1. イラストレーター原あいみの話
  2. 鉱石のお勉強で一番心に残った..
2026-01-28 14:07

鉱石のお勉強で一番心に残った話は博士の雑談話

先週末に参加した、鉱石のお勉強イベントについてお話しました。

【参考サイト】
参加したイベントはこちら
https://jewelry-musubu.com/『麗しの宝石・結晶・鉱物~近山晶コレクション/

台東デザイナーズビレッジ
http://designers-village.com

行ってみたいなと思っている「GSTVジェムミュージアム」
https://gstv.co.jp/labo/

🔸参考過去放送🔸
[石関連の放送はこちら]

東京ミネラルショー初訪問!人生初のジオード割りを体験するも・・・
https://stand.fm/episodes/693c2b45e7100162c2de2ee9

いま手元にある石の本をご紹介
https://stand.fm/episodes/6935ee8e9ca5efaa6ebf8431

今更ながら漫画「宝石の国」に感激
https://stand.fm/episodes/691b93efc8976acc0ee4c68d

界隈に手を出すのならそのファンには敬意を払わねば。
https://stand.fm/episodes/6913ab9f55f80c722e1195d9

鉱物カフェで思い出の蛍石を買ってきました
https://stand.fm/episodes/6907d17b618140bf76d027b1

自然界の笑えてくる「どうしてそうなった!?」
https://stand.fm/episodes/68fa23e2bc8a89d5bdce401f

欠けてしまった「蛍石」の思い出とアニメ「瑠璃の宝石」について
https://stand.fm/episodes/68f6b2b3742712d236844393

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#イラストレーター #鉱石 #宝石 #石 #台東デザイナーズビレッジ

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サマリー

今回のエピソードでは、アヒマディ博士の講義を通じて鉱石や宝石の世界について学んだ感想が述べられます。特に、博士の雑談や息子の研究に関するエピソードが印象に残っています。アヒマディ博士は宝石学について講義を行い、参加者は石に関する知識を深めています。また、近山明先生の宝石コレクションが展示されているミュージアムに関する情報も共有されています。

