1. イレギュラーコーヒー
  2. #27 つよぽんの珈琲への情熱は..
#27 つよぽんの珈琲への情熱はどこから発生したの?(ゲスト:かおちゃん②)
2023-01-03 12:40

#27 つよぽんの珈琲への情熱はどこから発生したの?(ゲスト:かおちゃん②)

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】

♥ゲスト:かおちゃん

・つよぽんの珈琲への情熱はどこから発生したの?

・最初はamazonで3000円くらいのミルを買い、豆を挽いて淹れてみるのが楽しい

・映画「A Film About Coffee」を見るとスペシャルティコーヒーの全てが分かる

・実際にスペシャルティコーヒーを飲んでみて「え!?珈琲ってこんな味がするの?」

 珈琲焙煎所 旅の音(タビノネ)

 Kurasu Kyoto

【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
すごい深いところまでハマったんで、一回戻って、 えっとね、今日何を話そうとしてたんでしたっけ、つよぽん。今日のテーマは。
かおちゃんからのリクエストなんですけれども、 私のコーヒーストーリーを話す回。
どういうこと?コーヒーストーリーなんて言ったらね、たくさんあると思うけど、 その中でもどういうストーリーを聞きたい?ってかおちゃん思ってるんですか?
まず、あ、そっか、かおちゃんに話そうかね。
なつよしさんのコーヒー歴が、実は1年半くらい。 短いよね。
前回お会いした時に聞いたので、それでこの道具やこの知識というのは、 一体何があったんだと。
ねえ、革命がどっかで起きてないっておかしいよね。
どこからその情熱が生まれているのか、持続しているのかっていうそこですね。
じゃあ今日はそこでインタビューはかおちゃんから、 いろいろね聞いていこうかなと思うんですけど。
なんか俺も知りたいそれって感じ。
どういうことですか、これは。
じゃあそもそもにかおちゃんの場合は、ちっちゃい頃からコーヒーはずっと好きだったけれども、 こういった器具とかを買い始めたっていうのは、結構大人になってからなんですか?
大人になってからですね、本当に社会人になって一人暮らし始めて、 家でそういう器具を使って入れたいっていうふうに始めて。
じゃあもう本当15年20年越しぐらいに、ようやくそういったところスタートを切ったかおちゃんに対して。
つよぽんもでもつよぽんで、コーヒー自体は元から好きだったんじゃないですか?
うん、元から好きでしたよ。
っていうのは、前車関連のメーカーですよね。
そうですね、IT企業で車関連のメーカーの下請けだったんですけれども、 コーヒーって本当にその時はもう自販機で買うものっていうかね。
ファンコーヒーもそうですし、それからなんかカップで出てくる。
その場でドリップしてくれるコーヒーとか、とにかくお金をチャリンと入れて、下にポンって出てくるコーヒーみたいな。
カフェインさえ取れればいいみたいな感じですよね。
そんな感じですよね。
それが仕事を辞めたあたりがきっかけになったって前僕覚えてるんですけど、あってますかね?
あってますあってます。
仕事を辞めたのが実は2020年の11月なんですけれども、
その時からちょっとボケとYouTube見てたら、キャンプ場でコーヒーをガリガリ豆ひいて、そこで入れて飲むみたいなシーンを見たんですよね。
あー、よくあるよね、映えるよね。
映えるなーって、そうやりたいなーみたいな。
で、その時にちょうど2週間くらい西日本を一周しようとか言って、一人旅をしてきたんですよ。
03:01
はいはい。
その時にAmazonでポチった、この間お話したかもしれないけど、3000円のミルかな。
あーなるほど、初めて見ればよかったんだ。
これ持ってミル買ったことは全くなかったですか?
全くなかったですね。
自分でそうやって豆からひいて入れるなんて、ほんとやってきてなかったですか?
やってこなかったですね。
コーヒーはマシンが入れるもの?もしくは誰かが入れるものっていうか、
でもほとんど家だとインスタントコーヒーだったし、お湯に溶かして飲むものですよね、コーヒーって。
