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204:iPadからAntigravityを動かすリモート機能
2026-08-28 22:42

204:iPadからAntigravityを動かすリモート機能

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👋こんにちは、はるなです。

今日は『iPadからAntigravityを動かすリモート機能』について紹介します。

最近は、ChatGPTのCodexを使ってMac上の作業をiPhoneやiPadから進めることが増えました。食後のリビングや外出先から指示を出し、AIがパソコン側で作業し、終わったら手元の画面で確認するといった使い方です。

最近、GoogleのAIエージェント環境Antigravityにもリモート機能が加わりました。Antigravityのリモート操作は、専用アプリを使わず、ブラウザから接続して、パソコンで動いているAntigravityへ指示を出す仕組みです。

病院の待ち時間にiPadから作業を進め、午前中の仕事を終えられました。パソコンを持ち歩かなくても、iPadから指示を出せば、パソコン上でAIが作業してくれます。これまでの「iPadだけでは難しい仕事」もできるようになっちゃいました。

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📱 Antigravityのリモート機能をiPadから使う

Antigravityのリモート機能を使うには、まずパソコン側のAntigravityでリモート操作を許可します。(⚙️Setting>Application>Enable Remote Controlをオン)すると、アクセス先のURLが表示されるので、iPhoneやiPadのSafariからそのページを開きます。

同じGoogleアカウントでログインしていると、WebページにAntigravityのスレッドが表示されます。ここから直接リモート操作が可能です。

表示されたページは、Safariの共有メニューからホーム画面に追加しておくと便利です。

Webアプリとして開くをオンにしておくとアプリのように使うことができます。

ホーム画面にAntigravityのアイコンが置かれ、次回からWebページを開かなくても、起動できます。URLは毎回変わるものではないので、最初にホーム画面へ置いてしまえば、アプリに近い感覚で起動できます。

複数台のパソコンに入っているAntigravityへ接続することもできます。私の場合はM1 Mac miniとM4 Mac miniの2台を使っていますが、そのどちらかを選んで、iPadやiPhoneから作業を依頼します。

手元の端末で見えているのは操作状況や返ってきた結果ですが、実際にファイルを扱ったり、ブラウザを操作したりしているのはMac側です。

iPadで指示したことをMacで進めている様子です。

ネットワーク経由なので、接続がやや不安定になることもたまにありますが、その場合は、接続先を切り替えたり、Safariをバックグラウンドから終了してページを開き直したりすると、続きが表示されます。

🏥 病院の待ち時間に仕事が終わった

実際に、リモート機能を使って病院の待ち時間にニュースレターの執筆から、SNSの自動投稿までできました。iPadからAntigravityへ指示を出し、ニュースレターの下書き、リサーチ、画像生成の確認、ブラウザを使った作業などを、パソコンの前に座らずに進められました。

もちろん、実際は家にあるMac miniが動き続けていて、私はiPadからその作業の進み具合を確認しているだけです。それでも今までは確認のためにパソコンの前にいなければならなかったものが、どこからでも確認できるようになったので非常に便利です。

私の場合、記事を書くとき、まずiPhoneやiPadから「こういう内容を書きたい」と伝えます。AIが過去の資料やルールを調べ、足りない情報があれば質問してもらい、必要な部分だけ音声で答えて書いてもうようなワークフローなのでMac mini+外付けマイクよりもiPhoneやiPadの方が相性がいいという点も大きいと思います。

音声入力や手書きで考えを出し、AIに整理してもらい、Mac上に保存しておいてもらうといった流れがとてもスムーズに行えます。

💻 パソコンに残っている役割

じゃあ一体パソコンの役割とは何なのか?あくまで私の行う仕事の使い方の中での役割は以下のように考えています。

私がパソコンを使いたいと思うのは、AIが作成した文章や資料を見比べながら、自分で細かく直したいときです。iPhoneやiPad miniでは、フリック入力か音声入力が中心になるので、入力そのものはできますが、文章の一部を入れ替えたり、何度も読み返しながら整えたりする作業では、物理キーボードの方が効率よく進みます。M4 iPad ProならMagic Keyboardを付けているのでパソコンと同じような感覚で使えますが、基本的にiPad Proは仕事場に置きっぱなしで、持ち歩きません。

