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#52【シェアロースター】ユウキ、初めての焙煎体験(その1)
2023-07-29 11:00

#52【シェアロースター】ユウキ、初めての焙煎体験(その1)

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【今回のシェアロースター】

BERTH COFFEE ROASTERY "Haru"

https://backpackersjapan.co.jp/berthcoffee/share-roast


【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。 そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、ユウキ初めての焙煎体験です。 よろしくお願いします。
お願いします。
タイトルに僕の名前が入りましたね。
はい。
焙煎、焙煎、チェアローサーって言うんですか?
そうですね。これ、いつ行ったんでしたっけ?
えーとね、またちょっと話題変わるんですけど、今、僕実は沖縄の石垣島にいて。
はい。
ちょうど明日ね、帰国、帰国というか東京に戻るんですけれども。
はい。
その石垣に来る直前にね、行ったんですよね。
だから、6日ぐらいだったかな?
えーとね、3日だったと思いますよ。
あ、3日そんなに前になるのか。
うん。
7月3日月曜日っすね。
はいはいはい。
ちょうど1週間ちょい前。
そうだ、3日だ、3日だ。そんなに前になるのか。
はいはい。
そうですね。
その時のね、だからまだね、石垣にいるんだけど豆あるもん。荷物の中に豆入って。
あー、そっか。
そのグラム200グラムで、あ、どうしよう、これ捨てるわけにいかないと思って荷物も7kg入れるとかに。
石垣島に、石垣島に何?持ってきちゃったけど、まだ一度も回復しないってことですか?
まだ回復してない。入れる道具持ってきてないから。
そうなんだ。
そうなのよ。
ていうね、その売船体験をしてきましたね。
え、正直どうでした?初めての。
正直もう俺はほとんど何もしてなかったなっていう感じ。売船体験と言いますか。
売船、工場見学みたいな感じ?
あ、そっか。工場見学の感じだったのね。
なるほど、なるほど。
あのね、やっぱなんだろうな、まずややこしいよね。
ややこしく感じた?
すごく細かくいろいろ手順書いてあるんだけども、やっぱそういうの増えるとさ、
全て入念にチェックしながらこまめにやらないといけないじゃないですか。
まあそうですね、全部デジタル操作なんで、ちょっと現実感がないかもしれないですよね。
実際に火を自分でガスとかで起こして、その上でフライパンとか手編みとかでやった方が圧も感じるし、
どういう速度で振ったらいいかとかも、まめの色の変わり方もわかりやすいから、
そういうのに比べるとデジタルパネルでボタンポチポチしていく、ある意味それだけなんじゃそれだけなんだけど、
03:03
その手順とか順番とか温度管理とかいろいろ増えてくると、ちょっとめんどくさく感じるわ、それは確かにやめないですよね。
でもデジタル操作ってここまでいろいろ全てパネルとかで完結するものなんだっていうのは知らなかったから、
単純に工場見学ですよね。
これ自分でやるかって言われたら正直難しいなって、
わかりにくいというよりも、わかりやすすぎるというか手順がありすぎて全てに気を叩いてなるっていうのがね、
これミスするだろうなっていうね。
あの歴戦の強ポンですらもミスしてましたもんね。
歴戦って言っても2,3回目ぐらいなんですけど、
確かに僕一発目のバッチの時に豆を袋に落とす穴を開けっぱなしにしてたんで、
2回目のバッチでダーっていっぱいダーってこぼれちゃって、
バッチってバッチってことですか?
バッチってほら、1回豆を焼くことを1バッチって言うんですよね。
そういう回数の単位のことをバッチって言うんですね。
10分ぐらいで大体1回分焼けるんですけど、それが1バッチ。
それを繰り返すことで何バッチ何バッチって言い方をするんですけど、
今回それを何回ね、どれくらい借りて何回そのバッチしたんですか?
今回は1時間借りして合計2バッチ。
1キロずつを、だから2キロですね。合計2キロ焼きましたっていうことなんですけど。
2キロってなんかすごい量だなと思ったけど、やってみるとこんなもんかみたいな感じだよね。
そうですよね。
100グラムずつだけ僕はもらって、だから次の分は1.8キロから持ち帰ったわけですよね。
そうですね。実際には焙煎をすると大体15%から20%ぐらい水分が飛んでいくので、
もうちょっと細かいことをやるんですけど、それでも1.6キロちょいは持って帰ったわけなんで。
