2026-03-11 23:46

第38回 患者の死を忘れず、次に繋ぐ。徳島の地で向き合う『命のバトン』

今回も徳島県立中央病院 救急科副部長・救命救急センター長の川下陽一郎先生をゲストにお迎えします。救急の現場では、命を助けたいという気持ちだけではどうにもならない場面にも出会います。そうした状況で医師は何を背負い、どう考え、どんな姿勢で患者さんやご家族と向き合うのか。チームで支える救急医療の在り方や、若手医師に伝えたいことも含めてお話を伺います。


▼出演

MC 大野 航佑(徳島県病院局)

ゲスト 川下 陽一郎(徳島県立中央病院 救急科副部長・救命救急センター長)


▼トピック一覧

・救急医が「患者さんの死」と向き合うときに大切にしていること

・研修医時代の経験が、その後の医療観に与えた影響

・困難な状況を前にしたとき、チームとして守りたい姿勢

・「受け止める医療」を続けるための考え方と支え

・医療現場でのコミュニケーションをどう整えるか


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サマリー

徳島県立中央病院救急科の川下陽一郎先生が、救急医として患者さんの死と向き合う際の心構えや、研修医時代の忘れられない経験について語ります。困難な状況でもチームで患者さんに向き合う姿勢や、挨拶を大切にすることで生まれる信頼関係、そして若手医師が死と向き合う不安へのアドバイスなど、命のバトンを受け継ぐことの重要性を伝えます。

