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193:AI×Obsidianで過去記事を“資産化”するノート術
2026-04-11 20:34

193:AI×Obsidianで過去記事を“資産化”するノート術

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👋こんにちは、はるなです。

今日は『AIとObsidianで自分の過去記事を「資産」に変える、新しいノート術』について紹介します。

皆さんは「ノートやメモはたくさん書いているのに、後から全然活用できていない」と感じることはありませんか?実はこれ、多くの人が抱える悩みです。私も以前は同じように感じていました。

私自身、これまで10年以上、iPadを使って膨大な量の記事原稿やメモを書いてきましたが、この「情報の再利用」という課題に関しては長年悩み続けています。

2020年頃から私の中で「エコに働く」ということが重要なテーマになりました。このテーマは今も変わらず継続して考えていることの一つです。別の言い方をするなら「持続可能な働き方戦略」とも言えます。

* 🌿🔄 「エコに働く」魅力とは?

* 💎 Obsidianを使った「持続可能な働き方戦略」

今日は、AIを使った「Create Permanent Noteスキル」を活用し、アトミックノートを量産して「エコに働く」エコシステムを確立する方法について紹介します。

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📱 なぜメモやノートがたくさんあっても活用できないのか?

なぜ、たくさん書いたメモが後から使えないのでしょうか。その最大の理由は、それらが「アトミックノート」になっていないからです。

アトミックノートとは、一つのノートにつき「一つの意味(トピック)」だけを持たせ、他のノートとリンクしやすい状態にしたノートのことです。

適度に抽象化され、他の概念と組み合わせやすい単位まで分解された情報、それがアトミックノートです。これがあることで初めて、過去の自分の考えや知識が「資産」として機能し始めます。

たとえば、長い文章や会議の議事録をそのまま一つのノートに保存しておくと、後から特定のアイデアだけを取り出して別の記事や企画に再利用することがとても難しくなります。

つまり、メモがたくさんあっても使えないのは、そのメモが「アトミック」ではないからです。

これまで、iPad Workersのニュースレターやブログを通じて、多くのiPad活用術を発信してきましたが、後からそれらを振り返ったとき、ある種のもどかしさを感じることがありました。それは、過去の自分が書いた「How to記事」の寿命の短さです。

たとえば、「Goodnotesで画像を切り抜く方法」や「最新アプリのレビュー」といった記事は、その瞬間には非常に役立ちます。しかし、OSのアップデートやアプリの仕様変更によって、たった一年で(今はそれよりもっと短いスパンで)その情報の価値が失われてしまうことも珍しくありません。もちろん、その時々の読者の方にとっては有益な情報なのですが、私自身の「知識の積み重ね」という観点で見ると、それらは細切れの断片のまま、バラバラに散らばっている状態でした。

これに対し、より普遍的な「考え方」や「マインドセット」など、たとえば「なぜiPadを使うと創造性が高まるのか」「デジタルとアナログをどう使い分けるべきか」といったテーマは、時間が経っても色褪せません。この「普遍的な知識」をいかにして取り出し、再利用可能な形にしておくかが、長く知的生産を続けるための鍵になります。

かつて、自分の過去記事を「アトミックノート(これ以上分割できない最小単位のノート)」に分解しようと試みたことがありました。しかし、当時は膨大な時間がかかるだけでなく、「どう分解すれば将来の自分が使いやすいか」という判断基準が曖昧で、結局は「ただ文章を短く切っただけ」の、使い道のないメモが大量にできあがってしまっただけでした。

メモの再利用性を高めたいならAtomicに分解する

以前の私が手動で作ったノートは、めっちゃ特殊な形の汎用性の低いレゴパーツみたいなイメージであまり使いどころがありませんでした。これでは、別の乗り物や建物を作ろうとしたときになかなか再利用できません。

本当に必要としているのは、どんな作品にも組み込める、もっと汎用性の高い「基本的なブロック」なのです。

この「情報の断片」を、汎用性の高い「知識のパーツ」へと変換する作業こそがアトミックノートの本質です。その作業を、AIの力を借りて驚くほどスムーズに行えるようになったのが、今回紹介するごりゅごさんが開発した「Create Permanent Note(パーマネントノート作成/pnスキル)」というAIスキルです。

🚀 「Create Permanent Note」スキルでアトミックノートはどう作られるか?

