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2025-08-25 07:10

不動産投資が1万円からできる!不動産クラウドファンディングの魅力と罠

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サマリー

不動産投資型クラウドファンディングは、1万円から始めることができ、従来の不動産投資に比べて管理の手間が少なく、多様な投資機会を提供します。しかし、流動性が低く、元本保証がないなどのデメリットも存在するため、投資には注意が必要です。

不動産投資型クラウドファンディングの概要
インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が、株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら劇する感覚で、一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。インターン生の斉藤です。
おはようございます。インターン生の渡辺です。
斉藤さん、最近不動産投資に興味があるけど、数千万円なんて大金は用意できないですみたいな話って、チラホラ聞いたりするんですよね。
確かにそういう話、たまに聞いたりしますよね。でも、なんと1万円から不動産投資ができる方法があるんですよ。
あら、1万円からそんな方法があるんですか。
はい。ということで、それが今日のテーマ。不動産投資型クラウドファンディングです。詳しく解説していきますね。
はい。その前に恒例のちょこっと株式会社のコーナーです。今回の用語は何ですか。
はい。今日の用語は優先劣後出資です。優先劣後出資とは、投資家の元本割れリスクを低減させるための仕組みのことです。
投資家が優先出資者、運営会社が劣後出資者となります。
損失が発生した場合には、まず劣後出資者である運営会社が損失を負担するということですね。
はい。その通りです。例えば運営会社が30%、投資家が70%出資している案件で損失が発生した場合、まずは運営会社の30%部分で損失をカバーします。
運営会社の出資割合が高いほど、投資家のリスクが低くなる重要な仕組みです。
それでは本編に戻りましょう。まず不動産投資型クラウドファンディングって何ですか。
はい。不動産投資型クラウドファンディングとは、運営会社がインターネットを通じて多数の投資家から資金を募り、その資金で不動産を購入、運営して得られた利益を投資家に分配する仕組みのことです。
これ従来の不動産投資とどう違うんですかね。
はい。では従来の不動産投資と比較しながら、不動産クラファーのメリットから説明しますね。
まず一つ目のメリットが、小額から投資できるということです。
不動産クラウドファンディングのメリット
従来の現物不動産投資では、数千万円の資金が必要でしたが、クラウドファンディングなら1万円から始められます。
この金額部分に関しては大きな違いとなってますね。
はい。そうなんですよ。そして二つ目が、管理の手間がないということです。
従来の不動産投資だと、入居者対応であったり、リフォーム、売却手続きなど様々な管理業務を、
親自身が行う必要がありましたが、クラウドファンディングではこれらを全て運営会社が代行してくれるんです。
確かに。これ夜中に水漏れしました、なんて電話かかってきたら大変ですもんね。
そうですよね。
プロに任せられるっていうのは、そういう意味では安心ですね。
はい。そして三つ目のメリットが、手軽に小利回りが狙えるということで、
平均4から8%、中には10%を超えるファンドもあります。
従来の不動産投資でこの利回りを実現するには、相当な知識と経験が必要でした。
利回り高いですね。これ聞くといいことづくめに聞こえちゃうんですけど、
なんかデメリットも絶対ありますよね。
そうですね。さすがです。ここからはデメリットについて説明していこうと思います。
まず一つ目が流動性の低さです。
運用期間中は基本的に解約できません。
なのでJリートのように市場で売買するということができないんですよね。
なるほど。じゃあ資金が拘束されるみたいなことですね。
そうなんです。そして二つ目のデメリットが、投資機会の少なさです。
人気の高いファンドは、なんと募集開始から数分で満額になってしまうことも多く、
投資したくてもできない場合があります。
そして三つ目のデメリットが、元本保証がないということです。
ちょこっと可物視点で紹介した通り、優先列後出資である程度一定のリスクリッチはありますが、
喪失の可能性というのは残ってきます。
小売回りが魅力とはいえ、ちゃんとリスクもしっかり理解した上で投資するということが大切なんですね。
おすすめの会社と注意点
それではおすすめの会社も教えてください。
今回は特に人気の高い2社をご紹介しようと思います。
まず一つ目が小槌です。
小槌の特徴はどうなるんですか?
小槌の最大の特徴は、なんと途中解約ができるということなんです。
先ほどデメリットの流動性の低さを上げましたが、小槌ならなんと手数料を支払えばいつでも解約できちゃうんです。
これは大きなメリットとなりそうですね。
そして想定利回りは2%から50.9%の幅広く、中には予想大幅に上回る配当が出ることもあります。
過去には283%の年率利回りを出したファンドもあるんです。
ただ今後の利回りを保証するというわけではありません。
そして2つ目はどちらになるんですか?
2つ目がクリアルです。
クリアルは不動産投資型クラウドファンディングの先駆けのような存在で、運営会社のクリアル株式会社は投資をグロース市場に上場しています。
上場企業が運営しているなら信頼感がありますね。
そうなんですよ。
2025年5月までに累計781億円を調達していますが、配当遅延や元本割れはゼロ件という実績があります。
想定利回りは3%から8%で、小筒と比べると控えめではありますが、その分安定性を重視しています。
なるほど。じゃあハイリスクハイリタンの小筒と安定性重視のクリアルみたいなイメージですかね。
はい、まさにその通りです。
投資スタイルに合わせて選ぶのが良いでしょう。
選び方のポイントとしては、運用期間、案件の規模、優先劣後出資の割合、情報開示の内容、運営会社の実績などがあります。
やばい、ポイントがいっぱいありすぎてちょっと覚えられないです。
そうですよね。これらの詳細については、インベストメントブリッジが運営するクラファン比較ラボの記事で詳しく解説しています。
概要欄にリンクを載せますので、ぜひ参考にしてみてください。
最後に注意点も教えてもらってもいいですか。
はい。注意点としては、ここで得た収益は雑所得として課税されるため、年間20万円を超える場合は確定申告が必要になってきます。
また元本保証はされていないので、必ず余裕資金で投資することが大切です。
そして人気ファンドはすぐに募集が締め切られてしまうので、複数のサービスに事前登録しておくことをお勧めします。
ある程度投資神託で慣れている人が不動産投資へ踏み出す第一歩として、とてもいい選択になりそうですね。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
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また、概要欄にはご意見フォームのURLも貼っておりますので、番組へのご意見もお待ちしております。
そのほか、いただいたコメントにより改善を進めています。
引き続き楽しんでいただけるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
07:10

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