広い画面やキーボードが必要な場面以外では、パソコンを選ぶ理由がかなり減りました。ノートパソコンを持ち歩く代わりに、家にMac miniを置いておき、必要なときだけiPadから接続できるようになった今の環境は、私にとっては、かなり理想的です。

🧭 iPadをうまく使いながら成果物を作れるワークフローを確立する

以前なら、iPadには明確に不得意な作業がありました。Excelの関数やマクロを使う作業、ローカルファイルを扱う作業、プログラムを実行する作業などです。

今は、AIを経由することで、Excelの関数やマクロを自分で書く代わりに、AIへ目的を伝えてデータをまとめてもらうこと、ファイルの移動や、やりたいことを伝えて実行してもらことが可能です。iPadで直接作業はできなくても、作業の指示をiPadから出して成果物をiPadで確認することができるようになったんです。

将来的に、クラウド上に今のMacと同じような処理環境が用意されれば、物理的なパソコンがなくても同じ仕事ができるようにもなると思います。

私の場合は、家に置いたMac miniを作業環境として使うことで、持ち歩く機器を減らせました。必要な作業は、iPhone、iPad mini、13インチのiPad Proを使い分けています。家の中でもPCの前に座っている時間がかなり減ったと思います。

Antigravityのリモート機能を使うと、パソコン側のAntigravityへiPhoneやiPadから接続し、外出先から仕事を進められます。

大事なのは、iPadやiPhoneをうまく組み合わせながら、成果物を作れるワークフローを確立することです。AIへ意図を伝え、進捗や成果物を確認する作業はiPadで行い、処理やローカルデータの操作は家のMacに任せるといった分担で、パソコンを持ち歩かずにできる仕事が増えていきます。

「パソコンかiPadか」という二択よりも、どこを入口にして、どの環境で実行するか。いまは、その組み合わせを自分の仕事に合わせて設計する時期なのかもしれません。

ということで今日は『iPadからAntigravityを動かすリモート機能』というお話でした。



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サマリー

このエピソードでは、iPadからGoogleのAIエージェント環境「Antigravity」をリモート操作する機能について詳しく解説しています。最近のAIツールの進化により、ChatGPTのCodexやAntigravityといったサービスでリモート機能が充実し、iPhoneやiPadからパソコン上の作業を指示できるようになりました。これにより、外出先やリビングなど、パソコンの前にいなくてもAIが作業を進め、結果を確認することが可能になりました。 Antigravityのリモート機能は専用アプリ不要で、ブラウザからアクセスし、パソコン側の設定で許可することで利用できます。アクセスURLをホーム画面に追加すれば、アプリのように手軽に起動でき、複数台のパソコンへの接続も可能です。ネットワーク経由のため接続が不安定になることもありますが、再接続などで対応できます。この機能により、病院の待ち時間などの隙間時間でもニュースレター執筆やSNS投稿といった作業を完了できるようになり、iPadでの仕事の可能性が大きく広がりました。 一方で、パソコンの役割も変化しており、AIが作成した文章の細かい修正や、ローカルデータの操作など、広い画面や物理キーボードが必要な場面では依然としてパソコンが有利です。しかし、将来的にはクラウド上に処理環境が整備されれば、物理的なパソコンが不要になる可能性も示唆されています。重要なのは、iPadやiPhoneをうまく活用し、AIとの連携を通じて成果物を効率的に作成できるワークフローを確立することであり、「パソコンかiPadか」という二択ではなく、目的に応じた最適な環境を選択・組み合わせる時代になっていると結論づけています。

