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「フリーランスとして食べていけるでしょうか?」
2026-05-26 12:42

「フリーランスとして食べていけるでしょうか?」

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「これってどうするのが正解?」というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、
夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
おやすみ前に、少しだけデザインの話をお届けします。
質問・相談はLINEやinstagramで募集中です。

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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆


#デザイナー # #
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サマリー

フリーランスデザイナーとして独立を考えている人に向けて、フリーランスと起業の違いや、独立に必要な覚悟について解説。本業がある人がフリーランスを目指す場合、まずは副業で月3〜5万円の実績を積み、その後、起業する覚悟を持って独立する道筋を示す。

フリーランス独立への相談増加
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのもやもや、デザインの迷い、
これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問・相談はLINEやインスタグラム、レターで募集中です。 というわけで、本日のご相談内容を早速いきたいと思います。
本日は、「フリーランスとして食べていけるでしょうか?」というご相談、お悩みですね。
実はね、私の周りに最近増えてるなっていう感じで、肌で感じてるんですけれども、結構私のLINEに登録してくださっている方だったりとか、
インターンプログラムっていうね、スクールをやってるんですけど、デザインのスクールをやってるんですけれども、そこにエントリーしてくださる方で、
昼間本業があって、会社員をやっていますと。 本業は全然デザインと関係ない仕事をしているんだけれども、
やっぱり今後の自分の働き方とかを見直した時に、副業でデザインの勉強を始めて、デザインの仕事をし始めて、
もしそちらが軌道に乗ったら、デザインの方の仕事が軌道に乗ったら、ゆくゆくは独立したいなと。
そういう思いを持ってデザインを勉強されている副業デザイナーさんというかね、本業が昼間あるデザイナーさんっていう方から、
よくご相談をいただくことが増えまして、最近は多いんですかね、皆さんという感じで、
やっぱり私も過去会社員として、デザイナーとして会社員ですけれども、デザイナーとしてですけれども、会社員で働いていて、
そこから起業したっていう感じではあったので、すごくそのお気持ちはわかるなというふうに思っています。
そういった方からですね、フリーランスとして本当に食べていけるかなみたいな、そういったご相談をいただくことが結構最近増えてるんです。
フリーランスと起業の違い
ということで、もしこれを聞いている方で、同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方がいたら、ちょっと聞いていただけたらなと思うんですけれども、
あのね、やっぱり私自身は会社を退職して起業しようと決めた身ではありますが、
やっぱりね、収入面だったりとかっていうところ、そこが多分一番大きな不安なのかなと思うんですけど、なかなか覚悟が
できないな、つかないな、みたいな決意がつかないな、みたいな方っていうのはね、いらっしゃるかなというふうに思います。
これから独立したいなとか、フリーランスになりたいなという方にですね、ぜひ事前にお伝えしておきたいことがあるなと思って、今日はちょっと喋らせていただきますということで。
結構私自身もですね、フリーランスになりたいなって思って会社を辞めたんですよね。もっと自由になりたいなとか、場所と時間に縛られずにとか、子供との時間をもっと大切にしたいなとか、そういう思いで独立を考え始めたというところなんですけど、
独立してみて、私が今思っているのは、振り返って思っているのは、フリーランスになるのと起業するのとすごい違うなっていうふうに思っていて、これね、同じようなキャリアのデザイナー仲間さんともお話ししたんですけど、まさにそうだよね、みたいなお話をしてて、
その方の言葉を借りさせていただくと、フリーランスと起業って違うよねと。多くの人が最初フリーランスになろうとする。そこは自分の自由になる、時間が自由になるとか、通勤時間がなくなるとか、子供と一緒にいられるとかっていう働き方のメリットをすごく感じると思うんですけど、結構自分はフリーランスというか、
会社から離れて自分で事業やっていくってなった時に、フリーランスっていうよりかは起業しなきゃいけないんだなっていうふうに振り返ってすごく思うわけですよね。
フリーランスと起業ってどう違うのかっていうと、やっぱり起業っていうと、どちらかというと、自分で事業を立ち上げて、自分の自社サービスというか、自分のサービスをちゃんと作って、営業活動をして、全部自分の責任で、自分で行動して、自分で回していく必要があるという感じで、
フリーランスで自由にっていう世界とはまたちょっと違ったなっていう、甘かったなじゃないんですけど、それに気づいてフリーになった瞬間に、これ本当に自分で事業立ち上げるってすごい大変なんだなと。
私の場合は特に、1、デザイナーとして活動しているっていうよりかは、スクールを立ち上げて、スクール事業をやって、デザイナーさんへの貢献というか、学びを提供するっていう事業を自分で立ち上げているからっていうところもあるんですけれども、
