徳島県立海部病院の整形外科医で、徳島ヴォルティスのチームドクターも務める高松信敏先生をゲストにお迎えし、診療とスポーツ現場の両方に関わる日々の過ごし方を伺います。さらに、海部での暮らしの中でのリフレッシュの工夫や、学びの時間をつくる考え方についてもお聞きします。地域で働くことを土台に、仕事と学び(資格・研究など)を両立するための、時間の使い方や工夫を伺います。
▼出演
MC 大野 航佑(徳島県病院局)
MC 丸山 真由(海部病院メディカルソーシャルワーカー)
ゲスト 高松 信敏(海部病院 整形外科医師)
▼トピック一覧
・整形外科医を志したきっかけ(中学時代の腰椎分離症の経験)
・徳島ヴォルティスのチームドクターになった経緯(4シーズン目)
・選手とのコミュニケーションで意識していること
・リフレッシュの時間(猫との暮らし、休日の過ごし方)
・学びの時間の確保と、資格・発表・論文を「きっかけ」にした勉強法
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▼制作
株式会社オトバンク PitPa Podcast
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サマリー
本エピソードでは、徳島県立海部病院の整形外科医であり、Jリーグ徳島ヴォルティスのチームドクターも務める高松信敏先生をゲストに迎え、地域医療とスポーツ現場での活動、そしてワークライフバランスについて深掘りします。高松先生は、中学生時代の腰椎分離症の経験から整形外科医を志し、偶然にも当時のボルティスチーフドクターであった医師との出会いが、現在のキャリアに繋がったと語ります。チームドクターとしては4シーズン目を迎え、選手とのコミュニケーションでは個々の状態に合わせた寄り添いを大切にしているとのことです。 また、リフレッシュの時間として、愛猫との暮らしや、洋服の買い物などで県外へ出かけることを楽しんでいる様子が語られました。海部病院ではペットが飼えないという事情から、単身赴任という形を取っている裏側も明かされました。さらに、学びの時間については、資格取得や学会発表などを「きっかけ」にすることで、効率的に勉強を進めていると述べ、徳島では通勤時間が短いこともあり、勉強に時間を充てやすい環境があると語りました。高松先生は、徳島では地域医療を基盤としながら、スポーツ医学や研究、プライベートまで、自身の理想とするワークライフバランスを実現できるチャンスが豊富にあると強調し、若手医師へのメッセージを送りました。