アートとイラストの進行
イラストレーターの原あいみです。皆さんおはようございます。お疲れ様です。
今日は最初にまず雑談なんですけれども、先週からちょこちょこと話していたかなという感じがしますが、
今、センスの原画用のイラストを描いています。センスと格闘してますっていうお話をした回がありました。
そのセンス用のイラストが先ほど完成しました。やったー!
まあまあ可愛くできたんじゃないかなと思います。今回、水彩絵の具とかカラーインクとかを使ってアナログで作った原画を取り込んで印刷できるように入稿データにする必要があるんですけど、
こういう時、私はスマホで光を整えて自分で撮影したものと、あとはスキャニングしたもの、どちらが今回の絵柄にとっていい感じに色が出ているかっていうのを比較して、良い方を使って入稿データを作るっていう風にしています。
これは古典の時にこういう風にやっていくのがいいなっていうのを身につけた一応技です。
技ってほどのものではないですけど、本気の時はちゃんとアートスキャンっていうところに出すんですね。
それでプロの方にスキャン&補正をしてもらってデータとしてもらうっていうやり方をしていますが、それはまあまあお値段がかかるので、あと時間もかかるんですね。
なので今回はもう納期優先というのもあって、自分で入稿データを作成いたしました。
このスキャンする時に、いろいろYouTubeでいっぱい調べたんですけど、実はコンビニのプリンターのスキャンが優秀だっていう情報を得てですね、
いろんなコンビニで私も試したんですけど、ファミマのスキャンがどうやらこういったアナログイラストのスキャンに向いているみたいで、
それね、自分も実際セブンイレブンとかいろいろやってみたんですけど、ファミマのスキャンが一番良かったですね。
なので私は自分でスマホで撮ったデータとファミマのスキャンで撮ったもの、この2つを比べて、その時の作品の色味とかによってね、得意不得意がやっぱりスキャニングにもあるみたいで、良い方を使用するっていう感じでやっております。
今回は自分が撮影したものの方がちょっと綺麗だったので、そちらを使いました。
で、先ほどね、入稿データにした形のものをお客さんの担当者さんにお送りしまして、ポチッとね、メールでお送りしまして、どんな返事が返ってくるかなと今、
よかった、間に合ったみたいな感じでホッとしております。
はい、完成したらね、あの画像をどっかでご紹介できたらなと思います。
どうぞお楽しみにしていてください。
宝石学の講義
で、今日の本題はですね、先週いろんなインプットをたくさんして、それぞれ感想をお話したいっていう話をしたんですが、そのうちの一つです。
石とか鉱石のお勉強をしてきましたっていう話をしましたが、それの感想をお話しようかなと思います。
よろしければお付き合いください。
今回参加したのはですね、タイトークデザイナーズビレッジっていうところで開催されました、
宝石評判は語る宝石学の世界、近山明子コレクションからというトークショー、トークショーというかレクチャーですかね、講義みたいなものに参加してきました。
これはですね、リスナーでアクセサリー作家のりみさんが、こんな面白そうなのがありますよ、あゆみさん石のお勉強されてるんでよかったらどうですかって情報をくださったんですよね。
ありがたいですね、こういう情報はもう声でね、イシイシって喋ってみるもんですよね、本当にありがとうございます。
自分一人だったらね、こういうの多分キャッチできなかったと思うんですよ。ありがとうございます。
で、行ってまいりました。
講師はですね、アイ・アヒマディ博士というね、理学博士の方なんですけど、多分このね、宝石界隈では超有名人なんだと思います。
肩書きを見ると、いろんな宝石界のいろんな偉いことをされている方ですね。
ざっくり言うと、すみません、雑で。
私、宝石自体にはあんまり興味がそこまですごくあるわけではなくて、どちらかというと、宝石とか鉱物とか、それこそ川で拾ってきた石とか、石寄りなんですね、興味が。
なので、宝石界のことは全くわかりませんが、その偉い方だと思われます。
ウイグルご出身の方で、北京大学と京都大学で地質学とか、地球惑星科学とかをね、お勉強されて立派な方になられたっていう、なんて稚拙な説明でしょう。
そんな方でした。
でも日本語をとってもお上手で、すごいトークも面白くて軽快で、すっごい楽しかったですね。
何を学んできたかと言いますと、本を出されたんです。
アヒマディ博士が。
うるわしの宝石結晶鉱物、近山アキラコレクションっていうね、この本がセットで付いてくるっていうイベントだったんですね。
この本がね、すごいんです。
写真がものすごい美しくて、そのタイトル通り、宝石標本っていう感じの、だから原石みたいなのの写真がいっぱい載っていて、物語もいろいろ載ってるんですよね。
すごく、こんな値段でいいの?2500円くらいだったかな、テキスト代が。
いいんですか?っていうくらいの立派な本が付いていまして。
その本に沿ってアヒマディ博士のお話が聞けるっていうイベントでした。
このコレクションは近山アキラ先生という、日本の宝石学の父と呼ばれている方の所有していたコレクションを、いいものをね、厳選して写真に残したというものなんですよ。
雑談の面白さ
写真集みたいな感じでもあるんですけど。
それを見ながら、宝石ってね、こういうふうに分類されるんだよとか、あと雑談の方が面白かったですね。
ご自身の近山先生との出会いの話とか、あとアヒマディ博士の息子さんが、今大学生らしいんですけどね。
工学とか機械なのかな?の研究されてて、地球以外の惑星の地質学みたいなのを調べられる。
