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205:ChatGPTのスケジュールタスクを試してみた
2026-09-05 24:25

205:ChatGPTのスケジュールタスクを試してみた

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👋こんにちは、はるなです。

今日は『ChatGPTのスケジュールタスクの活用法』について紹介します。

ChatGPTに質問をすると、その場で答えを返してくれます。ところが、毎日決まった指示を出すような作業の場合は、いちいちチャットに書くのは面倒です。

ChatGPTアプリには、こうした作業をチャットで頼み、その後はクラウド側で定期的に実行してもらう「スケジュール」機能があります。「スケジュール」はクラウドタスクとして実行されるので、自分がアプリを開いていない時間に処理が進み、完了すると通知やメールで知らせてもらえます。

以前紹介した、「iPadからGeminiをAI秘書として使う方法」のChatGPT版です。

PC版のChatGPTアプリにも「スケジュール」機能があって、そこにはクラウドタスク以外にもローカルで動かす仕組みを組み込めるのですが、今日はiPhoneやiPadのChatGPTアプリ版の「スケジュール」機能を使って実際に動かしているタスクの紹介です。

Apple製品の値下げ通知、AIニュースのブリーフィング、などに使っています。

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⏰ 「スケジュール」は何をしてくれるのか?スケジュールタスクの設定方法

ChatGPTアプリのサイドバーにある「スケジュール」から、作成したタスクを確認できます。タスクは、決まった日時に1回だけ実行することも、毎日・毎週などの周期で繰り返すこともできます。さらに、Web上の変化を監視し、条件に合う情報が見つかったときに知らせる使い方もあります。

たとえば、次のような依頼です。

* 毎朝、iPadに関する新しいニュースを集めて短く整理する

* Apple製品が指定した価格や割引率になったら知らせる

* 指定した商品の整備済み品が販売されたら知らせる

* 毎日、AIに関するニュースをブリーフィングとしてまとめる

通常のチャット中でも、ChatGPTに「これを毎日決まった時間に実行して」と、繰り返しの条件まで含めて頼むとスケジュールタスクに変換してくれます。

+から新規スケジュールタスク作成、または最初から決まったフォーマットになっているサンプルスケジュールタスクを改造して使うこともできます。

🔎 スケジュールタスクは監視に向いている

このスケジュールタスク機能、「変化があったら教えてほしい」という調べ物をする場合にとても便利です。

価格を確認したい商品があるとしても、毎日ショップを開いて価格を見比べるのは面倒です。Apple製品のように、世代や容量、販売店によって価格とポイント還元が変わるものなら、なおさら確認する項目が増えます。

そこで、「Amazon、ヨドバシ、楽天などを確認し、Apple製品が通常価格より10%以上安くなっていたら、商品名、販売店、割引率、元の価格、現在の価格、商品ページのURLを知らせて」と依頼します。対象のショップや割引率、通知に含める項目は、ChatGPTとのやり取りで調整できます。

自分でプログラムを組めば、より多くの商品を対象にしたり、細かな条件を追加したりできますが、数個の商品を気軽に試すだけなら、最初から大きな仕組みを作る必要はありません。設定してみて役に立つかを確認し、必要、または不要になったら条件を手軽に変更きるところもスケジュールタスクのよいところです。

ただ、やってみて思ったのが、商品価格や在庫の情報は変化が速くて、信用度としてはあまり高くないかも。

📰 毎日読む情報をブリーフィングにする

もうひとつ試しているのが、AIやApple、趣味のソーイングに関するニュースの整理です。

ニュースサイトやSNSの情報など、特にAIに関してなどは情報が多すぎて、いちいち自分で見るには時間もかかります。そこで、1日1回、指定したテーマの新しい情報を集め、重要度の高いものを短いレポートにまとめて送ってもらいます。

単に「ニュースをまとめて」と頼むのに加えて、次のような条件を指定すると読みやすくなります。

* 既報の内容は繰り返さず、変更点がある場合だけ書く

* 自分の仕事やiPadの使い方に関係する理由を1文で添える

* 重要な情報がない日は、無理にニュースを作らない

毎回の出力が好みに合わなければ、結果が表示されたスレッドで「見出しを3つまでにして」「価格の変更を最初に」「噂は公式発表と分けて」と伝えれば、そのタスク自体を調整できます。

