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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。前回からの続きです。
なるほど。でもなんか、それってあれですかね。
アドレスホッパーだから荷物とかって、結構そのコーヒー器具って、そこを一時毎回持ってきてる感じなんですかね?
もう毎回持ってってますね。
ラリーって、要は日本全国でやってるので、飛行機に乗ることも増えてきてですね。
昔はそのソフトケースにコーヒードッグ詰めて行ってたんですけど、どうもちょっと飛行機内に割れ物を乗せるのが、ちょっと心苦しくてですね。
で、ハードケースをついに買ってしまったと。
これもうスーツケースだよね、ほとんど。もうこのサイズ的にね。
スーツケースです。それ普通に機内持ち込みができるサイズ。
機内持ち込むんだ、なるほどね。
やっぱり割れ物だから、流石にその扱いではできないかなと思って。
なるほど、なるほど。こんなの持ってったらすごいね。
えー、道具もそうだし。
あとこれ、なんか車の写真も写ってるけど、なんですかこれは?
これはですね、最近ガズレーシングのラリーにはですね、来てくれるようになったんですけど、
トヨタのですね、燃料電池車ってやつで、
いわゆるフューエルセルっていうロゴとかエンブレムを見たことあるんじゃないかなと思うんですけど。
ほんと何も知らないですよ、そんなに言われても。そういうのがあるんですか?
じゃあちょっと説明しますね。
液体水素を使った燃料電池車っていうのがですね、
次世代の燃料として今注目されてるんですよね。
そうなんだ。
簡単に言うと、その液体水素で発電して、その電気を使ってモーターを駆動させて走る車なんです。
はいはいはい。
基本的には。
電気自動車っていうのとはまた違うんですよね?
そうですね、電気自動車の一つって言えばそうなんだけど、
電池になっているものが水素燃料を使ってますよ、それで発電してますよっていうことですね。
それを総称して燃料電池っていう言い方をするんですけど、
その燃料電池車が来てくれてるんですね。
燃料電池車って今市販にはそんなに見ないんじゃないかなって思うんですけど、
今トヨタも燃料電池のプラットフォームの実用化に向けてかなり着々と進んできていて、
例えば今写真に写ってるグランエースっていうすごくバカでかいRVワゴン車みたいな、
こいつが動くオフィスみたいな感じになってて、
この実は車の中の写真が今ないんだけど、
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後部座席っていうか全部4K以上のすごくバカでかい50インチぐらいのモニターがドーンってついてて、
そこでリモートワークできるね。
リモートワークしたりリモート会議ができるような仕掛けがついてて、
その辺の電気の供給も実はこの燃料電池でできてしまうんですよね。
音もすごい。
充電するっていうあれがないですかね?
コンセントを挿して充電しなくちゃいけないとかじゃなくて、
水素?
そうですよね。水素燃料さえ積んじゃえば自分で発電できるから、
それを一旦電池に蓄えたりとかして、
それを徐々に使って走行もできるし、
そのままそこに滞在してエアコンを動かして、
モニターの電源を入れてパソコンに電気を送ってみたいなこともできる。
この絵、もうちょっとよーく見てほしいんですけど、
そのグランエースのでかいやつ。
前にポットが置いてあるんですよ。
これこんな大げさな装置を使ってやってることはポットのお湯沸かしてません。
そういう絵なんですけど。
ただ、モータースポーツの現場って夏季厳禁なんですよね。
あー、なるほど。
夏季厳禁の中でいかにお湯を沸かすかっていうのは、
実は結構重要というか難しい問題をはらんでいて、
昔は発電機とかを使って沸かしてたんですけど、
発電機ってね、結構容量がでかくなると、
途端に草持ったくなって、ガソリンも持ってこなきゃいけないので、
結構大変なんですよね。音もうるさいし。
なんだけど、燃料電車は音が静かでクリーンエネルギーだし、
とってもエコだなっていう感じで使える。
それを使わせてもらってるんですね。
今これたまたま電気ポットだけになってるけど、
実際にはラリーストリームの業務って、
モニターとか4台くらい繋いで画面を大きくして、
みんなに見てもらうようなシステムだったりするので、
そういう電源供給にも使わせてもらったりとかしてるんですね。
太陽光も全然俺知らないですけど、太陽光とかもいらないんですね。
こいつはそうですね、太陽光はないやつだと思いますね。
でも水素エネルギーだけで時間外すんですよね。
そうですね。燃料電池で発電すると水素は酸素と結合して水に戻るらしくて、
カーボンニュートラルっていうのの最先端を走る技術ですよね。
すごいな、これもっとみんな使えるようになったらすごいですね。
すごいですよね。
だってほら、電気自動車も今やっぱり一番問題になってるのが電池なんで、
電池をどうするかっていうのがすごい問題になってるんです。
電池を、材料はそもそも少ないっていうのから始まって、
じゃあ電池に充電するのにガソリンより全然時間かかるじゃん。
どうすんのみたいな話もあるし、
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いろいろ問題をはらんでるんだけど、
液体水素に関しては多分液体水素を供給するだけで動けるってことで、
多分トヨタのレシプロエンジンっていう、
いわゆるガソリンエンジンの技術を応用して作れる車っていうのがあって、
多分今トヨタの主力にこれからなっていく可能性を秘めてる車だったりするんですよね。
なるほどね。
だいぶコーヒー触れたり触れなかったりっていう感じでしたけれど、
そんなところかな?