でもやっぱり、普通に1人の個人事業主としてやっていくってなった時は、デザイナーとしてフリーランスになるっていう感覚よりも、起業しなきゃいけないっていう、ビジネスをやらなきゃいけないっていう、そういうちょっと気持ちで変わっていかないと、なかなかお仕事も取れないなって思うし、
ステップアップ、タンクアップだったりステップアップっていうところも非常に難しいなというふうに思って、これ本当に何かね概念的な話にはなるんですけれども、やっぱり自由を手に入れる代わりに、自分なりに事業を起こしていくっていうところの覚悟が必要になってきちゃうっていうところがやっぱりあるなっていうふうに思っていて、
で、やっぱりフリーランスになるっていうふうになると自由になるっていうようなイメージは強いけど、やっぱりあなたに待ち構えているのは起業ですというところは、やっぱりちょっと厳しいようだけどお伝えしなきゃいけないなっていうふうにすごく感じていますね。
デザインビジネスとお金の稼ぎ方
で、例えばですけれども、今会社員で副業としてデザインの仕事をやっていて、副業が軌道に乗ったら起業するっていう道ももちろんあるかなというふうにも思うんですけれども、やっぱりデザインで起業しよう、フリーランスになろうっていうふうになったときに、デザインのビジネスってどういうふうにお金をいただいているかっていうと、
圧倒的に工数なんですよね。やっぱり工数で換算して見積もりを出すっていうことが圧倒的に多いので、そう考えるとですよ、時間がものを言うんですね。時間を売ってるんですね、私たちデザイナーって基本的には。これぐらいの作業をこれぐらいの時間でやるからいくらですっていう交渉の仕方というか見積もりの作り方っていうのがベーシックな考え方ではあるので、つまりは時間を売らなきゃいけないと。
いうふうになったときにですね、本業がある方っていうのはやっぱり時間の制約っていうのが圧倒的にあるわけじゃないですか。やっぱり会社が終わって帰宅して、夜作業するだったりとか、お休みの日土日に作業するだったりとか、やっぱりフリーランスとして時間の自由が利く人たちとかけられる時間っていうのがね、
デザインの事業に対するかけられる時間っていうのが物理的にどうしても少ない、不利になってしまう。その時間を切り売りしなきゃいけないっていう感じになってくるので、やっぱり本業の隙間で本業と同じぐらい稼ぐようになる、稼げるようになるっていうのは相当のスキルや相当な実力がないと私は厳しいかなっていうふうにちょっと思ってね、いたりします。
逆に月3万、月5万とかだったらいけると思うんですよ。そうなんです。いけると思うんで、それをまずはコンスタントに達成できるようになるっていう目標であれば、それなりに現実的かなっていうふうにも思うんですけど、本業と同じぐらいに稼げるようになってから独立するっていうふうになると、本当にいろいろ考えなきゃいけないなっていう。
私的にはですね、コンサルだったりとか自分の独自のサービスみたいなのがめちゃくちゃある方であれば、そういう商品売れる商品とか仕組みみたいなことができると思うんですけど、通常のデザイナーとして起業ってなった時に結構時間だからね、時間を売ってるんだから難しいよねっていうところになります。
独立への現実的なステップ
なので、まずは本業がある方でゆくゆくはデザイナーを目指したいという方は、月3万、5万というところをまずは目指していって、そこで実績を積むと経験を積んで満足に自分が満足にというかスムーズにクライアントワークができるようになったなっていうレベル感だったり、
今後営業活動を本格的にしていくための実績ができたなっていうタイミングで、どこかで腹を決める瞬間って絶対訪れる気がするんですよ。そこはね、やっぱり時間だから難しいですよね、そのままずっとっていうのがね。
なので、私もね、本当はそういった方がこれでクライアントフリーランスとしてね、食べていけるようになるでしょうかっていうふうに相談されて、できますよ、あなたでもできますよ、本業があってもできますよっていうふうに言いたいんですけどね、希望を持って勇気を持ってフリーランスとか企業とかっていうふうに踏み出す方応援したいですけど、
やっぱり待っている現実っていうのは企業っていうところがあるし、デザインのお仕事の報酬の考え方っていうのはやっぱり時間っていうところがあるから、それを商品にするからにはやっぱり時間を確保できることっていうのがすごく大事になってくる。
なので、まとめるとですけれども、昼間に本業がある方でゆくゆくはフリーランスになりたいという方は、まずは月3万5万でもいいから実績を積む修行期間っていうところを本業との隙間時間っていうところで積み上げていって、ある程度自分で実績ができたな、営業活動をするための実績ができたなって思ったタイミングでどこかで腹を決めて覚悟を決めて企業をする。
フリーランスになるというよりかは企業をするんだっていう気持ちで踏み出していくタイミングが必ず来るかなというふうに思っていて。
で、やっぱりそこからもし私には難しいかもしれないっていうふうに思ったら本業を大切にするだったりとか、あとはその実績をもって転職活動するということもできる気がするので、そこまでやればね。
なので本当にデザインでやっていきたいなって思ったら、それをもとに転職活動をしてデザイナーとして採用していただけるようなところに就職活動するみたいなっていう方向性になってくるのかななんて思っております。
まとめと今後の展望
はい、というわけでいかがでしたでしょうか。
今日のお悩みはですね、フリーランスとして食べていけるでしょうかというところについてお話をしていきました。
今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田たかみでした。
おやすみなさい。
12:42

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