AIツールのリモート機能の進化
スピーカー 1
iPadの言葉が一つ、iPadのリーナポートキャスト、iPad Workersポートキャスト。
今日は、アンチグラビティにリモートが来たって話。 あれやっけ?おかげでiPadでアンチグラビティができるようになったってやつ。
そう。ここ最近ずっと、エージェント系のAIツールっていうので、メインに使っているのがChatGPTなの。
スピーカー 1
サブでGoogleのアンチグラビティっていうのをずっと使ってて、
コデックスはちょっと前に、リモートっていう機能で、
ChatGPTアプリ、iPhoneとかiPadのChatGPTアプリに項目が一個増えて、
そこから連携作業はいるんだけど、パソコンとつないであげれば、
スピーカー 2
どこからでも触れる。
スピーカー 1
外出先とかからでもパソコンを動かせるみたいな、
本当にリモート操作用の機能みたいなのが増えてて、
ちょっとクロードは使ってないからわかんないんだけど、
クロードにもなんかちょっと似たような。
スピーカー 2
実質同じ機能があって、つい最近リモートからも新規チャットが始められるようになったので、
細かい突っ込みどころはあるけど、どっちも同じようなぐらい便利に使えるようになっている。
スピーカー 1
そういう機能があるので、それもあってコデックスをメインツールにしてたんだよね。
パソコンの仕事を先からやった。
Antigravityのリモート機能の使い方
スピーカー 1
最近はここ1週間ぐらいのうちに、アンチグラビティにもリモート機能っていうのがアップデートで追加されて、
これはアプリがあるわけではなく、ウェブページみたいな、ウェブアプリになってるんだけど、
Googleログイン前提ってことかな?
スピーカー 1
同じGoogleのアカウントでログインをしているかつ、一応パソコン側のアンチグラビティでリモート操作を許可するみたいな項目があって、
それをオンにすると、このページにアクセスしろみたいなQRコードで出るURLが出てきて、そこにアクセスすると入れるみたいな。
スピーカー 2
毎回URLが変わるの?
スピーカー 1
URLは変わらない。
固定のURLだけど、
スピーカー 2
そこをブックマークしといたらいいってことだね。
だから、iPhoneとかiPadの場合、サファリでそのページ開きます。
スピーカー 1
で、共有メニューからデスクトップというか、なんかホームに保存みたいな。
スピーカー 2
追加するやつ、はいはいはい。
スピーカー 1
で、すると、いつも見えているアンチグラビティのアイコンがもうサイトに設定されてるから、
スピーカー 2
感覚的にはアプリのように使える?
スピーカー 1
感覚的にはアプリみたいにして使えるっていうイメージで、
複数台のパソコンのアンチグラビティとつなぐこともできるし、
なんか若干安定性がやや不安定ではあるけど、
スピーカー 2
カルナの中で、ChatGPTのモバイルとかはリモートとかは安定している感じ?
スピーカー 1
遅いけど、ちゃんとつながるって感じで、
で、アンチグラビティのやつは、なんかよく原因はわかんないんだけど、
やってる最中にたまにセッションが切れるみたいなイメージで、
スピーカー 2
リロードすれば続きが見れる?
スピーカー 1
リロードっていうのが厳密にはないので、
接続先を切り替えたりとか、バックグラウンド終了して、
もう一回そのページを開き直して、もう一回つなぐみたいな感じ?
スピーカー 2
不安定。それは不安定。
若干あるけど、でも普通に使えるぐらいには使えてて、
リモート機能による作業効率化とパソコンの役割
スピーカー 1
マジでパソコン立ち上げずに、iPhone、iPadから記事を書く、
ニュースレターを投稿する、SNSに投稿する、みたいなのが全部できてしまった。
スピーカー 2
逆に言うと、あとパソコンで何が残っているんですか?
いや、パソコンは絶対必須で、
スピーカー 2
ずっと安定して動いているとしたら?
スピーカー 1
でもどうだろうな、広い画面で何か複数の画面を見比べながら何かするっていう時に、
自分の場合、力技で複数デバイス、
iPhoneとiPad miniとiPadのM4のPro、13インチのやつっていう、
スピーカー 2
それノートパソコンよりも逆にでかくて重いから。
スピーカー 1
3台をマルチウィンドウみたいな感じで使うという、ちょっと力技でやってはいるけれども、
パソコンのメリットっていうのはそういうところとか、