実際に出てきた出力結果を見ながら、会話で直せます。

🔔 通知の有無や頻度は自分の生活に合わせる

スケジュールタスクは、実行されるたびに通知を受け取ることもできます。ただ、私は、ChatGPTアプリからの通知を常時受け取らず、必要なタイミングでレポートをまとめて見る使い方をしています。

一応、朝7時にスケジュールしていますが、タスクの実行時刻は指定した時刻ぴったりにはなりません。大体7時10分くらいまでには届くかなという感じです。朝、子供を見送った後、ミルクティーを飲みながら確認することが多いです。

サービスの混雑を避けるため、ある程度の幅が持たせてあるので、アラームのように秒単位の正確さが必要なタスクには向きません。時間がずれて困る予定は、専用のアラームやリマインダーを使うほうが安心です。

スケジュールタスクを試すなら、最初の依頼は失敗しても困らないものがおすすめです。たとえば、自分が普段から読んでいるニュースを集める、気になる商品の価格を確認する、受信メールの中から期限があるものを一覧にする、といった作業です。

クラウド上で実行されるスケジュールタスクには、プランごとに登録できるアクティブなタスク数の上限があります。無料プランとGoは3件、Plusは5件、BusinessとEduは10件、ProとEnterpriseは15件までです。上限に達した場合は、既存のタスクを一時停止または削除してから、新しいタスクを追加します。

こういったスケジュールタスクなどの、AI自動化は、便利な一方で増やしすぎると、今度は通知やレポートの確認に追われていきます。自分の集中を守るためにも、本当に必要なものだけを、必要な頻度で設定することが大切です。

ということで今日は『ChatGPTのスケジュールタスク』というお話でした。



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サマリー

このエピソードでは、ChatGPTアプリに新たに追加された「スケジュールタスク」機能について詳しく解説しています。この機能を使うと、日常的な繰り返し作業や、特定の条件が満たされた際に通知を受け取るタスクを、ChatGPTに自然言語で指示するだけで設定できます。例えば、毎朝のニュースの要約、Apple製品の値下げ通知、整備済み品の販売開始通知などが可能です。筆者は実際にApple製品の値下げ通知やAI関連ニュースのブリーフィングを設定し、その便利さを実感しています。タスクの設定はチャットでのやり取りを通じて容易に調整でき、結果の出力形式も好みに合わせてカスタマイズ可能です。通知の頻度やタイミングも自分の生活スタイルに合わせて設定でき、アラームのような秒単位の正確さは求められませんが、情報収集や監視タスクには非常に有効です。ただし、無料プランではタスク数に制限があることや、情報の鮮度には注意が必要であることも指摘されています。最終的には、AI自動化は便利である一方、管理しすぎると負担になるため、本当に必要なタスクに絞って活用することが推奨されています。

