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#1 イレギュラーな珈琲情報ラジオ、始めます!
2022-05-25 17:22

#1 イレギュラーな珈琲情報ラジオ、始めます!

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

自己紹介/珈琲好きからイベント開催をするまでの経緯/こんな人に聴いてほしい/こんな情報を配信します/味の違いは、経験を重ねれば必ず分かる/

===

【イレギュラーコーヒーとは?】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

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00:05
はい、どうもこんにちは。
こんにちは。
間がありましたね、大丈夫ですか?
俺に言ったんですか、今?
そうですよ。他に誰がいるんですか?
誰に言ったんですか?
もうこれ、ラジオ始まってますよ。
今日は僕、こんにちは。
ちょっと僕、ユウキっていうものですけども、
ユウキとごめんなさい、お名前伺ってもいいですか?
つよしです。
つよしさん。つよさんとか、つよぽんとか呼んでいいですかね?
はい。
じゃあ、僕とつよさんで
他人行儀なのがちょっとまだあるんですけれども、
今こうやって話しているのは、
二人でね、
その共通の趣味である
コーヒーについてちょっと語るための
ポッドキャストをやろうと
思って話をね、
僕から控えたんですけど、
つよさん、ポッドキャストって知ってますか?
ポッドキャストって、
はい、一応知ってますけど、
なんか、
あれ、一般言語語なんですかね?
ちょっと話脱線するかもしれない。
全然いいですよ。
まだね、そこまで、
世間一般にすごい知られてるかっていうと、
あまり知られてないので、
分かりやすい用語を使うと、
ネットラジオですね。
それ分かりやすいですね。
ネットラジオっていうのはね、つよさん知ってる通り、
僕が結構その趣味で、
いろんな番組、
個人で配信をしていますよね。
はい。
で、それだけじゃ飽きたらず、
もっともっといろんな知識を
吸収すべく、
雑談の延長線上で、
ラジオ撮りたいなと思って、
この度、僕の周りで面白そうな、
何か知識、スキルを
持ってる人いないかなと思って、
そうだ、つよさんだと思って。
で、つよさんに声かけた。
ありがとうございます。
それが、特殊技能というか、
得意なのが、コーヒーですよね。
コーヒーですね。
で、このコーヒーについて
語るラジオを
始めようって思っては
いるんですけれども、そもそもに
どこから始めようかな。
僕、そのコーヒー好きっ
ちゅうか、なんならその、
昔、バリスタとしてね、
働いていた、
チェーン店ですけれども、経験は、
一応あるんですよ。知ってました?
なんかそういう風に
伺ってましたね。
働いてる方とかも全然知らない。
いえいえいえ。でも本当にね、
知識があるかないかっていったら、
全然ない。なんなら、にわかなんですよね。
で、逆につよさんっていうのは、
コーヒーに関してその、
なんて紹介すればいいんですかね。
自分で話せそうにする。
僕はコーヒーの第一人者ですじゃないけれども。
第一人者じゃないですね。
むしろ、
コーヒーに最近、
ハマってどっぷり
ハマっちゃってるみたいな感じ。
最近っていうのはどれぐらい最近ですか?
えーっと、
1年半ぐらいかな。
03:01
1年半経ってないかな。
1年ちょっと前。
あ、じゃあ本当最近ですね。
今までも一応嫌いでは
なかったんですよね。普通に好きではあった。
そうですね、はい。
ただ最近
どっぷりハマり始めたっていうのは、
単純にコーヒーを入れるというか、
飲むに収まるような、
そういった楽しみ方ですか?
最初はその自分のために、
例えば
キャンプ場とかでコーヒーを
入れるっていう
シーンをyoutubeとかで見たことがあって、
それでなんかこれかっこいいな
みたいな。
自分もやってみたいな
っていうところからスタート
してますよね。
それから、
いろいろな
コーヒー屋さんを巡ったり
とか、それから
自分で入れるために器具を
買って、試して
うまくいかない、コーヒー屋さんに
行ってその辺の話を
質問しみたいな、みたいなことをやっているうちに
入れるのが上手になったり、
デートされていったり。
ゲストハウスとか、
ゲストハウスの話ししなきゃいけないのかもしれませんけど、
僕らお互いの共通点として、
多拠点なんですか?
多拠点生活
っていうのをしてますよね。
多拠点生活って僕も行っても
なかなかピンと理解してもらえないことが
多いんですけれども、なんて言えばいいんですかね?
なんて言えばいいんですかね?
僕ホームレスですとか言うんですけど、
違いますよね。
そうですね、それはまた
雑選するかもしれませんけど、
完全住所不定な方と、
完全ではないけど、
あちこちに
生活拠点、拠点があるというか、
生活拠点を求めてさまよう人たちと言いますよね。
自分は後者なんですけどね。
逆に僕は全社
完全住所不定で、
