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2025-09-28 08:41

東京藝術大学の文化祭に行ってきた

riddle です。

雑談です。人生で一度入ってみたかった、東京藝大の文化祭に潜り込んできたので感想を喋ります。


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サマリー

東京藝術大学の文化祭に参加した経験を通じて、芸術と音楽の多様な表現を楽しんでいる様子が描かれています。特に、学生たちのクリエイティビティや独自の出店に感銘を受け、自身の視点の大切さに気づいています。

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こんにちは、シニアソフトエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やレアルをお届けします。
文化祭の初体験
今回はですね、雑談会です。今日ですね、東京藝術大学の文化祭に初めて行ってきました。
ブルーピリオドっていうですね、芸大生をテーマにした美術系の漫画だったりだとか、あとはYouTubeのアートゥーンというですね、芸大出身の芸術家の方と音楽家の方がやってらっしゃる
クイズノックの音を飛ぶみたいな、あの番組があるんですけども、そういうのに影響されまして、ちょっと美術というかアートみたいなものに興味があって行ってきました。
まあ、あいにくのですね、台風でめちゃくちゃ土砂降りの平日だったんですけれども、なんかね、結構お客さんいたんですよね。
で、なんか自分以外にもこういう普通の日でかつ土砂降りの日に来る人いるんだと思ったんですけど、なんかね、結構いましたね。だから土日とかだともうめちゃくちゃ混むんだろうなっていう感じです。
さて、実際どんなだったかをちょっとご紹介できればと思います。自分はですね、大学の文系、理系半々ぐらいの大学を出たんですけれども、そこの文化祭も結構大きくてですね、
いわゆる、まあなんかちょっとデカめなところで女の子がめちゃくちゃいっぱい来るみたいな。で、なんかナンパ待ちをするみたいな、そんな感じの文化祭だったんですけれども、
まあそういうところと比べるとですね、なんか出店の数が結構少なかったなぁという印象ですね。最初にある出店が、さすが芸大って思ったんですけど、
ものを作って売るみたいな、同人活動に近いのかな。まあ自分たちの工房だったり、コミュニティとかサークルで作った、まあいろんなシャツとか小物とかアクセサリーとか、そういうものを売ってる感じでした。
乗っけからやっぱりクリエイティビティなものできたかと思って、まあ興味深く眺めてましたね。はい。で、そういったところで、まあ奥の方に行ったら、
初めて行ったんですけど、なんか面白いなと思ったのが、横断歩道を挟んで右が音楽系の楽部、左側が芸術系の楽部。
アートかな。アートとか美術とかそういう系ですね。で、分かれてて面白いと思いましたね。最初に音楽系の方行ったんですけど、音楽系の方はコンサートをやるとか、楽器の演奏会をやるとか、
歌を歌うとかかな、なんかそういうのがメインだったんですけども、で実際に別に自分は何も予約してないんで、ちょっとウロッとしたぐらいなんですけども、
本当にコンサートホールみたいなところに、なんかここは来賓席ですとか、予約席ですみたいなのがバーってあって、いろいろ準備をしているという感じなんですけども、
ただのコンサートに近いんで、来てる人もですね、私コンサートめっちゃ行ってますよみたいな、まあ別にそんな顔してるわけじゃないんですけど、
コンサートに行き慣れたような、おじさまとかおばさまとか、頻度いい女性のね、方とかのなんか一見して育ちが良いんだろうなって思う人がめちゃくちゃいっぱいいました。
人生の成功者みたいな人たちが。あー面白いなと思いましたね。だから実際に音楽を聴いてないんですけど、それを聴きに来てる人たちを見ることで、
あ、なんかこういう感じなんだみたいなところって思いましたね。まあでもよくよく考えると、平日の昼間から、まあ今度おしゃべりっていうのを置いといても、
そこに行って、何かこう芸術を鑑賞しようとか、音楽を聴こうって思えるので、結構ある程度社会的にそういうことを自由にできるポジションにいる。
まあ時間って意味でもお金って意味でもないといけないので、芸術はちょっとそういう余裕のある人たちの楽しみみたいな感じになっちゃってるのを肌で感じましたね。
音楽と美術の探求
でですね、まあそんな感じで音楽系のとこを見に行った後に、今度は美術系のとこに行ったんですけれども、美術系の方がめっちゃ人が多かったですね。
特に、なんか先端なんとかみたいな感じとか、実際のオブジェみたいなのよりも、優雅とか、なんか日本画みたいな感じの絵を描いてる方が多かったですね。