ChatGPTアプリの新機能「スケジュールタスク」とは
iPadのことばかり話す、iPad Onlyなポトキャスト、iPad Workersポトキャスト。
スピーカー 1
今日は、ChatGPTアプリに新しく追加された、予定タスク、スケジュールタスクっていう機能について紹介します。
スピーカー 2
あの機能やっけ、見せてもらったら、めっちゃめっちゃ良さそうやった。あれは、何て言うんだろう、万人が使える最強の手法あれなんじゃねーかっていう。
スピーカー 1
6月に新しい機能として追加されて、現在は多分有料プランの人にだけしか使えない機能で、無料のChatGPTアカウントの人にはまだ使えないんじゃないかなと思うんだけど、
iPadとかiPhoneのアプリのサイドバーっていうの、メニュー項目の中に時計のアイコンで予定済みっていうのが表示されて、
スピーカー 2
定期実行っていうかスケジュールタスクみたいなニュアンスだよね、意味としては。
スピーカー 1
そう、意味としてはそうなんだけど、そのタスクに関してが、要は自然言語でっていうか、ChatGPTにこうこうして、みたいな風に頼むと、毎日決まった時間にそれを実行してくれるとか、
あとは、条件分岐みたいな、なんかあのサイトをクロールしてさ、この条件になった時に、みたいなのを教えてくれる?
スピーカー 2
めっちゃベタな使い方で言うと、例えば1日1回iPadに関するニュースを整理して集めてきて、みたいなやつとか、
なんかあのAppleのストアをずっと見ていて、新商品が出てきたら教えてとかができるみたいな感じ?
スピーカー 1
そう、今自分が試しているのが、Apple製品の、安くなったら通知をするみたいなので、なんかねデフォルトっていうか標準でこういうタスクどうですか?みたいなサンプルが何個か表示されてて、
スピーカー 2
スキルに近い形に今後なっていくんや、多分予定みたいなやつが。
スピーカー 1
で、その中になんかAmazonとかヨドバシとか、そういうところの商品で、なんか値下げがあったら教えるみたいな、なんかそういうデフォルトのやつがあって、
それをいじって、なんかApple製品のハードウェアが10%以上安くなったらやれみたいなのとか、
あとは1日に1回AIとAppleのニュースをなんかブリーフィングって言って、まとめてレポートみたいに出すみたいなやつ?
スピーカー 2
うん、どっちもあれだよね、多分、生成アイと一緒にプログラミングしたり、そもそもそのコーデックスでもクロードコードでもできるんだけど、
なんとなくこう、もうちょっとショートカットアプリを自然言語でできるかに近そうなニュアンスを感じる。
スピーカー 1
あとは、チャットGPTってGメール連携とかしてるとGメールも読めるから、Gメールの届いたメールの中で対応が必要なやつだけ教えてみたいな、緊急度の高いやつ、
緊急度、あれだよね、アルゴリズムじゃなくてLLMで分析できるという、返信もさせれるってこと?
スピーカー 1
えっとね、そこから直接はできないから、コピーしてみたいなのとか、標準のメールアプリには送れる機能あるから、そっちに連携してれば送れると思うけど、
今んとこは、Gメールの監視っていうので、さっき言うと条件を設定しておいて、
スピーカー 2
返信が必要なものという条件で通知メッセージが届くようになると。
スピーカー 1
そうそう、それもなんかめっちゃ簡単なレポートみたいなのにしてくれて、新着メールこんなこんなこんなあったけど、これは別になんか大丈夫そうだから外しました。
で、これは日付指定があって、この期日までに返信が必要なんで、優先度高いですみたいなとか、振り込みの何たらですみたいなのを、
これは6時間に1回回してくれてるって感じかな、その辺の時間間隔とかそういうのも割と自由には設定ができて、
それもさチャットでやり取りしながら、これ何分おきにしてとかっていうようにすると設定ができるっていう。
やっぱチャットGPTというアプリは、とことんそういうこだわりを持って作っているイメージやね。
スピーカー 2
その作り方もとにかくチャットでしか作らせんぞっていうのに結構徹底しているイメージがあるね。
スケジュールタスクの具体的な活用例
でも単純にやってみて、使ってみてなんだけど、なんかそのチューニングがやっぱすごいやりやすい。
スピーカー 1
一箇所で済むから。
スピーカー 2
あー、俺はなんか細かく把握できんくって、自分の好みで言うとちょっと違うなって思うけど、チューニングはむしろしやすいんよ。
