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195:ChatGPTのGoodnotes連携機能:AIのアウトプットを「思考の土台」に変える方法
2026-04-23 20:52

195:ChatGPTのGoodnotes連携機能:AIのアウトプットを「思考の土台」に変える方法

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👋 こんにちは、はるなです。

今日は『ChatGPTとGoodnotesの連携機能』について紹介します。

最近、AIとのやり取りが日常的になってきましたが、チャットの画面上だけで話が完結してしまい、せっかくのアイデアがタイムラインの奥底に埋もれてしまうことはありませんか?

テキストとしてコピー&ペーストすれば残せますが、それでは「情報」を移動させただけで、そこから思考を広げるためには一手間が必要でした。

そんな悩みを解決してくれるのが、今回紹介するChatGPTのGoodnotes連携機能です。単にコピー&ペーストの手間を省くだけでなく、AIが作った「思考の土台」をベースに手書きでアイデアを追加できます。

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🤖 ChatGPTとGoodnotesが直接つながる新しい連携

ChatGPTとの対話は、私たちの思考を刺激し、新しいアイデアを形にするために役立ちます。しかし、そのインターフェースはあくまで「チャット」であり、時間の経過とともに情報は下へ下へと流れていってしまいます。

後で見返そうと思っても、膨大な履歴の中から目的のスレッドを探し出すのは一苦労。結局、その場限りの「使い捨てのアイデア」で終わってしまうことも多く、これは非常にもったいないです。

これまでChatGPTとのやりとり内容を保存するには、マークダウン形式で書き出したり、共有リンクを発行して他のノートアプリに貼り付けたりするのが一般的でした。しかし、従来の「テキストベースの保存」には、大きく2つの課題があります。

* 思考の「中断」: テキストのコピペという「作業」を挟むことで、せっかくの思考の勢いやフローが途切れてしまう。

* データの「不自由さ」: 得られる回答はあくまでテキスト形式。そこから図解を加えたり、配置を動かしたりといった「空間的な編集」には手間がかかる。

そこで注目したいのが、ChatGPTストアで公開されているGoodnotes公式の連携機能です。これを使うと、ChatGPTとのやり取りや成果物を直接Goodnotesのノートとして書き出すことができます。

従来の方法と決定的に違うのは、AIが「Goodnotesのオブジェクト」としてデータを生成してくれる点です。テキストならテキストボックスとして、図解なら動かせる図形や矢印として配置された状態でノートが作成されます。

🛠️ ChatGPTからGoodnotes連携の使い方

この機能を使うには、まず最初の設定が必要です。一度設定してしまえば、あとはチャット画面からスムーズに連携できるようになります。

1. 初回の連携設定(ChatGPTアプリ)

ChatGPTのサイドバーにある「アプリ」から「Goodnotes」と検索してください。

公式のGoodnotesアプリが表示されたら、「接続する」をタップします。(すでに接続済みの場合はボタンが「チャットを開始する」になる)

初回のみ接続の許可みたいな画面が出ます。

https://chatgpt.com/apps/goodnotes/asdk_app_6948e9c87b448191b3cb7d8c0851e0b7?show_chat_button=true?native_mobile_view%3Dtrue&show_chat_button=true

2. チャットからGoodnotesを選択する

連携が完了すると、ChatGPTの入力欄にあるプラスボタン(+)を押した際のメニューに「Goodnotes」が表示されるようになります。

たとえば、新しいプロジェクトのワークフローについて相談し、「この内容をGoodnotesにまとめて」と指示を出します。すると、ChatGPTがGoodnotes用のデータを生成し始めます。

少し待つと、ChatGPTのアプリ内でプレビューできます。

テキストベースの場合はGoodnotesの書類モード、オブジェクトベースの場合はホワイトボードの形式で生成されます。

3. 「Edit in Goodnotes」でアプリへ移行

左下の「Edit in Goodnotes」というボタンをタップすると、自動的にiPadのGoodnotesアプリが起動し、生成されたノートが開きます。(同期にやや時間がかかるのか、最初はエラーになることもありますが、少し時間が経つとライブラリに表示される)

* テキストメインの場合:タイピングモードのデータとして生成され、文章の編集がしやすい状態で取り込まれます。

* 図解やフローチャートの場合:ホワイトボードモード(無限キャンバス)などが自動的に選択され、図形や矢印が組み合わさった「動かせるオブジェクト」として配置されます。

