1. 上場IPO最前線!地方企業の挑戦
  2. #10 新しい市場 PRO Market②
2025-10-23 23:55

#10 新しい市場 PRO Market②

「上場IPO最前線!地方企業の挑戦」は、これまでに多くの企業を支援してきた、監査法人コスモスの統括代表社員・新開智之が、日本全国の企業が今、抱えている経営課題をわかりやすく解説。企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていく番組です。

 今回も、前回に引き続き「新しい市場 PRO Market」について、どんな市場なのか、さらに詳しく解説していきます。

▼ホスト

新開智之(監査法人コスモス統括代表社員)

石井哲也(フリーアナウンサー)


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サマリー

プロマーケットは、スタートアップ企業や多様な業種の企業が上場しやすい市場として位置づけられています。特に東京証券取引所の中で形式基準がないため、オーナーシップを維持したまま上場でき、資金調達の必要もなく、多様な企業が利用できる特徴があります。この市場は中小企業が上場するための新しい選択肢であり、一般投資家を対象とせずオーナーシップの維持が可能です。プロマーケットは、上場会社並みの経営管理体制を求めつつ、経営の安定を図る特性を持っています。

プロマーケットの概要
みなさん、こんにちは。フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員、新海さんが、日本全国の企業が今、抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていきます。
では、新海さん。今回も引き続き、新しい市場、プロマーケットというテーマでお話をさせていただきたいと思います。
前回、プロマーケットについて詳しく伺ったんですけれども、今回から聞かれた方のために、改めて、プロマーケットについて簡単にご説明ください。
東京プロマーケット、ロンドンエイムという市場。ここから日本に輸入されて、東京エイムという市場が2009年に始まりました。
あと、2012年に衣替えということで、東京証券取引所の中で、東京プロマーケットというのが出来上がったという歴史をお話をさせていただきました。
そして、このプロマーケットを出来たことで、日本も世界標準の取引所体系になったんだということで、特に一般の市場は形式基準ですよね。
時価総額の基準であったり、株主の数の基準であったり、そしてその株主さんを、あるいは株式をどれくらい流通させなければならないのかという流動性への基準があったりということで、いくつかの形式的な数値基準等もあるんですね。
そういったものを満たして、そして実質基準も満たしていかなければならないというのが一般市場の情緒ということになりますが、プロマーケットでは大変特徴的なところなんですけれども、形式基準が一切ないという。
そういうことですね。要するに株主を何十人集めなければなりませんとか、流動性を何十%株を流通させなければならないという、そういうルールがないんですね。あるのは一つだけ。
監査証明を1機、我々のような監査事務所の監査証明を1機付けてくださいというルールが、形式基準があるだけと。これ、一般市場は監査証明を2機分付けてくださいというルールになっているんですが、東京プロマーケットでは1機分でいいですよということで、
ここも実は東京証券取引所に上場するスピード、期間も短くて済むよという特徴になっているということなんですね。
プロマーケットはエントリーモデルというか、そういったスタートアップの企業さんなんかは上場しやすいという。
実際に私どもも設立2年目の会社が上場していったとか、それから設立して4年半で上場しましたとか、こういった形でスタートアップの企業様が上場していかれるケースというのはポツポツとあります。
あとスタートアップだけでなく、全国のいわゆる多様な企業様、AIとかITとかそういったような会社さんでなくとも上場ができる、多様な業種が上場できるという市場だということで、東京プロマーケットの簡単な説明とさせていただきたいと思います。
上場企業の多様性
ありがとうございます。市場にはプライム、スタンダード、グロースがあって、その下の一番ベーシックなモデルということっていう理解でよろしいでしょうか。
実際に精度設計がちょっと違っていますので、東証さんとしてはその段階があるとすると、プロマーケットは一番下というよりは横に、横にですね。プライム、スタンダード、グロースの横にですね。
いろんな規模の会社がありますからね。本当に100億を超えるような規模の会社も上がっていきますし、数億円の規模の会社も上がっていきますので、本当に市場の横にですね、多様な会社がいろんな規模の会社がいろいろな目的で上場するような市場だというふうに位置づけておられるようにですね、私は感じております。
そうなんですね。そもそもなんですけれども、上場したいなっていう時の会社の規模によって、最初は必ずプロマーケットということではなくていいんですかね。
