東京の大きめな事業会社でWebディレクターをしているとくさとと、
名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、
Webの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、
あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、とくさとです。
なんと、なんでもディレクション50話目です。
バチバチバチバチ。素晴らしい。
ということで、フォローしてくださっている皆さん、
ここから聴いてくださっているあなた。
はい、なんでもディレクション。
この番組は、ディレクターの、
とくさとさんはディレクターではないのかもしれませんが、
ディレクター経験の長いとくさとさんと、
お前は本当にディレクターしてるのかっていう私と。
なことはないでしょ。
まだまだね、まだまだアマちゃんの私が、
とくさとさんをお誘いしました、始まった番組なんですね。
それもまた言い方、そんなことないですよ。
キャリアも長いんだし。
もうね、二人で剥がしたいなって思った時に、
まさかのとくさとさんをお誘いするとは。
会ったこともないのに。
そうですね、当時は。
私がね、勝手にいつも拝見してましたから。
それで、自分でこう分かんないですよね。
だって、たぶんとくさとさんの方がいろんな経験してるから、
いろんな話があるだろうなというところに、
よっかりたいという気持ちもあります。
そうなんですか。
思うことないですけど、あれですよ。
結構、はっきりおっしゃってくださる、いろいろ、
意見を言ってらっしゃるところもあるし、そういうのも好きですね。
私はいつもしょうもないことしかつぶやいてないので。
そんなことないでしょ。
いや、だって息子のね、息子のチームの上司、先輩からね、
お前の母さんXめっちゃ動かしてるやんって言われてました。
見られてると思って。
そしたら監督も、お母さんいいね、いつもしてくれるよ。
あ、バレてましたねって。
でも、そういうSNSを通じて私はとくさとさんをね、知って、
自分がやってたポッドキャストも誰かと喋れ、
自分だけじゃなくて誰かと喋りたいなっていうのが夢がかない。
なんと50話。
なんと50話なんですね。
そういうことか。そういう話で言えばむしろ僕は、
お母さんにこうやって誘われなきゃポッドカス…
ポッドカス?ポッドカスって何?
ポッドキャスト界に出てきていないし、
結果的に一人でやってる方も絶対にやってないので、
むしろそれはありがたいですよね。
引っ張り出していただいて、引っ張り出していただいて、
聞きました?そういえば何話か前。
聞いてなくていいんですけど、聞いてなかったら聞いていただければと思うんですけど、
なんとお便りが来て、その僕の番組に。
ここ何週間来てるんですけど、
3週間くらい前に、
これはあれですね。見てないですね。見てなくていいんですけど、
なんとガールズバーの女の子から僕お便り来てましたからね。
なんで知ってるんですか?
そう書いてるから。ぜひ後で読んでみてください。
とっても面白い。
どう考えても私をディスってるなこいつはっていう、
あの女の子からの、
2、3話くらい前の。
ヒロみたいなやつですか?
そうです。一人回の何話かな?あるんです。
いやマジかと思って。
いいですね。気軽にそんなお便りくれるのは。
ちょうど左下。ナンバーシャープ52。
52はですね、僕の一人。
ポッドキャストのお名前。影から覗いてる大学生女。
なんだこの名前と思ってよく読んだら、
この子ね多分ね頭いいんですよきっと。
私はガールズバーで特撮さんとお話をしたことがありますみたいな。
でも私は指名されてるわけじゃないからみたいな。
あ、そうなんだと思って。
なんか指名、ガールズバーも一応指名制度があるので、
僕別にそんないつも指名してるわけじゃないんだけど、
あの、このお便りにも書いたんですけど、
特撮さんは多分適当に本当に気まぐれにガールズバーに通ってると思いますみたいなこと書かれてて、
おっしゃる通りですっていう。
それか。お便り今見てますけど。
へぇー。
聞いてるから隠れて聞いてました。
すごい。へぇー。
内容を読んだりしてると、多分頭のいい子なんだろうなという。
その開業というか、業館が一切ないっていうのも、
なんかスマホでガチガチ打ったのかなみたいな。
似たことがいっぱいあったんですかね。
ここまで書けるのが逆にすごいなって。
そうそうそう。だからきっと頭のいい子なんだろうなという。
なんか興味持って書いてくれてるみたいな。
そうそうそう。
だから普通のガールズバーの女の子が、
いやー特撮さんこんにちはってまた来てねみたいな歌えるじゃないんですよ。
ちょいちょいディサられてるんですよ。
