それでは本編スタートです。
梅田先生、まずは子供時代のお話から伺いたいと思います。
先ほどもありましたけど、出身は三好市ということなんでしょうか?
そうですね。この三好病院があるところの三好市が出身で、
小さい離れっこ島みたいな三野町ってところがあるんですけど、
そこに子供のところから住んでました。
今ももうずっとそちらの方で?
今はちょっと近場の隣のところで一人暮らし兼、
実家、週末帰りますみたいな感じのことをしています。
三野町って何かあるんですか?これが三野町の特徴ですみたいな。
三野町の特徴はこれと言ってないんですけど、我が家では育ちを育てています。
徳島の姉さんですよね、育ち。
田舎の家って畑があるところを大体育てますよね。
そうなんですか?
うちも育てがある。
すだしかみかんか、デコポンかみたいなね。
デコポンは家でそう?
デコポンも切っちゃったんですけど、昔はありましたね。
消費にならないやつを勝手に取って食べてました。
甘くておいしいですもんね。
いいですね。
最初は脇町高校出身ってことは、竹岡さん?
そうなんですよ。私も同じ高校で。
梅田先生って何歳になられるんですか?
今年が29なので。
じゃあ、私の2つ後輩です。
歳は僕一緒ですね。29です。
よろしくお願いします。
全然僕はもう次第な人間なので。
同世代。
なかなかないんでちょっとやりやすい。
他の先生からやりにくいわけじゃないんですけど。
もちろん。
ここまで同年代なかなかですね。
なかなかないです。
年まで一緒。
すみません、急に話変わっちゃうんですけど、
医師になろうと思った時期だったりとか、具体的な出来事みたいなんてあったんですか?
時期は結構遅めで、高校入ってちょっとぐらいしてから思い始めたんですけど、
具体的なきっかけというのがですね、
俗に言う思春期あたりで、
身近に、自分の身内ではないんですけど、
突然亡くなられる方が多かったんで、
そういう人のケアを精神科としてできていけたらなっていう気持ちがあって、
最初目指し始めたっていうところがありますね。
なるほど。そして大学は自治医大へ進まれたということで、
地元を離れて県外に初めて出たというかどうですかね。
生活のギャップみたいなんてあったんですか?
向こう結構寒い北の方じゃないですか。
向こうの方が寒いかなとか雪めっちゃ降るんかなと思ったんですけど、
案外そんなことなくって、どっちかというと乾燥がすごい。
で、めっちゃ肌カピカピになるんですよ。
冬場とか。
そうなんです。
で、雪降るんじゃなくて、アイスバンみたいになるんで。
凍っちゃうんですね。
ちょっとそれ困るなって思って。
向こうでは車とか運転されてた。
知ってましたね。
もうそれこそスタッドレスタイヤアイスでみたいな感じだよね。
一応、雪は降らんけど凍るんでいると思いますって言われて、
買おうか。
買おうか。
買いましたね。
自治医大って栃木県でしたっけ?
そうですね。栃木県です。
スタッドレス履いてるって言ってましたけど、ここも多分だいぶ。
そうですよ。
もう履いてます?
もう履いてます。
必須ですよ。
やっぱりそうなんですね。
今年の入ってきた震災の後輩にも、私は絶対にスタッドレス履いとかな。
これいけんだって言いました。
自分で買えるんですか?
それは無理。
車屋に持って。
栃木県ですよ。栃木県。
栃木県。
栃木県。
餃子ですね。
家族や餃子と。
そうですね。
あと、日光東商工とかのあそこら辺ですね。
そうですね。
観光地とかも向こうでいろいろ行ったりしたんですか?
私もインドア過ぎて。
あ、そうだな。
あんまり行ってない。日光東商工とか行きましたけど。
あと、ましこ焼きが有名なんですよ。
ましこ焼きって何ですか?
お菓子?
焼くやつ?
焼くやつ。
陶芸?
焼き物ですね。
焼きみたいな。
食べるあれじゃなくて。
アリマとかそういうのがあっちらへんですね。
そういうのにも最後の学年の方では行ってましたね。
でも忙しいですよね。多分大学の在学中とかも。
大学在学中、逆にコロナ、5年生の時からコロナだって、ずっと家でゴーってしてましたね。
オンライン授業とかになったんですかね、やっぱり。
そうです。
その頃だったんですね。
こちらに戻ってきたタイミングとしては、初期研修とか。
そうです。初期研修の時に戻ってきて、1、2年初期研修したって感じですね。
どちらでされたんですか?
徳島県立中央病院で。
フルネームで。
2年くらい来られてってことですか。
2年してで、3年目にここに来たって感じですね。
それはもう決まってるルートというか。
自治医大で義務年限があるんで、それでもう決まって。
身押し科、開布病院科なんで。
そこは選択肢があるんですか?
選択っていうか、なんとなく、研修医の時に選んだ科で、県の人がファってしてくれる感じなんで。
ファって振り上げてくれる。
開布は整形以外はしてないんで、身押し病院にファってこうしてくれるという感じですね。
その外科を志すようになったきっかけとかって何かあったんですか?
