第39回 コスパ最強の楽園?救急医が語る、徳島暮らしのリアルな魅力
2026-03-18 24:51

第39回 コスパ最強の楽園?救急医が語る、徳島暮らしのリアルな魅力

今回も徳島県立中央病院 救急科副部長・救命救急センター長の川下陽一郎先生をゲストにお迎えします。日々の生活で感じる魅力や、徳島ならではの楽しみ方、県外へのアクセスの良さ、そしてライフステージに合わせた働き方の考え方について伺います。川下先生の視点から、徳島での暮らしをより具体的に感じていただける内容です。


▼出演

MC 大野 航佑(徳島県病院局)

ゲスト 川下 陽一郎(徳島県立中央病院 救急科副部長・救命救急センター長)


▼トピック一覧

• 徳島の暮らしを一言で言うと「コスパの良さ」

• 徳島の食の魅力:魚・肉・野菜・米・酒

• 鳴門周辺の海の豊かさと、地元の味の話

• 県内で楽しめるアクティビティ:海・川・山

• 徳島のアニメ文化と進化型アニメイベント「マチ★アソビ」

• 阿波おどりの熱量と街の変化

• 徳島県から県外への行き来のしやすさ

• 医師としての働き方:県内をフィールドに、人生の段階に合わせて選べる幅


▼番組へのメッセージ

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サマリー

徳島県立中央病院救急科副部長の川下陽一郎先生が、徳島での暮らしの魅力を「コスパの良さ」と一言で語る。豊かな食、海・川・山でのアクティビティ、アニメ文化、阿波おどりなど、エンターテイメントも充実。県外へのアクセスの良さや、医師としてライフステージに合わせて多様な働き方ができる点も強調。徳島は、医療従事者にとって人生を楽しみながら働ける理想的な場所であると語る。

