東京プロマーケットの拡大と新たな市場開設
こんにちは、フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。
この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員、新海さんが、
日本全国の企業が今抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていきます。
新海さん、今回は今後のプロマーケット予測というテーマでお話を伺っていきたいと思います。
まず、2009年に開設された東京AIMを取引所前身として、2012年に開設された東京プロマーケットですよね。
2024年には福岡にも開設されましたけれども、この動きは広がっていくんですか?
そうですね。昨年2025年から準備が進んでおりまして、この2026年に札幌証券取引所、
こちらでもですね、プロマーケットの市場開設の準備が進んでいると聞きを呼んでおります。
じゃあ今年できる予定?
そうですね、そのように聞きを呼んでおりますけれども、名前はですね、札幌プロフロンティアマーケットというふうに聞いております。
開拓者のところからなんですね。えー、じゃあ福岡の名前は?
福岡プロマーケットですね。
福岡は福岡プロマーケットなんですね。福岡明太とかそういうことが。札幌はそういう独自性をやっぱり出したかったという。
出してきてますね。ただ中身はプロマーケットという特定投資家市場向けの市場だというふうには考えてますけどね。
そうなんですね。その札幌ができるととりあえず当面そんな感じですかね。
そうですね。名古屋証券取引所もありますけれども、名古屋証券取引所さんはですね、関係者の方によくお話もお伺いしますが、
プロマーケットのような市場は作りませんということを明言されますので。
そうなんですね。それの背景とかあるんですか?
やはりその、東京証券取引所のですね、本足市場、一般市場が厳しくなっていく中で、
上場をですね、東京証券取引所だけでなくて、名古屋証券取引所にもね、重複して上場しようという会社が増えてきました。
そうなんですね。
古くはですね、景気が悪くなってきた時には、もともと名古屋をマーケットにしたいという会社がですね、
名古屋から東京、あるいは東京から名古屋ということで、重複上場していた会社さんは何社もあったんですけれども、
やはり景気が悪くなっていく中でですね、コスト負担の課題とかもあってですね、
東京証券取引所にですね、上場していれば足りるよねと考えた会社さんがですね、
当時どんどん東京証券取引所にですね、だけに上場するということで、単独上場を選んでいた会社さんもあるんですが、
他方で今ですね、単独上場しているとですね、上場維持基準が厳しくなってますので、
上場維持基準によって上場廃止になってしまう可能性、こういった可能性のある会社はですね、
名古屋証券取引所にもう一度、あるいは改めて上場をしてですね、
いってみれば株式の流通市場からですね、締め出されないように、
東京証券取引所では場合によっては上場廃止されてしまうかもしれませんが、
名古屋証券取引所ではですね、これは基準が違いますから、
昔ながらの基準を名古屋も福岡も札幌もまだ維持してますので、
この名古屋証券取引所でですね、いわゆる流動性を確保する、株式の取引を確保する、
そういうことをする会社が増えてきてまして、
名古屋証券取引所さんもですね、昨年は30社以上、そういった新規領土と合わせてですね、
会社さんがですね、会ってですね、非常に忙しいと。
そういう背景があるんですね。
プロマーケットなくてもいいよね、みたいな感じに私は捉えてますけど、
いや、もしかしたらもっと違うね、本意というか意味があるのかもしれませんが、
そのように私はお見受けしてます。
名古屋証券取引所のスタンスと地方市場の役割
一方でその福岡、札幌というところでね、プロマーケットできるということは、
それは地域創生的な部分はあるんですか。
そうなると思いますよね。
それはやはり福岡の地や、やはり札幌の地からですね、
東京プロマーケットに上場しているっていう、そういう事実がありますので、
そういった会社さんをですね、取り込んでいきたいという思いもあると思いますし、
これ重複上場もね、できますから、東京証券取引所にプロマーケットの会社として上場しながらもですね、
