格者からのメッセージと多学部出身者へのエール
今回もいろいろとお話をお伺いできて楽しかったです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
さて3回にわたって藤井さんとお話をさせていただきましたけども、いかがでしたか。
かなり緊張したんですけど、このような場を設けてくださって呼んでくださって大変光栄ですし、僕なんかが合格者としてお話をさせていただいて大変恐縮だなというふうに感じました。
本当に楽しいお話をいろいろお伺いできてありがとうございます。緊張されてたんですね。
最初すごい緊張しました。
だんだんね。でもすごくええと思って聞かせていただきました。楽しかったです。
ありがとうございます。
じゃあこれから藤井さんの後に続いて放送を目指される方に向けて何かメッセージをいただけますか。
放送資格、司法試験合格っていうのは唯一無二の社会的信頼であったりとか自信につながる本当に素晴らしいものだと思うので、合格後は景色が変わると思いますので、その景色を見るためにも今全力で勉強していただきたいなというふうに思います。
そしてこれは多学部の方に向けてのメッセージなんですけど、もし多学部だからといって踏みとどまっている人がいれば、あまりためらうことなく伊藤塾に入塾したりですとか、司法試験の勉強を開始していただければなと思います。
というのも僕が実例であるように多学部であったとしても、今の司法試験はそれも関係ないぐらい浮かれるものになってきてますので、あまりためらうことなく躊躇することなく文句を叩いて入っていただければなというふうに思っています。
ありがとうございます。多学部でもそんなにハンデは。
そうですね。やっぱりハンデがないというのは嘘になりますけど、そのハンデを乗り越えられるような環境は十分現代は整っているかなという印象なので、それを乗り越えた先には弁護士として、弁護士に限らず法曹三者として他とは違ったステータスを持っていることになりますので、本当に素晴らしいことだと思うので、ちょっとあまり考えずに。
ありがとうございます。合格後は景色が変わって見えるのはすごく印象的だなと思います。富士山ご自身でそれを感じられましたか?
はい。やっぱり空の色が違うなっていうような、実際同じだと思うんですけど、色が違うなっていうのは感じました。
空の色が違う。でもいいですね。それを目指してぜひ皆さんに頑張っていただきたいですね。
どうも参加にわたってありがとうございました。
ありがとうございました。
リスナーへの呼びかけと番組告知
さて、この番組ではリスナーさんからのお便り、リアルボイスをご紹介しています。ご感想、ご質問などもお待ちしておりますので、番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そして、Apple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできます。こちらにもご感想などいただけると嬉しいです。
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それでは次回またお会いしましょう。佐々木臨と富士相談でした。
やればできる。必ずできる。一緒に頑張っていきましょう。
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