日本中テテとしながら、
スヨウさんが後者っていうのは、
特定の拠点を持ちながら、
でもその空いた時間で
ってことですよね。
そうですね。
住居は一応あるんですけれども、
それは別に、
はい。
全国各地を巡るような、
暮らすように旅をして、
そういった暮らしをしてて気づきますけれども、
結構コーヒー好きな方って
多いですよね。
そうですね。
それで、
ゲストハウス拠点とかで、
コーヒー好きを見つけたら、
自分のコーヒー
飲んでみませんか?
って感じで入れるようになった。
おお!
他のお客さんですね。
そういうのが、
そこで結構
火がついた形ですよね。
その後に、
06:01
あるゲストハウスで、
ハンドドリップ講習会を
開いてみた。
そしたら、
かなり
参加者から
反響というか、
すごく楽しかったという
感想もあって、
これは面白いな。
すごいですね。
1年そこらでコーヒー好きだったのが、
自分で入れるようになる。
これはよく聞く話だと
思うんですけれども、
でも、それで情報収集を積極的に
お店の人に教えてもらったりとかして、
さらには、
今お互いに行っている
多拠点生活、
アドレスという住まいの
サービスを使いながら、
出会った人たちに対して、
コーヒーを入れるというイベントを
そのハンドドリップの講習会とかを
やり始めたと。
そしたら人気が出た。
人気が出たと。
自分で言うのもね。
プラス、
やっぱりそういった
ゲストハウス拠点とかで、
結構僕の背中を押してくれる人たちが
いるんですけど、
それはその、
喫茶店やるんですかとか、
ドミジャーどうですかとかね。
昨年の12月にね、
初めて
自分でイベントを
主催しましたね。
喫茶イベントですね。
やってみて、
自分の中でどうでした?
自分で飲むだけでも
もちろん楽しいとは思うんですけれども、
入れるようなイベントをしてみて。
とにかくね、
お客さんの
目で来てくれた人たちが
とても楽しそうで、
自分もその場に入りたいというぐらい。
はいはいはい。
楽しそうにして帰っていかれる
っていうのがやっぱり、
なんていうのかな、
そういう時間を演出できた
ということに、もうすごい忠実感が
ありましたよね。
なるほど。コーヒーに触れ合って
楽しいって、そういう時間を
演出することに非常に
忠実感を覚えた。じゃあ
あれですよね、その情報
共有っていうのもちろんイベント
でもたくさんされていると思うん
ですけれども、直接。でも
今って本当にお互いに
日本中テンテンとすることが多い
じゃないですか。
なかなか共有できなくてもね、
その教える時間がなかったり、
話す時間がなかったりってことも
多いと思うんですよ。
そこでこのポッドキャスト
ネットラジオですよ。
うん。
普段会えないような方に対しても
少なくともその土吉さんっていう
人がいて、こういうことを
考えながらこのコーヒーの
講習会をしているであったり、
その土吉さん、ないしは僕であったり
のそのおすすめの商品、
豆、お店とかを
話せる。そういったラジオが
できないかなって僕は思っていました。
なるほど。
どうです?ブレてないですかね。
僕こんなこと考えてない。
09:00
じゃあやっとれんわ。
もう1回目からおきかげ倒れにならないか心配なんですけど。
大丈夫。
土吉さん的には
情報共有ラジオ、ネットラジオで
やっていくにあたって、
どういう方に聞いてほしい
っていうのは何かありますかね。
そうですね。
ターゲットは誰かっていうことだと
思うんですけども、
単純にそのコーヒーが好きな
人に向かって
お話をしていきたいですね。
それで色々な情報を
共有。
こちらが基本的には
出していってシェアしていく形だと
思うんですけど、
共有していくっていう形。
もう1つはそもそもコーヒーって何?
とかコーヒーってどういう飲み物なのか
ご存じのない方。
なるほど。ないとそうですね。
コーヒーってこういう飲み物だよ
とか。
っていうのをお伝えしていきたいですね。
なるほど。
大きく分けて2つその中には。
その中には
コーヒーって
もちろん飲んだことあるけど、
すごく苦くて酸っぱい飲み物
みたいな
好きじゃないという
方々もね、やっぱり
イベントとかやってる時に結構
聞くんですよね。
そうなんですよ。
実は今こういう
美味しいコーヒーがあるんだよ
っていうのがあって、そういうのをどんどん
お勧めしていきたい。
なるほど。すごいと思うけど
これ、音声で良さを
説明する自信ありますか?
これ、津吉さん。
それはね、全然ないです。
ただまあ、
誰しも最初はできない。
だが、これできるようになったら
相当なもんですよ。そう思いません。
そうですね。
まあでも、
やっぱりね、
飲んでみないと
わかんない。
そうですね。
ただね、津吉さん思うんですよ。
僕、バリスタやってたって話じゃないですか。
はい。
でもね、あんまり舌が濃えてるか
って言ったら全然そんなことない。
何なら結構バカ舌なんですよね。
だから、あんまり舌、味覚だけで言うと
僕、美味しい、美味しくないとか
目つぶも、目焼けが
全然もうつかない。
だから多分目つぶってどっちがどっちとか言われたら
もう何もわかんないんですよ。
なので、僕が何かを