地元が北海道であれば札幌にですね、取引所に上場する。
その時選ぶ市場は札幌プロフロンティアマーケットということでですね、
重複上場するとですね、地元の会社としても地元の取引所に上場していて、
そして地元の皆さんにですね、地元の証券取引所に上場している上場会社としての信頼を背景にですね、
取引を拡大していく、成長していくということもできるでしょうし、
そして東京証券取引所のプロマーケットにですね、上場していることで、
全国の会社として活動できるという、そういうことをですね、考えて上場される会社さんというのは、
あるいは地方市場を選ばれる会社さんというのはいくらかあると思いますね。
そうなんですね。この重複という意味でいきますと、
例えばある会社で福岡のプロマーケットには上場しているけれども、
さらに東京のグロースと重複はできない。
そうですよね。
プロマーケット同士であれば重複ができますね。
制度が同じというか、似てますよね。
結構そこも大事なところですよね。
プロマーケットの新規上場企業数の推移と現状
そうですね。ですので、私どものお客さんなんかでは、
例えばプロマーケットに上がっていて、一旦ネクストという名称の市場に上がり、
名称に上がりながら、ネクスト市場に上がりながら、東京のグロース市場に重複上場しているという。
そういうことができるということなんですよね。
ちょっとね、歴史も振り返っていきたいんですけれども、
プロマーケットの新規上場企業数の推移というのは教えてもらってもいいですかね。
そうですね。プロマーケットになってから2012年、今ですと14年目になってくるということで、
最初は本当に毎年3社とか4社とかという感じで、本当に数社が上場するような市場でしたけれども、
2020年、これ以降ですね、10社を超えて上場するようになりましてね。
そして2024年ですよね、には50社ということで、過去最高の上場会社数となりました。
2025年ではですね、46社ということで、ちょっとね、その前の年を下回ったんですけれどもね、
しかし2025年はですね、ちょっと記念すべき年でして、実はグロース市場の上場会社数を上回ったということで。
ああ、じゃあ本当にもうようやく認知がされてきてということなんですね。
そうですね。もちろん認知がされているんだったらもっとプロマーケット46社どころか50社を超えて60社だろうみたいなところはあるんですが、
逆にですね、プロマーケットは変わらずということなんですが、グロース市場の上場基準が難しくなってきていまして。
それからもう一つですね、これは新聞市場を賑やかしましたけど、オルツという会社の不正会計問題もあってですね、
東京証券取引の上場への取り組み、ここは非常に目線が厳しくなりますね。
おかげで2024年は60社を超えて上場していたというふうに記憶してますけれども、
2025年は40社に留まったというですね、それによってプロマーケット46社に追い越されたということで、
そういう意味で記念すべき年だったということでございますね。
そういう形でいきますと、今後も需要の高まりは続きそうですか?
そうですね。これはグロース市場、スタンダード市場、東京証券取引の市場がですね、もう相次いで基準が上がっておりますので、
皆さん簡単にですね、東京証券取引のグロース、スタンダード市場にですね、上がることがですね、難しいんですよね。
そこの現実をわかっている経営者さんが皆さん、あるいは東京証券取引所さんもですね、
まずはプロマーケットから来てくださいということをお話しされることがあるというふうに聞いてますので、
皆さんですね、気づいた方、あるいはどうしてもですね、グロースやスタンダード市場に行きたいんだ、
あるいはプライム市場の会社になりたいんだっていうね、そういう会社さんはですね、まずはプロマーケットを選ぶということがですね、
少しずつですね、この辺りの認知度というんですかね、が広がってきたかなというのが本当に昨年、一昨年の動きでしたかね。
この動きはもう本当に2020年から始まっているんですけどね。
なぜかというと2020年の2月にこの東証は東京証券取引所の再編を発表しているんですね。
再編の内容は基準が厳しくなるという内容ですから。
その基準が厳しくなるということを見据えてですね、皆さんですね、2020年のあたりからですね、準備を始めて、