もちろんそうです。例えばですね、今年3月あたりにはですね、東京メトロさんがプライム市場にダイレクトにですね、上場していかれました。
いきなりプライムなんですね。
ですので規模によってはですね、最初からそのプライム市場の基準を満たしていく。これは形式基準も実質基準も満たしていくことができればですね、ダイレクトにそこの市場に行くということができますし、もちろんスタンダードやグロス市場にですね、ダイレクトに行くことができます。
しかしそういったことがですね、なかなか難しい。成長性とかですね、規模とか利益の水準とか、一般市場において活動していくにはですね、まだまだ規模が足りなかったり、ガバナンスがちょっとね、まだ未熟だったり、いろんなことがありますでしょうね。
そういった方がですね、まずは一般株主の方を相手にしないで、実は株をですね、売却したり資金を調達してですね、株主を増やさないでですね、上場だけしていくということを選ばれる企業さんがですね、ほとんどなんですけれども、そういった使い方をですね、しておられて、
一般市場へ上場するときのエントリー市場だというふうに捉えておられる節もあるというふうに私は感じております。
そうなんですね。前回もね、教えていただきましたが、プロマーケット、プロというのはね、プロ投資家が運用していくような部分で、一般投資家ではないところだよっていう意味で、プロマーケットという名前になったんではないかと。
そうですね。
そういうのもありましたし、その中で、新川さんよくおっしゃっていますが、資金調達がいらない。
資金調達をですね、してもしなくてもいい市場というふうに思っていただけますと、ここは正しい理解ではないかなというふうに思います。
よく資金調達できない市場だから意味ないよねっていうふうにおっしゃる方いるんですけど、それは実は理解が十分ではないというふうに私は感じています。
そうなんですね。
というのは、一般市場では株主数の制限という形式的な基準がありますし、それから流動性という基準がありますので、言ってみれば絶対資金調達をしなければならないのが一般市場なんですね。
しかし、プロマーケットはですね、株主数の制限や規定ですね、それから流動性の規定、形式基準がないんですよね。
ですので、調達して何十人、何百人、何千人株主を増やしていただいてもいいですし、流動性もどれだけ流動性を持たせていただいてもいいんですね。
持たせなくてもいいんですけど、その中で多くの経営者はですね、一般株主、特定投資家ですね、を招き入れずにオーナーシップを維持してですね、上場していくということを選ぶケースがもう圧倒的に多い。
そうなんですね。
もう本当にほとんどと言っていいほどですね、数パーセントがですね、調達をしたり株を、この市場では売り出しと言われて売りつけと言うんですけど、特定投資家の方にですね、株を売りつけていくという、そういうケースがごくわずかなケースであるという、そういうプロマーケットの性質というんですかね、があるというふうに考えていただければと思います。
改めてなんですけれども、プライム、スタンダード、グロース、そしてプロマーケットがあるんですが、それぞれ何社ぐらいずつ入っているんですかね。
記憶ですけれどもね、私の現時点においては、だいたいプライムの市場で1600社程度。そしてスタンダードでもですね、1600社を切る程度ですね。そしてグロースの市場では600社を超えるという程度。
それからプロマーケットは145社を超えるという、そういうレベル感で。足すとですね、4000社に満たない程度と。こんなところじゃないでしょうかね。
深海さんから見て、もっともっと数多くなきゃおかしいじゃないかっていう感じはしますか。
そうですね。もともとこの東商再編がされた時はですね、実は東京証券取引所の一部市場には2400社を超える一部、一部はプライム企業があったんですね。ここがやっとですね、プライムが1600社程度になるんですね。
ちょっとこう1600社、1500社のところでですね、上が少しこうなっちゃうじゃない。頭でっかちではなくなってきたという感じではありますけれども。しかしですね、やはりもっともっと上が狭まるというよりは、やっぱりそのグロース市場にもっともっと多くの会社が上がっていく。成長していく。
そしてさらにはプロマーケットの市場がですね、もっともっとそのですね、広げていってみれば一般市場に上がっていく市場、あるいはその一般市場そのものをですね、支える存在になっていくっていうんですかね。そういったことで、今145社を超えるという話をしましたが、それが別に10倍の1450でも、もうちょっと言うと14500でもですね、いいと。
それぐらいポテンシャルのある市場だというふうに私は考えておりますし、そのほうがより日本経済にとっても資本市場にとってもいいんじゃないかなというふうに感じています。
新会社の理想としてはもっともっと増えて。
そうですね。
ってことですよね。
そうなんですよね。我々はもちろんね、ビジネスのお話もありますし、景気や経済のお話もありますが、規制当局側から見るとね、あまり数が多いのは嫌がりますよね。