ChatGPTが生成した内容をベースに、自分の考えなどを書き込むことができます。

生成されたノートの中身は「画像」ではなく、Goodnotes上で自由に動かせる「オブジェクト」です。文字を打ち替えたり、図の色を変えたり、配置を入れ替えたりすることができます。

✍️ AIが作ったものを土台に自分の手を動かす

この連携機能の最大の価値は、AIに完成品を作らせることではなく、「自分が考え始めるための足がかり」を作ってもらうことにあります。

真っ白なノートを前にすると、どこから書き始めていいか分からず手が止まってしまうことがあります。「真っ白な画面」からスタートする最初の苦労をスキップして、「AIが作ってくれた叩き台をベースに手を動かす」フェーズから作業を始められるのです。

Web上の情報をただ眺めているだけでは自分の知識になりにくいですが、それをノートにまとめて自分なりの考えを書き込むことで、初めて自分の知識になっていきます。

AIは圧倒的に「速い」ツールです。情報を整理し、網羅的にまとめ、構造化するスピードにおいて、人間は太刀打ちできません。しかし、その「速さ」ゆえに、私たちの脳が内容を十分に理解する前に、結論が出てしまうという危うさもあります。

そこで、AIが作ってくれたものを土台に、自分の手を使って「自分の考え」や「疑問」を書き込んだり、矢印を引いたりして、あえてゆっくり考える作業をします。

* 事実の整理はAI、解釈は自分:AIが整理した事実に、自分の感想や疑問を赤ペンで書き込む。

* 構造の微調整:AIが作った図の配置がしっくりこなければ、なげなわツールでガバッと動かして、自分にとって心地よい構造に作り変える。

Goodnotesは現在、WindowsやAndroidとも同期が可能です。外出先で思いついたアイデアをスマホのChatGPTにメモしたり、対話した内容をまとめてGoodnotesへ送ったりし、帰宅したらiPadでノートを開きApple Pencilでじっくりと手書きの思考を重ねる。さらに、職場のWindows PCでその内容を確認し、資料作成の参考にすることもできます。

このように、デバイスやプラットフォームの垣根を越えて、自分の思考が常に「アクセス可能で、かつ編集可能な状態」であり続けること。これが、AI時代の情報管理における一つの理想形だと言えます。

AIに依存するのではなく、AIが作ったものを「土台」にして、自分の手を動かすプロセスを大切にすることが、これからますます重要になってくると思います。

ということで今日は『ChatGPTのGoodnotes連携を使って、AIとのやり取りを保存するだけでなく活用できるところまで育てていく方法』というお話でした。



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感想

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サマリー

このエピソードでは、ChatGPTとGoodnotesの連携機能について解説します。この機能により、ChatGPTでの対話や生成されたコンテンツを直接Goodnotesのノートとして保存・編集できるようになります。これにより、AIとのやり取りを単なるテキストの履歴で終わらせず、手書きでアイデアを追加したり、図形を編集したりすることで、思考を深めるための「土台」として活用する方法を紹介しています。また、デバイスに依存しない連携の利便性や、AI時代の情報管理における理想形についても触れています。

