インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、インターン生の清水です。
毎週木曜日は、株式会社MFS様とのコラボエピソードをお届けします。
それでは、淵上様、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。株式会社MFS不動産投資事業、淵上でございます。
前回はですね、魔物が住むと、私はそう呼んでるんですけども、不動産投資の中のボスキャラですね、
利回りについてお話しさせていただきました。
世の中には、そもそもそんな上手い話はないので、利回りとリスクの関係に気づいて、
その際に何が必要かを、ちゃんと把握してください。
利回りが高い物件は、不走に賃料が例えば高くなっている場合があったりとか、
物件価が安くなっている場合があったりしますからね。
これで、リアライトがそういったギャップを埋める方法もありましたね。
ただ、自分の自身の目的に照らし合わせて、プランを選択する。
目的に戻ってくる話というところですけれども、そこはちゃんと話さなきゃいけないかなと、
考えなきゃいけないかなというふうに思っております。
前回のお話は、そんなに上手い話はないから、利回りとリスクを確認する際は、
一度初心に帰って、目的が何かを思い出そうというキーポイントでしたよね。
その通りです。
いろいろお話をさせていただき、最初の目的に戻ってきましたが、
今度は総復習に入っていきたいと思います。
ついに最終回ですもんね。ぜひ総復習お願いします。
まず一つ目は、前回も触れていた目的を決めることが大事ということでしたよね。
はい。不動産投資が他の投資と異なることをちゃんと認識してもらった上で、
例えば不動産というものを考える投資ですから、
楽しみ重視だったらリフォームを修繕であって楽しみたいなのはOKです。
金銭目的であれば、投資をして、毎月の賃料かインカムゲインというやつで、
インフレで部件価格が上がった場合なんかはキャピタルゲインというんですけど、
こういったことを狙っていくとか、これはお金の話ですから金銭目的ですから。
余剰資金の運用目的であるんだったら、寝ているお金があるなら、さっき言ったインフレじゃないですよ。
寝かせてるとまずいから、寝るべきにしますからね。
インフレって買い勝ちの威力ですから。こういったことで何か使っていこうかなとか、
ご自身のライフプランニング、ライフスタイルに合致した形での展開が重要なんですね。
はい。次に、物件の出口のお話もありました。
やっぱりですね、物件を売ることを常に想定するのは大事です。
それにはロームが買った後にもちゃんと付きやすいかってことを見ていきましょうねと。
売却を常に意識して物件のマネジメントを行うことを、コンドミニアムアセットマネジメントというですね、
私が提唱している概念の話で、その観点からも非常に重要だという話をしました。
コンドミニアムアセットマネジメントでは、土地、町、建物、管理、
この3要素に分けた上で、かけ算でローンがつくかどうかは非常に重要なんですよね。
なので、売却の場合は集会、買取いずれにするかどうか。
買取の場合については、顧客を多く持っていて、ローンが強い会社にお願いするとか、
こういった売却するときのアクションの話もしましたね。
ぜひですね、売るときの出口、確定申告のときは見てくださいなという話もしたので、思い出してほしいです。
はい。そして、コンドミニアムアセットマネジメントの概念の3要素を考えると、
やはり一番重要な点は土地、町ということで間違いないでしょうか。
おっしゃるとおりです。インフレキャッチアップ、要はインフレ利益ともなって
物件価格が上がっていくということを狙っていくのも大事ですから、
その兼ねからもちろん建物管理というのも重要なんですよ。
ただ、土地、町の選択は非常に重要。
開発会計なんかもあったりするかしないかは全然違いますし、不動産というだけあって、
物件のある位置は変えられないんですね。
4デジのごとくですね。
その通りなんです。
その他の条件として、さっきの話に戻りますけど、やっぱりインフレキャッチアップの話では、
建物が使用、最新のものにキャッチアップできるかどうか、
そして管理はお部屋の、うちの管理だけじゃなくて、共用部分の管理も重要ですよねと。
そして管理がちの選択も資産性を左右するんだなという話もさせていただきました。
はい。不動産投資を始める際の注意点というのもありましたよね。
おっしゃる通りです。始めるときの注意点というのは重要なんですけども、
高収入の方に結構いらっしゃるんですが、
事前準備なしに一気に不動産を買い進める方いらっしゃいますが、
きちんと準備して、この時の準備はやはり勉強になるのかなと思うんですけど、
勉強してスタートすべきなんですよね。
そしてリスクヘッドとして、自分が何か不足の事態があったとしても、
自分に何か不足の事態があったとしても、
ストレスに感じない程度の規模感で実施することも大事です。
それから前回学習した利回りについても重要という話でしたよね。
冒頭にもお話ししましたが、利回りというものが本当は何なのかということも
きちんと生かして投資を行っていったことが重要です。
物件には必ず適正利回りというものがあるわけです。
利回りが高いことというのはリスクなんじゃないかなということを
まず認識考えた上で進めることができたらなと思っています。
はい。つまりは勉強が重要ということですよね。
ただ、勉強しすぎても何が何だかわからなくなって
買えなくなるというジレンマもあった気がしますが。
おっしゃるとおりなんですよ。
勉強しすぎると迷子になってしまうんですね。