そして2022年あたりからですね、どんどん増えてきているという感じですかね、プロマーケットに上位をする会社がね。
監査法人コスモスの実績と強み
新会社もやっていく中で手応えは本当に感じてきている。
そうですね、多く本当にお声をいただきますし、またJアドバイザーの数も増えてきていますし、
それからこのプロマーケットで活動する監査事務所の数も増えてきていますので。
そうなんですね。
そういう意味ではですね、プロマーケットを目指す会社さん自身も増えてきているという感じますよね。
ただやっぱりコスモスが、やっぱりもうそのプロマーケットに関してはもうナンバーワン。
結構そういったね認知度というかね、認知をいただいていると思います。
やはり本当にいろんな先生方、監査法人の経営者の方々もね、お会いしますけど、
あの新会さんということですね、名刺交換をさせていただいたり、名刺交換させてくださいと来ていただく方もおりまして。
そこは認知度はね、随分上がっていますし、過去200社ぐらいに上がっている中で40社を累計で上げていますので、
10社を上げてね、上場している監査事務所は今のところ大手、中小を含めてですね、他にいないということですので。
ここはこの取引所のこと、あるいは取引市場のこと、監査の仕方を本当に十分に分かって、
本当に2年で皆さんを上場支援できると自信を持ってですね、お伝えできるそういう事務所になっていますので。
新川さん、セミナーとかのね、こうしてお忙しいという話も聞いてますけど、やっぱりどんどん今お話きてますか。
そうですね、セミナーをしてくれっていうのはなかなかまだまだないんですけど、
しかしそういったセミナーを通じて、いろんな方がね、取引所のことを知ってもらったり、
この制度のことを知ってもらったりすることが、私は本当に皆さんの成長のためだという、
あるいは地方の経済のためであり、日本の経済のためであるということを本当に感じていますので、
もちろんね、本来であれば私どもがですね、しっかりとそれをやればいいんですけど、
我々だけではやりきれないので、同じコミュニティ会計士の仲間にもですね、
ぜひこのマーケットのことにちょっと目を向けてもらって、
そして同じ仲間でですね、監査法人としてしっかりとこの市場を応援していく、中小企業を応援していくっていうね、
そういった皆さんとですね、いろんな意味でご一緒していきたいというふうに思ってますね。
もう広がってほしいですよね。
いや、もちろんそうですね、本当にそうですね。
地方企業のプロマーケット上場と地域創生への貢献
そういった意味では本当に新海さんね、北海道からね、九州、沖縄まで本当に至るところに行かれているんですが、
やっぱりそのプロマーケット上場を目指す企業っていうのは地方企業?
そうですね、はい。
2025年の実績なんかではですね、先ほど46社というふうにお話ししましたが、大阪ではですね、今年10社上がっていまして、
結構ですね、東京、大阪あたりがですね、まあまあの上位を占めてくるっていうそんな感じになってきたかなと。
名古屋もですね、2025年は2社ということでですね、まだまだなんですけれども、
しかしね、地方からポツポツと1社2社というふうに上がってきましてね。
本当にでもね、地域創生、このタイトルもあの番組のタイトルも地域の挑戦ですからね。
本当にどんどんね、地方の経営者の皆さんね、この番組聞いている方、どんどんチャレンジしてほしいなとは思うんですよね。
実は私のメンバーですね、昨日、いや今ですね、まさに今札幌にですね。
大変意気深い今ね、寒波が来ている中でですね、札幌にお邪魔しておりまして。
そうですか。
札幌の企業のこれからご支援を始めようというところですね。
一応東京プロマーケットなんですけど、しかしね、やはり北海道の本社の会社ですから、
もちろん札幌プロフロンティアマーケットへの上場もですね、目線には入ってくるというふうに思いますけどね。
第1号をね、新垣さんが手がけたらいいですね。
いやいや、なかなかでもみんな準備しておられますからね。
やはりね、開設とともにそこに上がりたいという会社はありますから、なかなかそうはいかないんですけどね。
福岡プロマーケットはね、実は第1号案件の中に私どものお客さんが何社も入っていたというのがありますけれどもね。
福岡開設の時に何社上がったんですか?