特撮さんは声が大きいのでとか。
そうそうそう。
そういうなんか、よくこっちのこと見てるなっていう。
まあまあ。
なんか若い子、大学生さんだからうちの子ぐらいの年だと思うけど、
みんなほら楽しんでいきたいし、緊張してると思うんですよいろんなことに。
やっぱり若いなりのいろいろあるんだなと思って。
でこんな大人のね、声の大きい大人のね、この素敵な言葉がね、
すごい記憶に残ったっていうのは、なんかあったのかもしれないですね。
その時に何かあって。
あーなるほど。
なるほどって気づける言葉をかけられるのってすごいやっぱり嬉しいじゃないですか。
ちゃんとこうやってだって文字にして書いてくれる人すごいじゃないですか。
私だったら多分記憶なくしてますね。
誰かいいこと言ってても多分覚えてないんで。
覚えてないですよね。
まあ多分何回か行ってる、どこの店なのかわからないですけど、
僕本当に適当に行ってるので。
ある程度絞っておいたら、鎌田、川崎、横浜、その辺でぶらっと降りて、
どうしよう今日行く?みたいな。
月に1回もないので。
本当にだからこの子が書いてる通り、本当に適当に気まぐれに行ってると思いますみたいな。
すいませんおっしゃる通りですっていう。
ただお酒を飲みに来てるんだなと思いますみたいな。
そうだよねみたいな。
でもね、そんな中出会っちゃったわけですよね。
でも示してる子じゃないんですよだから。
面白い子ですよねこの子ね。
記憶の9割はなくしているので、基本転生した別人だと思ってって言ってましたっていうのをよく聞いてるなと思って。
本当にそう言ってるんで。
記憶力いいですね。
僕がベロベロに酔ってるときはだいたいそう。
酔ってなくても朝まで飲んでると、もうすぐ次の日にはだいたい忘れてるので。
私会ったことあるんですか?わかりますか?って言われて、いやわかんないって。
ごめんマジで覚えてないってはっきり言うので。
その時にこれ言ってるんですよ。
終電後まで飲んでるとだいたいベロベロだから、終電までは大丈夫だけどみたいな。
その時はもう9割記憶をなくしてるから、転生した別人だと思ってって。
うっそら覚えてるかもって。転生したら覚えてるもんじゃんみたいな。
あれもしかしてあの人、前世だったかもみたいな。
って思って。
そういうふざけた話。
こんなお便りがいただけたのも、ポップキャスト始めたからなんで。
でもね、私思ったんですよ。こういう出会いって動かないと出会えないじゃないですか。
フラッといったとしてでもですよ。それも一つだしって思ったんですね。
何を言おうとしたんだっけ。そういうの忘れちゃうんですね。
出会い、出会いだよなと思って。
縁ってこういうことじゃないですか。ここまで送ってくれて、思い出して描いてくれてなんてすごいなと思ったんですよ。
ありがたい。
また送ってあげてね。
そうですね。僕からは誰かわかんないから。名乗ってくれてないから。
君って聞いててくださいね。
そうなんですよ。せめて何かのタイミングで次に会ったらせめて言ってほしいですね。あれ描いたら私って。
だってオープニングの曲をちょっとうっすら流して反応してたその子じゃないですか。
なるほど。なるほど。
ブンって吹くってこと?
確かになるほど。
特命でラジオとかもそうですけど、若いのに出したら私ですって言うのあれですよね。
そしなさんのライブとかだとハンドルネーム言ってお前かーみたいな。
ちょいちょいTikTokとかで見ますね。ふと客がどうとかいうやつでしょ。
そうそう。それも面白いなと思って。
お便りが来るって。何でもお便り募集してます。
ぜひくださいね。
お待ちしてますよ。
メールフォームどこやねんって話なのね。
私も聞いてください。
ということで、ポッドキャストってそういういろんな新しい出会いもありつつ、
いろんなところでポッドキャストが広がればいいなって私去年ずっと思ってたんですけど、
始めても続かない人もいたりとか、ずっと続けてまたファンの人増えてる番組終わったりとか、
また新しい番組見つけたとか、ポッドキャストはまだまだだとかいろいろ言われますが、
いいのいいの。楽しんでやれば。文字じゃ言い切れないなーみたいな思った人が、
こうやって収録すればいいんですよ。
そうですね。それは本当にそうだと思います。
特撮さんは両方確保されてるから。
いやー、確保減りますね、やっぱりね。
どっちが楽しいですか?全然違うか。
どっちも別に楽しいし、買ったらいいなって思うし、やる前は。
しゃべりだすとそうでもないんですけどね。
時間かかるなってわかってるよね。
そうなんですよね。それはありますね。
でもそこを飛び越えて、続きが続けられて、また南村さんのイベント読んでいただけたら嬉しいなって思いますけれども。
そう、南村さんのラジオでね、次ゲストが来るって言ってたんですよね。
ああ、あれから?