スピーカー 1
だってその結果出して、レポート出してくれたところに、なんかこれ違うなと思ったら、
そこにさ、言えばもうそのタスク、定期タスク自体も変更してくれるっていう感じ?
スピーカー 2
一個のスレッドがずっと続くイメージ、定期タスクは。
定期タスク自体は自分で分岐とかをしない限りは、ずっと同じところにつらつらつらなっていくっていう感じ?
スピーカー 2
その辺もやっぱあれはね、分かりやすさで言うとやっぱ分かりやすいね。
スピーカー 1
で、普段さ、なんかチャット履歴みたいなのが並ぶとこあるでしょ?
あそこにその定期タスクがスケジュールされたやつが動くと、なんかポンって新着みたいな感じで上に上がってくるみたいな。
スピーカー 2
あー、はい、なんとなく想像できました。
スピーカー 1
で、それとは別に、そのサイドバーにある予定済みの項目をタップすると、
その設定してるやつが選べるから、そこから設定もできるし、
あともういらんくなったなって思ったらそのアーカイブみたいな風にして、
もう動かないようにするとかもそこの画面からできるっていう感じ?
スピーカー 2
Appleの値下げとか取ってこれるのさ、だいぶいいよね。
俺すっげー頑張ってKindleのその本にあるリストを直し続け、
早3、4ヶ月、やっと安定して動くようになったっていうレベルの手間がかかっているんやけど、
それ1秒で終わるんやもんな。1秒はいいすぎかも。
スピーカー 1
勝手に、なんかまあそのデフォルトの設定っていうのが面白くってさ、
なんかプロンプトっていうか、お気に入りのお店のどこかで本当にお得なセールがあったら知らせてみたいな定期文が仕込まれてるだけで、
スピーカー 2
そこにその条件っていうかを膨らませるわけね。
スピーカー 1
で、セール通知がその役立つものになるように条件を決めましょうみたいな感じでやりとりが始まって、
どのお店を対象にしますかって言って、なんか日本語化されてるのか、
スピーカー 1
Amazonとヨドバシと楽天と、あともう何種類かあって、
なんかもうそこはねタップして選ぶだけみたいな状態だったと思う確か。
で、その条件もなんかある程度その設定があって、その中からなんか選ぶみたいな。
スピーカー 2
そのあれだよね、半額以下になったら教えるとか、ジッパーオフで教えるとか。
で、何が必要かっていう、その通知する項目とかも選べて、
スピーカー 1
お店と値引き率と、とかその元の値段と、とか商品ページのURLとみたいな、
なんかその辺もなんかいい感じにその選べるみたいな。
スピーカー 2
わかった。俺が自分で頑張って作ったのに価値があるのは、
それで1000件登録するのはさすがに現実的じゃないけど、
自分でプログラムでやれば1000件、2000件ぐらいなら対応できるっていう細かい違いや。
もちろんそういうのもあるし、お気軽に試せる、そのなんて言うんだろう。
スピーカー 2
Appleはやっぱ一番相性いいよね、数も少ないし。
スピーカー 1
運用をするなら、自作で自分で組んでやった方が安定もするだろうし、
その細かいところまでやれるとは思うんだけど、
こうちょろっとやってみようかなっていう。
スピーカー 2
大変じゃないからいいんだよね。
Apple製品の値上げと購入戦略
最初の、なんていうの、本当にあの。
スピーカー 2
使うかどうかとかっていうレベルからさ。
スピーカー 1
そう、下書きじゃないけど、使えるかどうかわかんないけど、
ちょっとやってみようかな、どうなんだろうみたいな実験的な要素としては、
すごい使えると思ってて。
今もさ、勝手に来てるんだけど、
GPTのアプリからの通知自体はオフってるから、
別にiPhoneに、iPadにも、別に通知をオンにすればリアルタイムで、
これができたよとか、これが来たよっていうのもできるし、
今コーデックスとつないでるのもあって、
コーデックスで実行したやつが完了すると、
スピーカー 1
その通知を送るみたいな機能もあるんだけど、
自分はそこまでいらないから、
基本的にはその通知はオフにしてて、
で、あの、ようやく通知っていうの。
お昼休みっていうか、お昼ご飯の時間と、
スピーカー 2
まとめてのやつ。
スピーカー 1
そう、夜ご飯の時に、自分の場合はようやくが来るんだけど、
そこのようやくを見ると、来るっていう状態にしてる。
スピーカー 2
ようやくはアップル、iPhoneとかの機能だよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、そこでまとめてきてたら、それを見て、