しかし、我々はですね、やはりこの皆さんの期待に応えていきたい。皆さんの成長をですね、もっともっと成長力や信用力を中小企業の皆さんにですね、提供していきたいっていうそういう思いで、せっかくね、東京証券取引所をはじめ、多くのね、全国4つの取引所がございますが、ここがですね、いろんな市場を用意しておられますのでね、この市場を活用しない手はないということで、このプロマーケットの特徴にですね、注目して。
私どもはですね、どんどん中小企業の皆さんにですね、価値ある存在になってもらいたいということで活動しているというところでございます。
はい、ありがとうございます。そして145前後のプロマーケットの今入っている市場ありますけれども、新海さんね、かなり多くの会社出かけられました。
で、改めてなんですけど、どんな会社が上場していますか?
プロマーケットはですね、本当に多様な会社が上場する市場というふうに、そもそもですね、定義付けられてというか、考えられてですね、作られた市場です。
一般市場はですね、どうしても株式の取引、ここがポイントになってきますので、人気のありそうな、株式が取引されそうな、そういう会社が上がっていくということで、業種的にもですね、会社の規模的にもやはり選ばれた企業さんが、大企業を含めですね。
あるいはテック、AI、ITとかですね、昨今流行りの、そういう企業さんがですね、上場していかれるという、そういう傾向があるんですけどね。
プロマーケットは株式を放出してもしなくても、どちらでも選べるんですと。要するに基準がないんで、どちらも選べるんですと。
という中で、ほとんどの経営者の方がオーナーシップを維持して上場していくんだということですけれども、株をいちいち株主さんに持っていただく必要がないので、別にそこで人気を気にする必要はないですよね。
そしてオーナーシップを維持して上場していく、上場しやすい市場なんですね。よってですね、あらゆる会社、やはり先進的なとかですね、テックとか、AIとか、ITとかっていう会社じゃなくてもですね、上場できるという、そういう市場で要件を満たせばですね、上場していけるんですね。
ですので、例えばですね、不動産リフォームの会社とかですね、上場しています。それから保育とかね、介護の会社でも比較的規模の小さめの会社さんも上がっていますし、それから例えばホテルレンタカー事業とかですね、広告代理店とかですね、中にはですね、金属加工業とかですね。
どうですか、街の金属加工業とか、あるいは工材を加工してたりとか、部品をですね、加工して、鉄板を仕入れて、切って、曲げて、磨いて、そして、例えばクレーンなんかを作る会社さんなんかに卸していくというかですね、こんなような街の製造業というか、あるいは地方の工場って言われるようなですね。
そんなような会社さんもですね、上場していっているという。
そうなんですね。イメージとしては、ITとかAIですとか、新進系の企業というイメージがあったんですが、本当に様々なんですね。
そうですね。キラキラしている会社が上場していくのかなっていうね。そうじゃなくて、やはり私は実はこのプロマーケットを注目した理由の一つに、全国の中小企業が上場したらいいというふうにお話ししましたが、これできる市場だからなんですね。
本当に街の鉄工場や、本当に不動産会社さん、不動産管理会社さん、リフォーム会社さん、こういった会社がですね、一般市場にはなかなか上場難しいよねって言われている中でですね、幅広い業種、あまり制限を設けられなくて上場していくという、そういったことがなぜできるのか。
上場基準と資金調達
それは一般投資家の方を対象にしていないということと、株の取引をですね、あえてしなくてもオーナーシップを維持しながら上場できるという、そしてそこで成長し、十分にね、耐力ができてから一般投資家の方々を招き入れる、いわゆるステップアップ上場ですよね。
ステップアップしてIPOしていってもらえればいいんじゃないかということで、最初の話に戻りますが、プロマーケットはIPO市場、一般市場のエントリー市場なんだということで、練習してくださいと。上場会社ってどんなもんですかねと。
そしてここにプラスアルファ一般投資家の方が次の段階として入り込んでいきますよ。行きますか?行きませんか?選択の市場でもありますよね。
今私を聞いていると、本当にやってみる価値があるというか、まずはやってみようということでも。
おっしゃる通りです。やはりですね、私は感じているのは、よくこれ、私が若い時にですね、お仕事させていただいた時にですね、私の上司がですね、今度新しい契約があるんだと。
中小企業の経営者さんだけれども、立派な規模のある会社だと。社長は上場会社並みの経営管理体制を求めているんだと。
そしてそれをコンサルトして受けるわけですね。我々現場に行くわけですけれど、まあどうでしょうね、100%成功しませんね。
それはね、やっぱり上場しなければならないっていうふうだと一生懸命ですよね。しかし上場していないのになんでそこまでやるんですかとか、現場がもうその雰囲気なんですよね。
しかし上場するんだと言ったら現場も、そうかこれをやらなきゃいけないんだ、これをやらないと上場できないんだということで、いろんな仕組みの整備だとか運用とか活動に協力的というか。
ある意味、やらねばならないという意識が全く違うわけですね。