あとはiPadとかiPhoneの話で言うと、
どうしてもローカルのデバイスに保存されているデータとかさ、
スピーカー 2
パッと見るのは困難よね。
スピーカー 1
そういうのをパッて見るのが難しいし、
それをエージェントで操作させることができないので。
ちょっと面倒がわかる。
スピーカー 1
パソコンに関して言うと、
パソコンのローカルに保存されているデータであっても、
スピーカー 1
どっかにあるやつでもちゃんと読み取ってくれたりするから、
その辺の操作が必要、何かしらの操作が必要な時は、
スピーカー 1
やっぱりパソコンがないとは思うけど、
でも今実質パソコンを遠隔で動かせるから、
スピーカー 1
パソコンのローカルにあるデータを、
例えばiCloudのところに何か上げてくれっていう、
フォルダ移動で動かしてくれって言ったら、
GPTにこのファイルをここに移動しろって言えば。
スピーカー 1
できるので、権限をかなり上げて広げてるっていうのもあるけど、
そういうのができるようになったから、
パソコンじゃないとっていうのは、
まあまあ難しいかもしれない。
スピーカー 2
なんか、外部モニターがある環境に近いイメージになってきたって感じ。
ノートパソコン一台で仕事するよりさ、
ノートパソコンに外部モニターをつけた方が作業がはかどるよっていうのは、
多くの人が同意できることだと思うんやけど、
パソコンというものの役割がそういう方向に近づいてきている?
スピーカー 1
うーん、ちょっと違うかな。
別に画面だけの話じゃないし、
スピーカー 1
そもそも今やってるiPhoneとかiPadを使って操作をしているのも、
ただ操作状況がiPadとかiPhoneで見えるだけでさ、
やって実際に動いてくれてるのはパソコンだけ。
スピーカー 2
ああ、もちろんもちろん。
スピーカー 1
だからパソコンなしでっていうのはやっぱり難しいかなと思うし。
スピーカー 2
例えばそれは将来的にさ、
そもそもさ、アンチグラビティにしてもクラウドにしてもチャットGPTにしてもさ、
クラウドで動作しているわけじゃん。
そのリモートにパソコンみたいな環境があったら、
その意味で言うとパソコンはいらんくなるよね。
スピーカー 1
そうだね、そういう意味で言ったらそう。
リモートにクラウド上に仮想デスクトップパソコンみたいなのがあって、
スピーカー 1
スペック的に今動かしているやつと同じようなことができる。
処理能力があるものがあれば全然問題はない。
スピーカー 2
新クライアントとホストコンピューターの時代が再びって感じだよね。
まあそうだね。
スピーカー 1
だからまあどうなっていくか、
まあ今後多分そっちの方向に進みそうな気はするんやけど。
スピーカー 2
個人がコンピューター、
まあiPhoneがもう十分すぎるコンピューターであるっていう前提はあるんやけど、まず。
だからまあそのパソコンのメリットとしてはやっぱり大きな画面が使えることとか、
スピーカー 1
あとなんだろう。
スピーカー 2
そうなんですよ。
そのなんだろうって結構なってくるんですよ。
スピーカー 1
なってくるかもしれない。
キーボードのこだわりと音声入力
スピーカー 2
お絵かきとかさ、まあ趣味みたいなことは置いといて、
そのいわゆる業務で利用すると仮定して。
スピーカー 1
なんか最近話してたので言うと、
そのキーボードにすっげえこだわりある人はやっぱりiPhone、iPadだけでは厳しいよねっていう。
例えば分割キーボードを使っているとか。
スピーカー 2
まあそれはその自分は使っているけどちょっとニュアンスが違う気がする。
スピーカー 1
でもそのiPadでは。
スピーカー 2
入力装置が欲しいだけでMacじゃなくていいんだよねそれって別に。
スピーカー 1
別にMacとは限らない。
スピーカー 2
パソコンじゃなくてよくって。
別にそのさ、そのキーボードをiPadにつなげばいいだけだから。
スピーカー 1
それができるの?あんまりキーボードのことよく知らんくって。
スピーカー 2
原理的には可能。
あとキーボードで何をしたいかにもよる?結局。
よくあるのがさ、パソコン側でキーリマップっていうか、
スピーカー 1
設定を保存するっていう。
スピーカー 2
焼き込めるものであれば焼き込んでしまえばいいから。
スピーカー 1
じゃあそういうのもあるからそれ自体はできるってこと?
スピーカー 2
そんなにその本質的なさっきのコンピューターが必要という問題とはちょっと違う気がする。