へー、じゃあ豆買ったのもそのタイミングってことですか?
そうですそうです。最初に買ったのって多分スタバかなんかで豆売ってて、これ買ってみようかなみたいな。
へー。
ちょっと僕が気になるのは、ごめんなさいね、カオちゃんの質問奪っちゃってね。
初めてそれ豆ひいて飲んで、違いって正直わかりました?今まで飲んでるそのクイックコーヒーと、その実際に自分で入れたコーヒー。
あー、なんて言ったらいいのかな。もちろん、はい、わかりますよ。
今ほど言語化できるではないにせよ。
そうそうそうそう。
じゃあそのショックというか衝撃が、今のつよぽんに至るような借り立てるようなすごい原動力になってたりしてるんですか?そこではないんですか?
あー、そこではないかも。
それはあくまでなんか、美味しいコーヒーを飲んでることに対する嬉しさというよりも、そもそもコーヒーの言い方もよくわかってないから、それをしている自分がなんか好きみたいなね。
あー、わかるよね。浸っちゃうよね。それやってる俺かけーみたいなね。
そうそうそう。お湯を沸かしてね、豆ガリガリひいて、ちょっとにょんにょんで入れてみる感じですよね。
わかるわかるみたいな感じでカオちゃん言ってますけど、そんな感じなんですよ。
コーヒー入れるの楽しいなって思うので。
入れてる自分かっけーみたいなのは思ったりするの?カオちゃんは。
そこまでは思わないが、かっこいいぜーとはね。楽しいって言うの。
男の子は結構そういうこと思うよね、つよぽんね。
思うよね。特に豆ガリガリしてる時が一番楽しい。
めっちゃすごいオシャレなことやってる自分みたいなね。男の子ってバカだからね。
そうなんだ、でもそこが決定的なポイントじゃなかったとしたら、あと次に来るのはどの時期にどういうイベントがあったって感じですかね。
次にですね、アドレスを実は始めるのが2月からなんですけど。
翌年の2月ですね。
多拠点生活か。
その前くらいに1本の映画を見たんですよ。
それが何かって言うと、フィルムアバウトコーヒーっていう名前の映画なんですね。
すごいね、つよぽんから布教されてる映画だね、これね。
結局まだカット全部は見てないんだけれども、意識高い系のカフェとかでよく流れてるね、背景でね。
06:00
あ、ほんと?
そうそうそう。
つよぽんも知らない情報が。
確かに。
これを見てどう思ったんですか、つよぽんは。
これを見てまずスペシャリティコーヒーっていうコーヒーがあるっていうことを知りました。
あー、今までビッグコーヒーみたいなものしか飲んでなかったつよぽんに対して。
豆をひいたからそれでもスペシャルだろって思ってたんですよね、きっとね。
そうですね、はい。
それより上にまだあったってことなんですかね。
そうですね、そもそもコーヒーにグレードみたいなのがあるっていうのもいまいち分かってなかったけど、この映画見てもはっきり分かるんですよ。
あー、そうなんだ。それが何このたったの1時間で分かっちゃうの、ほんとに?
分かっちゃう、分かっちゃう。
すごい分かりやすい映画で、あと有名なコーヒー屋さんっていうのもいろいろ学べたんですよね。
例えば出てくるんですけど、ブルーボトルコーヒーとか。
ブルーボトルコーヒーのCEOのジェームスさんという人が出てきて。
あと日本のコーヒー屋さん?すごい有名なコーヒー屋さんがこのアメリカの映画の中に出てくるという。
つよぽんが何回も説明してくれたから何だか覚えたよ。
覚えた?
すごいもう一滴一滴レベルでドリップできる達人がいるんですよ、言って。
そうそうそうそう。天敵ドリップのね。
そうなんだよね。かおちゃん見ました?
いや、初めて聞きましたね。
じゃあこれをつよぽんのあれを知るには見た方がいいね。
そういうことですね。メモしました。
1時間で見れるんで。
で、スペシャリティコーヒーを知るってことは、要はコーヒーの生産者からそれを買うバイヤー?
はいはいはい。
で、入業者がいて、コーヒー屋さんに回ってきてそれを焙煎所で焙煎して、バリスタが入れて初めてコーヒーが飲めるんだということを認識するわけですよね。
はいはいはい。この辺の一瞬の流れを知ったんですね。
