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2024-01-08 06:34

#626 【書籍紹介】「デイトレード」 マーケットで勝ち続けるための発想術

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このシリーズでは、投資・経済・お金・ビジネス関連の書籍をインターン生がピックアップしてご紹介していきます。 今回は、「デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術」です。   最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」による、 デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した一冊です。本書によって、トレードの迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。 著者:オリバー ベレス/ グレッグ カプラ   興味を持った方は、ぜひ本を読んでみてください! ⇒⁠⁠⁠⁠⁠https://amzn.to/3t3TD6i


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株式会社インベストメントブリッジ作成

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
インターン生の脇本でございます。
このエピソードでは、投資、経済、お金、ビジネス関連の取得を
インターン生がピックアップしてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは、トレードの教科書として
世界一の知名度を誇る、デイトレード、マーケットで勝ち続けるための発想術、という本です。
著者であるオリバー・ベレス氏とグレイク・カブラ氏は、
アメリカのトレーダー養成機関のプリスティーン・キャピタル・マネジメントの共同創業者で、
ともに、米国のオンライントレーディング業界で最も定評のあるスピーカー・講演者です。
この本は、株式投資を行う全ての人、特に個別株のデイトレードをする人におすすめです。
それでは、内容の紹介に移っていきたいと思います。
まず最初に、本書がどのような本であるかということを説明した後、
本書における成功するトレードについて説明していきます。
本書は、投資をするときに必要な心構えを授けてくれる本です。
あくまで心構えであり、取引のやり方ではありません。
デイトレードをするなら、まずはテクニカル分析だとかを教えてもらわないと、
取引しようがないと思ってしまうものですが、本書ではほとんどテクニカル分析は説明されていません。
なぜ本書はこんなにも心構えに重きを置いているのでしょうか。
それは、トレードで勝つには自分の本能に抗った投資判断を下さなければならないからです。
心構えが完成されていないと、どの値段で取引すればいいかわかっていても、
本能が拒絶して取引することができないのです。
わかりやすい例で言えば、損切りがそれに当たります。
A社の株が上がるとあなたは予想し、株を購入したとしましょう。
上がっているかなと蓋を開けてみれば、そこには値段の下がり続けるあなたの株があります。
このときあなたは損切りができるでしょうか。
こんなとき損が確定することを恐れ、しばらく持っていれば根戻りするんじゃないかと自分の都合のいいように考え損切りできない人がいます。
ですがこのような考えは既に破綻しているはずなのです。
上がるに違いない理由があって株を買うわけですが、株価が下がった時点でこの予想は間違っています。
なのに株を持ち続けるわけですから、この保有にはまともな理由はありません。
自分が間違った予想をしていたことを受け入れられれば、理由も根拠もないどっちつかずの博打はこれ以上打つ必要もないはずなのです。
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恐ろしさに負けて損切りできない人が人間だからこそ、心構えがトレーダーには必要なのです。
損切りはもともと利益を出すためのシステムのはずなのです。
例えば10%の単調な上昇と下落が2分の1ずつの確率で起こる銘柄があったとしましょう。
この時5%の損切りを設定し確実に遂行できるなら、下落の時は5%損するだけです。
そして上昇の時に10%で利格するなら、必ず利益を出せるはずなのです。
ですが、それでもやはり損切りをすることは難しいのです。
正解がわかっていてもプレッシャーで正しい判断ができないのがトレーディングであり、そのための心構えをこの本が携えているからこそ、発行から20年経った今も投資家たちに名所として愛読されているわけです。
それではここからは本書の中における成功するトレーディングについて説明していきます。
成功するトレーディングとは何かと問われた時、皆さんなら何と答えるでしょうか。
安く買って高く売ることでしょうか。負けよりも価値が多いことでしょうか。
著者はこのような答えに対して真実は含まれているが非常に曖昧だと言います。
そして正しいトレーディングの心構えのためにはこの問いの正しい答えを知っておかねばならないというのです。
著者が言う成功するトレーディングとは商品つまり株式を安すぎる値段で売りに出しているものから買い、それを高すぎる値段であると自分が知っている時に誰か他人に売りつけることです。
この答えにはある重要な要素が含まれています。
それは取引の際には誰かが自分の反対サイドにいてどちらかの方が賢いということです。
トレーダーは全ての取引において他のトレーダーや投資家の見解信念と戦っているということを認識しなければならないのです。
そして他の人との戦いであるからこそ心構えといったメンタリティの部分がとても重要になってくるのです。
本書ではこのような投資のメンタリティについて著者が親身になって解説しており、投資だけでなく道徳や価値観の面でも大変面白い本になっています。
私自身何十回と読み直しており、皆さんにもぜひ本書を手に取って読んでいただくことをお勧めします。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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