2026-01-28 23:02

第32回 外科医として三好病院で働き始めて感じた安心感と「田舎の病院」の印象が変わった理由

今回は、前回に続き三好病院の外科医・梅田穂奈美先生をゲストに迎え、初期研修を終えて地域の中核病院で外科医として働き始めた日々に迫ります。病棟業務から手術、外来、救急対応まで、日々の流れの中でどのように仕事を覚えていくのか。上級医のサポート体制や相談のしやすさ、チームで手術に向き合う現場の空気感に加え、「田舎の病院」というイメージと実際のギャップ、三好病院の外科が担う役割、地域に医療の取り組みを伝える工夫についても具体的に伺います。


▼出演

MC 大野 航佑(徳島県病院局)

MC 武岡 綾香(徳島県立三好病院 事務局)

ゲスト 梅田 穂奈美(三好病院 外科医師)


▼トピック一覧

・初期研修後の外科医の仕事はどのように始まったか

・救急が重なった時の現場感と動き方

・上級医のフォロー体制と、手術をチームで進める感覚

・相談のしやすさと、すぐに見に来てくれる安心感

・「田舎の病院」の印象が変わったポイント

・三好病院の外科が担う役割と、地域に知ってもらう工夫


▼番組へのメッセージ

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サマリー

三好病院で外科医として働き始めた梅田穂波先生は、初期研修を経て医療現場の魅力や田舎病院への印象の変化について語っています。特に、医師同士の支え合いや手術の進め方、実際に働く中での成長を実感しています。また、三好病院での外科医としての経験を通じて、安心感が得られ、田舎の病院に対する印象が変わったことにも触れています。多様な手術が可能で、地域住民に優れた医療を提供したいという思いがあります。