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頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ。
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ、パーソナリティの徳島県病院局、大野幸介です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて、徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
今回も、徳島県立中央病院救急科学部長、救命救急センター長の川下陽一郎先生をお迎えしています。川下先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は、研修医時代の見取りの経験や患者さんとのエピソードを通して、患者さんの死とどう向き合い、その経験を次の医療にどう活かしていくのかというお話を伺いました。
まだお聞きでない方は、ぜひ前回のエピソードもチェックしてみてください。
そして、今回はシリーズのラストとして、徳島で暮らし、徳島で働くこと、そのものにフォーカスをしていきたいと思います。
川下先生の視点から見た、徳島暮らしのリアルな魅力についてお聞きしていきたいと思います。
それでは本編スタートです。
徳島暮らしのリアルな魅力:コスパの良さ
それでは早速、徳島の暮らしについて伺っていきたいと思います。
まずは川下先生が感じている徳島の良さについて教えていただけますか。
なるほどですね。ついにこの回が始まったんですね。
始まりました。
これ尺が、間に合いますかね。
正直これは足らないと思います。
これは一言で申すとですね、僕が感じることですよ。
感じることは徳島で暮らすと、しかも医療をしながら暮らすことの良さは、一言で言うとコストパフォーマンスの良さですね。
コスパです。
なるほど、コスパの良さ。
コスパが良い。
なるほど。
コスパが良い。
それはどういうことやねんと言いますと、どの切り口から切ってもですね、かなりコスパは良くて。
普通に住むに関して言うと、徳島ももちろん色々ありますけど、仕事をしていくにですね、物価ですよね。
こんなことが言いますけど。
物価で言うと、やっぱりですね、コスパは良いと思います。
大事ですよね。
めちゃくちゃ大事。
心に関しては。
食の宝庫、徳島の豊かな恵み
良くて、やっぱり食事ですよね。
食事はですね、これは知る人と知るですが、徳島のですね、食べ物、食は魚良しですね。魚良し。
で、また肉もいいんですよ。野菜がまたいいんですよね。
で、実は米もいいんですよ。
良くて。
これ本当にそうで、いわゆる天皇賢女うまいとかも作ってますし。
で、またお酒がいいんですよ。
お酒もいいですね。わかります、それは。
医療人がこんなこと言っちゃダメかもしれませんけど。
バランスが取れててですね、この徳島の食の良さ、まさに水にありと言われてると思うんですけど、やっぱり四国三脈ですね、から流れ込んでくる吉野川という西流のですね、川の水もいいですし。
淡路島があるじゃないですか。
淡路島があることでですね、海流にですね、非常に豊かさを得ていると。
これ、実は行きつけのお寿司屋さんから伺ってるんですけど。
そうなんですか。
淡路島があるおかげで、徳島のですね、鳴門台とかありますよね。
あります。
びっくりするほど美味しい台ですけど。
美味しいですね、美味しいです。
そうですし、実はあのフグがめっちゃ取れると。
あれなんですよね、山口じゃないですか、フグって。
そうですね、有名なのは山口県が。
これも知ってる人は多いと思いますが、実は山口に降ろされているフグの多くは、この瀬戸内海のですね、この鳴門近辺、淡路島近辺で取れてるという事実を知った時は、なるほどと思いましたね。
本当にあれですよね、関西の方、わざわざ山口にフグ食べに行かなくても、徳島に来て食べたらいいですもんね。
間違いない。
また淡路島周辺もそうですけど、やはり県南の方ですね。
我々医療で言うと海部病院さんとかあるような、やはり南町、行き、海南、ああいったひばさですね。
ああいったところはもう言わずもがなで、もう住めば都、僕も勤めてましたけども、まあ美味しかったですね。
実は、アワオドリというニワトリですね。
鳥もこれまた地鳥として有名ですし、食事って日の打ちどころないんじゃないですかね。
僕もそう思いますね。
アワオドリってネーミング面白いですよね。
アワオドリって聞かれたら、まあ皆さん絶対アワオドリをパッと思い浮かべると思うんですけど、鳥の名前ですもんね。
アワオドリですかっていう話なんですよ。
アワオドリ自体も関東とかで出してるお店も見たことありますけど、まあ高いですよね。
やっぱり徳島でみんなでですね、食事の席とかで外食したときに同じようなものを食べると思うと結構割高で関東のほうとかになりますよね。
それは思いますね。
県内で満喫できるアクティビティと文化
食事のコスパもそうですが、物価もそうですし、実はエンタメですよね。
エンタメもですね、県内も楽しいですもちろん。