ChatGPTとGoodnotesの連携機能とは
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadオンリーのポッドキャット、iPad Workersポッドキャスト。
今日は、GoodnotesのChatGPT連携について話します。ちょっと逆かもしれんけど。
スピーカー 2
どういう機能ってこと?
スピーカー 1
ChatGPTの中に、連携アプリみたいな機能を使うオプションみたいなのがあるのよ。
そこの中に、いろんな有名なサービス。例えば、Adobeがあったりとか、Figmaがあったりとかして。
スピーカー 2
そっち系なんだ。いわゆるGmail、Googleカレンダーとか、そういう方向じゃなくて。
スピーカー 1
そういう系もあったと思うんだけど、わかりやすく言うと、ChatGPTの中でPhotoshopが使えるよ、みたいなのが一時期話題になったやつ。
スピーカー 2
思い出しました。
スピーカー 1
あれがアプリ連携みたいな感じで、多分、Photoshop側がこういう機能をこうやって使えるみたいなのを整備してあげると、ChatGPT上で使えるっていうふうなもの?
スピーカー 2
おもろいね。エージェント機能とは逆側で、ブラウザで、クラウドで作ってから、それをローカルに展開するみたいなやり方なのか。
スピーカー 1
そこに、ノートアプリで有名なGoodNotesが、3月中頃に確か連携機能が入って。
やり方としては、ChatGPT側で。
スピーカー 2
まず、使うのはChatGPTのアプリ、Webではできない?
スピーカー 1
Webでも多分できたはず。
スピーカー 2
何にしても、ChatGPTがまず起点になるってことね。
スピーカー 1
そう。何をやるかっていうと、ChatGPTでのやり取りを簡単にGoodNotesに持っていけますよっていう話なんだよね。
スピーカー 2
例えばイメージで言うと、コピペできるようなテキストにしてって言って、コピペせんとはあかんかったやつをGoodNotesに勝手にペーストまでしてくれるみたいな感じ?
スピーカー 1
ペーストっていうか、ファイルを作って、それをエディットGoodNotesみたいなボタンが出て、それを押すとGoodNotesが開いて、そこのままGoodNotesで操作ができるようになるってイメージ。
スピーカー 2
そういう考える土台みたいなのがChatGPTで作れるってことか。
スピーカー 1
もちろんGoodNotesの中にもGoodNotes AIっていうAI系のアプリというか機能は入っているんだけど、やっぱり現時点で言うとChatGPTの方が賢く勝ったりはするんだよね。
自分自身も普段そういうアイデア出しというか、壁打ち相手は基本ChatGPTで、やりとりをした中で、これ面白そうだな、ちょっと残しておきたいなっていうようなときは、今までだったらドキュメントマークダウン形式にしてとかって言って、まとめてもらったやつをそうしてたんだけど、
連携機能の使い方
スピーカー 1
このGoodNotesの機能を使うと、GoodNotesプラスボタンみたいなChatGPTでファイルを添付するとか、モードを切り替えるとか、プラスのボタンを押すとアプリ連携が終わっていれば、アプリの追加みたいな感じなんだけど、それができていればプラスマークの中にGoodNotesが出てくるんだよね。
GoodNotesを選んだ上で喋ると、その内容をGoodNotes、なんかね、ChatGPTアプリの中にちっちゃいウィンドウみたいなのができて、そのウィンドウの中身がGoodNotesのUIというか、GoodNotesになってるみたいな。
スピーカー 2
そのままGoodNotes的に触れるってことなの?
スピーカー 1
えっとね、ChatGPTアプリの中では、ビューはできるけど、編集はできなくて。
スピーカー 2
でも、例えば、絵っていうか図形とかを描かせた後に、ざっと確認するとかはできるってことなの?
スピーカー 1
できる。それはできる。
画像を生成させて、その画像をGoodNotesに貼ってくださいとかも原理的にはできる?
スピーカー 1
なんかね、あんま試してない。そこまでいろんなパターンを試してないから、自分の場合はアイデア出しして、なんかこれちょっと良さそうだなって思ったら、じゃあこれGoodNotesに持っていきたいからって言うと、
やってくれる。
で、エディットをGoodNotes押すと、GoodNotesのアプリが開いて、そこで直接。
新しいノートファイルが作られる。
で、なんか図解系だと、ホワイトボードモード、GoodNotesの無限キャンバスっていうのかな。
あそこに、なんか図形と文字が入って、あと矢印とかで繋いだオブジェクト同士が繋がったような状態で描画されたものが入ってる。
スピーカー 2
それがちゃんとGoodNotesのルールに従うっていうか、そのオブジェクトとしてちゃんと配置されるようになるんや。
