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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習
おはようございます。インターン生の小澤です。
本日は、記事のご紹介です。
本日ご紹介する記事は、
【実体験】ミニ株はおすすめしない?デメリットややってみた結果を紹介、です。
若い世代を中心に、投資が普及する中、小学から投資できる単元未満株、いわゆるミニ株が注目を集めています。
しかし、名前は聞いたことがあるけれど、実際どうなの?
おすすめしないと見たけど、利用して大丈夫なの?と感じ、なかなかスタートできない方もいらっしゃるでしょう。
数百円から数千円であれば始められる投資であるため、投資初心者の方も手軽に始められる点が大きなメリットですが、デメリットも存在します。
今回は、ミニ株はおすすめしないと言われる理由を中心に、初心者向けに解説します。
まずは、単元未満株、ミニ株についてご説明します。
ミニ株とは株式の倍々の単位である単元株よりも少ない単位で取引できる株のことを指します。
単元株は株式を購入するときの最低購入数のことで、日本株だと100株、米国株だと1株と決まっています。
つまり、単元株だと投資をするのに代金が必要になってしまいます。
そこで、一部の証券会社では、1単元、100株よりも細かい単位で株の取引ができるサービスを提供しています。
このサービスがミニ株や単元未満株と呼ばれているのです。
ミニ株でおすすめの証券会社や銘柄については、いろはにマネーで記事を扱っておりますので、こちらもご覧ください。
ここでは、ミニ株はおすすめしない、と言われるデメリット7つをご紹介します。
1つ目、大きな利益は狙えない。
2つ目、銘柄選定に時間がかかる。
3つ目、株主優待がもらえないこともある。
4つ目、手数料が割高になる。
5つ目、取引できる銘柄が少ない。
6つ目、取引方法が限定されている。
7つ目、元本割れする可能性がある。
今回は、「大きな利益は狙えない。」と、「手数料が割高になる。」について詳しく解説していきます。
まず1つ目の、「大きな利益は狙えない。」ですが、投資の世界において、
小額投資は損失を出してしまった際の金額が少なく済む一方で、大きな利益を出すことはできません。
通常、株式投資は100株以上から銘柄を購入しますが、
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ミニ株投資の場合は1株から投資をしている方がほとんどです。
1株投資の場合、大きな利益は狙えない。
100株以上から銘柄を購入しますが、ミニ株投資の場合は1株から投資をしている方がほとんどです。
1株投資と100株投資で利益を得た場合、同じ変動幅分の利益が出たとすると、
1株投資の利益は通常の100分の1となります。
続いて、「手数料が割高になる。」
証券会社によっても異なりますが、ミニ株投資は単元株投資と比べて、
取引金額に対する手数料の割合が高い傾向にあります。
ただ、もともと一単元、100株で販売しているのを細かく販売していることを考えると仕方がないことなのかもしれません。
よって、手数料を抑えて投資をするためには、株価が安い銘柄は単元株で売買する。
株価が高い銘柄はミニ株、単元未満株で売買する、などのように使い分けるのも一つの方法です。
ここまではミニ株、単元未満株のデメリットについてお話ししてきました。
続いてはミニ株を利用する4つのメリットについてお話しします。
ミニ株投資をするメリットは主に4つです。
1つ目、奨学から投資できる。
2つ目、分散投資がしやすい。
3つ目、配当金を受け取れる。
4つ目、認査を活用できる。
今回は分散投資がしやすいというのと、認査を活用できるについて詳しく解説していきます。
まず、分散投資がしやすい。
投資の世界には、卵を一つのカゴに盛るな、という格言があります。
卵を一つのカゴだけに盛り、もしそれを落としてしまったら、全ての卵が割れてしまうかもしれません。
しかし、いくつかのカゴに分けて卵を盛ることで、損失を小さく済ませることができます。
この格言からは分散投資の重要性がわかります。
分散投資とは、バラバラに分けて投資をする投資方法のことです。
ご存知の方も多いでしょうが、投資には次のようなリスクがあります。
企業の業績や経済情勢等により、株価など投資商品の価格が変動するリスクである、価格変動リスク。
円とドルなど、異なる通貨の為替相場が動くことによって、円換算した時に、
金融商品の価格が変化するリスクである、為替変動リスク。
金利の変動により債権の価格が変動するリスクである、金利変動リスクです。
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しかし、様々な投資先に投資することで、これらのリスクを減らすことができます。
注意しなければならないのは、闇雲に投資してもリスクを抑えられないということです。
正しく分散投資するためには、投資対象や投資時期を分散させる必要があります。
続いて、ニーサを活用できる。
ミニ株投資は、ニーサ口座での買い付けにも対応している証券会社もあります。
ニーサ口座で保有している株式は、配当金、売却益にかかる20%の税金が非課税になります。
しかし、単元未満株を扱っているネット証券の中には、ニーサ口座に対応していないところもあるため、証券会社選びには注意しましょう。
イロハニマネーでお勧めしている証券会社もありますので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。
ここまでは、ミニ株を利用するメリットについてお話ししてきました。
この他にも、筆者が実際にミニ株投資をして実践してみた結果を紹介しております。
こちらもぜひ参考にしてみてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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