外科を選んだ理由?みたいな。
最初、精神科に興味が悪いだったってさっきおっしゃいましたよね。
全然違う。
何か大局にありそうなイメージがあるんですけど。
確かに、実際に物を触るって言うとあれなんですけどね。
ちょっとこうあれだったり。
メンタルと体とみたいな。
話を聞いてあげてみたいな感じですね。
私も不器用なんですよ。
不器用で全然外科とかも、逆に眼中になかったから不器用だったんで、あれだったんですけど。
初期研修回った時に、1年目の時が一番最初は外科で。
で、ほんまに一番最初に指導医によって、外科ってこんな感じのやつすごいなとかって思って。
外科って楽しいなってなって、って感じですね。
手術が身よって面白かったりしたんで、ありやなっていう。
手術のどんなところがいいなって思ったんですか?
まああの、なんだろう。
なんだろう、手術のどこがいい?
え、なんかどこに魅力を感じたんだろう。
血を見たら苦手みたいな人もいると思いながら、逆に。
僕はちょっと苦手かもしれないです。
そこでそっちに行こうかなって思うぐらい、心が動いたなんかがあったのかなみたいな。
お腹の話なんですけど、お腹の中に大腸とか腸っていうものがあるんですけど、そういうのを見よって。
何かの時に触ったりしたと思うんですけど、そういうのにすごい感動して、楽しいなってなって。
感動?
感動はおかしいかもしれないですけど、ちょっとおかしいんですけど、なんかおーおーってなって。
臓器を触れるのがいいなってなって。
臓器を触れるのがいいなって。
ダイレクトに治療してる感があるというか。
それはあるんでしょうね。
ちゃんと手に感触があるというか、多分そういうのがおーおーってなったんでしょうね。
おーおーってなって。
発見しちゃったんですね。
そうですね。
外科医として、医師としての生活って忙しくなりがちなのかなって、ちょっと素人目に思ってしまうんですけど、
分かりました。
そしたらですね、最後に三好病院で働いていて、
ここは働きやすいなって感じるポイントとかって、
雰囲気とか制度みたいなところも含めて、
現場の感覚を伺いたいなと思うんですけど。
まず上野先生自身が率先して、
年給とかを取ってくれるんで、
取りやすいなと思って、
じゃあちょっといただきます。
年給を積極的に取るようにしてるんで、
何か予定があるときはすいません、
ちょっと一言かけて取らせてくれるんで、
それはすごいいいなって思いますね。
大事ですね。
そうですね。上野の上司の方とかが積極的に言ってくれれば取りやすい。
そうなんです。
そういう三好病院の雰囲気ということですよね。
はい。
他にこう、何て言うんでしょう。他にありますか。
他にありますか。
基本的に地域枠、副大の地域枠とかの若手の先生もこっちに来るんで、
そしたら年代が揃うじゃないですか、近い人らが。
しかもいろんな間にまばらにおるんで、
すごい相談しやすいっていう。
確かに。
同世代間も仲良いしみたいな。
いろんな年代の先生、当然若い先生もいっぱいいるっていうことです。
そういうので話もしやすかったりっていうことですからね。
やりやすいですね。
そういうコミュニケーションが取りやすいっていうのもいいですよね。
いいですよね。
やっぱり働く上ではない。
多分どこも一緒なんでしょうけど、大事な要素というか。
今ちょうど12月末で忘年会シーズンですけど、そんなのあったりしました?
ありました。
忘年会あって。
三好とかだったらホテルとかどっかでやるんですか。民宿みたいなところで。
もうだいたいそこら辺の居酒屋かお寿司屋さんかって感じですね。
病院全体で大きいのもやってて。
それが大きい旅館?旅館なんですか?ホテル?
ホテルですかね。
ホテルかな。
その宴会場貸し切って。
何百人とかって言うかな。
来ますよ。
100人?
100人ちょいぐらい。
来とったのかな。
いると思うよ。
すごい。
盛り上がりますよ。
すごいですね。そんな風にやるんですね。
びっくりでしょ。
びっくりです。病院ごとでやるんですよね。
あるんですよ。
ここはでも当然当局の方とかおられるじゃないですか。喧嘩にならないですから。
誰が行くかの。
私行きたいんやけど。
まず出席するかどうかのあれが配られるんで、出席せん人とかを入れる感じにするんで。
よかったです。それでコミュニケーション悪くなったら。
大丈夫です。
ありがとうございます。
梅田先生本日ありがとうございました。
梅田先生のこれまでの歩みと三好病院での働き方というのがよく見えてきました。
話に出てきたしっかり働いてしっかり休むというメリハリというところも三好病院らしさの一つだなと思いますね。
最後に三好病院に関心を持った医療者や学生の皆さんへ、梅田先生から一言お願いしたいと思います。よろしくお願いします。
このラジオを聞いてちょっとでも関心が出た人は、研修とか実習とかもあると思うので気軽に来ていただけたらいいかなと思います。
ありがとうございました。
最後にお知らせです。徳島県では常勤はもちろん、衆議会の非常勤、短期応援など様々な形で医療に関わってくださる医師・看護師の仲間を募集中です。
まずは話だけでも聞いてみたいという方は、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。あなたの経験が徳島の医療現場を支えます。
次回は梅田先生が三好病院で初めて外科医として働き始めた日々と、支えてくれた先生方との関わり、そして田舎の病院のイメージを変えたいという挑戦について伺っていきます。ぜひお聞きください。
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それでは次回の配信でお会いしましょう。お相手は尾物浩介と竹岡彩香でした。さようなら。さようなら。