スピーカー 1
配置されるし、編集も可能。
スピーカー 2
おお、結構良いかもしれんね。
スピーカー 1
図形の色変えるとか、場所を変えるとかももちろんできるし、中の文字打ち替えるとかも簡単にできるし。
スピーカー 2
ちなみに、最初のChatGPTの段階で、この四角と丸は青色にしてとかっていう指示をしたら、書き換えてくれたりするの?
スピーカー 1
多分できると思う。やってないけど。
AI生成物を思考の土台にする価値
スピーカー 1
その、どっちかっていうと、なんかアイディアの叩き台みたいなやつ。
スピーカー 2
土台を作ってくれればそんで十分ってことか。
スピーカー 1
で、自分の場合だと、そのGoodNotesに持って行った後に、やっぱり手書きでメモを追加するっていうの?
スピーカー 2
ああ、そっか。ただのテキストを生成するんじゃないんだもんね。当たり前の話に戻るけど。
スピーカー 1
うん、とか、テキストで生成した場合でも、そのテキストに赤い例じゃないけど、文字編集する時に、多分キーボードを使う人ならキーボードでやると思うんだけど。
スピーカー 2
俺が考えることと結構根本的に違うのかもしれない。そうか。あの、プリントアウトにイメージは近いんだ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
図形とかまで含めたプリントアウト。
スピーカー 1
で、さらにそれが動かせる状態でっていう話かな?
スピーカー 2
ああ、で、土台をそのAIが作ってくれるんだもんね。その、結構すごいな。
スピーカー 1
うん。で、なんか最初さ、その、グッドノーツの連携ってどういうもんなんやろうってよく分かってなかったんだけど、意外といいやんって思って。
スピーカー 2
結構いいね。話を想像するに。
スピーカー 1
使い方次第だとは思うんだけど、例えばなんか文章をチャットGPTで書かせたくて、それをなんかグッドノーツに持ってってなんかやるっていうのは、あんまりやりやすくはないと思うんだけど。
例えばそのワークフローを考えたいみたいな仕組みとか、なんかその自分のプロセスみたいなのをまとめるみたいな。
スピーカー 2
料理のフローチャーとか作れる。
スピーカー 1
とかを、例えば考える段階で、ノートアプリでこう自由にやりたいんだけど、なんかその基本となるパーツがあるとさ、やっぱり楽なんだよね。そこに書き込めばいいとか。
スピーカー 2
それはすごいよく分かる。最初のゼロ歩をAIに助けてもらうはめちゃくちゃでかいよね。
スピーカー 1
あとはそのなんていうんだろう、チャットGPTとのやりとりの記録を残せるみたいな意味で、もちろんさチャットGPTにもチャット履歴っていうのでいっぱい残ってるし、検索もできるんだけど、
ママあれさ、回数使うから埋もれちゃうんだよね。自分が欲しかった情報がどこに入ってるかちょっとよくわからなかった。
でも結局新しくもう一回やり直すとかいうことをしたりしてたり、あとはその一時的に必要なものっていうのはあえてパーソナルモードみたいなの、履歴残らないモード。
スピーカー 2
あれだよね、履歴を汚さないようにするためにやるんだよね。
スピーカー 1
とかやってたりはしたんだけど、まあまあそれもめんどくさいし、である程度そのやりとりを残したいなっていうものに関しては、テキストベースのものだったら今までだとなんか共有ボタンを押すとスレッドをそのチャットGPTのやりとりが残っているそのスレッドに固有のURLがついてるから
スピーカー 2
あーはい、リンクで飛べるようにするやつ。
それを共有して、でそれをなんかObsidianとかにペタってノートに貼ってたりとかしてたの。でまあそれはそれでもいいんだけど、結局そっからなんか考えをこう付け足していくみたいなのとか、もうちょっとそれをコネコネしたい場合にやっぱり手書きが自分の場合は好きで。
スピーカー 2
そうか、あのiPadでやる場合に、それで言うとさっき言ったエージェント系のAが使えんから余計そういうやり方になるんや。
スピーカー 1
まあそうだね、それそういう要素もかなり大きいと思う。
まあでもとにかくこのなんかチャットGPTから標準の機能っていうのかな、その普通のオフィシャルの機能でまあお互いになんだけどGoodNotes側から。
デバイスに依存しない連携の利便性
スピーカー 2
両者にメリットがあるとお互い一応考えているんだよね。
スピーカー 1
そう、チャットGPT側からその受け取ってくれて、それをちゃんとデータにしてくれてっていう状態で持っていけているので、うまく使うといいんじゃないかなと思って最近なんかちょこちょこ使ってるかな。
ただテキストモードみたいな、今GoodNotesも手書きだけじゃなくてタイピングもできるモードもあるし、その無限キャンバス的なホワイトボードのモードもあるしっていうのでちょっと複雑化はしてるんだけど、大きくは3個。