7社じゃないですかね。
そのうち5社ぐらい我々のお客さんですね。
そうなんですね。やっぱりコスモスはすごいですね。
いえいえいえいえ。
そうですね、今北海道の方も。
そうですね。
今札幌は本当にね、雪深い時ですけどね。
そうなんですよ。メンバー大変な思いをして行ってもらっているので感謝ですけれども、
全国で活動して、他の地域でも今日は福井にね、行ってお仕事をしているメンバーもおりますし。
そうですか。
全国にですね、皆さん飛び回ってというか、お仕事をしてもらっています。
そうなんですね。
プロマーケットにおける監査法人の付加価値
そういった中ですね、プロマーケットを拡大する時にですね、監査法人として求められる付加価値というのは何かあるんですかね。
はい。プロマーケットを推奨するというか、ここで活動できる監査事務所というのが、それだけで僕は特徴があると思うんですね。
というのはやはり監査ってイメージとして非常に大きな会社を監査するということがね、皆さんの中のイメージになっていると思うんですけど、
実はここでですね、プロマーケットに上場する会社さんって、本当に売上でいくと10億に満たない、
場合によっては5億に満たない会社が上場していくんですね。
ここはですね、監査法人なんだけど、監査をしてもらうんだけど、
そういう規模の会社が決めれば監査法人や公認会計士の監査の対象になるんだみたいなね、
意味ではそのクライアント側、お客さんの側もそうでしょうし、こちら側もですね、監査法人の側、公認会計士の側もですね、
これは何て言うんでしょうね、すごく差別化になっているんじゃないかなというふうに思います。
その中でその中小企業の監査というところにフォーカスをね、本当にしますと、
中小企業って本当にあの管理体制がですね、まだまだできてないという状態からですね、
決めればその上場が下並みの管理体制に持っていくわけですから、
これができるかできないかっていうところは、どうですか?なんか不可価値になると思いません?
その中でもコスモスはっていうところでさらに不可価値が上がっている。
実績という意味では不可価値が高いと思いますが、我々の本来の不可価値というのは、
中小企業のことをよく知っているんですから、そしてなぜ上場できないかもよくわかっています。
それをとにかく短期間で上場できる形に持っていくんだ。
そしてさらに次の市場でステップアップできるような、そういう体制を作るということ。
言ってみれば、今まで上場準備をしてきたという会社よりもですね、
これからまさに真っさらだけどゼロからスタートしますという会社がですね、
本当に数年をかけてですね、2年をかけてプロマーケットに上がり、
そして数年かけてまたステップアップしていくというところを実践していますので、
こういうことができる事務所っていうのは多分数少ないと思うんですよね。
その中の一つで、しかもプロマーケットに関して言うと、
我々が圧倒的な実績を今出していますので、
そういう意味ではそういった不可価値が我々の事務所にはあるかなとは思いますし、
もっともっと中小の事務所の先生方もですね、
そういったところに中小企業を支援するっていう不可価値に目覚めていただいて、
活動していただけるといいなと思いますね。
プロマーケットの将来像と目指す市場規模
この番組やって思ったんですけど、
やっぱり地域活性化に貢献できてるな、社会貢献できたと思うんですよね。
ありがとうございます。
でもそういった手応えありますよね。
地方の経営者の皆さんがですね、喜んでもらう。
そしてそこで働く従業員の方々が喜んでくださる。
そしてそこでですね、もっともっと従業員というか雇用が広がっていく。
そういう様を見てますとね、本当に嬉しいですよね。
そしてプロマーケットに戻りますが、プロマーケットがどんどん拡大して、
どんどんと一般市場へ流れていくっていうことは、
プロマーケットの位置づけ自体っていうのはどういうふうになってくるんでしょうかね。
ここはですね、これまでと変わらないというふうに思ってますけれども、
何かというと、我々もそのようにしていきたいと思ってますが、
とにかくまずは上場のエントリー市場なのでここに来てくださいと。
ですので今はグロース市場が600社に対して150社を超えたところなんですけれども、
しかし数年後にはですね、このグロース市場の上場会社数を超えていきます。
そうすると本当にこの取引上のですね、上場会社というのは
プロマーケット土台としてですね、もっともっと広がっていけばその広い市場になっていって、
そこからどんどんまたステップアップしていくという、そういう本当に三角形の市場になっていくと思うんですよね。