あ、ふんふん、そうなのね、みたいな感じで、
最近だとさ、本当にアップルの値上げがあって、
価格変動やばいんだよね。
もう、新品のM5とかの最新モデルのiPadはもちろんなんだけど、
古いモデル、1個前の世代とか、
あとはバージョン違いみたいなので、
めちゃくちゃ値段が変わってて、
スピーカー 2
なんかさ、iPad miniが10万になったんやっけ、大雑把に。
スピーカー 1
定価が99,800円なので、
スピーカー 2
一番安いやつだよね。
スピーカー 1
一番安いやつ。
で、
10万円からってことなんだよね。
あ、でも一番安いで言うと無印のiPadがあるから、
スピーカー 2
ああ、安いiPad mini。
一番安いiPad miniは10万円ぐらいってことなんだよね。
スピーカー 2
最小構成ね。
スピーカー 1
iPad miniの最小構成が99,800円からって感じで、
で、その後、iPad Air、iPad Proって感じで、
iPad ProのM5の最小構成が、
ついに20万円からになってしまったっていう。
マジでMacBook Proと同じ世界に入ってきたね。
スピーカー 1
MacBook Proも上がってるから。
スピーカー 2
もっと高い。30万スタートになった。
33万円あったっけ?
スピーカー 1
もともとさ、あるタイミングからMacBook、
Proじゃないやつに関して言うと、
スピーカー 1
iPadとの値段がさ、
スピーカー 2
値段も機能もあんま変わらんかったもんね。
差別化されてなかった。
スピーカー 1
っていうので、弱点しちゃったりして、
安いからiPadみたいな、
そういうことがもう全然言えなくなってきててはいたんだけど、
この間のAppleの値上げによって、
スピーカー 2
Apple製品全部がかつてのお高くとまた高くになったってイメージだよね。
スピーカー 1
まあまあまあ、高くなったよねって感じで、
で、今さ、Amazonとか、
用途話はあんまりもうないけど、
楽天とかだと、1個前の世代のモデルが、
普通に新品とかでもまだ在庫があるから売っているんだよね。
で、その製品については、
価格変動が多分、
スピーカー 2
旧価格のままやってくれたりとかあるのかな?
スピーカー 1
でももうほとんど書き換わってた。
Appleの値上げのタイミングで、
M5の最新モデルに関しては、
全部一旦在庫切れ、
どこのメーカーも新品のやつに関しては、
オンラインは在庫切れ状態にして、
注文入らないようにして、
Appleの正式な価格変動っていうか、
あってから新しい値段にしてから再開って感じにはなってて、
たまにリアル店舗とかだと、
旧価格の値札になっていることがあるんだけど、
よくよく聞いたら、もうその値段ではありませんとか、
スピーカー 2
現場の変更が間に合ってないだけってことだよね。
スピーカー 1
っていう感じではあるから、
新品の最新モデルに関しては、
もう多分その値段は全部統一されてるっていう感じ。
スピーカー 2
そもそも多分Appleの価格統制厳しくて、
やれんのやんな、やったら売ってくれんくなるっていうか。
スピーカー 1
そう、でもAmazonとかはね、
ポイント還元という形で、
20%くらいポイントを付けたりとか普通にしてて、
この間も1個前の世代のM4の2TBのモデルとかには、
20%ポイント付けて、
スピーカー 2
大雑把に数万円のポイントが付くってこと?
スピーカー 1
3万円分くらいポイント付いてたかな。
ただその直前に売ってた値段よりも、
2、3万円高くなってたから、
一緒かなって感じではある。
ただ少なくとも、今最新の新品の最新モデルを買うよりかは、
だいぶ値段を抑えて買えるっていう感じにはなってるので、
今から買う人に関して言うと、
スピーカー 1
新品よりも1個前の世代とか、
あとはあれかな、整備済み品とかを狙うのがいいかなと。
スピーカー 2
探すのは一番安心はできて安いね。
スケジュールタスクの設定と調整
スピーカー 1
ただAppleの整備済み品とかって、
安定して出ないから、
決まったモデル、欲しいモデルがある場合、
買えないんだよね。
それは当然やからな。
そういうのもやってないけど、
スピーカー 2
だから整備済みサーチすればいいんだ。
スピーカー 1
できるんじゃないかなって思って。
iPadの何々のこのモデルの整備が出たら、