特に、こうなんか若い女性の方が多くて、それこそ10代後半から20代前半みたいな方。もしかしたら芸大に通われてて、自分以外のところを見て回ってるのかもしれないですし、
これから芸大を受けようとしている受験生の方が見に来てるかもしれないし、もしくは他のね、珠美とか武蔵美みたいなところから、もしくは専門学校から見に来てるみたいな方もいるのかなぁみたいなところで、
結構そういう女性が目立ったかなという気がしますね。で、夫婦で来てる方とか、子連れで来てる方もいらっしゃったので、結構この芸大のイベントをこっそり楽し、こっそりかいうか、楽しみにしてる人はいるんだなっていうところが結構面白かったですね。
あとは普通の作品の展示っていう感じで、いっぱいその学生の作品とか、院生の作品が並んでるんですけども、
印象的だったのは、みんななんか自分の作ったものの近くに自分の名刺とインスタのQRコードを絶対貼ってるんですよ。
で、あーこれなるほどそういうことかと思ったんですけど、まあそこから作者のアカウントをフォローして、その作者のことをね、投稿しているいろんな画像とか見てファンになるとか、
もしかしたらそこから仕事を依頼するとか、作品を購入するみたいな繋がりが生まれる可能性もあるので、こういうことやってるんだなっていうのはね、結構面白かったですね。
私がよく行ってた学祭とかは、もうそんな作品の展示とかなくて、研究の発表とか、まあそれこそ出店やってるみたいなところがメインだったりするので、
ああこう芸術系ってこういう感じなんだってめっちゃ面白かったですね。
あとですね、出店自体はあったんですけど、出店がどこも特徴的でした。
いわゆる出店って焼きそばとか、クレープとか、あとなんだろうな、焼きおにぎりとかフライドポテトとか、結構そのお祭りの屋台とかでもよく見る系のものを、
まあちょっと廉価版というか、学生版みたいなものを出すことが多いと思うんですけども、なんかね芸大の文化祭の出展はですね、どれもなんか凝ってて、
めっちゃいい匂いするなと思ったら、なんかめっちゃでかい角煮をのせた角煮丼みたいな感じだったり、あと船寿司、どら焼き、まあ炊き餃子とか、なんか、
え、なんか全然マニアックな、マニアックなっていうか、あの一見するとあんまりこうに当たらないようなものをたくさん出してて、めっちゃ面白かったですね。
しかもいちいち、こう店にバーンって貼ってあるログとかがめちゃくちゃ上手いんですよね。さすが、やっぱクリエイティブなところを学んでいる学生は強いなと思いましたね。
あとライブとかもやってたんですけど、みんなやっぱ歌上手なのと配信機材が揃ってるからかわかんないですけど、めっちゃ音が良かったですね。
芸術系のところ行くと、まあそういうところの楽しみ方もあると思いましたね。まあそんな感じでいろいろ芸大の中をうろうろさせていただいたんですけども、
人との関わりと新発見
総括すると、自分は浴びるほどたくさん、今日はいろんな芸術作品とかアートとかそういうものを見たんですけど、それを見るよりもそれを見に来ている人を見る方が楽しいと思ってしまいました。
なんかどういう年齢層の人がどういう目的で来てるんだろうとか、なんか年齢層、自分と同じぐらいだけど、この男性の方はなんかどういうモチベーションで来てるんだろうなとか、
この作品を見てこの人はどう思ってるんだろうなぁみたいなところが引っかかって、なんか自分って絵画とか彫刻とか見てどう思うよりも、それを見てる人の方に注目するタイプなんだなということを
芸術のイベントに行って改めて感じました。なんかそういうなんか自分が視点を大事にというか、見てて面白いと思ってるんだなってことを気づけたのが結構
良い収穫だったかなと思います。まぁあとね、結構匂いが教室によってめちゃくちゃ違ったのが特徴的でしたね。湯があって油絵か、油絵はなんかめっちゃ匂いするんだなと思う。
だからもうNに近く行ってくんくんって鼻で匂い嗅いでましたね。はい、まぁそんな感じですね。ちょっと今回はですね、今まで行ったことがなかった
芸大の文化祭というところに潜り込んでみて、いろいろと新しい発見をして面白かったなという 雑談でした。
そんな感じですね、自分の興味関心の幅をちょっとずつ広げるということを大事にしているので、皆さんもですね、別に芸大じゃなくて全然いいと思うんですけど、
何か自分の今までやったことない中で、かつちょっと興味ありそうだなというものがありましたら、ぜひ手を出してみてはいかがでしょうか。
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ありがとうございました。
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