救急医が患者の死と向き合う経験
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティの 徳島県病院局、大野幸介です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて、 徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、 自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
今回も前回に引き続き、徳島県立中央病院救急科学部長、 救命救急センター長の川下陽一郎先生をお迎えしています。川下先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は、徳島で生まれ育った川下先生が、 どのように救急医としてのキャリアを築いてこられたのかを伺いました。
前回のエピソードもぜひお聞きください。
そして今回は、研修医時代の忘れられない見取りの経験や、患者さんとのエピソードを通して、
患者さんの死とどう向き合い、その経験を次の医療にどう活かしていくのか、 というのをテーマでお話を伺っていきたいと思います。
それでは本編スタートです。
研修医時代の忘れられない見取りの経験
まずは、救急医である川下先生が患者さんの死とどう向き合ってこられたのかをお聞きしたいと思います。
研修医時代の忘れられない見取りの経験があると伺ったのですが、 その時のことを教えていただけますでしょうか。
そうですね、たくさんあって、やっぱりこういう仕事ですから、 人の死という場面に多く携わってこさせてもらったんですね、確かに。
結構一つ一つが印象的ですけど、
僕自身は、御野さんが先ほどおっしゃったように、働き始めてですね、 最初外科をですね、外科のまわり始めて、研修時代ですね。
その時に、おそらく一番最初に働き始めて、 人の死の隣住の場ですね、いた方、患者さんのことを覚えてます。
覚えてて、比較的若い女性の方だったんですが、 その方は肝臓から出てる単肝という区だとですね、 単肝と腸をつないでる手術を受けられてたんですよ。
単肝空腸粉合っていうんですけど、そういう手術を必要だったご病気があって。
単肝とこの小腸、腸を結ぶとですね、やっぱり腸の中って筋がたくさんいるんですよね。
腸内細菌という細菌がいっぱいいるんで、それが直接単肝に流れ込みやすいですから、 単肝炎っていうのを起こすんですよ。
そして感染症なんですね。単肝に感染をすると次、肝臓にですね、その感染が及んで、 肝脳瘍っていうのを起こしてしまってたんですね。
それが体調が悪くて、肝脳瘍というその感染症のコントロールが効かなくなってですね、 肝臓にもあちこちに脳瘍という海の塊、海のたまりを作った方なんですよね。
それを当時の僕の上司は、僕のお所さんですけど、懸命に戦ってたんですね。
いくつもその溜まってた海に対して、肝臓の中にこうチューブを、栓子ですね。
そしてチューブを入れて海を抜くっていうのを何箇所もですね、入れて戦ってたんですけど、
最終的には救命できなかったんですよ。
最初は入院なさった時にそんなことになるなんて僕も全然思ってませんでしたから、
働き始めてその患者さんと、若いですしよくわかってないですから、
せめてお話は楽しくあってほしいなとか、明るく振る舞うようにしてたんですけど、
2ヶ月近い入院の中でですね、最終的に亡くなったんですけど、
その患者さんが亡くなる前にですね、直前ぐらいに言ってくれたんですよ。
悔しいって、助からないんでしょうって。
でも私は助からないんだろうけど、私の死を忘れないでねって。
あの時の顔を今でも覚えてて、あんまり聞き迫るものがあったんですね。
本当にどっちかっていうと恨みに近いようなかもしれないし、恐怖とかそういうものがあったんじゃないかなと、
あまりいい感情ではなかったんじゃないかと思うんですね。
やっぱり患者ってこんな気持ちいいなんだよっていうのはですね、
あなた忘れないでねって、腕をガッと掴まれてですね、話してくれた時の彼女の顔を忘れないですね。
なんかすごい怖かったし、死というものがですね、怖かったし、
そこに向き合うっていうこともですね、やっぱり大切さと厳しさというのを覚えてますね。
本当に最初というか、研修で入られてからで。
それぐらいですね、結構気さくに接してくれてたし、僕もいい思い出の方との出会いはですね、
それもあってすごく響いてますね。
困難な状況におけるチーム医療と向き合う姿勢
今の川下先生の仕事の中の一つの転換転機だった部分もあるんですかね、土台になっている部分というか。
結構あるような気がします。
上司はそれこそ逃げなかったんですよね。
最後まで救命に必死にしてたし、周りからしたらもう無理だって言われてたんですよ。
それがいいか悪いか分かんないですよ。
無謀で患者さんに無理を敷いたのかもしれないし、だけど諦めてなかったなっていう背中を見せてくれたのは、多分僕にかなり大きい影響を与えてるし。
最近の、その時は研修医とか外科とかそういうところでしたけど、その後も自分で失踪した方が亡くなっていったりとかいろいろあります。
最近の救急会としてチームで仕事をするようになって、やっぱり最近の誰かが亡くなっていくとか、そういうことには研修のときの彼女はやっぱり影響を与えてると思ってて。
結構忙しい職場、皆さんそうですけど忙しかったら目の前の急に現れためんどくさいことってどっかやりたくないですか。
それは確かに配布団の業務の中ではあります。
もちろん僕もとかみんなあると思うんですよ。
やっぱり社会の中で救急の救急外来とかやってると、どこにもたどり着けないぐらい困ってる人や困ってることが訪れるんですよね。
別にそれをやっぱりやりたい、見たいっていう人って少ないと思うんですよ。
やっぱり困ることばかりだし、多くは医療、何かの薬を言ったら良くなって、良かったとか、何かの手術をすることを目標にしましょうとか全然そういうことではなくて、やっぱり置いてたときからどんな手を尽くしてもこの方は助かりませんって人はいるんですよね。
