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株式会社インベストメントブリッジがお届けする、いろはに投資のながら学習。
こんにちは、ダンスが趣味のインターン生の星野です。
このポッドキャストでは、スマホ時代の投資・企業分析メディア
いろはに投資の記事をもとに、投資の基礎知識から最近のトレンドまで
幅広くご紹介いたします。
通勤時間などの隙間時間で、ながら学習をしてさまざまな知識をつけていきましょう。
本日ご紹介する記事は、5月20日に公開した
【日経平均株価とは】225銘柄はどうやって選ばれる?チャートでわかりやすく解説、です。
まず最初に、この記事の結論を3点ご紹介いたします。
1.日経平均株価とは、日本経済新聞社が東商一部上場企業から選んだ
225社の平均株価のこと。
2.日経人人号は、業種のバランスと流動性の高さを基準に
定期的に入れ替えが行われる。
3.直近5年間の日経平均株価は、細かなアップダウンを繰り返しながらも
緩やかに上昇している。
それでは、記事本文に入っていきましょう。
日経平均株価は、日本経済新聞社が東商一部に上場している企業の中から選んだ
225社の平均株価のことです。
日経平均などと呼ばれることも多いです。
日本を代表する企業を様々な業種からバランスよく選出しているのが特徴です。
日本経済全体の動向を知る指標として、多くの新聞やニュースで報道されています。
そして、日経225の構成率上位5名柄は、
ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、パナック、KDDIになっています。
225名柄のうち上位5名柄で約30%、10名柄で約40%が占められています。
構成率の高い名柄は、日経平均株価への変動の影響、つまり清度が大きいということができます。
そして、日経平均株価は定期的な見直し、名柄の入れ替えを行っています。
日経225の見直しの際に重要視されるのは、業種のバランスと流動性の高さです。
特定の業種の影響を強く受けないように、業種のバランスを保っています。
そして、流動性の高さとは、頻繁に取引が行われているかどうかということです。
他にも、値動きの安定性など、総合的に加味して判断がされています。
そして、日経平均株価は上昇と下落を繰り返しながらも、5年スパンドは緩やかに上昇してきています。
それでは、日経平均株価に連動するインデックスファンドを2つご紹介いたします。
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1つは日精日経225インデックスファンドです。
こちらは日精アセットマネジメントが委託会社で、新宅報酬は0.275%になっています。
そして、2つ目はイーマクシス日経225インデックスです。
こちらは三菱UFJ国際投資が委託会社となっており、新宅報酬は0.44%以内になっています。
さらに、日経平均株価連動の投資新宅を知りたい、
また、日経平均に関連した表やチャートをご覧になりたい方は、
説明欄記載のURLより、是非、いろはに投資の記事をご覧ください。
本日の息抜き。
今日はプチ英語勉強会をしたいと思います。
海外の方に日精225とは?と聞かれた時の答え方の例を、
インベストペディアの記事の抜粋からご紹介したいと思います。
まず、最初の文章を見ていきましょう。
日経225 is the leading and most respected index of Japanese stocks.
日経225 is the leading and most respected index of Japanese stocks.
こちらの文章は日券225とは日本の株式を代表する最も評価の高い指数ですという意味の文章になっています
そして二つ目の文章は
という文章になっているんですけれども
プライスウェールとは日本語では平均価格過充という意味になります
そしてブルーチップとは有料企業という意味になります
なのでつまり東京証券取引所で取引されている日本の有料企業上位225社で構成されている価格過充指数ですという訳になります
つまりまとめとして日券225とはと海外の方に聞かれた時には
日券225と答えてみてはいかがでしょうか
では次回はフェムテックに関する記事をご紹介したいと思います
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました
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