今回3回目ですよね。1回目2回目とやってって熟練というか上達というかあるもんなんですかね?数を重ねることで。
いやー全然まだ全然じゃないですかね。ちょっと慣れてきたかなぐらいだと思います。
慣れてきたと思ったらさーって豆落として。
豆落としてるしね。そういうこともあるし、本来はやっぱり焙煎のレシピっていうのもあって、
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そのレシピを自分でやっぱり考えて自分のコーヒーの味を作っていくみたいな、
そういうのをやり始めないと本当の意味での熟練度って上がっていかないと思うんですよね。
というとじゃあ今回っていうのは自分で考えたレシピでやったわけではないんですね。
そうですね。どちらかというとそこの焙煎師の方のやり方に基づいて、それをただ忠実にとりあえず守ってやり切っただけ。
めちゃめちゃ忠実だったよね。メモ、ノートにさ、すごい色々書いてたじゃない。
基本的にノートに書いてたのは時刻、30秒ごとの時刻の縦軸を作って、そこに温度をどんどん記載していく。
変化をね、記載していって。
あとはどの時間でガスの出力を上げたり下げたりするのかっていうのを数字まで書いておくと、
その時間が来た時にそのオペレーションだけをすれば良いだろうなと思って、
慌てずにできるだろうなと思って、あらかじめ何分になったら何をするっていうのを書いたメモを事前に用意しておくんですよね。
そういうのもやっぱり1、2回やってるからこそ分かることですよね。
きっと初めての時ってもう何がどうなるかも分かんないから、もっとテンパったんじゃないですか。
そうですね。だからそういうメモがないと絶対テンパるのは目に見えてるので、
自分は割と昔から他の別にその焙煎に限らず、いろんなことでも自分がテンパりそうだなと思ったら、
事前にやるべきことをちゃんと書いておくっていう習慣があったりするので、
そういうのも生きてるかなとは思いますけどね。
じゃあまた僕みたいに初めてシェアロスターこれから行くというか、
行こうと思ってるみたいな人に対してのアドバイスみたいなものってあるんですかね。
事前に準備っていうのは本当に大事だと思いますけれども。
そうですね。本当に1人で誰の手も借りずにやれるようになりたいっていうことであれば、
やっぱり体験会みたいなものにまず出て、やっぱり自分でお金を払って出るっていうのと、
人をやってるのをただチラ見するだけだと全然意識が変わってくると思いますので、
やっぱり自分の意思で予約をし、お金を払って豆を焼いてみて、
他の人が焼いた豆と比べたりとかね、そういうことも多分体験会だとできるのかなって思ったりするので。
今言ったけどまさにお金払うっていうのは大事なポイントですよね。
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何に関してもそうだけども。
コーヒーも高いコーヒーっていうのもお金飲んで払うとやっぱりありがたみ感じますよね。
そうそうそうそう。
こないだも普通に地元の近くのお部屋さん行って、何気なく見てたらゲイシャコーヒーってあって、
今までだったら絶対飲むことなかったけれども、
900円とか書いてあっておーって思ったけれども、ゲイシャコーヒー飲んでみようかと思えるようになったっていうのはやっぱね、
味を知ろうとする先生のおかげなんじゃないかなと思います。
なるほどね、いいことですね。
タカさんと二人でゲイシャコーヒー飲んでる感じじゃないですかね、いつも最近。
いつもじゃないけど一気に飲みましたね、そういうところでね。
ゲイシャコーヒー専門店みたいなところが確か東京にあったんですよね。
そこも入ったけれども。
すごい。
ちょっと後で話しますねそれは。
そんな感じかな。だからシェアロースターっていうのもね、やっぱ大事ですよね。
お金払って行く。
それがじゃあ、事前準備とお金払って体験会みたいなものに行くっていうのが、
まだやったことない人に対してオススメする。
それも一番オススメですよね。
本当、自分が教えられれば自分が教えてもいいんですけど、
まだ自分そこまでの領域に立ってないし、
やっぱり日頃お店で出す味を作られてる方の指導があって、
体験をするっていうのは大事なことかなと思いますね。
ですね、なるほど。こんな感じですね。
今回2種類焙煎をしたけれども、
違いとしてはどういう形で違いをつけたんでしたっけ?
そうですね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
11:00

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