だけどそのことに本人や周囲も気づいてこなかったとか、何年も前からそういう状況なんだろうけど、もしそう悪くなったらこうしようってことは話し合われずにですね。
で、やっぱり医療人から見ると、いつこんなになってもおかしくなかったのに何やってんだみたいなことはやっぱりあるんですよね。
でもそれは我々が見えてるだけであって、実際にその方たちはそういう出会いとかそういう機会を設けることができなかったっていう人はむしろたくさんいると思うんですよ。
そういうことが目の前に来たときに、僕らチームとして考えようって思ってるのは、やっぱりそこに自分の目の前から困ってることを机から吐き捨てるようにですね。
誰か他の人の机に置いちゃえばいいやとか、そういうふうに考えたくなるところをグッとこらえようぜと。
分かる、そうなるけど、我々が逃げたらですね、徳島県の中で県立中央病院っていうところの救命救急センターですからね。
我々が逃げると、もう社会は困りますし、必ずこれは受け止めなくちゃいけないっていうところから向き合わせっていうふうに思うようにみんなで頑張ろうって言うんですよ。
だからそういうのはですね、一番最初のあの方の彼女をどれぐらいかわかんないですけど、結構自分の中では大きく残ってると思います。
一人一人の患者にちゃんと向き合うっていうところ、逃げないっていうところは、後輩にもそういうところを伝えていってみたいな。
とか言いながらチャランポランしてるんですけどね。
できないことの方が多いですし、とかあまりにそれで時間かけちゃったりとかもあってアンバランスなんですけど、やっぱり困ってますからね、目の前の人。
困ってることを誰かの手に渡しても困りますからね。
だからやっぱり良かったってなってほしいなと思います。
患者と家族への寄り添いと「受け止める医療」
それにチームがすごく応援してくれてるんで、患者さん方とかご家族からすると、そんなことばかりじゃないんですけどね。
最後にこうやって受け止めてもらえたのはここが初めてで最初で最後ですというか、他ではどこも向き合ってくれなかったって言って、もう亡くなるんですよ。
その患者さんは亡くなるんです。
だけどちゃんと亡くなるんですってことをちゃんと伝えてくれて、亡くなるまでをそれは変えられないんだけど、じゃあどんな時間を過ごしましょうとかですね。
何を目標に今回の入院を過ごしましょうかっていうことをできるだけ時間かけるようにしてるんですね、チームで。
そういうふうに向き合ってくれて、すごく良かったって言ってくれることも最近は出てきてありがたい限りです。こちらとしてもですね。
心の支えとなる人々
わかりました。ありがとうございます。
こちらこそ。
その他にも川下先生の心の支えになっているようなエピソードってあったりするんですか。
そうですね。僕を結構支えてるのは、やっぱり周りですね。チームメイトやこれまでのお師匠さんやもちろん家族もですね。一番はあれなんですよ。僕は家族があれなんです。
僕が大切だと思っている人たちが30年40年後とかですね。僕たちが本当に高齢者という必ず来ますからとか事故に遭うとかなった時に、家族とか友人たちとか大切な人がそういうふうになった時にですね。
やっぱり適切に扱ってほしいんですよ。向き合ってほしいし、それこそここに救命救急センターじゃなければとか、この救急会とかこの医療陣がいたから良かったって思いたいんです。僕は思いたいから。だから今やってるんですよね。
そういう意味ではやっぱり僕が大切だなと思ってくれてる人たちが僕を支えてくれてるんですね。勝手にですけどね。そう思ってて。そういう人がいないと多分やる気というか、やれなかったと思うんですよ。
そうですよね。周りの方もすごいこうやっぱり関係がモチベーションになったりというのは。僕はやっぱりそれですかね。そういうことを教えてくれた上司がいたってことですね。まさにそういう言葉で言ってくれました。面倒くさいからって他にのけてこれで良くなるはずないだろうって叱ってくれましたもんね。
僕の最初に出会ったその外科の上司もそうですし、自治医大の先輩で敷地の診療所で勤務した時の上司がそう教えてくれました。そういうやっぱりおっしょさんですね。自分の中のおっしょさんが支えてくれてますね。
今はそういう経験に支えられながらですね、多分僕を支えてるのはやっぱりチームメイトですね。やっぱり後輩たちも僕が尊敬してるこの仲間たち、僕が救急をやろうと思ったきっかけを与えてくれた人たちですね。
そういう人たちに支えられてるし、やっぱりその人たち、看護師もそうだしチームメイトもそうだし、今の中央病院で僕たちを応援してくれてる院長、副院長たちとか診療科の皆さんたち、すごい応援してくれるんですよ。
そういう人たちを応援したいし、みんなが元気になっていくんじゃないかとか、そういうことが自分を支えてると思います。
挨拶を大切にする理由
分かりました。ありがとうございます。こうした重い場面に向き合う毎日の中でも、川下先生が大事にしている小さな一歩があると伺ったんですけど、それは挨拶っていうふうに伺ったんですけど、意思としてどのような思いで挨拶っていう部分を大切にされてるのかっていうのを教えていただいてもいいですか。
お恥ずかしい話ですよ。社会では当たり前だと思うし。なんですけど、結構やっぱり、結構その医療の現場ってですね、特殊というか、悪い風潮で患者さんとかですね、目上の方とか年齢が上の方とかであっても、結構その意思がですね、
医療従事者がちょっと公平な態度をとるようなシーンって、現実問題をよく目にしてきたんですよ。できて、もしかすると過去の僕もそういうところが大いにあったんじゃないかと思うんですけど、やっぱりその、僕たちはやっぱり教育、自分自身も成長していくっていうことをチームが成長するためにはやっぱりその教育が重要だと思ってるんですけど、やっぱり下の学年から見てですね、
この公平な態度をとってる人の背中を見ると、そう育つんですよ。
それはそうかも。あると思います。
こんな風に接してたってとか、こういう言葉を使ってたってものを参考にしますから、それはですね、僕たちとしては残念で、やっぱりその必ずですね、どんなこの患者さんが確かに危険な場面とか危なかったとしても、ほんの数秒の必ず名札を見せてですね、