スピーカー 2
文章と手書きノートと無限キャンバス?
無限キャンバスっていう感じかな。1個のアプリの中で、できるようにはなってるんだけど、概念として複雑ですね。
スピーカー 1
で、まあチャットGPTからGoodNotesに送るときも、テキストメインの場合はタイピングモードのデータで作られるし、
スピーカー 2
ちゃんと考えてくれているわけ。文脈に合わせて。
スピーカー 1
で、図解してとか、図をかませると多分ホワイトボードモードになるって感じで、なんかちょっとその辺をユーザーが調整するのは多分今んとこちょっと難しいんだけど、
なんか勝手にチャットGPTが考えて、これこういう感じで作るねみたいな感じで、GoodNotesのアプリアイコンが出て、バーがジューンって伸びてくる。
だから、多少そのテキストを普通に作るよりかは時間かかるんだけど、そこまで画像生成ほどは時間かかんないって感じ。
スピーカー 2
はるなのイメージだと、マーメイド記法とかああいうもので書いたようなやつを作って、それをGoodNotesで触れるようにするみたいな、なんかそういうニュアンス?
スピーカー 1
まあ、書き込みたいだね。
スピーカー 2
あ、別に何でもいいのか。マーメイド的うんぬんはどうでもいい。
スピーカー 1
そう、チャットGPTで出てくるものって結局テキストだから、
スピーカー 2
スクショして書き込むかって言われたら快適ではないよな。
スピーカー 1
リニアな状態っていうかさ、常にテキストだから文章として上から順番に下にダーって入ってくるし、
自分のコメントというか返信に関しても必ずAIの返事、自分の回答をAIの返事みたいな感じで。
スピーカー 2
忘れてたけどさ、チャットGPTって右側のウィンドウで文章作るモードとかなかったっけ?
スピーカー 1
キャンバスモードとかはあるよ。
でもさ、自由に書き込めるっていうわけではない。
スピーカー 2
当てではないよね。
スピーカー 1
選択してこの箇所をみたいな、箇所指定がうまくやりやすいみたいなイメージじゃないかなと思うけど、
もちろんそこにさ、自分で文章打ち替えるとか途中に入れるとかもできるけど、
やっぱ自分がやりたいのはその空間的なメモを入れたいって感じ。
スピーカー 2
究極的にはGOODのAIが賢くなったらそこで解決するけど、スタートがそういうものになるとは限らんから、
入り口としてやっぱチャットGPTになるんか。
スピーカー 1
そうだね。あとはその受け口というかさ、
例えばメールを見てて、そのメールの中から何かって時に、やっぱり共有ってして、
チャットGPTに文面渡して、そこからスタートするとかっていうそのフックが多いから、自分の場合は。
スピーカー 2
やっぱ人によって根本的な使い方がだいぶ違うって印象だね。
スピーカー 1
1から自分で文章を何かとか問いを投げかけてスタートするだったら、
チャットGPTじゃなくても、そのGOODのAIからスタートしても多分いいと思うし、
もちろん多分GOODのAIでやった方が賢くは多分できるはずなんだよね。その外部から持ってくるよりも。
スピーカー 2
目的特化したものであれば。
スピーカー 1
ただ、やっぱそのAIの性能自体の話で、根本の話で、ちょっとまだそこまで超賢いかって言ったら時間もかかる。
処理に時間もかかるし、
スピーカー 2
GPTって今5.4?
スピーカー 1
GPT5.4?一般の人?バージョン?モデル?
スピーカー 2
モデル?5.4からだいぶ賢くなったっていうのは、コデックスを使っていて思って、
すげえ優秀になって、間違える確率がものすごく減っている。
スピーカー 1
だからその辺は専用のAIの方がまだ今のところは強いんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
多分GOODノーツのAIって何かをラッピングして使っているから、自社、自前で用意してはいないよね。
スピーカー 1
多分安いモデルをAPIで呼んで何かしてんじゃないかなって。
スピーカー 2
じゃないと多分運営きついよね。
スピーカー 1
一応サブスクリプションモデルでクレジット付き500回とか、
それ以上使いたいときはGOODノーツのAIのプランを入るみたいな感じにはなっているので、
その辺りもあって。
スピーカー 2
結局それを見極める難しさみたいなのはあるか。
連携機能の設定方法
スピーカー 1
単純に今回、チャットGPTアプリの中にGOODノーツが入った。
でも実質GOODノーツのアプリが入っていないと、
エディットGOODノーツボタンを押しても何も起こらないから、
パソコンなりiPadなり、iPhoneでもできるんだけど。
スピーカー 2
そうじゃん。そういう意味でiPhoneにGOODノーツアプリの価値がめっちゃ出てくるやん。
スピーカー 1
入れておけば一応開けるって感じ。
スピーカー 2