三好病院での初期研修
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティの徳島県病院局大野光介です。
同じくパーソナリティ三好病院事務局の竹岡彩香です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて
徳島という土地の魅力とそこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
都市部のように行き着く間もない忙しさとは違い、
仕事とプライベートのバランスを大切にしながら
自分のペースで成長できる環境が整っているのも、徳島の大きな魅力です。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで
自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない。
そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。
三好病院の外科医、梅田穂波先生です。よろしくお願いします。
三好病院の梅田です。よろしくお願いします。
前回は、梅田先生のこれまでの歩みと三好病院での働き方について伺いました。
今回は初期研修を終えて三好病院で外科医として働き始めた時のお話について伺っていきます。
最初にどんなサポートを受けながら仕事を覚えていったのか、具体的に伺っていこうと思います。
後半は、田舎の病院というイメージが変わったというお話も伺います。
三好病院の外科医になっている役割や、梅田先生が今取り組んでいることについてもお聞きしていきます。
外科医としての成長
それでは本編スタートです。
まず初期研修を終えて三好病院に来られて、外科医としての仕事はどんなところから始まったのでしょうか。
最初に担当していたこととか、当時の一日の流れを教えていただけたらと思います。
最初の方は結構上野先生が丁寧に教えてくれて、病棟のお薬を出すところから始まり、
カンファレンスの準備とか、入院してくる人に指示簿を入れたりとか、そういうところをコチュコチュとやっていましたね。
事務的な電子カルテに移るとか、そういうところと薬を処方するとか。
そういうところから徐々に始めててって感じですね。
その次の段階は。
持ち勘ができたりとか、自分の手術する人ができたりとか、徐々に徐々に先生方が。
手術とかもやりだすって感じですか。
徐々に先生方が広げていってくださって、って感じですね。
一日の流れとしては、どんな感じのスケジュールになるんですか?朝来られてから。
朝行って、カルテ見て、回診して、必要なオーダー出して。
おぺびが決まっとって、火水目が基本。菌も一応あるんですけど、火水目ぐらいで。
おぺび以外の日は回診して、外来の患者さんがおるときは外来の患者さんにしたりとか。
あとは救急対応したりとかって感じですね。
日によって違うんですか?それとも一日の中で病棟も見て、外来もして、救急も行ってみたいな日もあるんですか?
救急に関しては、ここは一応3時救急っていう扱いなので、
普通に何かしておるときに、それこそオペしておるときにブルルルってかかってきて、
こういう患者さんがいますって言って、あっ、あっ、っていう感じで行くみたいな感じなんで。
忙しいときはかなりバタバタしますね。
そうですね。緊急しておるときとかに、ERの先生からこういう患者さんがおるんですけどって聞いて、
あっ、なるほどってなりますね。あっ、了解ですって。
急がなきゃ。
そうですね。忙しいときも忙しいね。
初めてオペするときとかって緊張度がなかったんですか?
緊急してました。
そうですよね。どれだけ練習とか勉強とかいろいろされるんでしょうけど。
基本的に上級位の先生が一緒についてくれる感じなんですかね。
基本的に上の先生が一緒のオペに一緒に入る人数が2人か3人ぐらいおるんで、
絶対その上の先生がおるようにして指導してくれるっていう感じですね。
1年目とかで難しかったことってどんなの?何が一番難しかったですか?
今私、専攻医っていう立場なんですけど、マルチタスクの処理がくそ下手なことが分かりまして、
研修のときはそんな感じなかったんですけど、この専攻医になってめっちゃ感じ始めて、
それを優先順位をつけるのがすごい下手くそなんですよ。
結構致命的なんですけど。
普通に難しいですよ。一般的に難しいって言われるような業務な気がします。
それがなかなかできなくて、いまだにヒーヒーって言いながら。
余裕があるときはそれはいけるんですけど、ちょっと重なったときでヒーヒーってなっちゃうんで、
もうちょっとキャパを上げるのかなと思いながら。
それは経験も必要ですね。
それをなんとか慣れていくためにされてることとかってあるんですか?
慣れなんてそのまま確かに。
経験値あるのみみたいな。