結構アウトドアもキャンプ場もありますし、南はサーフィンでしょ。
そうですね。
もうずっと県自体が海に面してますから、マリンスポーツは結構どこでも意外とヨットをやってらっしゃる方多いですよね。
います、います。
大野さんが勤めてらっしゃる県庁にもケンチョピアっていうですね。
そうです、そうです。
港があって、結構風景もいいですよね。夜景も。
建物からもヨットとかが何席も連なっているのを見ることができますし。
結構実はやってらっしゃる方多いですよね。
そうですね。
西のほうに行けば渓流下りとかですね、ラフティングが、世界大会も行われますし。
僕も経験ありますけど、ちょっとびっくりするぐらい楽しいですよね。
そうですね、本当に楽しいです。
中町とかも東京オリンピックとかの時にはドイツの代表とかが合宿を中町とかで合宿してたとか。
カヌーとかね、やってましたよね。
アクティビティも結構豊富にありますよね。
豊富ですよね。結構アウトドア、僕もコソッとソロキャンパーの一員ですけど。
そうなんですか、それは知らなかった。
これまたショっぽいソロキャンパーですけど、楽しいですよね、結構県内。
どちらにキャンプ場とか行かれるんですか?
僕はもう本当に自分の家の庭で火を起こすぐらいですけどね。
なるほど、キャンプ場行ってとかじゃなくてテント建ててとかじゃなくて。
年に1回、2回は友人達とも行きますけど、あえてそれは家族の目の届くところで火を起こすと。
なるほど、なるほど。
そんなのいいんですけどね。すごくいいと思いますし。何がって釣りがいいんですよ。
釣りもいいですよね。わかります、釣りもいいです。
これ釣りなさる方は何言ってんだ、当たり前だろって思われてるかもしれませんが、
徳島県はいわゆる聴講に行ける場所や、その漁種の多さとか、ちょっとそんなにないんじゃないですかね。
やっぱりアオリーカのメッカですね。
そうですね。
海風病院さん行ってるときはよくしゃくってましたね、僕も。
しゃくってましたね。
皆さんわかる人が多いと思うんですけどね。
アオリーカは非常に、競争でもやれますし、仕事帰りとかでもやれますからね。非常にいいですし、アユも釣れますしね。
アユも釣れますね。
アユ釣りがまた、そんなにないじゃないですか、その渓流釣りができるところって。
ないです、思います。
アユ、アメゴも本当風物詩で、あれ楽しいらしいですね。
そうなんですか、僕も全然知ったことはなくて。
僕も手を出したことはないんですけど、僕のチュームメイトに本当釣り気違いってですね。
そうなんですか。
チュームメイトに釣り気違いって、ハマってますよね。
沖に出てもいいし、磯もいいし、鳩場もいいし、釣りはメッカですよね。
本当に海風病院、県立の海風病院、三好病院もそうですけど、すぐ川だったら海があるんで。
そうなんです。
仕事帰り、なんなら仕事来る前に釣ってから来るとかも全然できますよね。
僕もやってました。
やってました。やっぱりさすがですね。
仕事前にやってました。
仕事前に早起きして。
僕は自分の子供が生まれる前にイカ釣ってましたね。
そうですか、もう実際にイカ釣られよったんですね。
あ、いかん、これはちょっとカットで。
いかん、いかんということですね。
それは本当にいいと思いますね。
釣りもすごい徳島県って僕は豊富なところだと思いますね。
そしてそういったエンタメですね。
スポーツもですし、アウトドアもですし、徳島はアニメの街なんですよね。
そうなんです。意外とこれ知られてないんじゃないかなと思う。
そうですかね。
みんなだいぶ損してますね。
これだいぶ損してます。
こう見えて僕もアニメ系にはうるさいですよ。
おおなんですか、全然そんなイメージなかったそうなんですか。
もう何も恥ずかしげもなく言いますよ。
いやいや、もう何も恥ずかしいことないと思います、本当に。
あれなんですね、徳島は鬼滅の刃のですね、UFOテーブルさんが購入いただいてて、
結構アニメフェアが定期的に行われてますよね。
ありますね、ありますあります。
あれは大野さん、なんていうフェアでしたっけ。
まちあそびっていう。
まちあそびですね。
あの時は街がコスプレイヤーであふれますよね。
あふれます。徳島駅前とか、あとビザンの山頂とかで。
パシャパシャ撮ってますよね、みなさん。
あの時あれなんでしょう、ホテルが撮れなくて大変なんでしょう。
らしいです。
阿波おどりの熱気と街の賑わい
そういったアニメのフェアもありますし、やっぱり夏は青踊りですよね。
青踊りですね。
これ、みなさんまだ覚えてたことない方も、日本にもしかしたらいるかもしれないですよね。
ほとんどの日本人は来てると思いますけど、おそらく参加されてると思いますが、
ちょっとびっくりするぐらい楽しいですよね、青踊りは。
今って徳島県民って多分67万人、70万人弱とかだと思うんですけど、
その時だけ100万人を超えるぐらいが来ますよね。
精霊指定都市になるんですね、その時だけ。
どこに人がこんなにおるんやと思う。みんな集まってくるというか。
やっぱり熱気にあふれますし、シンプルにいろんなことどうでもよくなって楽しいですよね。
楽しいです。本当にその世界の中に浸ってるというか、ディズニーランドと同じだと思います。