誰だろう?
あ、次って。
つのかげさんじゃなくて、300.5回とかそんなやつですよね。
でも声優さんですよねって言ってた気がする。
だから声優さんだと僕詳しくないからわかんないかなと思って。
私の男彼は声優になりたかったっていうのはね。
なってないですよ。
私の周りなんかそういう人多いんですよ。友達もそうですし。
私はアニメが好きだったんであれですけど。
福山ジェンさんが大好きです。
でも声のお仕事をしてるわけじゃないですけど、こうやってしゃべることでね、声で、
あ、岡田さんだとかね、特撮さんだってこうやって気づいてくれることも増えたので、
そういう意味でもやっててよかったなって思っております。
ということで、50話の何でもディレクション。
何でもディレクション。
テーマー、チヤホヤされたい人がウェブディレクターに抜いていない理由。
チヤホヤされたい。
言いたいでしょ、いつも。
本当?そうなんですね。
いやまあ、ウェブディレクターの狭い界隈でチヤホヤされるというのはあるかもしれないですけど、
それを目的にやってもあんまり。
僕も岡田さんもそういう意味でウェブディレクター界隈ではチヤホヤされてる方なんだと思いますけど。
全然でございますね、私なんて。
全然あれですよ、チヤホヤないです。
全然ないです。
そんなことないでしょ。
私のことを知ってくださって、もしそう思ってくださる方がいらっしゃるとしたら、
岡田さん界隈とか多いんじゃないですかね、多分。
あー。
それはそういうポッドキャストやってたりとか、そういうネタをつぶやいたりとか、
あとメンタでもそういう方限定みたいな相談に乗ったりとか、
100人相談に乗ろうと思って、100はいかなかったですけど、
でも56人ぐらい。
多分。
多分ですけど。
えーすごい。
別に目標にする必要もなかったんですけど、ちょっとずつ増えてったら100いけるかなと思って。
でもいいんじゃないですか。
でもそういう岡田さん界隈の仕事をしてたりとか、そういうのもやっぱり最初は。
子育て終わっちゃったんで、ちょっとなんかあれなんですけど、
自分ごとじゃなくなってきた感じがすごくあるんですけど。
あ、そうか。なるほど。
なんか不思議ですよ。今までは子供のことのネタとかで盛り上がってたのに、
それが全くなくなったなと思って。
そうか。
変わってきたんで、その相談に乗るのも、もちろんご連絡いただいたらあれですけど、
ちやほや下げてるとは思ってないですけど、でもしてくださる方がいらっしゃるのは嬉しいなと思います。
ありがとうございます。
もちろん僕も別にありがたいはありがたいですけど、
まずそれはウェブディレクターの中でちやほやされてるわけで、
ウェブディレクターという職業としてちやほやされてるわけではないという、
何て言えばいいのかな。
僕は基本ウェブディレクターっていうのは裏方だと思ってるので、
だからあんまり、そうそうそうそう。
やっぱりその、司令塔でありながらやっぱり裏方なので、
なんて言うか番組で言うと演者じゃねえなっていうふうには思うので。
もう手に出る必要はないなと。
そうそうそうそう。
と思うんですよ。だからその、
ちやほやされたい人がなぜウェブディレクターに向いてないかというのはもうそのままなんですけど、
別にデザインもコーディングもしないんでね。
プレゼントがするかもしれないが、
それも裏方として、裏方の代表として出てるようなもんなので、
なんかプロデュースともちょっと違うし。
どっちかっていうとウェブディレクターというのは周囲に職人さんがいて、
営業マンも含めての職人さんがいて、
その人たちがいかにパフォーマンスを発揮できるかが多分基本的な勝負だとすると、
そりゃ輝くのは各職人さんのはずであって、
デザイン工程ならデザインだし、開発だったらエンジニアさんだしみたいな。
そうなるとやっぱり裏方なので、
あの人すごいねとか、あの人が手掛けたからねみたいになるのは、
どっちかっていうとデザイナーさんの話で。
ウェブディレクターはそういうことを目標というか、
モチベーションにやってると多分向いてないなとやっぱり思うんですよね。
むしろその、そのエンジニアというか、
職人さんたちから評価される?世間ではなくて。
