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#28 わたしが「珈琲押し付けおじさん」になるまでの経緯 (ゲスト:かおちゃん③)
2023-01-08 09:47

#28 わたしが「珈琲押し付けおじさん」になるまでの経緯 (ゲスト:かおちゃん③)

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】

♥ゲスト:かおちゃん

・自分で珈琲を抽出しようと思ったきっかけって何?

・ADDress珈琲部を起案して立ち上げた

・バリスタさんに珈琲抽出の「レシピ」を聞いて回った

・「珈琲押し付けおじさん」がめちゃくちゃ楽しかった

・珈琲屋さん主宰のセミナーに参加するようになった

common.coffee.salon

オルトコーヒーロースターズ

【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー 前回からの続きです。
自分で入れたいなって自然に思うわけですよね。 アイテムがあるからね。
入れ始めると、あれ? あの美味しかったコーヒーが自分で入れるとなんでこんな変な味になるのとか、すごい味になるなみたいなのが結構あったんですよ。
はいはいはいはい。美味しいはずの豆が再現できないと。
そうですね。ちょうどユウキさんと京都のゲストハウスで知り合ったときがまさにそれぐらいの時期です。
ああスランプだったんだ。
スランプっていうか始めたてでね。
あれいつですか?あれも2021年の?
あれは3月くらいじゃなかったっしゃっけ。
あの時もう一つで大きなトピックがあって、アドレスコーヒー部をみんなで作ったってことです。
ああアドレスの中には部活を作れる制度があるんですよね。
それを使ってね3人ぐらいで集まってコーヒー部作ってみたらいいんじゃないみたいな。
きっかけはそこのゲストハウスで話したんでしたっけ?
そうですそうです。
ああもう俺がちゃんと覚えてないんだよ。
リオコンはそれしっかり覚えてて。
ユウキさんと僕と当時20歳の大学生だったナホちゃんと3人で立ち上げたんですよね。
はいはいはいはい。
そうだったんだね。
どういうコンセプトで最初作りましたっけ?
美味しいところにカフェ飲みに行くみたいな感じでしたっけ?それとも?
コーヒーにまつわる話を緩くやったり、お深いやったりする部活をっていう感じじゃなかったっしゃっけ?
日付が緩く集まれるっていうコンセプトでやったんですかね?
そうそうそう。
大丈夫ですどうぞ。
その中でコーヒーの実際に入れるっていうイベント、これはさすがにちょっと時間が空いたんじゃなかったでしたっけ?
そうですねちょっと空くんですよ。
じゃあなぜそういうことをしだしたかっていうところをちょっと言うと、
入れるのに悩んでた時期を経て、それで悩んで僕はどうしたかっていうと、
それこそクラスにもう一回行って、そこのアリスタさんとお話をして、どういう風に入れてるのかっていうのを聞いたりしたんですよね。
それがクラスだけじゃなくて、いろんなところで、もちろん旅の音ももう一回行って聞いたりとか、
とにかく豆を買ったところでは必ずどうやって入れるのかっていうのを聞いて回ったんですね。
03:06
すごいね。
そしたらクラスではもうビデオを撮らせてもらったりとかして、
すごい勉強熱心だ。
余談なんですけど、その実はヒアリングさせていただいたバリスタの方って、
今独立して丸太町の方でいつもコーヒーサロンっていうコーヒースタンド屋さんを立ち上げてるんですけれども、
僕のことなんか覚えてて、なんかそのコーヒーの動画を撮るやつってなんか変な奴が来たみたいな感じで、
すごい印象を残してたみたいで、もう一回やってみました。
でもそうやって勉強してやった結果、少しでも近づくことはできたんですか、つよぽんは。
そうなんですよ。なんかね、どんどんどんどん上手になっていったんですよ。
なんか最初変な味だったのが、だんだんと自分の好みの味、
もしくはお店の味に近づいたっていうのはちょっと語弊があるというか、おこがましいのでそこまでは言わないですけれども、
美味しく入るようになったなっていう瞬間があるんですよね結構。
すごいじゃん。じゃあ何かここで掴んだんですね。手応えがあったんですね。
手応えがあったんですよね。それを経て4月、2021年の4月にゲストハウスマヤに行った時に、
結城さんと京都で出会った時にゲストハウスの楽しさを知って、マヤでさらにそれがもっと開花した感じですね。
その時にゲストに、全然知らないゲストに、コーヒーいかがですかみたいな感じで振る舞い始めたんですよ。
もちろんただで、自分のコーヒー飲んでねって。ただだからごめんみたいな感じで。