ごりゅごさんが開発した「Create Permanent Note」スキルは、渡した文章を読み取り、それを元に「アトミック(最小単位)」かつ「パーマネント(永続的)」なノートを自動で生成してくれるというものです。

このスキルはAIエージェントなら大体どれでも使えるスキルで、私はAntigravityで使っています。Claudeなどでも利用可能です。

自分で書いた長い文章を一つ一つ「適切な抽象度」で切り分けていくのは、非常に頭と時間を使う作業です。「Create Permanent Note」スキルを使うと、原稿やメモを読み、そこから重要な概念を抽出し、適切なタイトルを付けて、要約された独立したノートを数個自動生成してくれます。

「Gemini 3 Flash」(無料プランでも使える、高速でコストの低いモデル)でも十分に機能するように設計されています。非常に高速で動作し、コストも安いため、大量の過去記事を処理するのに非常に向いています。

このスキルには、「新しく作るノートの中に、既存のノートへのリンクを2つ含める」というルールが設定されているので、アトミックノートが孤立しません。知識同士をネットワークとして機能させるための重要な仕組みです。

実際にこのスキルを使うと、ただ段落を切り分けるだけでなく、AIが適度な抽象度を保ちながら言語化してくれるため、汎用的で再利用しやすいノートがすぐに出来上がります。

さらに面白いのが、AIが分解と再構築を行う過程で、「自分が無意識に考えていた思考のパターン」が見えてくることです。単なるノート整理を超えて、「こんな風に考えていたのか」という思考の発見につながる点も魅力です。

🗺️ 「MOC」で実現するエコシステム

アトミックなノートが増えてくると、次の段階として「MOC(Map of Content:内容マップ)」という概念が重要になってきます。これは、特定のテーマに関連するノートを集めた「目次兼、思考のまとめノート」です。

たとえば「デイリーノート」というMOCを作るとします。そこには、「デイリーノートは思考の整理に役立つ」「デイリーノートを書くためのテンプレート」「AIを使ったデイリーノートの活用」といった、バラバラに存在していたアトミックノートへのリンクが集約されます。

このMOCの作成も、Antigravityを使って半自動化しています。AIに「デイリーノートに関連するものを集めて構造化して」と頼むと、一瞬でいい感じの目次ページが作られます。AIは検索と整理が圧倒的に得意なので、MOCの土台作りに向いています。

これまでは、新しい記事を書くたびに、記憶を掘り起こしてゼロから文章を組み立てていました。しかしこれからは、既存のMOCやアトミックノートを眺め、「今回はこのパーツとこのパーツを組み合わせて、新しい視点を加えよう」といった書き方が可能になります。

アトミックノートがたくさんストックされていれば、そこからブロックを組み合わせるように新しいコンテンツを生み出すことができるため、アウトプットのハードルが劇的に下がります。

🧠 デイリーノートとAIで始める知的生産の新しい形

これまでは、この素材作りに時間がかかっていましたが、スキルを使うことでアトミックノートの「量産」が可能になりました。

この「Create Permanent Note」スキルは近々販売も開始されるようなので、気になる人はナレッジスタックを購読よろしくお願いします。私は、いわゆるテスター的なやつでスキルを使わせてもらいました。もらったのが1ヶ月くらい前なので、そこからさらにパワーアップしているらしいです。

この「Create Permanent Note」スキル、普通にめっちゃ便利です。

4月26日の東京セミナーでスキルの先行配布

4月26日(日)に、東京でごりゅごさんがセミナーを開催します。テーマは『AI時代の知的生産とAI用のスキル』です。

今回紹介した「Create Permanent Note」スキルのような、ObsidianとAIを組み合わせて自分の知識を資産に変えていくための具体的な手法と、それを実現するための「AIスキル」について話すそうです。

セミナー参加者には、今回紹介したAIスキルを先行で配布する予定です。

会場の都合上、席数には限りがあります。AIと一緒に自分だけの知的生産システムを構築したい!という方は、ぜひお早めにお申し込みください。

📅 4月26日 東京セミナー:AI時代の知的生産とAI用のスキル

ということで今日は『AIとObsidianで自分の過去記事を資産に変える、新しいノート術』というお話でした。



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感想

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サマリー

本エピソードでは、AIとObsidianを活用して過去の記事を「資産」に変えるノート術を紹介します。多くの人が抱える「ノートはたくさん書くが活用できていない」という課題に対し、AIスキル「Create Permanent Note」を用いて、情報を「アトミックノート」に変換する方法を解説。これにより、知識の再利用性が高まり、コンテンツ作成のハードルが下がります。さらに、アトミックノートを整理・統合するための「MOC(Map of Content)」の概念も紹介し、AIを活用した効率的な知識管理システム構築の可能性を探ります。