から、あいつと一緒のプロジェクトとか、あいつのディレクションだとやりやすいよねって言ってもらえるという、
ある種の知る人と知るみたいな、黒男のみだみたいな。
っていうところにモチベーションを感じないと、
なかなかウェブディレクターって向いてないんじゃないかなって思うんですよね。
そういう意味で言うと。
そうですね。
私は舞台の仕事をしてたんで、やっぱりイラクラ方なんですよね。
お父さんだから。真っ黒の格好をして、真っ黒のタビ履いて、
金槌を腰につけて、みたいなのをやってたんですけど、
旦那さんもそうなんですね。今もね。
で、舞台監督をしたりするときも、黒子じゃないですか。
自分の表に出るわけじゃなくて、
旦那さんがやっぱり表に出て、自分は裏から支えるのが仕事なんです。
なんかその、なんだろうな、
そういう仕事が好きじゃないけど、ずっとそんな仕事しか私してねえなと思って。
裏方しかしたことないよ、みたいな感じなんですけど。
でもなんかその、裏の仕事の楽しさってあるじゃないですかね。
そうやってみんなを引き立てることが好きとか、
やっぱり上手くいくために舵取りしてることが好き。
みたいな。
なんかそういうのが、
SNSって自分発信だから、自分が目立っちゃったりとか、
することはあるかもしれないんですけど、
仕事してるときは全然影ですよね。
そうそう。
私はどこにも出てないですけど。
いや、そんなことないけど。
どうしても例えばSNSとかだったら、
大きく声出したほうが目立つは目立つと思うんですよ。
言ったもん勝ちだと思うし。
だからそういうところで自分の、
なんかまあまあ、
インフルエンサー的な感じで自分の名前が売れたら、
それをまた違うことに使うっていうこともできるかもしれない。
そういうメリットはあるかもしれないけど、
でも、
自分が先頭に立ってるけど、
表に出てる感覚はないかな。
プロジェクトを引っ張るほうの先頭に立ってますけどね。
立ってるし、
トラブル起きないように守ってるし、
だからそういう意味では前にはいるけど、
上にはいってねえなみたいな。
それこそトラブルが起きないように
プロジェクトを管理したり振る舞ったりすることなんて、
トラブルが起きてないからこそ評価されなかったりしますからね。
だって見えないから。
見えないように処理しますよね。
それが一番いいですからね。
トラブルの危険性もないほうがいいわけだから。
それ探しちゃだめ。
ないほうがいいわけだから。
私ちょっと性格的にはと思うんですけど、
みんなに助けてみたいな、
火の飛ばしちゃうタイプ。
ご迷惑おかけしてる方も多いと思うんですけど、
でも基本陰で始末して。
始末。
始末しなきゃいけないなあっていう気持ちでやってます。
だからやっぱりあんまり好きな言葉じゃないけど、
世話焼きな人が向いてるのは事実ですよね。
デビューディレクターは。
私は旦那さんにお前世話焼きすぎるんだよって言われたんで。
うまくはいかないんですけど、
確かにそうやって世話好きおばさんなんで。
ちょっといろいろなんか気が付くじゃないですか、
そういうおばさんって。
今度のそういうおばさんみたいな。
そういうのがおせっかいだとは思うんですけど、
でもそうじゃないと動かないこともあるし、
自分が動かないと本当に動かないなっていうのを
聞いたことがあるから。
だから忙しいんでしょ。
忙しいから表に出てる暇なんかないんですよ。
そうですね。
別にセミナー登壇したりとか、
そういうのでチヤホヤされるかもしれんが、
それは別にウェブディレクターの仕事自体で
チヤホヤしてるんじゃなくて、
それを表に出してるからチヤホヤされてるだけの話なんで、
ウェブディレクターという仕事の本質ではないですよね。
登壇は別にウェブディレクションじゃないですからね。
すごいなと思いますよ。
そういう勇気もなければ呼ばれもしないですね。
登壇してないから能力が低いわけでもないし、
登壇してるから能力が高いわけでもないし、
それはね、また別の話。
目指してるわけじゃないんだけど、
でも自分がディレクターですって表に出てくることで、
周りのディレクターさんが見えてきて、
例えば自分と違うなみたいな、
例えば中田さんって本も書いてて、