コーヒー押し付けおじさんになったんだね。
そうそうそうそう。その時の体験がめちゃくちゃ楽しかったんですよね。
それが楽しかったな。誰かに入れるっていうのは楽しいね。この辺でちなみにカオちゃんも同意してきます?
自分だけで飲むのが楽しいのか、あるいは誰かに入れてあげるっていうところも楽しいと思います?
思いますね。誰かに入れるのはすごい楽しいです。
同じタイミングで入れてても、自分で飲むやつよりも人に入れようとしたやつの方が、どうも美味しくなるような気がするんですよね。
絶対思い込みですね。
相性とかいろいろ込めてるから思いやりとかね。料理と同じだよね。
すごい分かります。
ちょっと遡って質問してもいいですか?
コーヒーの入れ方をお店の人に聞いて、すんなり理解できるものですか?
確かに気になる。
それはですね、お店のバリスタさんっていうのはちゃんと相手を見て喋る方が多いんですよ。
僕の話してる内容を聞くと、多分僕のレベルがわかるんでしょうね。
僕にわかる言葉で話をしてくれるから、まずその通りやってるだけなんで。
例えば、豆は何グラム、水は何グラムでやってくださいとか、温度は何度でやってくださいとか、すごい簡単なことから。
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お金払って受けなくちゃいけないレベルの講習だよね。
それは自分はコーヒー代で払ってくれる感じですよね。
わかりやすく説明してくれた。それで?
それをそのまま実行する。もしくはお店によってはレシピを書いた紙を渡してくれるんですよ。
それを見て、なるほどって思いながらやるみたいな。
なるほど、なるほど。
じゃあ強いって言えば強ぽん側からできることとしては、ちゃんとできないこと、わからないことをここここでわかりませんって、ちゃんと恥じずにいくっていうところが大事というか、それがあったってことですかね。
確かにそうなのかもしれないですね。自分は同じ豆使ってるのになんかすごい味になっちゃうんですよ。
すごい早めにアリスタさんに向かって言ってましたね。
これは当たり前のようでできない人が多いですよね、カオちゃんね。
どうしてもついつい背伸びしちゃって聞けない。
聞いてもわかるのかなとか、レシピを教えてくれるって不思議じゃないですか。
確かに普通だったら企業秘密なんじゃないかとかね。
僕も最初そう思ってたんですけど、意外とほぼ全てのバリスタの方がよっぽど忙しくなければ手に入り対応してくれます。
そもそも情報共有してくれるの?してくれます?
してくれます。してくれます。してくれないコーヒー屋さんってあんまなかった気がしますね。
みんな協力的だったんだね。
っていうのがあるんですって、じゃあちょっとカオちゃんも行けるんじゃないですか。
気になるカフェがあったらちょっといろいろ聞いてみるっていうのね。
そうですね。それをやってみよう。
まず動画を撮るところから。
本当にそれもすごいと思いました。
でもそれで2021年の4月ぐらいのタイミングでゲストに振る舞い始めたと。
そうですね。6月の時にですね。
オルトコーヒーロースターズっていうコーヒー屋さんを見つけたんですけど、
そこはスペシャリティコーヒーっていうので検索して突撃していくスタイルだったので全然来なかったんですが、
店主の方がコーヒークラスっていうのをやってるというのをもちろんその店主の方から教えていただいて、
インスタとかフォローするとそれがわかったので、
じゃあそれにちょっと参加してみようかなって思ったんですよ。
そこで初めて体型だってコーヒーの入れ方っていうのが学んだんですね。
どうしても限界はあるんですよ。
割下に2〜3分ちょっと聞いて入れるっていうのと、しっかり2時間かけて入れ方をしっかり教えてくれるっていうのでは全然話が変わってくるので、
もちろんセミナー料をお支払いしてそのクラスに参加するっていうものなんですけれども、
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1回数千円なので大した話ではなくて、
すごいそれがまた楽しくて、それですごいよくわかったんですよね。
なるほどね。
それででも学んだ上で、
じゃあ自分のために入れる方法をスキルアップじゃなくて、他人のためにこれをシェアしようって思ったんですね。
そうですね。
それが8月にアドレス拠点でもありゲストハウスの藤谷さんっていうところ。
フォート藤谷さんで、初めてその時に自分のハンドドリップ講習会っていうのを。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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