「Create Permanent Note」スキルの紹介と初期の問題
スピーカー 1
iPadのコットばかり話す、iPad Onlyなポトキャスト、iPad Workersポトキャスト。
今日は、goryugoさんが作った、Create a Permanent Noteっていうスキルの話。
スピーカー 2
めっちゃ、アンチグラビティのスキルの話なんだけど、別にいいの。
スピーカー 1
スキルを実行することは、今のところiPadだけではできないんだけど、
今、自分が使っている環境において、普段パソコンでアンチグラビティを動かしてなんかしてるんだけど、
その結果、作成されたファイルとか、読み取っているファイル自体は、iPadでも見れるObsidian、
iCloudにObsidianのファイルを置いているからっていうのがあるんだけど、
そっちから見えるので、非常に便利になったという点で、iPadの話。
このCreate a Permanent Noteっていうのは、どういうスキルかって簡単に説明できる?
スピーカー 2
Create a Permanent Noteというスキルを使って、ある文章なりテキストなり何なりを渡すと、
AIがそれを読み取って、いわゆるルーマンが作ったパーマネントノートを、厳密に言うと、
本当は俺のニュアンスとしては、自分が考えるアトミックノートというものの方がより概念としては近いと思うんだけど、
そういうノートを作ってくれるっていうもので、
AIに作らせると、基本的に毎回毎回適当なことを書いてくるっていうか、
フォーマットが安定しないとか、余計なことを書いてきてうざいとかっていうのがあるんだけど、
それをどうにかこうにか工夫して、一番安くて早いGemini Flashでも何とか動くようにしたスキル。
スピーカー 1
っていうのがあって、そのスキルをお試しいというか、ある程度使えるようになってきたから、
ちょっと良かったら試してみてっていう感じで、スキルファイルをもらって、
自分の環境で設定とかちょっと変えたけど、動かしてみたら意外と賢かった。
スピーカー 2
最初ダメだったって言ってたよね。
スピーカー 1
最初の最初はダメだった。
ダメっていうのが、ノートが作れないとか、ノートが使い物にならないっていう意味ではなくて、
ノート生成にめっちゃ時間がかかる。
待ってればいつかは終わるんだけど、
もうずっとリーディング、リーディングみたいな感じで読み取ってるのか何かを動かしているのか。
スピーカー 2
バグっているからね、アンチグラビティーよく。
スピーカー 1
バグっているのかなと思ってパソコンを再起動したりとか、
アンチグラビティー自体を再起動したりとか、色々やったんだけど、やっぱりダメで。
一つはスキルっていうのがObsidian CLIを使ってやる作業とかも入ってたから、
Obsidian CLIが遅いんじゃないかと思って、
一回Obsidian CLIを使わないパターンのスキルに改造というかね、
したパターンのやつとかも試したんだけど、結局1回目は動く。
1個ファイルは作れる。
元のファイルを読み込ませて、これを元にパーマネントノートを作れって言ったら、
1個のファイルは割と早く完成する。
2個目、3個目、もっと複数作ってほしいなと思って、
2個目、3個目をやってって頼むと、途端に動かなくなるというか、
ずっと動いてるんだけど、ノートを作ってくれない状態だった。
スピーカー 2
で、確かはるなと話していて、色々原因が考えられるんだけど、
まず一つは、文章にそういう要素がない場合は作りようがないから作ってくれないっていうような、
元素材がっていう問題と、もう1個がパーマネントノートを作るスキルに、
必ず文中に2つ、今まで存在しているノートのタイトルを含めた、リンクを含めた、
リンク付きのテキストを含めたノートを作れって言っているので、
それがないと作れないっていう問題があって、
多分なんだけど、自分の要素が100を超えるぐらいにならないと、
なかなか安定して、そういううまく文章をリンク含めて、
文章を作るっていうのができないんじゃないのかなという気がしている。
スピーカー 1
まあね、それは言われてみれば確かにっていう感じで、
スキルの改善と安定動作への道のり
スピーカー 1
実際、今日やったら、いきなり今日は調子が良くて、
一気にパーマネントノート自体も2つか3つぐらい一気に作ってくれるようになった。
スピーカー 2
自分はずっとそうだよ。
スピーカー 1
さらに、お中編み、スピードに関してもかなり早い。
もう一瞬でブワーってやってできた。