スピーカー 1
Bluetoothでつながる。
スピーカー 2
ああっていうものもあるとかって感じ。
そこはやっぱ、何て言うんだろう。
現実の問題で言うとコンピューターがあった方が圧倒的に楽だけど、
その未来の話で言うとそうではなくなる可能性が高いってイメージ。
未来とか頑張れば。
スピーカー 1
最近自分の場合だと、もともとさキーボードが得意じゃないっていうのもあるから、
音声入力とか手書きがベースでその入力装置もずっとやってきたわけで、
結構早い段階から音声入力はやってたおかげで、
今ものすごいそのやり取りはスムーズにできてて、
ただ新たな問題として、
家の中でもその同じ空間、部屋に誰か家族がいると、
その人が喋ったやつも読み取られてしまう。
スピーカー 2
あと単純に紛らわしいよね。
Aとかって言ってって言うので乱れたりするやんな。
スピーカー 1
そうそう。
最近さ、そのAIモデルの音声機能もすごい高度になってて、
割り込み会話みたいなのが可能だから、
そのこっちのターン、AIのターン、こっちのターンみたいなんじゃなくて、
向こうが喋っている途中にかぶせていっても、
ちゃんと話を聞いてくれるようになってしまったがゆえに、
こっちの方でさ、
え?なんて言った?とかって言うと。
スピーカー 1
それを聞き取っちゃって、それに反応して返事されちゃうから、
若干やっぱそういうので、やっぱり人が多いところで難しい。
スピーカー 2
やらないときっついよね。
正問とか、あとAppleが何か言ってた、
口動かすだけで認知してくれるとか、
そういう現段階の技術だけでは他人問が多いよね。
スピーカー 1
これは完全に余談なので、もともとの話に戻すと、
Antigravityリモート機能の実践とiPadの利便性
スピーカー 1
アンチグラビティにもリモート機能が追加されて、
パソコンのアンチグラビティをiPhoneとかiPadから普通に操作ができる。
で、画像を生成してもらったら、
その生成してもらった画像を見してって言ったら、
何か作ったやつをバーって出してくれたりとか、
あと、ブラウザ操作とかで今やらしてる下書き入れたりとか、
投稿したりとかしてるんだけど、
それに関してはアプリ側からはちょっと見えないんだよね。
別のウィンドウでやってるから、そっちは監視できないんだけど、
やれました!みたいな報告だけは来るから、
じゃあ見てみるね!みたいな感じで、
スピーカー 2
そのページ開けとかでね。
開けでもダメか、向こうのコンピューターのやつ開いちゃうか。
スピーカー 1
だから、URLを教えてっていう感じにはなる。
でも、それで、例えばこの間とかも病院の待ち時間に、
ずっとそれで作業をして、
普通に朝の仕事っていうか、午前中の仕事はそこで終われた。
スピーカー 2
さらにあれだよね、iPhone、iPadの強みは、
テザリング的なものがいらんくって単体で完結するから、
そういうちょっとした出先は、もうそっちの方が効率が良かったりする。
スピーカー 1
もともとやっぱりiPadが好きなのって、
その単体ですぐ起動力が高いっていうか、
スピーカー 1
もうやりたいなって思った時に、
本当にすぐに触って動かせるっていうのがすごい好きでやってたから、
そこに今、いろんなツールとか機能を組み合わせると、
生成愛とのやりとりっていうのも、
アプリの中だけで閉じない状態で今できてる状態。
ワークフローの変化とAIによる作業代替
スピーカー 1
Appleとしてはあんまり良しとはしてないっぽいんだけど、
iPadとかiPhoneが入り口になって、
そこから操作できるのはもっと幅広くなってるから、
ちょっと前のパソコンかiPadかみたいな、
その話は全然もう違う世界の話になってきたなと。
スピーカー 2
そんな考えはもう確かに消え去ってしまったというか、
そうだね。
スピーカー 1
かなって思う。
前はさ、例えば一番わかりやすく説明する時に、
Excelで関数とかマクロ使うんだったら絶対iPad無理だから、
パソコンしかもう選択しないよみたいな言い方してたの。
でも今ってできるんだよね。
スピーカー 2
その前にもうExcelで関数とかマクロはAIにやらせましょうという、
なんか話のレイヤーが変わっているよね。
だからもうそもそもそこの時点でも変わってるし、
スピーカー 1
今だとアプリとか機能をうまく組み合わせれば、
生成AI経由でみたいな形にはなるけど、
パソコンでやる作業と何ら変わりのない成果物ができるし、
