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インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。こんにちは、インターン生の谷口です。
本日は、いろはに投資の記事紹介です。
ご紹介する記事は、11月17日に公開された、
意味ない?小額投資は株初心者におすすめ?いくらから始めるべき?あなたに合った投資手法も解説、です。
まずは、本記事の結論3点。
1.株式投資は数十万円の資金が必要。
2.小額投資なら一株単位で購入できる単元未満株や米国株がおすすめ。
3.投資新宅なら100円から始められる。
です。老後資金に2000万円が必要と言われる現代、将来のために株式投資を始めよう、と考える人は増加しています。
しかし、株式投資って資金が多くないと厳しそう、と感じ、なかなかスタートできない人も多いはず。
結論から言うと、株式投資は小額資金でも気軽に始められ、利益を出していくことが可能です。
今回は、株式投資をするのに必要な額から、小額で投資を行うためのおすすめの方法まで、初心者向けに分かりやすく解説します。
ではまず、株式投資はいくらから始められるのでしょうか。
ズバリ株式投資を始めるには数十万円ほどの資金が必要です。
まずは株式がどのように取引されるのか確認していきましょう。
株式投資は大きく次の2種類に分けられます。
1.現物取引。手元資金のみを使った取引。
2.信用取引。手元資金以上のお金を使った取引。
信用取引はレバデッジを活用して手元資金以上の取引ができますが、借金を背負うリスクもあります。
今回は手元資金以上に損失を出すリスクがなく、一般的な株式投資の方法として知られる現物取引を見ていきましょう。
株式の現物取引にいくら必要かどうかは、次の式に当てはめることで計算できます。
株価×枚数×証券会社の手数料です。
株式は2018年10月から100株単位での購入に統一されたため、基本的に1株ずつの取引はできません。
もし1株800円の株式を100株購入する場合、購入価格は8万円程度です。
株価は投資先の企業によって大きく異なるため、気になる企業の株価を検索してみましょう。
ちなみに、100株セットのことを単元株と呼びます。
次に有名企業の株を買うときに必要な金額を見てみましょう。
国内にある有名企業の株式を購入する際、必要となる最低額を計算してみました。
1.トヨタ 株価2001円 投資最低額20万100円
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2.日本マクドナルドホールディングス 株価5200円 投資最低額52万円
3.イオン 株価2702円 投資最低額27万200円
4.F&L C 株価2795円 投資最低額27万9500円
5.三菱USJ ファイナンシャルグループ 株価710.8円 投資最低額7万1080円
これらは、2022年11月11日の終わり年をもとに作成しています。
100株購入する際にかかる最低投資額が、三菱USJファイナンシャルグループが10万円未満なのに対し、
日本マクドナルドホールディングスは50万円台となっています。
このように、株式の現物取引では、企業によって最低投資金額が大きく異なり、
基本的には数十万円規模の予算が必要なのです。
さらに、分散投資を意識して複数企業の株式を購入する場合は、より多くの資金を用意しなければなりません。
では、株式投資の初心者はいくらから始めるべきなのでしょうか。
株式投資の初心者はいくらから始めるべきか迷っているなら、数千円から数万円の小額投資を意識するのがおすすめです。
まとまったお金があるに越したことはないですが、小額からでも株式投資を始められる仕組みや方法はあります。
ここからは、小額投資のメリットなどを解説していきます。
株式投資を始めるには数十万円ほどの資金が必要ですが、精度をうまく活用すれば数千円から数万円で投資することができます。
小額投資をするメリットは主に次の4つです。
1.失敗しても挽回できる。
2.生成優遇の範囲内で投資できる。
3.投資に必要な情報を集められる。
4.簡単に分散投資できる。です。
まずは、失敗しても挽回できる。についてです。
投資の世界では予想外のことが発生することもあります。
自分の考えていた通りに物事が進まず損失を出してしまうこともあるでしょう。
全財産を投資に回していたり信用取引をしていたりすると、冷静な対応ができず挽回できないほどの借金を抱えることもあります。
一方で、小額から投資しておくことで損失を出したとしても挽回できます。
ゆとりをもって投資に向き合うためにも、まずは小額から始めましょう。
次に、生成優遇の範囲内で投資できる。についてです。
現在日本では、ニーサやイデコなど投資益に税金がかからない、生成優遇制度を導入しています。
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いくらでも生成優遇されるのではなく、それぞれの制度で上限が決められており、
小額投資であればその範囲内で投資できます。
一般ニーサは年間120万円、積立ニーサは年間40万円、
イデコはサラリーマンの場合、月23,000円になります。
一般ニーサと積立ニーサの併用はできないものの、
少なくとも5万5千円ほどは毎月、生成優遇の範囲内で投資できることになります。
次に、投資に必要な情報を集められる。についてです。
株式投資の成功は、どれだけ知識を身につけるかによっても左右されます。
知識がなければ、適切な株式投資ができず損ばかりすることになる可能性もあります。
そこで株式投資のリスクについてしっかりと学んでおきましょう。
株式投資の勉強法としては、次のような方法があります。
1.書籍やインターネットで勉強する。
2.セミナーに参加する。です。
まずは、本やネットで最低限の知識をつけて、セミナーを活用するのがおすすめです。
次は、簡単に分散投資できる。についてです。
投資の世界には、「卵を一つのカゴに盛るな。」という格言があります。
卵を一つのカゴだけに盛り、もしそれを落としてしまったら、全ての卵が割れてしまうかもしれません。
しかし、いくつかのカゴに分けて卵を盛っていたらどうでしょうか。
一つのカゴを落として卵が割れてしまっても、他のカゴの卵は無事です。
この格言からは、分散投資の重要性がわかります。
一言で言うと、バラバラに分けて投資をする投資方法のことです。