そういうセミナーってずっと長くされてるわけじゃないですか、
ディレクターの。
そういうことをしている人がいるのか、みたいな。
そういう驚きはすごいたくさん。
私何もしてないから、本当にいつもすごいって言って、
すごいって思ってるんですけど。
それって何のためにされてるのかなとかって、
やっぱり考えたりとかすると、
中田さんことを言語化してくれて、
本を書くっていいんだよって、
そういうことにチャレンジして、
自分の名前がちゃんと本になって出るって、
すごいことなんだよって。
すごいことですよ。
そこまでいったらすごいなと思うんですよ。
自分がね、もし。
ないと思いますけど。
ないと思いますけど。
だけど、もしかしたら自分単体で見れば、
そのディレクターっていう仕事をずっと続けてるから、
これからディレクターも名前が変わるかもしれないし、
やることも変わる。
増えたり減ったり、どうなるかわかんないですけど。
だからどんな仕事もやっぱり、
表に出る人とやっぱり裏で支える人ってのがあると思うんで、
もっと裏で支えるためにそういうことが必要なんだってことだったら、
やっぱりやっていかなきゃいけないんだろうなって思って、
するんですけど。
もっと強い、
土台になるぞみたいなね、
なれたらいいですね。
なかなかディレクターの中でチェフをされるような人になりたいとか、
そういう気は全然もうさらさらないので。
ただ長くやってるだけじゃないか疑惑って話をね、ここでも。
そうですね、しましたね。
長くやることも大事なんですけどね。
僕も実は、
たぶんこういう公のところでは初めて言うんですけど、
今何年、2026年か、数年前。
コロナ禍より前か。
書籍を出しませんかって話が来ていて、
実際に企画も通って、
企画を通すのは編集者ですけどね、僕じゃなくて。
僕がこの企画どうですかっていうよりは、
2人でこの企画でどうですかねって言われて、
執筆途中まで行ったんですけどね。
書籍書いた人が多くの人が言ってますが、
あれめちゃめちゃ大変なんですよ。
ブログ書くのとはレベルが違う。
文章の構成を考えなきゃいけないのもそうなんですが、
量もたくさん書かなきゃいけないし、
敵のこと書けないということも含め、
それを仕事を抱えながら、しかもただの会社員。
経営者だったらまだいいのかなと思うんですけど、
会社員だとなかなか時間の融通も効かなすぎて、
そのまま本業が忙しくなっちゃって、
結局、執筆とまっちゃってそのままなんですけど、
あれ書ける人すごいですね、マジで。
ラムさんがおっしゃる通り、
自分の名前が出た書籍、リアルの本が、
例えば書店に並ぶとかは十分すごいことではあるんですが、
かけた労力に対するリターンで印税とか、
ビジネスショーの類に入ると思うんで、
ウェブディレクションの本なんて、
そんな大して売れないので、
かけた労力に対するリターンもそんな大きくないし、
別に僕そんなに一目堕落じゃないから、
どうせ売れねえしとか思うと、
さすがにあれできないなと思って、
だからやってる人すごいなと思いますよ、ほんと。
近くで本を書いてる人がいたんですね。
SEOとか結構バリバリやってたりとか、
製作してて、
本を書くときに、
例えば編集さんが企画をするから、
こういう本を書きたい人みたいな、
例えばポッドキャストの本を書きたい人、
手を挙げると、
あなたはそれの人になりますよって。
ポッドキャストの人。
それしか書けない。
それしかじゃないけど、
それを書く人だ、
それの専門の人だって思われるから、
最初に何を書くかって選んだほうがいいよって。
なるほど、そうでしょうね。
でも書きたい人っていうタイミングもあるらしく、
でもそういうところに、
自分が手を挙げるかって言ったら、
大変なのを横で見てたんでね。
ちょっと大変だなと思って。
お手伝いはしたことありますけど、
やっぱり大変で、
ほんとに時間取られて。
いやー、あれは大変ですよ、リターン考えても。
強いて言うなら親孝行にはなるかなと思ったんですけど。
でもあれは僕にはできなかったですね。
でも出さなくてよかったって今は心底思いますね。
どっかの役員とか、
それこそ社長とかになるなら、