ドローンみたいなものなのかな?なんかそういうイメージで私は聞いてたんですけど、そういうねマシンを作ってるそうなんですよ。
で、そのなんか世界的なコンテストがあって、そのエピソードがめちゃくちゃ面白かったんですけど。
その機械にお父ちゃんのね、アヒマディ父ちゃんのその地質学の技術をマシンとして乗っけて、
息子くんが作ったその機械で、火星だったかな?火星に飛んでいって地球から操作して、地質学、地質の地層を撮影し、
何か採取したものをそこで、そのお父ちゃんのマシンで分析すれば、地球に持って帰ってこなくても火星のものが分析できるみたいな、
なんかそんなことをね、やってるっていう話が雑談としてね、すごいアヒマディ博士も多分息子の話なんで盛り上がったんだと思うんですけど、
その話が一番面白かったかな。なんかちょっと本筋とは違う話だったんですけど、なんかねロマンがあるなぁと思ってね、
すごいやっぱりご本人から生の声で聞くっていうのが面白いですよね。
本で読んでても多分ここまで頭に残らなかったんじゃないかなっていう気がします。
とにかくね、もともとこのアヒマディ博士は地質学の研究の方なので、
そういった観点で宝石の話をされているっていうのが、自分もね、そのジュエリーとか宝石自体に興味があるわけではなくて、
地球からいろんな年月で、素敵な綺麗なものが出来上がるっていう、そういうところが面白いなと思っているので、
とっても楽しく聞くことができました。
宝石学の講義
参加されている方は、どうやらジュエリー作家さんがほぼ多かったっていう感じだったみたいですね。
なんかいろんな界隈があるんだなぁと思ってね、面白く参加してきました。
まだまだ自分的にはね、勉強の半ばなんですけど、今私としてはその作品を描きたいんですね。絵を描きたいんです。石をテーマにした。
そのどの石をテーマにして描こうかなっていうのを選んでいるところなんですよ。
なので自分の直感でもいいんですけど、そのいろんな話をいっぱい聞いて、自分の中に心に残る石とか鉱物とかって何かなっていうのを、
とにかく探りたいなと思って聞いているので、どの話もね、なんか面白いんですよね。
はい、なので参加できてよかったなぁと思いました。
このアヒマディ博士がですね、この宝石学の父と呼ばれる近山明先生が所蔵していた、
ものすごい数の宝石標本とかね、鉱物とか化石とか、あれもあるって言ってたかな、隕石とか、
そういったもののコレクションを見れるミュージアムを作られたそうなんですよ。
それが天王寺アイルにあるらしいんですけど、そこはね、予約すれば無料で見れる場所だそうです。
というのも、要は近山先生のコレクションを宝石学に興味がある人、みんなで、これはみんなのものだからっていう感じで無料で公開しているそうなんですね。
今回この講義に参加してくれた皆さんとは、よかったらね、またツアーに行きましょうというふうに言ってくださっていました。
そのミュージアムがね、やっぱり現物みたいですよね、石はね、そこに連れて行っていただけるんだったらと思って、
またね、情報をちゃんとチェックしておこうと思いました。めっちゃ楽しみですね。
はい、なんかこうやって私が音声配信で、今石のことを一生懸命勉強してますっていう話をしたことで、またいろんなつながりができてきて、お知り合いの方が増えてきて、こんなふうにね、
全く知らなかった世界を覗いていくっていう、この時が一番面白いですよね。
近山明のミュージアム
ここから、じゃあ作品に向き合っていこうみたいな感じに入っていくと、きっとまた辛い時期が3回くらい来る気がするんですけど、
まあ今はね、とにかくノーホンとノーテンキにね、あれもこれも楽しんでね、やっていきたいなと思います。
ちなみに、この講義があったタイトークデザイナーズビレッジっていう場所もね、とっても面白いんですよ。
皆さん聞いたことありますか?この場所のこと。
私も実は以前1回か2回くらい行ったことあるんですけど、
ここはファッションデザイン関連の創業施設、支援施設っていう感じの場所で、
古い学校を開放してるんですね。
教室ごとに、まだね、ブランドを立ち上げたばかりとか、そういった皆さんが部屋ごとにアトリエを構えられていて、
みんなで交流を持ったり、ネットワークを作っていって、起業していくっていうのはすごく大変なことなので、
ここから育って有名なブランドになっていきましょう、みたいなね、そういう拠点となる場所なんですよ。
私のすごく好きなデキスタイルデザイナーさんが実は数年前にここに入られていて、
そこで展示会があったときにね、お邪魔したんです。
この場所自体、学校の中にいろんなブランドの教室があるんですよ。
面白い活動だなと思ってね、見てました。
前回お話しした東京ピクセルのギャラリーオーナーの刺繍作家の大津誠さんも、
タイトーデザイナーズビレッジっていうののご出身らしいんですよね。
私は自分は絵の世界で、絵とかデザインでずっとやってきたので、なかなかこういう世界には入ってこれませんでしたが、
本当はもう1回人生があるのなら、こういうアクセサリー作家とか、
そういうね、ものづくりの人生も歩んでみたかったなぁなんてね、思いますね。
なので、そんな空気も感じ取りながら、そこでアヒマディ博士の話を聞くっていうね、そういう楽しい時間でございました。
新年なんやかんやとね、お仕事がいっぱい入ってきてて、ちょっと忙しくなってしまっていて、
絵本の進捗がね、ちょっとイマイチなんですけど、またね、絵本とか作品作りの方もちゃんとね、歩みを止めないようにやっていきたいなと思います。
はい、また話します。イラストレーターの原江美でした。
14:07

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