ご存知の方も多いでしょうが、投資には次のようなリスクがあります。
1.価格変動リスク
企業の業績や経済情勢などにより、株価など投資商品の価格が変動するリスク。
2.為替変動リスク
異なる通貨の為替相場が動くことによって、円換算した時に金融商品の価値が変化するリスク。
3.金利変動リスク
金利の変動により債権の価格が変動するリスク。
他にも信用リスクや流動性リスク、資生額リスクなどもあります。
しかし、様々な投資先に投資することで、これらのリスクを減らすことができます。
注意しなければいけないのは、闇雲に投資してもリスクを抑えられないということです。
正しく分散投資をするためには、投資対象や投資時期を分散させる必要があります。
次に、小額投資のデメリット・賛成を見ていきましょう。
小額投資をするデメリットは主に次の3つです。
1.利益は大きくならない。
2.取引できる銘柄が限定される。
3.手数料が割高なケースもある。
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ではまず、利益は大きくならないについてです。
投資の世界において、リスクとリターンは一致します。
小額投資は損失を出してしまった際の金額が少なく済む一方で、大きな利益を出すことはできません。
次に、取引できる銘柄が限定されるについてです。
まとまった資金を持っていた方が取引できる銘柄は増えます。
例えば、ユニクロを運営するファーストリテイリングの株価は2022年11月15日終わり値で83,050円であり、100株購入しようと思えば約830万円必要です。
このように小額投資では取引できない銘柄が出てくることに注意しましょう。
次に、手数料が割高なケースもあるについてです。
証券会社によって異なりますが、ミニ株投資は単元株投資と比べて取引金額に対する手数料の割合が高い傾向にあります。
ただ、もともと1単元イコール100株で販売しているのを細かく販売していることを考えると仕方がないことかもしれません。
よって、手数料を抑えて投資するためには次の2つの方法があります。
1.株価が安い銘柄は単元株で売買する。
2.株価が高い銘柄はミニ株、単元未満株で売買する。
次に、株初心者が小額投資する際におすすめの方法を見ていきましょう。
小額での株式投資におすすめの方法としては次の4つが挙げられます。
1.単元未満株を狙う。
2.投資進捗を活用する。
3.ロボアド投資をする。
4.米国株投資を行う。
このようなやり方であれば数千円から数万円で株式投資を始めることができます。
1つ目の単元未満株を狙うについてです。
単元未満株の特徴は3つあります。
1.単元未満株は通常の100分の1の価格で株取引ができる。
2.配当金は1株単位でもらえる。
3.株主誘退は100株単位のところが多いので注意。
単元未満株とは、本来100株単位で取引するところ、最低1株からでも購入できる株式のことです。
例えば、次のような有名企業の株は1株単位だと少ない資金で買うことができます。
三菱UFJフィナンシャルグループ722円、オリックス2121円、トヨタ1998円です。
一方で単元株取引と比べて手数料が少し割高であることや株主誘退をもらえないという注意点もあります。
とはいえ単元未満株を活用すれば元手が少なくても様々な企業の株を保有できるため圧倒的にメリットが大きいです。
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次の問題は投資新宅を活用するについてです。
投資新宅の特徴は3つあります。
1.最低100円から投資を始められる。
2.簡単に分散投資でリスク軽減できる。
3.運用のプロに売買を任せられる。
投資新宅はファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが投資家に代わって運用してくれる投資商品です。
そのため購入する商品と金額さえ決めれば投資の深い知識がなくても安心して資産運用を進められます。
投資新宅では毎月定額をコツコツ積み立てる手法が定番です。
新宅報酬といった手数料がかかるため株式投資よりも手数料は少し高めですが銘柄選びなどの手間をかけずに投資できるのが特徴です。
3つ目はロボアド投資をするについてです。
ロボアドバイザーの特徴は3つあります。
ロボアドバイザーとは投資家に代わりITテクノロジーを駆使し自動で資産運用してくれるサービスです。
投資新宅と同様に手間や時間をかけることなく投資ができるため、投資初心者からも人気を集めています。
4つ目は米国株投資を行うについてです。
米国株の特徴は次の2つです。
1.アメリカ株は高配当で利益を上げやすい。
2.他の投資方法と比べて前提知識が必要。
日本株は基本的に100株単位の取引となるため数十万円程度の資金が必要ですが、米国株は1株から購入可能です。
ここまで株式投資はいくらから始められるかを中心に、初心者におすすめの買い方などもわかりやすく説明してきました。
最後に今回最も重要なポイントを3つにまとめます。
1.株式投資は数十万円の資金が必要。
2.1株単位で購入できる単元未満株がおすすめ。
3.投資新宅なら100円から始められる。
株式投資用のまとまった資金がなくても単元未満株を購入したり、投資新宅を使えば誰でも気軽に投資を始めることができます。
今回の解説で投資を始めてみたいと思った方は証券会社を活用しつつ利益を狙っていきましょう。
それでは本日の息抜きです。
私はよくネットフリックスを見るのですが、最近はリバーデイルという海外ドラマにハマっています。
ケイン・エイジャーの恋愛や友情などを中心に小さな街で渦巻く闇と事件に迫るミステリー青春ドラマです。
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リバーデイルの街が舞台となっています。
高校生が中心の物語ですので、英語も勉強することができてとても楽しく学べます。
ネットフリックスでは英語と日本語両方の字幕を出してくれたり、各単語の意味を説明してくれる機能があるのでとても学びやすいです。
ネットフリックスにはオリジナルドラマや映画など様々ありますので、リジナーの皆さまもぜひ見てみてください。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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