言ったらやりとりiPhoneでやっておいて、
GOODノーツ保存しておいてiPadで開くってできるわけだよね。
スピーカー 1
できるし、チャットスレッド自体は残っているから。
スピーカー 2
共有されてるから、そこはチャットGPTの強みというか、分かりやすさではあるね。
いろいろムラはあるけど、どれでも使える。
スピーカー 1
GOODノーツ自体もどれでも使える。
今、WindowsもAndroidもあって、Mac、iPad、iPhone、どれでもいけるので。
一般的なコンピューターは大体OK。
ただ、データの連携っていう意味で、
iPadとWindowsはちょっと相性が悪いとか、まだそこはちょっとネックが。
でもそれもGOODノーツが自前で今クラウド用意したので、
スピーカー 2
iCloudじゃなくなってくるのね。
スピーカー 1
iCloudなんだけど、GOODノーツ経由のみたいなので、一応同期ができる。
スピーカー 2
Windowsにも同期がされる。
スピーカー 1
複数のデバイスでかつ、環境が違う、OSが違うものでも、
ちゃんと同期ができるように順番に整備されていってはいるから、
そういう意味では本当にどこから書いても、どのデバイスからでも見れるし、
追記もできるしっていう。
スピーカー 2
ちょっと古い概念やけど、やっぱクラウドノートの便利さとはそういうところやからな。
スピーカー 1
これ結構Windowsでも使えて、iPadでも使えて、しかも快適に使えてっていうアプリ、
かなり少なくって。
スピーカー 2
ちなみにWindows版はWindows版を買うの?
サブスクにすると全部使えるの?
スピーカー 1
アプリ自体は基本どのところでも無料なんだよね、今GOODノートって。
そのノート数を上限を上げたりとかしたい場合は、
有料プランに入らないといけないっていう形?
スピーカー 2
概念、むしろEvernoteが近いんや、たぶん。
基本無料でノート数に制限があって、課金すればすべての端末で使えるように。
スピーカー 1
端末の話で言うと別に課金しなくてもたぶん使える。
スピーカー 2
全機能が解放されて、Evernoteの場合あれかな、端末1個2個みたいな謎制限があったね。
スピーカー 1
なんかそのあたりも、やっぱりさ、自分は使いやすさを重視して、
Mac、iPad、iPhone、Apple系を固めているけれども、
やっぱり環境的にさ、仕事場ではWindowsのパソコンなんですっていう人も割と多いし、
携帯もさ、iPhoneにしたいんだけどAndroidを使ってますとか、
逆に最近だとさ、カメラ性能とかがよくって、
スピーカー 2
Androidの方がいいものもいっぱいあるからね。
スピーカー 1
で、Androidを使ってますっていう人もいるから、
そういう意味で、デバイスに依存しないサービスだったり、
アプリだったりっていうのは非常に好感が持てるわけで、
今回のChatGPTとかも代表だと思うんだよね。
スピーカー 2
デバイスに依存しない。確かにそうだわ。
スピーカー 1
そこにGoodNotesもうまく入ってきて、
組み合わせ次第では使いやすさがすごく上がっていくんじゃないかなと思ってます。
連携の仕方とかはみんな調べてくださいって感じで。
めっちゃ簡単だよ。設定のところで連携するんだけど、
確かアプリからは連携できなかったはず。
スピーカー 2
便利じゃないとできないとかありそうだよね。
スピーカー 1
だからiPadでもSafariからChatGPT開いて、
そこの設定からChatGPTストアみたいな。
最近そういういろんなとこがみんなブワーってアイコンがいっぱい並ぶやつやんな。
その中からGoodNotesって検索するとすぐ出てくるので、
それを押して連携ボタンポチって押すだけでOKで、
それを一回やってしまえばiPhoneとかiPadのアプリの中でもプラスボタンに勝手に出てくるから、
ユーザーに連動してるっていうか、アカウントにひも付いて連携機能が追加されたっていうのがわかるみたいなので、
最初の最初だけはiPadとかiPhoneのアプリではできないかもしれないんだけど、
できないなっていう人はWebブラウザからやってみてください。
ということで今日は、どっちがどっちなんかわからないけど、
まとめと番組告知
スピーカー 2
ちょうどChatGPTのGoodNotes連携でいいと思うんやけどな。
スピーカー 1
が意外と便利だったよっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
sharpeipadworkersのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
iPadワークワーズ、ポップキャスでした。
20:52

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