本当にそれぐらいレジャーやエンターテインメントとして素晴らしいフェスだなと、これは子供の頃から思ってますね。
絶対見るではなく参加で、2拍子に乗せて足踏みしていただくだけでもいいですから、ぜひ参加型で来ていただきたいですよね。
あれ面白いのが本当にちゃんと見れる席もあるんですけど、自分たちが歩いてるところで急に踊りが始まって一緒に参加できるじゃないですか。
あれがいいんですよね。
ああいうのもあるんでぜひ1回来てくれたらちょっとソクションの虜になると僕は思うんですけど。
アクセスの良さと都市圏への移動
ぜひぜひで。しかもそういった徳島に何がさらにいいかってアクセスがいいんですよ、実は。
それは本当に僕も言いたいところがあります。
近畿圏であれば兵庫、大阪、岡山、広島の方にも陸路で、徳島から行けば大鳴門橋ってこれまた車で通るに楽しい美しい、下で大渦が巻いてるわけですよ。
もうあの鳴門海峡の見晴らしの良さ、あれを横目に見ながらですね、淡路島を堪能しながらですね、その次に現れるのが赤石海峡大橋じゃないですか。
この2つの大橋、大吊橋をですね、これ世界に誇れる橋だと思いますが、堪能しながら近畿圏に行って帰ってこれるっていうのはもうそれだけでドライブで楽しいですよね。
そうですね。
で、ひとたび本州の方にですね、キンキン出てしまえばですよ。出てしまえばもうやりたい放題ですよ。
新幹線にもすぐ乗れますし、そもそもご自身での運転もそうですが、高速バスのアクセスもいいじゃないですか。
これ皆さんぜひですね、スリーシーターとかですね、少し快適な海風観光さんとかですね、一度乗っていただくと、これもう何ていうか、もうやみつきじゃないですかね。
そうなんです。スリー、3列なので、3列シートなので隣がいなくてストレスフリーに行けますよね。
快適なんですよ。到着してしまえばもうやりたい放題ですよ。楽しむもよし、またそこから新幹線で移動するもよし、東京まで行ってしまってもいいし、愛知や福岡やですね、どこにでも行けますからね。
結構日本の都市圏って言われるとこに、東京だったら飛行機一本で1時間ちょっとで行けますし。
そうなんです。空路ももうアクセスいいんですよね。
関西は当然車で2時間ぐらいで行けますし、福岡とかの方にも1時間ちょっとで行けるじゃないですか。
そうなんですよ。これ逆だったと思ってください。住みやすさありますよ。ありますけど、関東圏とかですね、都市部で住んでらっしゃるとするじゃないですか。
そこからまずその地方の方に出るってまあ大変なんですよ。
大変だと思う。
まずもう疲れ加減がですね、そこまでたどり着くのが大変で、そこでレジャーなどしようもんならですね、ヘトヘトになって帰ってくるわけですよ。
それに比べてですよ、徳島は毎日がレジャーなんですよ。言わないですね。やろうと思えばすぐどこでもレジャーができて。
かつちょっと都市圏でも行ってみようかしらと思ったらすぐ行ける。
帰ってきてまた癒やされると。このサイクルでですね、僕で言えば46年間やってきたっていう感じですね。
実は逆が結構疲れるっていうのを聞きますからね。
そうなんですね。
田舎で住んでてですね、都会に遊びに行って帰ってくるっていうのがコスパがいいと思ってるんですよ。
おっしゃる通りだと思いますよ。
逆はしんどいですよ。
そうですね。
仕事、通勤とかも正直こんなに、まず満員電車みたいな状況にならないから、そこはストレスないですし。
おっしゃる通りですね。好き好きとかありますけどね。僕は耐えられなくてですね。
僕はちょっと難しいですよね。大変だと思います。
戦士たちですからね、満員電車で通勤なさっているのはですね。
医師としての働き方:人生のフェーズに合わせた選択肢
その仕事という意味でもコスパの良さはお伝えできるかと思ってまして。
医療ですね。医療で言うと、本当ですね、どのフィールドでもですね、活躍できちゃうっていうのがあるんですよ。
地方型の特徴かもしれませんけど、何々医師であればですよ。医師であれば何々かとかですね。
臓器とか診療が大切です。もちろん大切だし、それはみんな持つべきだと思いますし。
なんですけど、その仕事だけをですね、僕が今46とかですけども、この仕事を何歳までやるんですかってなりません?
そうですね、確かに。
もともと今もですけど下界の端くれでもありますけれども、やっぱり今の日本でですね、長寿国家じゃないですか。
やっぱり仕事をしていってですね、まあ65ってなってですね、まだメスを握っていられるんだろうか。
あれじゃないですか。
ましてや75、まだ仕事してますよね。
してます。
してますよね。
してます。
もちろん外科とか、その仕事を必要なときはそれをすればいいと思いますし、すごく役に立つと思いますが、やっぱり最後までですね、楽しく仕事ができるところはどこだろうというと、地方なんですよ。
地方で、まさしくそのそれまでの経験を生かしてですね、前線の診療所っていうのもいいですし、地域中核というところで応診をしながら病院必要があれば入院になって、入院があって必要があったら手術もすればいいじゃないですか。
いろんな進出的な処置が必要であれば、それもご自身でしましょう。
そういうのって意外とできないんですよ。
やっぱり大きい病院とかで居続けられるわけでもないし、やっぱりこの徳島県っていう中でいればですね、自分の人生のフェーズによって若いときはバリバリ旧世紀だ。