味わうとき、コーヒーもそうですけど
味覚以上に大事なのは
知識なんですよね。
頭で味わうって言えばいいのか。
例えばですけれども、僕も津吉さんの
講習会とか色々
受けたりしたじゃないですか。
で、その中でこの浅入り、深入り
こういうものがあって、で、深入りは
酸味がどうこう、浅入りはどうこう
まあこれは今後ね、話しないようですけれども
教えてもらうことによって
僕の中にひとつその引き出しがね
追加されるわけですよ。
浅入りはこういう味だからこう
たとえ僕が舌で分かってなくても
こういうことを教えてもらえれば
なるほど、こういうものなんだ
って、なんか味わうことが
頭でね、舌だけでなく
12:01
できる。これは必ずしも
実際に飲まなくても
知識としてインプットすることで
味わえる、味の引き出しを
一個増やすことができるかなって
思ってるんですね。
これはラジオでもできる
確かに
加え、ちょっと
補足説明じゃないですけど
追加するとすれば
その
最初はちょっとバカ舌っていう話がありましたけど
今後はある意味
バカ舌のところはある
そうかな、はい
そうなんですけど
ただですね
バカ舌だと
皆さん思い込んでるんですよね
思い込んでる
ちょっと
これは例えば
自論ですけど
違いの分かる
男とか
昔からある
マーケティングによる
キャッチフレーズが
流行った時代があったと思うんですけど
それって
結構逆に
じゃあ俺は全然味が分からない男
違いの分からない男みたいな
そういうネガティブな
キーワードというか
なるほど
フレーズを生み出すようなね
そういう言葉でもあったと俺は思ってる
なんかあれですよね
みんなが美味しいって言うから
これ美味しいもんなんだって無理やり理解したり
自分が美味しいと思ってもみんなまずいよって言われて
無理やり決め込まれると
なんか少し違いますよね
で、実は
コーヒーの味
コーヒーだけじゃない
他のいろんな飲み物とか
飲み物の味っていうのは多分そうだと
僕は思ってるんですけど
味わい方って
結構工夫すると
ちゃんとみんな分かる
っていうのが
いろいろな講習会とか
喫茶のイベントを通じて
実感したことなんですよね
つまりセンスとかじゃないってことですか
そうですそうですやり方がただ
分かりにくい
分かりにくいやり方をしているだけ
なるほどね
そういうのは
ラジオでこういう風にすると実は
分かるんですよっていうのは
きっかけとしては伝えていけるのかな
実際にその
味が本当に違うわって
実感するのはそれは
飲まないと分からないんですよ
それを
こうやってあればそうなのか
っていうのは多分
言葉では伝えられるのかなと思って
なるほどなるほど
ひとつのきっかけを与えるための
音声配信ができればいいかなってところですかね
そうそうそう
と思います
あとは
僕ら事前にこういう番組
コーヒー関連の番組やろうって
ネットラジオやる際に
他にもコーヒー関連の
番組やってるかなと調べたんですけども
いくつかあるんですよ
それこそプロのバリスタの方とか
そういった会社の方
コーヒーに関わる多数ある方
要はかなり資金の高いというか
ちゃんとした情報を発信してた人ですよ
15:02
かといって僕らがちゃんとしてない
っていうのもまた間違ってるとは思うんですけれども
僕はね
思うんですよつよさん
正しいことを
言う必要はないって
なんかみんながとりあえず
こうこうこうだからレギュラーコーヒーは
こうであったりそのアサイレはこう
で間違ったことを言ったら
リスナーの方から
何間違ったこと言ってんだみたいな
バッシング来るかもしれない
でも俺はそれでいいと思ってるんですよね
何ならただ
どんな意見偏りがあってもいい
何ならその偏ってこその
その情報発信
それができるのがこのネットラジオかなって思って
みんながどう言おうとつよさんがおすすめする
あるいは僕がおすすめする
その情報を発信できればいいかな
って
そうですね
共感してくれればそれは同じですし
そうじゃなくてもそういうものの
考え方もあるんだっていうのをね
知ってもらうだけでも
人にとっては
レギュラーな意見でも
僕らはちょっとそうではないよと
レギュラーではなくて
何ですかね
イレギュラー
イレギュラー
レギュラーコーヒーじゃなくて
イレギュラーコーヒー
イレギュラーコーヒーですね
これタイトルにしていきましょうか
はい
打ち合わせ通り
っていうところで
始めていこうっていうのが
このイレギュラーコーヒーの番組ですね
じゃあ1回目はこういった
割とグダグダの流れでは
ありましたけれども方向性について
話していきました
じゃあ今後ねつよさん
コーヒーの
素晴らしさ良さに触れて
実際にその
コーヒーの淹れ方であったり
味わい方っていうのを人に今度はシェアする側
になったしつよさんと
まだ僕そっち側には行けてない
その知ったかぶりじゃないけれども
ほとんど違いがわからない
コーヒー初心者の2人で
お届けしていこうと思います
よろしいですか
はい
では今回はこちらここまでありがとうございます
ありがとうございました
17:22

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