とにかくやってやって慣れていくだけですかね。
やっていくと同じ場面が来たときに、これはこうだったからこれ先しようとか、なんとなく分かってくるかもしれないですね。
意識で動けるようになりますよね。同じ場面が来たときに。
上司に言われたのが、ちゃんとこう、ずっと患者さんおるじゃないですか。
なんとなくこう、明日何しようっていうのをちゃんと前日に考えとった方がいいって言われて。
確かに。
確かにと思って、それを考えるようにはしてます。
私もそうします。
僕はもう毎朝でもそれです。夜はもう家にいる間はもう全部忘れたもんね。
本当に家着いた瞬間すべて忘れてるんですよ。
朝パチッと目が覚めて意識が戻ってきた瞬間にこう、布団から出るまでの間にギャーって何するっていうのを考えてから起きて。
すごい。布団の中でですか。
布団の中で。
起きたらもう何か作業せなあかんじゃないですか。
そしたらもう全然考えるとかっていう時間がないので、まず何もしてないときに今日あれがあってこれがあってあれがあってってガーって考えてから
どうしよう起きるか。
行動スタート。
そしたらもう職場着いたときから考えてるので。
とかはやりますけど。
本当に見習います。
医師の方とのレベルが。
忙しいとこでやってるから。
全然多分そんなに変わりはないね。
全然。
いやいやもうとんでもないと思う。
私はめちゃめちゃほんまに下手なので。
レベチかもしれない。
僕の行動の中にはあれコピーせなとかっていうのもあるから。
当然そんなんもある。
あの処理まだコピーできてないな。
良い人かなみたいなのもあるので。
大事です。整理整頓コピー大事です。
そういうのですかね。
分かりました。ありがとうございます。
そしたら続いてなんですけど、下界として働き始めたときに周りの先生方に、さっきも上級員の先生についていただきながらっていうことだったと思うんですけど、
どんなふうに支えてもらっていたのかっていうのをもう少し詳しく伺いできたらなと思うんですけど、
田舎病院の新たな印象
その上級員の先生とかも困ったことがあったら、いろいろ相談とかもする機会多いかなと思うんですけど、相談のしやすさだったりとか、先生の教え方みたいなんてどんな感じですか。
相談すごいしやすいですね。
それこそ救急の人で何かこうせないかなってなったときに相談したら、ピッチで言われるんですけど、その後見に来てくれたりとか。
優しいですね。
なんかあれですか、バディみたいな感じなんですか。この先生には自分がつくみたいな。
今一応名目上、上級員が3人おって、その大学の方から寄附講座で3人来てくれとって、ほぼほぼ上級みたいな先生が1人おるんで、その4人でやったんですけど、1人今ちょっと一呼吸に入られたんですけど、感じですね。その3人でギュッて。
かなり、この田舎の病院っていう視点で見たら手厚い先生の数も4人以上いて、4人以上?
えっと、私含めて条件がほぼ4。
ほぼ4。
上3ぐらいなんで。
すごい、安心していろいろ学んでいける環境かもしれないですね。
そうですね、ありがたいです。
下官の雰囲気自体は、もうなんかわきあいあいしてる感じですか。
めっちゃめちゃわきあいあい。
わきあいしてる。
いいですね、なんか雰囲気、イメージも下官って元気な人が多いイメージですね。
その通り。
そうですね、元気な人が。
なんかちょっと思うところもありそうですよね。
いやいや、元気、元気なんですけどね、全然全然。
もう、みんな元気で、すごい面白いんで。
上田先生自身も面白いですか。
そうですね、すごく面白いです。
私、ボケとるつもりないんですけど、なんかこう結構ツッコミどころが多いらしくて。
ツッコまれる。
ツッコミの手が追いつかんらしくて。
ツッコミの手が見つかる。
ちょっと日頃、いろんな意味でゴミ箱を返している状況ですね。
いいですね、いい雰囲気なのが伝わってきますね。
そうですね。
だからあれですね、上田先生の上に3人の先生でこう、
3人の先生にも見てもらいながら、教えてもらいながらやってるような感じですね。
やってるって感じですね。
例えば、新しく三好病院で働きたいっていう方が来られても、
そういう形で、何人かの先生で下の子を見てあげるみたいな環境。
だとは思いますね。
ちょっと上の人数は、もしかしたら変動するかもしれんのですけど、
基本的に多分、絶対誰かを煽るようにはなるので、
下だけ、ほんまに一番上の先生と下だけみたいな状況は、
あまりならんのかなとは思うんですけどね。
そういうことでも人事によるんですけど。
ごめんなさい、ちょっと手術とかのお話聞きたいなと思うんですけど、
手術っていうのも全部一人で上田先生が最初から最後までやる感じなんですか?
一人ではないですね。
それこそさっきみたいに3人で入ったりとか2人で入ったりするんで、
ちょっと私が実写でやらせてもらっているときも、
先生から上限いただいて、軌道修正したりとか、