作る過程とかも口出しができる状態。
スピーカー 2
今のところまだ直感的にやりやすいのは、
コンピューターのパソコンの方なんじゃないかっていう気はするかな、
それで言うと。
スピーカー 1
それは画面が広いからとか、複数でウィンドウの切り替えが簡単だからとかっていう、
そこが大きいところではあるので、
でも言ったら、iPadの13インチとかだったら、
ノートパソコンの画面サイズとそこまで変わりないから、
割といけんじゃない?
スピーカー 2
あれじゃない?
iPadのExcelアプリで、マイクロソフトのやつ何だったっけ?
スピーカー 1
Copilot?
とかが動くかどうかとか、現状整備されているかどうかとか、
スピーカー 2
そういうことかなって気はする。
iPadとMac miniを連携させたワークフロー
多分そっちよりもパソコンユーズでも、
スピーカー 1
iPadを入り口にしてパソコンで動かす方が多分早いし近いと思う。
スピーカー 2
見れんくない?それこそクラウドで同期していればいいけど。
スピーカー 1
その辺も面白いやり方がいろいろ今後出てくるんじゃないかなっていう感じで、
少なくとも自分の使い方で言うと、
アンチグラビティのリモート、チャットGPTのコデックスのリモートを使って、
パソコンを開かずにというか、動いてはいるんだよ。
今M1のMac miniとM4のMac miniを2台使って、
スピーカー 2
今逆にまたいらんくなって、1個で良くなってきたよね。2個にしたけど。
スピーカー 1
2個にしたけどどっちかではいいと思うんだけど、
その2台をリモートで動かしつつ成果物を作っているので、
このニュースレター、iPadworkersのニュースレターとかもほとんどやってもらっている感じはある。
スピーカー 2
結局、例えばワークフローを整理すると最新の記事とかはどういう風に作られたんですか?
スピーカー 1
こういう内容で書きたいですっていう風に言って、
スピーカー 2
何に言う?何で誰に言う?
スピーカー 1
気分によって変えるんだけど、でも制度的にはコデックスのルナハイぐらいのやつに言う。
スピーカー 2
iPhone、iPad、Mac可能性として。
スピーカー 1
iPhoneかiPadかどっちか。
スピーカー 2
ほぼ書く。
スピーカー 1
ほぼ。で、これの記事を書いてっていうネタっていうか、こういう話を書きたいみたいなのとか、
スピーカー 2
過去の記事があるからそれを見ろだよね。
スピーカー 1
とかももう言ってないけど。
スピーカー 2
裏に指示書とかそのスキルとかに入ってて。
スピーカー 1
それをリサーチから始めて、で、足りない部分はインタビューしろって言ってあるので、
こういうのを教えてくださいっていうのが来るから、
そうすると今度はそれをチャットGPTのアプリの方で、
なんかあの音声モードを使うことが多いんだけど。
スピーカー 2
対話するやつ。
スピーカー 1
対話するやつ。あれで喋りながら、だーって聞いてくるからそのまま話して、
横道にそれつつも話を聞いてもらって、
で、OK、わかった、じゃあそれを元に何か書いてみるねみたいな感じ。
スピーカー 2
えっと、はじめから対話モードでやるってこと?
スピーカー 1
いや、足りないときだけ対話モードで、情報が足りないとき。
最初はワークから始まるの?イメージ、用語としては。
えっと、それもまちまち。アプリから始まるときもあれば、
スピーカー 2
普通のチャットGPTのチャット。
スピーカー 1
普通のチャットGPTのアプリから始める。
パソコンの利便性とiPadでの作業効率
スピーカー 1
例えばなんかさ、別のページとかを見てて、
スピーカー 2
これ記事にできそう。
スピーカー 1
それをまとめて、なんか自分が考えたことをそこで喋るんだよね。
で、それも喋ったり書いたりとかいろいろなんだけど。
スピーカー 1
で、そこからなんかもう勝手にさ、覚えとって、
スピーカー 2
あー、記事にしますかーって言ってくるんやんな。
スピーカー 1
すごい良いと思うみたいなのとか、
そのHWAXって今自分の会社みたいなの作ってるんだけど、
スピーカー 1
そのシステムに多分組み込むとめっちゃ相性良いと思うとかって言われるから、
それ言われたら、
スピーカー 2
やろうっていう。
スピーカー 1
じゃあ引き継ぎしようって言って、
パソコンでやってる場合、チャットをそのまま添付っていうのができるんだけど、
