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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら劇する感覚で一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。最近寒くなってきて鼻声気味のインターン生の山口です。
最近ボクシングを始めたインターン生の渡辺です。
今日なんですけど、本題に入る前から株初心者の方のためのちょこっと株辞典というコーナーを勝手に始めたいと思います。
このコーナーでは、投資初心者が知っておきたい株用語の解説とちょこっとしたマメ知識みたいなのを解説していきます。
今回の単語は証券取引所なんですけど、証券取引所では株式投資を行う際の株の売買が行われています。
日本国内の証券取引所は東京、札幌、名古屋、福岡の4カ所ありますが、中でも東京証券取引所は国内最大の取引所となっています。
渡辺さんはニュースでよく見る東京証券取引所のくるくる回るリング状の大型電光掲示板ご存知ですか?
はい。結構ニュースでよく見たことがありますね。なんか結構近未来的な形してますよね。
あの掲示板とかには名前があったりするんですか?
はい。あの掲示板実はチッカーと呼ばれていて、売買が成立した銘柄の名称や現在の株価、前日の終わり値との比較などが流れながら表示されているそうです。
なるほど。あの掲示板には名前があったんですね。僕も知らなかったです。
こんな感じで少しずつ株関連の用語の解説をしていきますので、ぜひ解説してほしいという用語がありましたらご意見フォームからお願いします。
お待ちしています。
はい。それでは本日の問題について入っていきます。
本日は渡見がサブウェイを買収した理由とサブウェイの復活の可能性についてお話ししていきます。
サブウェイを買収した理由についてはサブウェイ側と渡見側両者の理由をお話ししたいと思います。
さて渡辺さんはサブウェイ買収のニュースご存知でしたか?
そうですね。はい。聞いたことはありました。
やっぱり渡見といえば宅配弁当とかあとは未来坂みたいな居酒屋店のイメージが強いですね。
そうですね。
でも今回買収したサブウェイはファーストフード店っていうところで、渡見はファーストフード事業への展開を考えているんでしょうかね?
はい。実はその通りで渡見の狙いは現在ある居酒屋というイメージからサブウェイの渡見という代名詞に変えるほど
若年層からの支持を得るというところに大向きを置いているんですね。
渡見の渡辺社長は野菜が大好きで渡見ファームなどの農業事業も手掛けております。
国内7カ所において農業や牧場を展開して旬の農産物を生産しているんですね。そこでは。
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今回の買収でサブウェイには自社の野菜を使ったメニューなどが追加されるのではと考えられています。
いいですね。僕も野菜好きなので追加されると嬉しいかなと思ったりしますね。
そうですね。
渡見は以前ブラックだった居酒屋の漢字で書く渡見から未来坂とか三代目鳥メロって言ったところに看板の比重を変えることで悪いブランドイメージを脱却したイメージがあるので
ブランドイメージの転換というのはある程度の実績があるのではないかなという風に個人的には思います。
最近だと宅配弁当も手掛けてますしね。
渡見側の狙いはわかるんですけれどもサブウェイ側の狙いというのは何なんでしょうか。
サブウェイ側の狙いとしては迅速にサブウェイの海外権利を売りたい売却したいというものだったんですね。
サブウェイの共同創業者であるフレッド・デルーカ氏が2015年に亡くなってもう一人のピーター・バック氏も2021年に亡くなってしまったんですね。
それで創業者の遺族がサブウェイの経営に関心がなくて海外店舗の権利をできるだけ早くどこかに売りたいというのがあったので
その中心として売却の焦点がいかに高く売るかという点であったんですね。
その条件を満たしたことが今回の買収につながったと考えられています。
そうだったんですね。結構あんまり海外の経営権利に興味がなかったということですね。
確かに日本だけをピックアップしてみるとサブウェイはあんまりうまくいっていないイメージはありますね。
自分もそこまで食べる機会ないですしね。
野菜も多めで満足感もありますし、どちらかというと健康志向なサラリーマンとかがよく食べているイメージはありますけどね。
そもそも店舗数が多くないですもんね。
街中でもあまり見かけることは少ないのであんまりうまくいっているイメージはありませんでした。
確かに私の岐阜県の実家の近くにサブウェイが2店舗あったんですが、今はどっちも閉店してしまって私の家の周りにはいってもないという状況になっているんですね。
確かにサブウェイって10年前とかすごいたくさん展開していたイメージがあると思っているんですけど、
その通りで全国で10年前に400店舗以上展開していたんですけど、現在はなんと178店舗までに減っちゃっているんですね。
こんなに減っちゃっているんですけど、渡辺さんはサブウェイが復活するには何が必要だと思いますか?
素人意見で申し訳ないんですけれども、例えば調べたところ一部では進んでいるもののセルフオーダーみたいなところがまだまだ普及していないらしくて、
結構サブウェイだと注文方法が煩雑だったりとか選択肢が多いというところがあると思うので、
セルフオーダーだったりモバイルオーダーみたいなところが進むといいかなというところと、
あとはやっぱり綿実っていうところに着目すれば、やっぱり綿実って漢字で書く居酒屋綿実から未来坂とか鳥メロに移るにあたって、
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結構その鳥の専門性を生かしたブランドイメージを作り上げてきたので、
そういう専門性みたいなところをアピールするっていうのは、わたみとのシナジーが強いのかなというふうに思いますね。
あとは全体として言えるんですけれども、フランチャイズの業態によくあるのが、
フランチャイズの店舗の教育っていうところが整っているところっていうのはやっぱり強いよねっていうところで、
例えばセブンイレブンとかだと、オペレーションフィールドカウンセラーみたいな、
OFCっていうのが数店舗に1人駐在して徹底的に教育しているっていうのがあって、
そんな形でフランチャイズ教育みたいなところもより徹底すると品質とかも保証されていくのではないかなというふうに思っています。
そうですね。サブウェイのいいところは、店員さんと会話できるみたいなところが有利だったんですけど、
日本人としては結構会話が面倒というか、日本人あまり話すのが好きではないので、
そういうところがちょっとイメージがついてしまっているっていうのがあるので、
専門性をアピールしたりとか、そういったイメージ変えみたいなところを強化してほしいなと思いますね。
そうですね。
ワタミは過去の買収事例では、韓国チキンのフランチャイズは不発に終わっていて、
現在16店舗に留まっているという状況が一つ懸念点ですね。
もともとフランチャイズにすごく興味があって、ワタミが事業展開していたんですけど、
現在韓国チキンはあまりうまくいっていないという状況であるんですが、
買収事業は15ブランドも展開していて、ノンハンや実績があることは確かですね。
またワタミの株価もコロナ禍から徐々に回復していることがわかりますので、
勢いもあるかなと思います。
今後サブウェイの復活劇が見れることに期待したいですね。
そうですね。それでは山口さん、今日のまとめをお願いします。
本日はサブウェイ買収の裏側と復活の可能性についてお話ししました。
結論を3つにまとめると、1つ目はワタミの狙いは居酒屋というイメージから
サブウェイのワタミという代名詞に変えて、弱年層からの支持を得ることになります。
2つ目はサブウェイの狙いとして迅速にサブウェイの海外経営を売却することというのがありました。
3つ目はワタミは15ブランド展開しており、ノウハウや実績があることは確かです。
またワタミの株価上昇はコロナ禍から徐々に回復中で、サブウェイの復活には期待できるかなと思います。
本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。