私ではちょっと難しいなって判断していただいた場合は、
ちょっと変わっていただいたりとかしてやってもらってますね。
もう上の先生方、ほんまに上等なんで。
あ、こうやるんか。
見て学ぶみたいなところもあるんですね。
今も動画とかもいろいろあるんで、そういうのを繰り返し見てって感じですね。
そうなんですね、大門美知子みたいに、
私失敗しないよって言って全部一人でやりきるみたいな。
そんなことはもう絶対、絶対、絶対、そんなことは。
ちょっと恐れ多い。
恐れ、恐れ多い。
恐れ多いんでちょっと、なかなか。
あれですね、そしたらここからここまでは自分がやって、
ここからここまでが上の先生っていうわけでもなくて、
まずは上の先生とかやってるうちに、
ちょっと修正とかがあったときに先生が入ってくださって、
そこはフォローしてくれるみたいな感じですね。
そんな感じなんですね。
なかなか手術の機会、こういう話を聞く機会がないんで、
すごく面白い話でしたね。
そんな感じなんやっていう。
それこそ本当に僕ドクターXとかぐらいの知識しかない。
ブラックフェアとか。
そうそうそうそう。
なんかこう成功しそうになったらテレレーレーレーレーレーレーって。
BGMが。
手術前に肩にポンってこうやって。
そうですそうです。
たくさんそんなイメージだったんですけど。
なんかちょっとすごいリアルに今、絵が想像できたんで。
よかったです。
すごい面白かったです。
ありがとうございます。
続いてなんですけど、田舎の病院という言葉から、
この三好病院、確かに三好は田舎かなとは思うんですけど、
そういう印象と実際に働いてみて感じた印象の違いについて
伺いたいなと思うんですけど、
外科で働き始めてここは想像と違ったなみたいな点があったら
教えていただけたらなと思います。
私がまずここの三好市におったのが、
小さい時は基本的に多かったんで、
あんまり真剣には考えてないと思うんですけど、
小さい時は地域の中核病院やけど、
でもできることはそんなに少ないんかなっていう、
幼少期の時は思ってたんですけど、
実際ちょっと社会人になって働き始めて、
三好病院できること多いなと思って、
ここでもオペできますし、
前回おった鍵山先生もいらっしゃって、
三好病院の医療の実情
中核病院で進化手とかもしてますし、
内視鏡もすごいしてますし、
全然できること多いなと思って、
こういう西部の田舎の病院やけどっていう感じはしますね。
具体的にどれくらい、
オペもたくさん種類があるのかなと思うんですけど、
どういう外科的な治療を三好病院ではしてるんですかね。
緊急とかじゃなくて、
普通に唾液的な手術って言われるものだったら、
それこそタンノを取ったりとか、
ヘルニアって言われるものを治したりとか、
あと大腸がんとか、
悪性腫瘍のやつも胃がんだったり大腸だったりとか、
上野先生が全然やってるので、
って感じですね。
肝臓とか水臓のほうはやってないんですけど、
全然悪性腫瘍。
お腹はそれぐらい。
お腹はそんな感じで、
胸のほうだったら、
それこそ気経とか肺がんとか脳経とか、
いろいろやってますし。
幅広いですよね。
そうですね。
設備としては基本的には何でもできるような感じで揃えてて、
そうですね。
上野先生もすごい技術認定っていうすごいやつがあるんですけど、
それを持っている先生もいらっしゃいますし、
それの逆に技術認定の指導員の先生もここに来てくれてるんで、
すごい環境としてはめちゃめちゃいいんですよ。
上手な先生がおって、
それをすごいずっと見てられるので。
学ぶ機会としても多いし。
すごいですね。
そんなのをやれるっていうのを地域の住民はなかなか知らないんじゃないかなって本当思いますね。
そうですね。
確かにパンと田舎にある病院っていうような聞き方しちゃったら、
本当に見てはくれるけど、
やっぱり手術みたいなのは都会の大きい病院に搬送して、
そっちでやってねみたいな、
初会場書くからみたいな流れかなっていうのを想像しちゃうと思うんですけど、
話聞いてる感じだと、
もう本当にここで外来とかから実際来られて、見られて、
手術が必要となかったらこの病院で実際に手術まで行って、
実後もここで入院して、
隊員まで見てくれるっていうような、
田舎ですけどそういう一連の流れ全部見られるっていうのは、
地域にとってはすごくいい病院かなと思いますし、
確かに言ってたようになかなか知らない方も多いと思うので、
ぜひこれを聞いてもらって、
徳島県田舎のところもありますけど、
こんな病院もありますよって知ってくれたらいいなって。
手術した後のフォローとかも、
地域への広報活動
例えば抗がん剤治療とかもうちやってますよね。
そうですね、やってるんで。
一連の治療全体を見れたりもするってことですよね。
今伺った話で結構、
みよし病院の強みみたいなところっていうのも、
しっかり伺えたかなと思うんで、