ですので、上場会社並みの経営管理体制を求める経営者さんには、これ大体なぜそういうふうに言うかというと、一般投資家の方に入ってきてもらうとですね、大変プレッシャーもあるし、
ちょっと経営者としてもそこは少しビビってしまうところ。これは誰しもあると思うんです。しかし一般投資家はいないけど、でも上場会社並みにっていうのが今のお話だったと思うんですが、しかしそれを実践できる市場ができたわけですよね。
上場だけできる市場が。そうすると一般投資家の方とは正直相まみえることはなく、しかし上場会社としてまさに上場会社並みの管理体制、これがないと上場できませんから。そして上場会社として活動していけるので、私は全国のあらゆる中小企業さん、信用得たい。
それから今の上場会社並みの管理体制を得たい。それから事業生計、地方創生にも貢献していきたいっていうそういう企業さん、あるいは海外の取引先さんとも円滑に取引をしたいんだって思っておられるような、そういった経営者さんはですね、もうプロマーケットに上場するしかですね、もう答えはないと私はそう信じておりますけどね。
資金調達と経営の安定性
お話聞いているメリットしかないんで、ぜひこの番組聞いている経営者の皆さん、もし上場していなければ積極的にやってほしいですよね。
ぜひですね。本当によくメリットデメリットなんてことを聞かれますけれども、一般の市場はですね、もちろん信用力がつくんだとか、あるいは資金の調達ができるんだとか、内部管理体制が整うんだとか、こんなメリットがあってですね、これ実はプロマーケットもですね、同じです。
資金調達という意味ではね、一般投資家の方が入ってこないので、借り入れなんかをね、社債なんかを使って調達をしていかれると、信用力が上がってますからそれでも可能なんですね。そこで資金調達というところも考えながらね、やっていただければ十分に満足のいくというか、そういった調達というのはできると思います。間接金融で十分というね、そういう側面もあります。
他方でですね、一般市場、一般投資家の方々や、もっと言うと最近話題のアクティビスト、こういった方々もですね、自由に株を購入できるわけですね。こういったちょっとね、物言う株主なんていうね、人たちが入ってくるともう大変です。もうあのIRもね、コストはかかりますけれども、株主の方々の管理コストも大変ですが、それ以上に経営上のプレッシャーという意味で、
物言う株主の方々とですね、対峙しなければならないというのは大変にご苦労が多いということと、それから場合によってはその流動性がですね、非常に高い会社さんなんかは、M&A、TOBですね、会社を買収されてしまうリスクもあるということで、非常にその一般市場に上場しているということのデメリットというのは、こんなところでですね、言われているんですが、
プロマーケットは一般投資家の方々を対象にしませんし、特定投資家の方々を対象としますが、ほとんどの企業さんはオーナーシップを維持して上場していますので、それを選択しているわけですね。
してもいいし、しなくてもいいわけですから。基準がないのでね。オーナーシップを維持して上場して、そして当初の上場会社としてのメリットを享受しながらも、株主さんの、物言う株主さん等が入ってこないということで、経営を左右されることがない。これ安定して経営できる。
そうですよね。
そう。すなわち、メリットは一般の上場企業と変わらないのに、デメリットが極めて少ない市場という。先ほどね、メリットしかないですね、とお話しされましたが、デメリットと捉えるかどうかは分かりませんが、資金調達がちょっとこうね、それをしない、選ばない経営者がいるっていう、そういう認識を持っていただくということと、非常にデメリットが少ない。
そういうことで、メリットが非常に多い市場というのが、プロマーケットの特性だというふうに私は考えています。
そうですよね。でも本当、これを広く周知していきたいですよね。
そうですね。ここは正しく理解をしていただきたいというところでありますね。
あと、やっぱりチャレンジをしてほしいな。
そうですね。やはり地域のことを考えておられる経営者や、それからやはり従業員の方々のことをですね、本当に大切に思っておられる経営者の皆さんにはですね、やはりこの会社のブランドを上げていく。会社の社格を上げていく。そして地域のために貢献していく。どんどんどんどん成長して地域の人たちを雇用していく。
というそのサイクルをですね、本当に広げていってもらえると、本当に日本はですね、もう都市圏だけでなくですね、地方からですね、復活していくんじゃないかなという、そういう想像をですね、私は日々膨らましたがですね、ワクワクして、中小企業の皆さんの支援をさせていただいているというところです。
はい。今回はプロマーケットについてさらに詳しく伺いました。次回はプロマーケット上場の条件というテーマでお送りする予定です。新海さん、来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
このような取り組みに興味を持っていただけましたら、ぜひホームページの採用情報をご覧ください。最後までお聞いただきありがとうございました。それではまた来週お会いしましょう。
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