スピーカー 2
速攻で教えてっていうので、
1時間に1回回すとか。
スピーカー 1
多分できるような気がするね。
スピーカー 2
そこをますます、
それで言うと、
やっぱり転売の人たちのスーパーツールになってしまって。
スピーカー 1
この定期タスク、
スケジュール済みのタスクで動かせるっていうのは、
前からデスクトップ版の、
そういうAI系のツールにはあったりしたし、
それがだんだんアプリ版にも落ちてきて、
使える範囲が広がってきててって感じで、
最近っていうか、
ここ1ヶ月ぐらいで、
多分6月の新機能なんだけど、
JPTにスケジュールタスクっていう項目、
スピーカー 1
予定済み、
日本語だと予定済みっていう項目が増えてて、
そこを見ると、
定期タスクっていうので、
いろんなものができますよ。
実際、中身としては、
プロンプトがバーって書かれてるだけなんだけど、
定期タスクに適した書き方をしてくれる。
スピーカー 2
自社内の最適化されたフレームっていうか、
テンプレートにはめてくれるっていう、
多分イメージだよね。
スピーカー 1
スレッドの中で調整していくと、
時間の変更とかもできる。
もちろんそれも手動で変更もできるんだけど、
チャット欄でこれを頻度上げてとか下げてとか、
時間変えてとか、
こういう内容ここはいらないからこうして、
スピーカー 1
みたいな調整がチャット欄でもできるっていうのは、
非常に楽ちんだし便利かなって思って、
最近はそのAIニュースとか、
スマートスピーカーとの連携とAIの可能性
スピーカー 1
Appleの値下げ通知とか、
あとGmailの対応が必要なやつのチェック、
みたいなのに使ってて、
まあまあ便利かな。
スピーカー 2
妄想なんだけどさ、
スマートスピーカーとうまいこと組み合わさってくれて、
うるさくないバランスで上手にできたら、
結構やっぱ、
生成AIというものって結構スマートスピーカーと
相性がいいんじゃないかと思って、
そこがうまくいくようになると、
言っとき飽きられたスマートスピーカーも、
スピーカー 2
もう一回復活できるんじゃねえかなっていう気がするよね。
スピーカー 1
そうだね。
ちょっと前だけど、
Googleのスマートスピーカー系が、
ジェミに対応して、
かなり賢くなったんだよね。
スピーカー 2
なんかなったくせに全然賢くない気がする。
スピーカー 1
今までの一律でさ、
よくわかりませんみたいな感じのことを言われてたりとか、
詳しくはウェブで見てくださいみたいに言われてたのが、
ちゃんと答えられるようになってるし、
適当な質問でも、
ちゃんと糸を組んでくれるようになった。
前は機械的に定型的に言わないと、
全然通じなかったのが、
やっぱそれがうまく通じるようになって、
使いやすくはなったかなと。
ただ、うちにある端末自体がちょっと古いやつなので、
スピーカー 2
なんか説明できない壊れ方をしているよね。
スピーカー 1
ホーム画面付きのやつを今使ってるんだけど、
一台は完全に液晶がぶっ壊れて、
線みたいなのが入ってて、
もう一個の今メインで使ってるやつも、
やや反応が悪くって、
スピーカー 2
さらにその6時のアラームが、
6時5分とか10分になってから反応するとか、
それが何が由来なのか分からないし、
もうどうでもいいから、
それを調べる気にもならんっていう。
スピーカー 1
毎日定期的にこの時間に、
ルーティンとかやったかな、
言い方としては、
それを設定して、
晩御飯の時間ですとか、
言うのを言わせたりとか、
スピーカー 1
やってるんだけど、
なぜか3分から5分ぐらいずれるし、
しかも日によって待ち待ちっていう謎現象。
一応さ、クロードの例えばスケジュールタスクとかって、
スピーカー 2
7時って設定しても、
7時にやってくんないんだよね。
スピーカー 1
これはチャットJPTも一緒で、
スピーカー 2
不可分散のために、
意図的にずらしますって言っていて、
スピーカー 1
だから7時に設定してても、
7時00分じゃなくて、
7時3分ぐらいとか、
5分ぐらいに実行されてたり、
7時台にやりますみたいなぐらいのニュアンスで書かれてる。
スピーカー 2
それと同じことが、
Googleホームにも起こっているんかなって、
思っておいてあげることにしようかなっていう。
スピーカー 1
なるほどね。
パーソナライズされたAI活用とデータセキュリティ
スピーカー 1
でもさ、アラームみたいな感じで使ってるのにさ、