僕であれば救急課の川下ですって、これから診察しますねって担当しますねっていうことを必ず言うと、そういうチームになりたくてですね、それをだいぶ言い続けてきて、実践をみんなで救急課のみんなでやり続けていくと、結構研修医諸君とかやってくれるんですよ。
ちゃんと名前も名乗って、もちろん敬語で接してくれるようになってきたと思うんですよね。これはですね、ほんとちっちゃいことかもしれないけど、やっぱり大切なことだと思っていて、それをやり続けてちょっと変わってきたのかもしれないなっていうと嬉しく思ってます。
ナースもそうでですね、みんなもそういうふうに名乗ってくれるようになって、なんか誇らしいんです、僕としては。
素晴らしいですね。確かに慣れ慣れしくじゃないですけど、こう行くことが親しみやすさを生むっていうのも、そういう場面もあるかもしれんのですけど、やっぱり一手以上の礼儀みたいなところっていうのは持ってっていうのは大事な部分。
自分が患者になったこともあるんですけど、どこのお店でも行っても、こうですってお願いしますって言ってくれたらすがすがしいじゃないですか。やっぱりリスペクトが生まれるし、上も下もないですから困ってて、何か困ってませんかって役に立てたら嬉しいですし、やっぱり上とか下じゃなくてフェアだと思うんです、そこは。
そうですね、確かにもうそれについては本当にもう医療現場だけじゃなくて、普段の僕の生活の中もちょっと改めなかったところがあるなって、すごい参考にさせていただけるような話がいっぱいやなと思いましたね。
なんかそういう最初とか自分がそういうふうに思ってますってことを示した上で、やっぱりどこかで崩れていけるといい場面もわかってくるんですよね。そこは、ほんまですかみたいなですね。またこんなのおっしゃっててみたいな、そういうことを言えるこの患者さんとの関係性みたいなのもできてくるんですけど、最初からそれはないだろうと。
初対面ですからね。ですから、やっぱり信頼やお互いの尊敬なくしてはですね、ちゃんとした医療を提供するっていうのは難しいと思ってるんで、そんなチームに出られればなと思ってます。
すごい。そしたら、川下先生が率いる救命救急センターのチームはもう皆さん挨拶からまず。
そうですね。結構この場面で挨拶からみたいなこともありますけどね。早くなんかしてよみたいな時に、川下ですとか言ってることもあるんで、みんなハラハラさせてるかもしれないですけど。
なるほど。周りから見たら、いや、そこでまだ挨拶より先っていうのは。
あるじゃないですか。なるほどですね。って言ってるんだけど、ほんの数秒だけどちゃんとやると。やっぱりなんかこう細部に神が宿るって言うじゃないですか。そういうことは大切にしてますね。
若手医師へのメッセージ:死と向き合う不安
すごい。なんか僕も普段の生活に参考できることばっかりで。
いや、恐縮です。こんなあれじゃないですけどね。本当に。
いやいやいや。大事なところが大切。
プライベートになったら本当に使えない男ですね。ずぼろなんですけど。
ありがとうございます。そういったしっかりとした挨拶っていうところが患者さんやご家族との信頼につながっていってるんだというふうに本当に強く感じました。
ありがとうございます。そうありたいと思ってます。
川下先生、本日もありがとうございました。
最初の患者さんの言葉だったりっていうのが、今も川下先生の診療や研修医の城の中で生き続けている。
そういう挨拶も含めてですね、そういうのが生き続けているという話がとても印象的でした。
最後になりますが、患者さんの最後と向き合うことに不安を感じている若者の先生、実際いると思うんです。何か一言いただけませんでしょうか。
そうですね、みんな怖いです。医療従事者、医療心がざす人とかに伝えたいのは、怖くていいんですよね。
当たり前なんですね。誰かが亡くなっていくって、もう怖くて怖くてなんですよ。
しかも自分、医師でやったら自分が担当して責任があってっていう中で、よくできないことってやっぱりあります。
だけど、一人じゃないですね。一人じゃないんで、やっぱりそれはチームで考えることだし、患者さんの死や最後に向かうときっていうのは必ず自分も傷つくものなんです。
これを知ってほしい。それを許してあげてほしいんですよ。自分が傷つく、怖い、不安で。
それを全部出すわけじゃないですけど、ちゃんと患者さんや家族の方にもそれを伝えたらいいと思うんですよ。
なので、医者であると毅然としなくちゃいけないとか、それはビジネスライクにそこに感情を生むのではないとか、いろいろ考え方はあると思うんですけど、僕は自分が感じていることをちゃんと分けることだと思うんですね。
多分一番安心したり相手に伝わりやすい。同時に患者さんが怖いんですよ。怖がっていることを医者には分けたいんですよね。分かってほしいから。
それを受け取ると自分が傷つきます。だけどそれも受け入れてあげてほしい。
で、傷ついたなっていうことを自分の大切な人に中に溜めないでですね、溜めずに怖かったんだとか、こんな思いがあったって家に帰ったりですね、チームの中に帰ったときにそれをちゃんと周りに言ってあげてほしいんですよ。
そうするとちょっと楽になります。
やっぱり気持ちを分けるということですね、と対話をするということをやり続けてほしい。みんな同じです。怖くていいんですって思います。
徳島県での医療従事者募集のお知らせ
分かりました。ありがとうございました。最後にお知らせです。徳島県では医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。
移住して常勤で働くのはもちろん、週1日の非常勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを徳島の医療現場で活かしてみませんか。皆様からのご連絡をお待ちしています。
次回は救急医の視点から見た徳島で暮らし、徳島で働く魅力についてお話を伺っていきます。ぜひお聞きください。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。お相手は大野耕介でした。さようなら。
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