お子さんがいるときはですね、むしろ田舎の、やや田舎の自然のあるところで自由に育てれることができますし、家族との時間を、これ貴重なんですよね。
医師にとって子供がちっちゃいときにですね、子供のそばで仕事をするってこんなに幸せなことないんですよ。
難しいですしね。
こういうのがですね、よくあることで、やっぱり働き盛りのときにお子さん生まれるとですね、あまりに忙しすぎるともうパパ今日は帰ってくるのみたいな、そういうことがあり得るわけなんですよね。
女性であってもですね、男性であっても、やっぱり子育てをしながら仕事を調整するっていう意味では、そういった自然のあるところって意外と好まれるんですよ。
子供が楽しいからですね。
そういうこともできますし、お子さんが進学がいるとかですね、勉強にスポーツに打ちこもってなってくるときは、こういった徳島の中でも県立中央病院とか都市部のほうで検査を詰めばいいし。
またそこから20年30年すれば、また前世に戻って診療所とか、先ほど申したような応診もするし、入院もするし、連携もするし。
そういった自分の人生のフェーズに合わせてですね、県内を、中央無人にですね、全体をフィールドとして働けるっていうのは、これはですね、素敵なところだと思います。
それはすごく本当になんか良いとこ、徳島の医療現場の良いとこだと思いますね。
徳島のちょうど良い規模感と住みやすさ
これがですね、意外と都市部とか大きすぎる都道府県とか自治体のところだと、なかなか難しいですよ。難しいので、ちょうどいいぐらいの田舎なんですよね。
僕もそれあれ思います。北海道とかって思ったより地図で見るよりも、地図で見たら狭そうやけど、行ってみると異動によって変わると思うじゃないですか。
徳島って多分その逆だと思うんですよ。
寒いですね。
むちゃくちゃ雪降りますからね。
そうですよね。
なんか来てみたら意外と、あれ意外とそんな時間で行けちゃうんだ。地図で見ると広そうやけど、意外と1時間ぐらいで、あ、そんなとこ田舎のこんなこういうとこに行けたりとか。
例えば、田舎で山の中で住むのが嫌っていう方がおられても、じゃあ別に徳島市内から通えない距離かって言われたら全然通える距離だと思うんですよ。
実際多いですからね。通ってらっしゃる。
そういうのも全然自分の子育てのステージだったりとか、どういったところで住みたいかによって選べるっていうのもすごい徳島の良さなのかなと思います。
そうなんですよ。田舎行くと結構音楽とか楽器とか鳴らし放題ですね。
鳴らし放題ですね。
本当にですね、意外といいんですよ。
まとめと番組からのお知らせ
ありがとうございます。すごく徳島の好きが2人そろって。
だいぶ気持ち悪い時間ですけど、コスパ最強圏かなと思ってますけどね。
ですし、働く医療現場に意識してもすごいいい。
そうなんですよ。人生を通じて自身もそうですし、ご家族も楽しみながら暮らしていける医療陣にとっての場所だと思います。
わかりました。ありがとうございました。
救急というすごいハードなフィールドで川下先生、普段はお仕事されてると思いますけど、ただその中でも楽しみを、いろんな楽しみを見つけて、どういって暮らしてて、どんな環境で働いてるのかっていうのもすごくわかりやすく説明していただいて、徳島で働くことっていうことが改造度が上がったんじゃないかなと思います。
すみません。ちょっと偏った意見で思いますが。
ありがとうございます。
こちらこそ。
川下先生、本日もありがとうございました。
救急の現場で全力を尽くしながら、食や自然だったりカルチャーというところも含めて、徳島での暮らしをすごい楽しまれていらっしゃるなと思いました。
大野さんも。
これまで3回にわたって川下先生にご出演いただきましたこのポッドキャストに出演してみて、感想を一言入れていただきたいなと思うんですけど、いかがでしたか。
ありがとうございます。本当に貴重な機会をいただいて、僕もこうやって話していて気づくことってやっぱりありますねと思ってて、これから興味がある方がおいでたら、ぜひ話をしてみたいなと、今ラジオを通じて自分が話しててすごく思いました。
なので本当に来てくれ。爆像もそうですけど、興味がある人に来てほしいし、お話をしたいなって今思います。
そうですね。もう本当に興味持った方はすぐにでもポッドキャストのホームでもいいですし、あとはもう病院局だったり連絡いただけたらすぐにちょっとこちらもつないこともできますので、ぜひ連絡いただけたらなと思います。
ぜひご連絡ください。
ありがとうございました。
それでは最後にお知らせです。徳島県では医師・看護師など、療充事者がまだまだ足りていません。移住して上勤で働くのはもちろん、週1日の非上勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを徳島の医療現場で活かしてみませんか。皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。お相手は大野耕介でした。さようなら。
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