理想の師匠探し
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのリドルです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、尊敬する人を探そうと思ったけど、うまくいかなかった話をしたいと思います。尊敬する人をですね、探して真似して成長しよう、みたいなやつありますよね。
いや素晴らしいと思います。私もですね、フェーズフェーズごとで、この人すごいなーって思う人だったりだとか、このスキル身につけたいなーみたいなところで、
身を見真似でですね、真似したりとか、まあいろいろやってきました。で、数年前ですかね、たまたまその職種の中で、あんまりこう
周りを見渡した時に、自分よりもレイヤーが上の人が少なくなったタイミングがありまして、
お、ちょっとこれはまた尊敬できる人を探した方がいいんじゃないか、みたいな、まあ気持ちが芽生えたタイミングがありまして、ちょうどですね、その時読んでた本の中に、
まあ同じ職種じゃなくても、スキルとかって横に展開できたりとか、抽象度上げれば別の業界のものも転用できたりするみたいなところもありますので、
何か全然違う業界でも探せるんじゃないか、みたいなところを思いました。でですね、ちょうどいい本があったんですよ。
もちろんタイトルはぼかしますが、ざっくり言うと何ページかな、300ページぐらいで、1ページごとに素晴らしい人のざっくりとした、なんですか、そのメッセージが載ってるみたいな本だったんですね。
で、こういうことを気をつけてますとか、こういうことをやってきました、みたいな、自浄伝というか反省を振り返るようなものが、まあ1ページびっしりバーって書いてあって、それが両面と、まあ300ページぐらいあるんじゃないか、感じですね。
よし、ここで全部バーって読んで、ピンとくる人いたら、その人をまあ師匠として崇めて、いろいろ真似しちゃおう、みたいなことを思ったんですよ。
それでですね、まあその時からリドルはその本をとりあえずパラパラパラパラめくってですね、全部見て、この人いいなと思ったら、まあ本にちょっと印をつけるという感じのことをやっていました。
そんなこんなですね、6人ぐらいですね、この人いいなと思う方をですね、ピックすることができました。
はい、いやあの皆さん素晴らしい人なんですけど、当時の私がちょっと今書いてる内容的にちょっと何か真似したいかもと思ったのが6名だったという感じですね。
はい、それでですね、そこから6名、見つかるんですけど、本当ね、様々な業界なんでバラバラですし、その本以外のところで露出してない人もいたんですね。
そうなると、いくら指示すると言ってもですね、本人のところに行くわけにいかないので、ネットに出てる情報とか、その方が書いた書籍とか、ドキュメンタリーとかですね、そういうものを見て姿を学ぼうと思っていたので、
そういうコンテンツがあんまりない人っていうのはちょっと難しいかなというところで、さらに削って3人にしました。
で、そこからはその人の辞書伝とか、いろんな出版物とか、ガイアの見受けとか、そういう系のドキュメンタリーを色々探したりしてですね、見たわけですよ。
失敗からの学び
そうするとね、なんか結構いい面も悪い面も見えてくるんですよね。例えばとある人はですね、辞書に辞書伝を出されていて、すごい良いことも書いてあるんだけど、
結構破天荒なエピソードもあって、妻をですね、泣かせてしまったみたいなエピソードもあったりとか、これなんかマジで人間的に全然尊敬できないなみたいなことがですね、気づいてしまったりしてですね。
まあちょっと性楽合わせ飲むというのがですね、ちょっとその時の自分にはあんまりこうできなかったもので、そうするとちょっとこの人じゃなくてまた別の人にしようかなーみたいな感じで行ってですね、最終的にたった一人になったんですよ。
で、たった一人その方が料理人でして、結構有名な食系の料理人の方だったんですけれども、現役で今も厨房に立たれているということで、いてもたってもいられずですね、そのお店を予約してですね、食べに行こうということで食べに行きました。
で、結構お高い店ではあったんですけれども、なんかね、たまたま予約が一人分だけ空いてたんで、パッとね、入り込んでいった感じです。そこのね、ご飯はね、本当に美味しかったですね。非常にちょっと高かったんですけど、まあ美味しい、素晴らしい、これが一流かと思いました。
ということで、その方いいじゃん、いいじゃん、いいじゃんっていう軽いことはあれですけど、この方の姿勢から学ぶところあるだろうというところで、いろいろちょっとやったんですけど、結局ですね、なんもうまくいかなかったです。
何だろうな、こう、Aさんとしますが、なんかエアーAさんみたいな感じで自分の中でイマジナリーなAさんを想像して指示するんですけど、いかんせんやっぱりね、別に日常のことを見てないので、こうなんていうんですかね、あんまりこううまく想像できなかったりだとか、言動がこう、なんか思い描くぐらいには理解できてないとか、そういうところもあってですね、
何だろうな、その方の熱意とか、その方の本職にかける狂気じみた、なんですかね、こう、執念とか努力とか、そういうところをこう、まざまざと見てるわけでもなんでもないので、うっ、全然ダメだということで、このやり方は自分には向いてないということが分かりました。はい、という感じですね。
まあ300人ぐらいですね、いろいろピックして、さらにいろいろ精査して、ドキュメンタリーとか本を読んだりしても、しかも現地まで足を運んだにも関わらず、ギリギリ何のみも成果を結ばなかったという話ですね。
まあ、ここまで聞いてくださった方はですね、結局何なんだよって話なんですけど、まあですね、この自分が考えたやり方は天才じゃんと思ったんですけど、自分的にはダメでしたという話です。
まあこういうね、なんか思いついてやってみて、まあ身を結ばなかったっていう方法がですね、まあいくつかあって、まあ結局今の自分を作っているので、中にはね、もしかしたらうまくいく人もいるかもしれないし、今回自分もうまくいったかもしれないんですけども、まあそういうふうにうまくはいきませんでした。
まあという感じですね、まあいろいろ皆さん、もっとこうなりたいとか、ああなりたいとかいう場合にですね、いろんな方法あると思いますが、まずはね、その時間とかお金がかからないなら、自分で一度試してみて、口頭向けのやり方でもね、意外とうまくいくかもしれないですし、まあ明らかに失敗しちゃうかもしれないですけど、まあ話のネタにはなるかもしれないので、ぜひですね、いろいろ挑戦してみてください。
僕の場合は失敗したという話です。このポッドキャストをハッシュタグLITで皆様からの感想やコメント募集しております。またチャンネルの概要欄にありますGoogleフォームのリンクからもご投稿可能です。ありがとうございました。