スピーカー 2
フラッシュはマジですごい、その点は。
スピーカー 1
あれ?って思って、前にやった時と、
スピーカー 2
イメージ前は5分待っても終わらんかったでしょ。
スピーカー 1
終わっちゃいないイメージだったね。
ほっといて、エージェントモードで複数のタスクを並行で走らせて、
気がついたら終わってるみたいな感じでやってたんだけど、
今日はすごい調子が良くて、2個3個一気にできるし、
スピードも十分って感じ。
その話をしたら、ノートが増えてきたからじゃないかっていう話?
スピーカー 2
リンクを含めろって言われるのに、
リンクが1個しかないのに2個含めるのは無理やんとか、
だからそのスキルを最初の最初は、
人間が練習してやっぱり10個ぐらい作っとかんといかん、
という言い方ができるのかもしれない。
スピーカー 1
ゼロからやろうというか、
もともと指定してたフォルダには、
アンチグラビティが自分で作ったメモとかは入ってたんだけど、
自分のメモとかは別の場所に保存してるから、
何もアトミックノート的なものが存在しないところ。
空っぽの状態からスタート。
スピーカー 2
空っぽの状態からリンク作れって原理的に不可能やからね。
スピーカー 1
だから結構無茶ぶりしてたから、
どうしようどうしようどうしよう、ないんだけどないんだけど、
どうしようどうしようどうしようって。
スピーカー 2
イメージは多分そういう状態になってたよ。
スピーカー 1
なのかなっていうのが分かって、
今はある程度ノートができたから。
スピーカー 2
10、20、もうちょっと増えた。
スピーカー 1
今?
今は2、30あるんじゃない?
スピーカー 2
2、30ぐらいあれば行けるんじゃないかってイメージなのかな。
スピーカー 1
そんな感じで使えるようになってきてて、
過去のノート整理の試みとAIスキルの優位性
スピーカー 1
前に自分でこんなAIとかがツールとして普及する前に、
ニュースレターで配信した記事をアトミックにしておくと、
後から使いやすくなるからっていうので、
自分で分解したことがあるんだよね。
でもやっぱりその時って、
アトミックノートに対する理解も低いし、
どういう形で置いておけば再利用しやすいかっていうのも、
そもそも分かってなくて。
で、なんかやったんだけど、
結局なんか分割しただけ、単純に。
スピーカー 2
段落を、この段落はこうで、この段落はこうでって。
スピーカー 1
で、結局分けたけど何にも使えないじゃんみたいなっていう話を、
どっかで書いた気がして、
そのレゴブロックの例えで言うとさ、
確かに最小単位パーツにはなってんだけど、
なんていうの、超汎用性の低い、
これにしか使えんみたいな。
スピーカー 2
警察のパトカーのドアみたいなやつとかって、
スピーカー 1
パトカーにしか使えんからね。
しかもパトカーって書いてあんの、文字がそのドアに。
スピーカー 2
それがせめてその車のドアだったら、
他の車でも使えるって感じじゃん。
スピーカー 1
っていうのがやっぱりできてなかったところを、
このパーマネントノートのスキルは、
ある程度やってくれる?
極限まで抽象度を高めるを、
スピーカー 2
あえてしないようにしていて、
それはルーマンが何ていうの、
論文を書くときなら抽象度が高い方が、
パーマネントに永久に使えると思うんだけど、
自分が思うに、例えば春名さんの場合に、
アンチグラビティって言葉は、
むしろタイトルに入っていた方がいいこともある。
良くない場合もあるんだけど、とかっていうので、
あえて真の意味でのパーマネントノートではない、
俺が考えるアトミックノートっていうものを作るスキルだと思っている。
スピーカー 1
自分のニュースレターを読み込ませたときに、
割とちょうどいい具合になっていて、
スピーカー 2
それは半分偶然だけど、
あえて緩くしているからそうしているんだと思う。
アトミックノートの生成と手動での調整
スピーカー 1
タイトルには製品名とかアプリ名とか、
そういうのは入らないんだけど、
中にはちゃんと書いてあって、
自動で作らせてそのまま放置していたら、
それはそれで意味がないので、
今のところ片手間に、
実験的な要素もあって、
今は2月に配信した、
自分のニュースレターと記事を1個ずつ動かして、
スピーカー 2
パーマネントにしてみるってやつだよね。
スピーカー 1
そうしたら1個の記事から2、3個できる、
もっとできるのもある。
スピーカー 2
イメージはそんなもん。何も言わんと2、3個になる。
スピーカー 1
そのできたやつを1個ずつチェックして、