ここをとにかく目指していきたいですし、今ねグロース600社とかあるいはプロマーケット150社と言いましたけど、
もうあの1000社を超えて2000社、もっといえば万社の市場になって、
そして皆さんがですね地方を支え、日本境内を支えながらも、
この東京証券取引所のですね、取引所の土台になってですね、
そしてそこからさらに成長していってもらう、そういうビジョンがですね、私の中では見えてるんですよね。
実際にこの本気本元であるロンドン市場ですよね。
ここはですね本当にエイム市場ということで、新興企業のですね成功例ということで取り上げられるんですけど、
ピークではやっぱり1600社を超えてですね、上場していたというそういう実績もあるので、
まあ1600社というとね、ちょうど今のですね、プライムやスターダード市場に加える企業数と変わりませんから、
しかしもっともっと私はこの日本独自のですね、やはり雰囲気というか、
日本独自のやはり経営とか市場っていうことがいいと思うので、
そんな1600とかですね、2000とかですね、そんなことではなくて、
もう一桁あげてですね、万社の市場になって、価値ある存在、
そしてそれらの会社はすべてコンプライアンスを守ってですね、
遵守して、そして素晴らしい成長を遂げていこうとしている会社の集まり、
であったらすごく良くないですか。
いいですよね。
プロマーケット認知度向上のための施策と期待
ではその中で、そのシンガ社の目標を達成するために、
まずプロマーケット認知度を向上させるためにはどんなことがこれ必要になってきますかね、これから。
いやーなかなかここはですね、10年以上やってきましたけどね、
まあ難しいんですが、これはもう私たちがですね、
そういう会社をとにかく多く上場支援して、そしてステップアップしていってもらう。
この実績をもうコツコツ上げていくっていうのが一つ。
それからできればですね、やはり取引所の方も今、
やっぱりプロマーケットのあり方って考えておられるっていうふうに言うんで、
そういったことをお話を大きくするのでね。
それから国からのバックアップも含めて、
やはり中小企業がですね、100億を目指すっていう話もありますよね。
これ中小企業長さんとか、中小企業基盤整備機構さんが
100億1000円なるですね、お話を支援するということがあります。
ここにですね、我々のやっているこのプロマーケットというところを掻き合わせていく。
これすごく重要なことだというふうに思っていまして、
100億企業を目指すにあたってですね、中小企業長さんなんかは、
やはり10億の会社がですね、いつもM&Aなんかを通じて100億を目指すみたいなこともですね、
やっておりますけれども、そのM&Aをすれば、ただすればいいだけじゃなくて、
上場している、ここにプロマーケットに上場している会社がですね、
適切なガバナンス内部管理体制、開示体制を持ってですね、M&Aを進め、
そしてM&A後もですね、PMI、要するにポストマイジャーインテグレーションですね、
上場後の統合問題ですね、ここはね。
ここをしっかりとフォローできるようなその組織体制である会社、
こうなっている必要があると思うんですね。
これはまさにプロマーケットに上がっている状態なんですね。
そしてそれがM&Aによって100億だけじゃなくて、
100億を超える存在を作り出していくというツールになるというふうに私は思ってまして、
ここはですね、期待も込めてお話をしたいんですが、
もちろん取引所さんがですね、もっともっとアピールしていただきたいということもありますが、
やはり国がですね、いろんな形でこのプロマーケットの意義というか、
使い方というところを理解していただいて、
そしてともにですね、我々購入書き業界もですね、もっともっと盛り上がるというか、
認知しないといけないんですけど、そこをですね、ともにやっていきたいというふうに思いますね。
でも期待していきましょうね。
ぜひ。
番組のまとめと今後の展望
今回は今後のプロマーケット予測というテーマで伺いました。
新海さん、来週もよろしくお願いします。
お願いします。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦は毎週木曜日に配信しています。
番組の感想や新海さんへの質問もお待ちしています。
番組概要欄のお便りフォームから、ぜひお気軽にメッセージをお送りください。
そして、監査法人COSMOSでは一緒に未来をつくるメンバーを募集中です。
この番組を聞いて監査法人COSMOSの取り組みに興味を持っていただけましたら、
ぜひホームページの採用情報をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた来週お会いしましょう。