自分の場合さ、スマホとかiPadでやっているので、
それがうまくできないというか、できないから、
引き継ぎしようシステムっていうのを独自で作って、
その必要な情報をまとめてドキュメントにしてくれる。
で、それをそのまま出して渡したら、
続きはコデックスとかアンチグラビティとか何でもいいんだけど、
スピーカー 1
そのツールが続きはうまいこと。
スピーカー 2
やっぱパソコンいらん。
スピーカー 1
パソコンいらん。
いらんっていうのは誤解があるかもしれないけど、
スピーカー 1
実際パソコンを触るので一番便利だなって思うのは、
文章を比較しながら直したい時とか。
スピーカー 2
比較しながら直す。
スピーカー 1
書き換えてもらったんだけど、あんまり良い感じじゃないなとか、
スピーカー 2
自分でもうちょっと打ちたいなっていう時は、
キーボードが、やっぱiPhoneとかiPad miniって、
スピーカー 1
キーボードがないからフリック入力もしくは音声入力になっちゃうので、
スピーカー 2
編集とかもしずらいんだよね。
スピーカー 1
そう、入力はいいんだよね。
でもそれを整える作業を、
それもさ、AIで任せるならそれでいいんだけど、
それだとうまくいかなかった時に、
自分で打ち替えたりとか入れ替えたりとかをしたくて、
スピーカー 1
そうなってくると、できるんだけど効率が悪い。
ソフトウェアキーボードとかだと。
で、どうしてもキーボードが欲しいなって思って、
スピーカー 1
そういう時はやっぱパソコンがいいなと。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
でも言ったら、M4のiPad Proがあればマジックキーボードついてるんで、
それで全然十分ではある。
スピーカー 2
でも仮にあれだよね、外に出る時にパソコンを持って行きたいが、
もう本当にゼロになったってことだよね。
まあ、ないね、今は。
スピーカー 1
なくて全然。
ただ家のパソコンの、
繋がらなくなるとか。
そう。
例えばなんか電源落ちて、
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
再起動できないから、自分では。
スピーカー 2
その場合、俺が家にいたから再起動してログインしてくださいとか、
なんかそういうことだよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
とか、
スピーカー 2
ESFTネット。
スピーカー 1
そういうのは、
細かい問題は存在するけど、
でも基本的には、
いけるかな。
スピーカー 2
小さなお出かけなら、
まあ諦めればいいかとかでもあるしね。
スピーカー 1
そういう意味でもね、
すごいたまたまだけど、
iPad中心のワークフロー構築
スピーカー 1
Mac mini すごい相性よくって。
スピーカー 2
ああ、もうあれね、だから、
やっぱ当たり前だけど、
ノートパソコン買うより安いし。
スピーカー 1
うん。
で、あいつ画面にだから出力はしてないけど、
スピーカー 2
ただ繋がってる。
スピーカー 1
ただ繋がって作業はして、
仕事はしてくれてて。
スピーカー 2
サーバーにほぼ概念として近いよね。
スピーカー 1
近いような感じで、
今は作業環境として動いているので、
本当にiPadだけって、
昔はちょっと無理して言ってたけど、
スピーカー 1
今全然また戻って、
iPad全然できる。
スピーカー 2
逆にiPadだけなんや。
スピーカー 1
っていう感じになってきました。
ということで、
今日は、
アンチグラビティにリモートっていう機能が追加されて、
iPhoneとかiPadとか、
そういうモバイル端末から
パソコンを操作することができるようになったし、
他のツール、
アンチグラビティ以外も、
そもそもそういう機能を
最近のやつは大体使えたりするので、
その辺うまく使っていけば、
iPadだけで快適にお仕事できる環境が、
ほぼほぼ今も出てるかなって感じはするんだけど、
構築していけそうな感じがしています。
番組への感想やリクエストなどは、
スピーカー 1
シャープiPadワーカーズのハッシュタグをつけて投稿ください。
それじゃあ、また来週。
スピーカー 1
iPadワーカーズポトキャスでした。
22:42

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