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2026-02-07 06:33

採用活動における候補者体験

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サマリー

エンジニアの採用活動において、候補者体験(CX)が重要視されています。良い体験を提供するための設計が求められています。特に、フラットな関係や丁寧なフィードバックが、求職者の望む企業体験を高める要因とされています。

候補者体験の重要性
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのriddleです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、エンジニアの採用って大変ですよね。そこで考えないといけないのが、採用CX、キャンディテイトエクスペリエンスですね。
こちらについてちょっと軽く紹介したいのと、自分がどんな良い体験をしたのかというところを紹介したいと思います。
これ、どこの業界にもあるのかな。ウェブ業界だとまあまああって、ゲーム業界だと全然なかったんですけれども、これ採用のCXっていうのですね。
例えば、新卒でも中途でもいいんですけれども、どっかの企業を受けようと思います。受けましたって時に、実際に候補者がその選考プロセスの中でどのように感じるのかっていう体験を設計するっていう概念なんですね。
例えば、まあいわゆる新卒だと最初に書類があって、書類通ったら一次審査があって、二次、三次、最終みたいな感じのステップあると思うんですけれども、
その中で、例えば今だとAIによる面接があったりだとか、グループディスカッションとか集団面接、一次面接、二次面接で実際に一体他で面接をするとか、まあいろんなプロセスがありましたよね。
その時に、この選考において候補者にどういう体験をしてもらいたいのかとか、実際に面接や面談を通してどういう思いを持ってもらいたいのかみたいなことをうまく設計するとか、
あとは可能な限りフラットな関係で候補者と面接感をしゃべれた方がいいので、それを実現するためにいろいろ準備をしたりだとか、
可能な限り候補者に負担をかけないようなツールだったりだとか、仕組みみたいなところの整備っていったところも対象になります。
良い体験を提供する方法
実際に私もウェブ系の企業を受けていたときはですね、ここは採用の体験すごいいいなと思うお菓子さんがいくつかありまして、例えばですね、結構日程調整って大変じゃないですか。
いつ面接するのかとか、そういうのを当時はですね、そんな多くなかったんですけども、この候補日の中から自由に選んでいいよみたいなウェブ画面が出てきて、
そこをウェブ画面経由で予約すると、すぐ予約ができてマッチングして、すぐ予定取れたみたいなのがありましたね。
予定の調整ってメールオーナー往復するみたいなのが結構当たり前の時代だったので、それと比べるとだいぶ大きに良かったですね。
またですね、カジュアル面談というのも一つ体験設計に大きく寄与しているかなと思います。
カジュアル面談というのはですね、先行ではなくて、候補者側から企業に対していろいろ質問ができるというやつで、特にですね、書類とかを送らなくてもできるっていったものがすごいお利になっていて、
向こう側からはですね、そんなに質問されずに、こちら側からいろいろと聞いていくというような感じです。
こうなってくるとですね、企業側としては、ぜひこの候補者に今の会社の状況だったりだとか、いいところをいろいろ知ってもらいたいと思うので、それなりの準備をしてきますし、
求職者側からすると、いろいろ話が伺わるので、その中でも自分が聞きたい話を先にですね、伝えておくと、実りあるカジュアル面談なのかなと思います。
また、実際に専攻を進んでから自分がいいなと思ったのは、結構ですね、細かくフィードバックを人事の方がくれたりするんですね。
例えば、面接が終わって、で、何かしら評価が出ると思うんですけれども、面接官がこういうふうに思いましたっていうものをですね、実際社内だと、この人を合格して良いのかどうかみたいな判断するためにみんな書くんですけど、
それをですね、ある程度こうなんですかね、外に出してもいいようなものに変えた上で評価として届けてくれて、面接の結果こういう評価だったので、ぜひ進んでいただきたいと思いますみたいなところまで丁寧にアシストしていただいたりだとか、
人事の方にですね、気に入っていただけたりとかした場合には、次の面接はこういうところを気をつけてくださいみたいな感じで、
人事の方がですね、こちらにだいぶ寄り添ってくれて、一緒にその最終面接突破しましょうみたいな感じの空気感になったりだとか、また面接の前後にですね、例えば面接前に少しアイスブレイクとして人事の方と一対一に先に話してから面接に臨むとか、
面接終わった後に、なんかすごい良い感じでしたよみたいな感じで、こうちょっと振り返りというか、反省会まではいかないけど、こういうとこ良かったですよみたいなことを教えていただきたいとか、そういう形でですね、結構その面接の前後とか、面接の後のフィードバックみたいなところを丁寧にやってくれると、
あ、すごい良い体験設計になってるなっていうふうに感じました。ちょっとそれに慣れちゃうとですね、逆にそういうのが一切ないドライな感じの先行になると、あれなんかこれ歓迎されてないのかなってちょっと思ってしまっていまして、で、ある程度こうなんですかね、キャリアを進んでくるとオファーメールとかでも結構、なんですかね、良い感じの文言というか、あ、これ力入れて書いてくれてるんだなっていうものが結構届くんですよね。
で、そうなるとやっぱり一つ一つしっかり目通さなきゃいけないなと思いますし、それなりに返事もしたくなるんですけれども、なんか業界によっては全然あんまりそういうのもなくてですね、結構、あれこれなんかあんまりウェルカムじゃないのかなとか、あんまり面接って結果刺さらなかったのかなみたいなところで結構不安にはなったりするので、もしですね、あんまりこう体験設計というか採用のプロセスにおいて、こう求職者さんの方にですね、
ぜひ来てもらいたいと思っている方に対してはですね、より丁寧なフィードバックとか、丁寧なスカフトメールとか、ぜひ来ていただきたい方にはですね、細かくレスポンスしたりだとか、一緒に伴奏するみたいなところをうまく体験設計してあげると、よりその会社に対しての指望度が元々低かったとしても上がるんじゃないかなと思いますので、ぜひ採用に絡む方はですね、考えてみてください。
はい、ということで今回は私リドルがですね、実際に体験した採用のCX、Candidate Experienceについてと、またこれを考えるといいんじゃないかという話をさせていただきました。
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