他に関連させられそうなページがあったら、
そのままそっちのページにも貼って、
つながるようにはしている。
あと、作られたノート自体も、
ちょっと難しい感じで書かれているから、
スピーカー 2
パーマネントノートって言うから、
ルーマンの文章の日本語訳みたいなニュアンスのものになるんやと思う。
スピーカー 1
AIに使わせるのであれば、
そっちの方がいいのかなっていう気はするんだけど、
なんとなく自分の肌感と合わないところに関しては、
手動で書き換えて。
そうやって書き換えられるのが、
Obsidianとかああいうノートの強みだと思うから、
ちょこちょこiPadとかiPhoneで見ながら、
スピーカー 1
これはちょっと違うなっていうところは書き直して、
タイトルとかもちょっと直したりとかはしている。
スピーカー 2
これが100を超え自分のイメージ。
MOC(Map of Content)による知識の統合とAIの活用
スピーカー 2
次のステージが始まって、
いわゆるニックマイロさんのMOCという名前が一番通じやすいから、
それを使っているんだけど、
MOCを作るスキル&MOCをより良くするスキルみたいなやつもあって、
そいつを合体させると、
だいぶまさに今まで作ってきた細かな話を、
もうちょっと上位で統合することができて、
ノートアプリの話でっていう場合に、
AIに土台を作ってもらうときに、
自分の思想とか哲学が反映された文章の土台がだいぶ作りやすくなる。
スピーカー 1
それはすごく体感していて、
パーマネントノートを作るのと同時に、
MOCも作らせてて、
マップオブコンテンツの略なんだけど、
要は目次ページみたいなものを作る。
例えば、デイリーノートに関してのことばっかりを集めたノートみたいな。
スピーカー 2
イメージがそういう感じ。
スピーカー 1
それをフルオートで作らせたら、
割といい感じに、
分類というか、
オブシリアンのノートの中に、
これすごい雑にさ、ルールとか何もなく、
このキーワードに関するMOCを作れ、みたいな感じでやって作らせたら、
マップオブコンテンツという概念もある程度はAIの中にあって、
それで集めてくる。
オブシリアンの中にあるファイルの中から、
どういう検索をしているのか分からないけど、
デイリーノートに関しそうなノートをまず集めて、
さらにそれをきれいに分類してくれてる。
スピーカー 2
そういう整理は完全にAI得意だし早いんだよ。
いろんな概念を集めてきて、
これはこう、こう、こう。
正しいかどうかは分からんけど、
フルオートでやってくれても、
人間が何十倍も早いスピードでやってくれるし、
それを見て、
やっぱこうじゃなくてこうしてって言えば一瞬でやってくれるしとか。
スピーカー 1
ベースレベルでここまでやってくれたらもう十分だわっていう感じ。
この形があれば不足している部分とか、
自分がこうしたいっていうのもやっぱり見えてくるから、
すごい足掛かりにはなりやすくて便利だなと思って今やってて。
このマップオブコンテンツを作る上でもパーマネントノート、
アトミックになってるノートがあった方がそれっぽくなるっていうの。
スピーカー 2
ないとそもそも作れんくないっていう。
スピーカー 1
ただのファイルの羅列になっちゃう。
スピーカー 2
AIがそれは意味を理解してくれにくいので、
その土台としてやっぱ何百っていう、
自分の考えをちょっと抽象化したノートがあれば、
そのあるテーマに沿って集めるとか、
ある考えに沿って集めるとかがめっちゃやりやすくなる。
スピーカー 1
ということで、そのパーマネントノートのスキルを使って、
ノートをアトミックにするっていうのが非常に楽にできるようになったのと、
あとは制度的にもこれならなんかいけそうみたいな、
実際にまだそれを活用してどうこうみたいなとこまでは行ってないので、
スピーカー 2
まだ現状あれだよね、やっぱ未来へのワクワク感だよね。
スピーカー 1
うん、ではあるんだけど、少なくともそのMOCを作る上では、
非常に自分が求めるレベルでちゃんとできてたから、
すごいいいんじゃないかなと思いました。
スキルの価値と購入意欲、過去記事活用の変遷
スピーカー 2
いくらだったら買う。
スピーカー 1
スキルを?
スピーカー 2
これをあなたが作る、なんていうの、
ちなみに俺これ多分作るのにかけた時間で言うと、
10時間とかそういうレベルでは効かんからさ。
スピーカー 1
そうだね。
自分の場合でって言ったら、
即買いしてできる範囲でっていうので、
でもその価値とかをいろいろ考えると、