そのアラームって。
スピーカー 2
なんかLLMが起動するものだとずれるんじゃない?
ただのアラームなら反応するけど。
でも時間を言わしてさ、
スピーカー 1
定期的な文を言わせてるだけ。
スピーカー 2
定型文みたいなやつがさ、
自動で作らせたやつやん、確かGoogleに。
で、うまく動くやつはさ、
自分でフレーズ設定してるじゃん。
スピーカー 1
おはようとか、お休みのルーティンみたいなのを改造してる。
スピーカー 2
Googleが提供してるやつやん。
それなんじゃないかって、今しゃべりながらひらめいた。
確かに、それめっちゃあるかもしれない。
スピーカー 1
とにかく、物にもよるんだけど、
時間を決めて勝手に実行しておいてくれる。
裏で勝手にやっといてくれて、
スピーカー 1
それが自分の気が向いたときに見れるっていうのは、
非常に、どういうやつに関しても結構便利なことが多くて、
スピーカー 1
今までさ、いろんなこういうデバイスを使ってさ、
アラームを設定するとか、
リマインダーに時間を入れてなんかするとかってやってたけど、
それすらも自然言語でできるし、
あとはそのルーティンって言ってもさ、
スピーカー 1
土日と平日でさ、こう生活リズムが違うから、
ここはいらないけど、ここはやってほしいとかっていう、
そういう細かい設定とかも、
もちろん今の普通のリマインダーとかでも、
できるようにはなってきてるんだよね、その辺。
やっぱりその生活がどんどん変わっていく中で、
常に一定でっていうのは難しいから、
平日のみとか休みの日だけで、
その休みの日に関しても、
土日が休みの人もいれば、
水木が休みの人とかもいるから、
その辺も細かく設定ができる項目自体は増えてるんだけど、
その辺さ、生成AIを使うと自然言語でやりとりができるかつ、
自分のバックグラウンドというか、
ある程度文脈を知っといてくれる。
スピーカー 2
覚えといてもらったからのやつだよね。
スピーカー 1
パーソナライズ全部オフにしてたらそれはできないけど、
でも、ある程度普通に使ってる人なら、
たぶんさ、だんだん生成AIがさ、
スピーカー 1
自分の好みを把握してきてるみたいな現象が起こると思うんだけど、
それをうまくやっとけば、
自分専属の秘書みたいな使い方ができるから、
スピーカー 1
こういう定期タスクの実行とか、
あとは毎月とか毎週とか、
同じ繰り返しの作業をするようなやつに関しては、
もうなんか全部お任せしてしまうのがいいんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
ChatGPTがさ、確かアメリカ版のあとファイナンスっていうのでさ、
いわゆるマネーフォワードを出してきていてさ、
そっち系も定期タスクと相性いいもんね。
スピーカー 1
もうバリバリそうじゃないっていう、
今はファイナンス系のアプリも、
AI機能は有料みたいな感じでさ、
聞いたら答えてくれるとか、
ファイナンシャルプランナー的な使い方ができるよ、
スピーカー 1
みたいな売りにしてるけど、
別にどのツール使っても。
スピーカー 2
汎用ツールの方がさ、結局できること多くて、
結果割安になるんだよね。
あとはどれだけデータのセキュリティ?
スピーカー 2
マネーフォワードはいろいろ最近やらかしまくってるから、
余計そうなるよね。
スピーカー 1
最近ちょっといろんなところに流出とか、
サービス停止みたいなとかいろいろやってるから、
どこでも一緒なんじゃないって感じはするけど、
その辺のデータをどこまで保護してくれるのかとかさ、
その使ったデータをどう利用されてるのかみたいなところは、
各サービスごとに規約が違ったりするので、
スピーカー 1
その辺はしっかり個人個人で確認をして、
自己責任で使うって感じ。
ということで今日は、
ChatJPTアプリに予定済みっていう新しい項目、
スケジュールタスクっていうのが設定できるようになって、
スピーカー 1
結構便利に使えてるよっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
sharpiPadWorkersのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。iPadWorkersポテトフィッシュでした。
24:25

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