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思いこみのちから
2026-10-07 08:42

思いこみのちから

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あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

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サマリー

話者は「ムカゴ」をヤマイモにできる小さな種芋だと思い込んでいたが、母親との会話をきっかけに、植物が繁殖するための器官の総称だと知る。ムカゴは親と同じ遺伝子を持つクローンで、種は受粉によって遺伝子が混ざるという違いも語られる。家庭菜園では、植えたヤマイモから落ちたムカゴが発芽し、毎年大量のヤマイモができている。こうした思い込みは、別の言語の単語や発音にも起こるのではないかと考えている。

ムカゴをめぐる思い込み
こんにちは、いろはんやです。 このチャンネルは bgm のように聞いているだけで何となく感じていたことが言葉になる声の実験です。
今日は思い込みの力についてお話ししたいと思います。 皆さん突然ですが、
ムカ語って知ってますか?ムカ語です。 ムカ語は
ヤマイモとかの ツルにできる
お芋、ジャガイモみたいな小さいジャガイモみたいなもので、それが落ちて芽が出るとヤマイモになります。
ヤマイモになる方法っていくつかあると思うんですけど、一つはヤマイモをそのまま種芋として植えると、多分ヤマイモになります。
あそこからツルが生えてきてヤマイモになります。 あとはそのムカ語を植えると
そこから芽が出てきてツルになってまたヤマイモができます。 もう一つは種もあるそうです。これは私は知らなかったんですけれども
種からどうなるのかわかりませんがヤマイモになるそうです。
でムカ語ってなんだと思います? っていうか知ってますか?
もう今言ったじゃんって感じですよね。 私ムカ語ってそのヤマイモとかにできる小さいお芋のことをムカ語って呼ぶんだと思ってたんでしょう。
そうしたら、母がこの前ね、実家の裏側に集海土っていう植物がいっぱい生えていて
でも生えすぎてどうにもならないから、植木屋さんに来て雑草を取ってもらうって言ってたのかな?
か、除草剤を撒いてもらうって言ったのか、ちょっとどっちだか忘れちゃったんですけど、どっちかを言ってたんですよ。
でそれで、お花が綺麗だからって言ってそれを生けてたんですね、お家の中で。
で確かにお花が、ピンク色の花びらが2枚あって、その真ん中に
マリみたいな黄色い、あれはオシベなのかな?みたいのがテンテンテンテンって、あのちっちゃい丸い菊みたいのあるじゃないですか。
なんかあんな感じに見えるようなまん丸が真ん中にあって、で両側にピンクのお花、花びらがあるみたいな、なんかすごい可愛いお花だったんですよ。
で私がそれ欲しいって言って摘みに行ったんですね。で、摘んで
取ってきて、すごい感じ刺されたんですけど、顔、顔ばかり刺されたんですけどね。
でその後、母がね、あれもうムカゴができちゃって、すごいどんどん増えていくのよって言ってたんですよ。
ムカゴって言って、で食べれるのって言ったら食べれないわよって言って、あの集会堂もムカゴができて、ムカゴが落ちて、
そこから芽が出るって言ってたんですよ。で、え、ムカゴってヤマイモのことじゃないのって言ったんです。
ヤマイモについてるちっちゃいお芋のことじゃないのって言ったら、え、ムカゴってああいう種芋みたいなのがくっつく、その芽のことっていうか種芋みたいなことをムカゴって言うのよって言ったんですよ。
で、え?って思って、もうムカゴってすっかりヤマイモの子供っていうかの種芋っていうのかな、
だと思ってたんですよ。思い込んでたんです。 で、もうそれ一回疑っていなかったんですけど、
ムカゴと種の繁殖の違い
初めてムカゴっていうのは、あのように植物が繁殖するためにできる、あの、
お芋のような器官のことを総称してムカゴって言うそうです。知ってました?私は知らなかったんですけど、びっくりしました。
で、えっと、そのムカゴってね、何かっていうとクローンなんですって。だからそれがそのまま同じ遺伝子なのかなとして出来上がる、それと全く同じものが出来上がるのがムカゴ。
で、種、種もできるんですって、あの、その集海道にね。で、ヤマイモもできるって書いてあったんですけど、
で、集海道の種って見てみたら、お花のところからやっぱり種になってるんですよ。
で、この種何の役割するんだろうと思ったら、種って、あの、
結局受粉したりしてできるものなので、遺伝子が混ざるんですって。
そうすると何か多分違う、全く違くはないと思うんですけど、何か違う遺伝子の植物、
ま、あの、集海道だったら集海道のまんまだけれども、何かちょっと違う、違うのかな、遺伝子が違うだけ。
だから人間もみんな一緒なんだけど遺伝子違うじゃないですか。多分そんな意味なんだと思うんですけど。
っていうことらしいです。すごいなぁと思って。繁殖率っていうか、の力が半端ないなと思って。
家庭菜園で増えるヤマイモ
で、うちのムカゴがいっぱいできるんですよ。ヤマイモが植えたわけではなく、
一番最初に旦那さんがヤマイモの多分苗か種、種芋か何かを買ってきて植えたんです、一回。
で、そしたらそこから蔓が伸びてきてムカゴができて落ちて、でムカゴを収穫したんですけれども、全部取り切れなかったんですよね。
で、あとそのヤマイモも全部取り切れなかったので、残ってたヤマイモと落ちたムカゴからヤマイモがいっぱいできちゃったんですよ。
家庭栽培をしている小さな畑に。で、そしたら毎年ものすごい数のヤマイモが多分できるようになってきて、多分今5年目ぐらいかな。
なんですけど、蔓ができて緑のカーテン、窓のところにつけてる緑のカーテンが、うちはムカゴっていうかヤマイモの蔓なんですね。
で窓からムカゴが収穫できるんですよ。本当にすごい大きいの。大きいのね直径3センチとか4センチとかあるのもありました。
言葉の聞き違いと思い込み
で、ずっとだからムカゴってヤマイモの種芋のことなんだって思い込んでたんですけど、その母の主婦カイドウの話を聞かなければ、私はムカゴは一生ヤマイモの種芋みたいなやつなんだと思い込んでおりました。
びっくりしました。だからきっとねこういうことって他にもあるんだろうなって思ったんですよ。
で特に私別の言語を話したりするので、きっと勘違いして何かこの言葉はこの言葉って思っている、覚えていること、日本語でこれだけ違うんで覚えていることが全然違ったり、
あともうフランス語とかね発音とかも全然同じようにできないので、多分私が言った言葉って別の言葉、箸と箸みたいなもんですよね。きっと違う風に聞こえたりとかして、
全然勝手にそうだと思い込んでいたけれども、全く違うものになっているっていうのがなんか他にもあるんだろうなと思って思い込みってすごいなって思いました。
はい、ということで皆様はムカゴイコール植物の繁殖するためにできている種芋っていうのかなのことだって知っていましたでしょうか。
もしよかったら教えてください。
はい、ということで今日も聞いていただきました。ありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。
08:42

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