最安5000円ぐらいで、もっと高く売ってもその…
スピーカー 2
買うかもしれん。
スピーカー 1
買うかもしれん。
スピーカー 2
これ1万円です。
でも1万円分以上の価値はマジで3日経ううちに出せるとは思うんだけど。
スピーカー 1
時間短縮っていう話で言えば、めっちゃ短縮はできる。
スピーカー 2
俺が作った中で一番はるなが使ってくれてるかもしれないもんね。
ニュアンスとしては。
こういうのはるなさん興味ないと思うけどどう?って聞いたら、
思ったより興味を持って使ってくれた。
スピーカー 1
かな?
スピーカー 2
あんまりいらん的な感じのことを言っていた印象があって、自分からしたら。
別になくても困らんというか、自分のやり方には合わんとか。
スピーカー 1
というよりも、そもそもやっぱりゴリゴさんと扱っているものが違いすぎて、
ちょっと前の話で言うと、どうしても、
ハウトゥー系の記事が多かったのよ。
スピーカー 2
ハウトゥーは基本的に役に立たんね。
スピーカー 1
何々で何々をする方法みたいなね。
スピーカー 2
グッドノーツで画像を切り抜く方法とか。
スピーカー 1
そういうハウトゥーに寄ったやつを、
そっちの方が受けがいいからっていうのもあるんだけど、
そっちをメインだったのね。
それを今は少なめにしててわざと。
スピーカー 1
週に3回ニュースレターを配信してるんだけど、
3回のうちの1個しかそのハウトゥー出さない。
スピーカー 2
あとの2個はもうちょっと哲学思想っていうか、
スピーカー 1
こういう風にiPadはこういう時に便利ですよとか。
そういうマインドセット的なやつが割合増やしたのね。
意識的にとか意図的に。
それによってパーマネントノートとか、
うまく働くようになったっていうのは結構あると思う。
スピーカー 2
それがあれば、今後何か応用する時にとか、
概念として整理ができてとかいろんなことがあるよね。
iPadを時短の道具にはせずに、
生活を豊かな道具にしましょうみたいな話をする時に、
素材がいっぱいあった方がいいもんね。
スピーカー 1
最初にお試しでやって、
1個は出てくるけどその後全然続かないって言ってたやつって、
古い記事をやってたのよ。
めっちゃ昔の。
スピーカー 2
ただのハウトゥーだったからあんまり役に。
スピーカー 1
レビューとか、ハウトゥー系の2022年とか2023年ぐらいのやつを
引っ張り出してやってたんだけど、
やっぱそれはうまくいかなくて、
スピーカー 2
いいノートができた感じがしない。
スピーカー 1
しないし、そもそもできてないし、みたいな。
で、きょうというか、きのう一昨日ぐらいから、
直近のやつ、先日公開した記事に関してやってみたら、
まあまあできたし、
一気に2、3個パーマネントノート自体も作成できた。
スピーカー 2
これね、いろんな人におすすめしたい。
デイリーノートへの応用とスキルの総括
スピーカー 2
デイリーノートベースでも同じことは原理的にできて、
ただ毎日1個作らせるとかは困難かもしれないから、
例えば週に1回、1週間分のデイリーノートを見て、
そういうパーマネントノートを作ってって言うと、
もちろん書いてなかったらダメなので、書かないとダメなんだけど、
メモから作ってくれるのは思ったより面白いよ。
自分がこう感じたみたいなやつとかを、
逆にAIが抽象化して言語化してくれて、
こういう自分の思っていることの整理の仕方ってあるんやなっていう。
スピーカー 1
気づいてなかったけど。
スピーカー 2
というか、このメモからこういうことを言えるっていうことができるんやっていう。
スピーカー 1
それはちょっと面白そうなので、今度自分もやってみようと思います。
ということで、今日はゴリゴさん作のアンチグラビティーオフスキルって言うと。
スピーカー 2
汎用のスキル、アンソロピックのスキルの仕組みに習ったスキルにしてあるから、
理論としてはその仕様に準拠したもんなら何でも使える。
スピーカー 1
というスキル、クリエイトパーマネントノートっていうスキルを使ってみたら、
結構いいんじゃないってなったよってお話でした。
番組への感想・リクエスト
スピーカー 1
番組への感想やリクエストなどは、
シャープアイパッドワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
それではまた来週。
アイパッドワーカーズポトキャスでした。
20:34

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