そこでですね、
外科の障害患者だったりっていうのを増やしていくような、
取り組みみたいなのとか、
さっきちょっと地域の方も知らないかもしれないっていう話もしたんですけど、
そういう知ってもらうような工夫とかについて、
具体的に教えていただけますでしょうか。
今年からなんですけど、
みよし病院の外科で何してますかっていうのを、
ちょっとでも知ってもらおうと思って、
近隣公開講座みたいなのをちょっと企画?設定?企画?していただいて、
それでちょっと参加させてもらって、
党員ではこういうことをしてますみたいなことを話させていただく機会はちょっといただいてるので、
そういうので知ってもらったりとか、
積極的にこの、さっきちょっとちらっと言えんかったですけど、
救急車で緊急でちょっと見てもらいたいみたいな、
やっぱり近衣から紹介を受けることはあるんですけど、
そういう緊急手術が必要そうな人は、
オペ場とかそういうところが無理じゃない限りは、
基本的に受けるようにしたりとか、
っていうので、ちょっと頑張って、
ちょっとでも信頼していただく、
住民の人もプラスですけど、
やっぱ近衣の先生方がちょっと信頼していただかないと、
やっぱり紹介とかもこっちに来ないと思うんで、
そういうところから、いい感じですね。
先ほど県民の方に県民公開講座、
県が実施している講座の一つだとは思うんですけど、
その中で企画をされて実施されてるっていう話があったと思うんですけど、
これはもう先生ご自身で企画も是非っていう形で始まったんですか?
職場環境の安心感
ちょっと、
そういう外への広報というか、こういうことをしてますよっていうのはできるかなと思って、
上野先生、昔こういうのもしよったよってお話聞いてたんで、
ちょっとちらっと、
そういう企画のメインになってくれるところに、
ちょっとできませんかねって言いに行ったら、
そしたら、いいですねってすごい乗り気になってくれてやってくれたっていう流れがあって、
実現した感じですね。
すごいですね。
行動力がすごいですよね。
行動力が。
だって言ったのが1年終わったぐらいのタイミングですよね。
ここで働き始めて。
そうですね、1年です。
年度やるってことだから。
そうなんですね。
そうないですか。
審査1年目で終わった後、
次、私これやりたいっていう勇気なかなかないですよね。
なかったですね。
よくはできなかったですね。
いやいやいや。
言われたこと、それに必死で何とかこなそうっていう毎日ですね。
いやいやいや。
先輩の医師たちが頑張って障害患者さんを増やそうっていう取り組みをしてる姿を見て、
なんかこうできないかなって。
そうですね。
ちょっとでもみたいな感じで。
すごいですね。
わかりました。
その辺の話もまた次回以降でも詳しく聞けたらなと思います。
ここまでそして伺ってきてですね、下界として三好病院で働き始めた安心感っていうところと、
田舎の病院と印象が変わっていった理由っていうところをお聞きしてすごくよくわかったんですけど、
先生が三好病院で働く中で一番心強いと感じてるようなことっていうのは何でしょうか。
まず専攻医で下界として働きだして、やっぱり上の先生方の支援というかサポートがすごい強くて、
それをさっき言ったようにすぐ見に来てくれるとか、
そういうのがすごい相談に乗ったら何でも答えてくれるので、そういうところは心強く感じますね。
先ほどの話もありましたけど、すごい本当に心が手厚いというか、
新人で来たとしてもすぐに馴染めるようにとか、
すぐに仕事にも集中できる環境を整えてくれてるっていうのはすごく伝わってきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
では最後にお知らせです。
徳島県では、常勤はもちろん、週1回の非常勤や短期応援など、
様々な形で医療に関わってくださる医師・看護師を募集しています。
まずは話を聞いてみたいという方も、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
皆様のご連絡をお待ちしています。
次回は梅田先生が県民公開講座の講師を務めることになった経営や、
地域の方に医療のことを伝える取り組みについて伺っていきたいと思います。
ぜひお聞きください。
番組の感想や質問は、
ハッシュタグとくしま医師爆増ラジオをつけて、
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また番組概要欄にメッセージフォームのリンクもご用意しています。
そちらからの投稿もお待ちしています。
それでは次回の配信でお会いしましょう。
お相手は大野耕介と竹岡彩香でした。
さようなら。
さようなら。
さようなら。
23:02

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