そうですね。他に気になることがあればあれだけど、
今そんな業務をしながらみんなにおいしいコーヒーを飲んでもらって、
その業務の合間に一息ついてもらおうかなっていうことで始めたら、
結構コーヒーの場が広がっていって、
みんな自分のコーヒーを今か今かと待ってるんですよ。
テオポンはどこを目指してるんですか?
そのおコーヒーをこのラリーで出してどうなりたいとかあるんですか?
特にそういう具体的なイメージっていうのはないんですけど、
でもなんていうのかな?
ないんだよな。ないんだけど、
コーヒーのパワーを今はいろんな角度から見ているっていう感じですかね。
コーヒーに秘めたパワーって結構すごいものがあって。
聞いててもみんなどんどん求心力があるよね。
そうそうそうそう。
さっきのガズレリのお姉さまと撮ったのは、
ある意味おまけっていうかおちゃらけてますけど、
素晴らしいものもありますが。
ガズが、例えばトヨタのお偉いさんにコーヒー出てるとか、
あるいは政治家の方が来たらコーヒーをサービスするとか、
いろんなね、実はコーヒーでおもてなしをするっていうのって
すごい使えるなっていうのが実感があって、
やっぱりあとはみんなに喜んでもらうのが好きなんで、
それでそれがもうやめられないというか。
コミュニケーションツールってことだね。
だってみんなもう本当に自分のコーヒーがないと
えーってなっちゃう人たちばっかりになっちゃったんで、
もうやめるわけにもいかない状態になっちゃって。
そうだね。
商品化しな商品化。
豆売りな豆。
サービスも商品化。
豆売れんじゃん。
豆をね。
そうですね。
まぁ売るってところまでちょっといかないんだけど。
なくなってもいいよとりあえずドリップパックで。
ドリップパックでね。
ドリップパック作ろうよ強ポン印の。
確かにそういうモニターみたいなのに使うってことは
できますよね確かにね。
お金が発生するっていうのがあれなら、
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お金出さずにグッズグッズ交換で
なんかくれるっていうのがあるなら
別にお金取らなくてもいいじゃん。
うん。確かに確かに。
いいです。
だって豆が余って余ってしょうがないんじゃないの。
こないだもね。
今そうですね。
豆だから1キロぐらい持ってても
他からみんな300とか400とかが来ちゃうので。
自分の豆が減らねーなーっていう感じになっちゃって。
じゃあファッキングしてもうねドリップパックだよ。
確かに。
確かにそうですね。
じゃあ今日はそんなところで強ポンの
かっこいい一面についてお話いただきましたね。
はいありがとうございます。
いやー行ってみたいけども
なんかあれだよね一般人なかなか
行く機会なさそうだなっていうのが
正直なところですね。
あーそうですね。
私もちょっと結城さんが来ても
多分対応できないぐらい忙しいんですよ。
そうでしょ。そうでしょ。
なるほどなるほど。
そういうのがね若干あるので
なんかいい機会を見つけて
そうですね。日本全国でとにかくやってるんで。
でもこういうのがあるっていうのは
知ったんでもし何かの機会があればというところで。
じゃあ今日はこれぐらいにしておきましょうかね。
はーい。
はーい。ではではエンディング。
というわけでお送りしました。
イレギュラーコーヒー。
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コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで
ハッシュタグイレギュラーコーヒー
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今回はここまで。
次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。