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ミキティのBe Happyチャンネル。
今日は、やらなきゃを味方にするウェルビーイングな習慣、ということで話していきます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、ウェルビーイングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
それではやっていきましょう。
やらなきゃいけないことを後回しにしてしまう自分とどう付き合っていけばいいのか。
そしてその時に感じる罪悪感とどう向き合えばいいのか。
ウェルビーイングの視点から考えていきます。
ついつい後回しにしてしまう。やらなきゃいけないのに後回し。
誰にでもあると思います。私もあります。
やらなきゃいけないのにできなかった。
そんな経験は誰にでもあると思います。
例えば、やらなきゃと思っていた仕事。
返信しなきゃと思っていたメール。
洗わなきゃいけないと思っていた食器。
そしてできなかった自分に対してじわじわ湧いてくる罪悪感。
でもその罪悪感が次の行動の足を引っ張ることになっているんですよね。
実はこれ脳や心の自然な反応でもあるんです。
ということで、やらなきゃっていうのは敵ではなくサインなんです。
まず、やらなきゃと思う気持ちは私たちの中にある責任感や誠実さから来ています。
つまり、本当はちゃんとしたいという内なる願いのサインなんですね。
だからまず大切なのは、やらなきゃいけないと思っている自分を責めないこと。
私はちゃんとしたいと思っているんだなっていうふうに、
そう優しく気づいてあげることで心が少し整ってきます。
ではなぜ後回しにしてしまうのか。
実はこれにも理由があるんです。
私たちの脳は不快なことを避けて怪に向かう、そんな性質があります。
やらなきゃいけないことが面倒、難しそう、失敗しそうと感じると、自然と避けようとするんですね。
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つまりサボっているのではなくて防衛しているんです。
ではどうすれば後回しにせずやれるようになるのか。
ここでウェルビングの考え方が役立ちます。
ポイント3つあります。
1番目、小さく始める。
まずは5分だけやってみる。
1つだけやる。
そんな感じで少し始めるハードルを下げることなんですね。
脳は始めたことは続けたくなる、そんな性質があります。
小さな一歩が次の行動につながっていくんですよね。
2番目は自分を観察する。
どうしてやりたくないのか。
今自分どんな気持ちだったのかなとか。
後回しにした時こそ自分の心に寄り添うチャンスなんです。
観察することで自分の癖や心の傾向がわかってきます。
3つ目、終わった後のいい気分にフォーカスする。
やり終えた時にすっきり感、達成感って思った以上に気持ちいいですよね。
それを先にイメージしてから始めると、やる気スイッチが入りやすくなります。
一方でもし結局できなかった日があったとしても大丈夫。
できなかった自分へ優しい眼差しを持って接する。
Well-beingの基本は自己需要です。
今日はできなかった、じゃあまた明日やってみよう。
そんな風に失敗を自分のダメ出しにせず、成長のプロセスとして見ていく。
そんなことが大切です。
それが心の健康にもつながっていきます。
では今日のまとめ。
やらなきゃいけないことを後回しするのは誰にでもあることなんです。
それはあなたのせいではない。
でもその奥にはちゃんとしたあなたの思いがある。
だからこそ、
1番目、小さく始める。
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2番目、自分を観察する。
3番目、終わった後の気持ちを想像する。
そして、できなかった自分を受け入れる。
これらを習慣にしていくことで、少しずつやる力は育ち、
罪悪感は気づきと優しさに変わっていきます。
最後に一つ、できたことより向き合おうとしたことを、
自分でちゃんと認めてあげてください。
それがベルビングの1歩目です。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
あなたが小さく始めて習慣化につながったこと、
そんなことをコメントで寄せていただけたら嬉しいです。
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では今日もベルビングな1日を。