スタバとか行くと壁とかにその流れとか書いてあったりするけど、なんかオシャレなデザインだなぐらいしか見ないじゃないですか。
そうですね。
でもこういうのを本当に知って、ありがたみを感じたってことですかね。
そうですね。なんかね、そんないろいろストーリーがあって、どんぶらこっこって流れて日本にやってくるんだなみたいな。
え、じゃあそれがすごい大きなもう、ドキュンとカンドカンときたポイントなんですかね。
まあそれが一つ。あとはそのアドレスを開始してからいろいろ旅をするじゃないですか。
はい。
自宅が名古屋にあるんですけれども、京都が意外に近いなっていうことを再認識しまして、結構京都に行ってたんですよ、アドレスは。
あー、そうだったんだ。
その時にそのやっぱり、そのアフィルマバードコーヒーを見て、スペシャリティーコーヒーって飲めるのかなってまだ剥がしに行ったんですよね。
うんうんうん、京都でね。
09:00
そしたらそのスペシャリティーコーヒーを扱っているお店をいくつか見つけて、とにかく突撃していきましたと。
へー、その時から実際にカフェ行って、今までコンビニで100円で飲めてたコーヒーが、そういうところのコーヒーって一杯いくらぐらいなんですか?
えーっと、だいたい500円かな。
あー、ね。だからカフェ行くぜとしては500円で普通だけども、今までのクセを本能と比べたらやっぱりそれは高いって感じたんじゃないですか?
そうですね、でもスタバとかだとだいたい、スタバのラテを頼むと400円とかしますよね。
確かにね。
だからそれよりはちょっと高いぐらいかーっていう感覚で飲んでたって感じですね。
へー、値段以上にクオリティの凄さっていうのは感じました?スペシャリティーコーヒーってことでね。
それはもうね、すごいですよ。
あのー、やっぱり映画を見て予習ができてたっていうのもあるんですけど、それ以上に、え、コーヒーってこんな味がするの?みたいな。
例えばなんか京都で飲んだところで印象的だったお店とか今覚えてます?
あ、覚えてます。コーヒー焙煎所タビノネっていう。
えー、ここで飲んだコーヒーがすごかったんだ。
そうですね。そこでワイングラスに入ったコーヒーが出てきたの。
ワイングラスに入ったコーヒーが出てきたの?
あのー、ミャンマーの農家が出してるピーベリーっていうその豆粒が、コーヒーの豆がちっちゃいタイプのコーヒー。
それがすごい美味しいんですよね。
それはね、確か1杯700円だったと思いますね。
うんうんうん。1杯700円の飲んで、ワイングラスで飲んで、じゃあ衝撃を受けたんですね。
あともう1点ね、今でもよく言ってるんですけど、京都のクラスっていう、アルファベットというか、ローマ字でクラスかな。
クラス京都。そこは京都駅前というかね、京都の駅にすごい近い。
俺行ったことあるわ。
あ、あります?あるんですか?
なんかたまたま偶然入った気がする。
あー、ほんとですか。
京都駅から近いなって。
ほんとに美味しくて、メニューとか見ても最初はさっぱり何のこっちゃ分からないんですが、色々おすすめされるままに飲んでみたら、もうその時の感動がすごいんですよ。
えー、何に感動したの?
そのフレーバースってね、すごい華やかな、花のような、香るような。
だから、今までの僕ラジオで香りを探すのが鈍感とかいう話もしてましたけど、ここで最初飲んだ時の感動っていうのはほんとすごかったですね。
えー、どうですかおちゃん。こんな感じでつよぽんのね、知られざるいろいろストーリー明らかにする、こんな感じで大丈夫です流れは。
衝撃がこう一個ガンってあって動き始めるっていうよりかは、映画で知識えて知って、それを体感しながらハマっていく感じがこう、アリ地獄みたいですね。
12:13
アリ地獄、沼だね、沼にハマってる感じがしますね。
でも聞いててつよぽん思うのは、おいしいコーヒーを飲んでそれでハマるっつって、じゃあもっともっとおいしいカフェ行こうっていうところはわかるんですけど、
それを自分で作り始めるっていうのはまた全然違う軸だと思う。それって何かきっかけがあったんですか?
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
12:40

コメント

スクロール