本を書いたっていうバリュームも、
なんていうかセットになるんですけど、
今別に普通の会社員じゃないですか。
転職してるわけじゃないですか。
仮に本名とかで出してあろうもんなら、
そういう目で見られるじゃないですか。
あの人本出してるらしいよみたいな。
でも耐えられないと思う、僕。
一会社員にはちょっと重い十字架ですよね。
執行役員とかね、
成り物にで既に今もやってるなら、
役員が書籍出した経験ある人なんだよな、分かるけど、
ただの一会社員でそんな目を向けられるのは、
もういじりにしかならない。
一度でも例えば経営層にいたとかの経験があればいいけど、
そうでもないし。
だから出さなくてよかったと思ってますよ、今。
あぶねーと思って。
自分が何者かとして売り込みたいなことがあるなら、
すごくいい機会であれば本当にいいのかと思う。
だから経営者さんが書くのはやっぱり、
すごく理にかなってますよね。
バリューのあるもん。
あの本を書いてる方がやってる会社なんだ、みたいな。
素晴らしい、いいセットですよね。
ベイジーのソニータイムさんもそういえば本出したけど。
そういうのも目標にされるのもいいかもしれないですね。
書籍を書きたいとかは全然モチベーションとしてあれだけど、
それ別にウェブディレクター関係ないですからね。
あれがいいんじゃないですか、協調がいいんじゃないですか。
協調ね。
確かにね。協調ね。大変そうだけどあれはあれで。
そうか、でもパート分ければ文字数が少なくていいんだ。
なるほど、なるほどね。
そういう表に出ていらっしゃるウェブディレクターさんもたくさんいらっしゃるから、
そういうところを見てしまうと自分も未来に出なきゃ。
でもやっぱりウェブディレクターとしての仕事の本質は裏方なので、
向いてないと思うんですよね。
初めからそれを目的にやってしまうと、
それはデザイナーとかエンジニアとかの方が、
スーパーエンジニアとかスーパーデザイナーという方が、
だって自分がデザインしたものが世に出るわけですから、
そっちの方がよっぽど知恵を増やされると思うよっていう、
可愛いとかカッコいいとかすぐ言ってもらえるし、
ウェブディレクターの仕事であなたのディレクション可愛いねなんて絶対言われないですからね。
どういう意味?みたいな。
ウェブディレクターとしてかっこいいとかあるかもしれないけど、
スタイリッシュなディレクションだよねみたいな。
どんなディレクションだろう?
聞いたことないです。
なかなかスタイリッシュなディレクションするよねみたいな。
子供の使い方がかっこいいディレクションなのかな。
親じゃないけど、
ほらこの前特撮さんがめちゃくちゃ鬼バズったやつだったじゃないですか。
はいはい。
久々に見た、何でしたっけ、
未経験からキラキラウェブデザイナーなんですね。
そうそう。
でも当時コロナの時にすごい流行ってね。
流行ってたなーって思って、あれは。
なんかね、あ、特撮さんが消えてしまった。
帰ってきてー。
あ、すみません。
マイクがオンにならなかった。
でも本当にあれすごいバズってましたね。
うん。
めちゃくちゃいい出ついてましたね。
みんな思ってたんだなーっていう。
まだちょっと片隅。
いいよ。
なんか、
自分のポッドキャストでも言ったんですけど、別にあれあんま嬉しくないんですよね、あんなんでバズっても。
なんかもっと、もうちょっといいことを言うとか、僕オリジナルなことを言ってバズったんだなともかく。
でも世の中のバズり、ああいうタイプのバズり多いんですけど、
結局なんか、私が思ってたことを代弁してくれたみたいな感じのバズり方なんですよね。
別に誰かの代弁なんかするつもりもないし、
そんなんでバズっても、別になんか僕がすごいわけじゃなくて、
ただ単になんか代わりに言ってくれたって思って、原告がしてくれたって思ってるだけで、
それはそれですごいんですよ。
それはそれですごいことだと思うんですけど、
僕自身は別にあんま面白くないんですよ。
うーんって。
いいよ、そんないいにしてなくてもとか思っちゃう。
すごいですね。
そうやって広がってくんだと思って。
ね。
へー。
みんな気になってたんですね。
うーん。
でもそういう意味で言うと、あれだけバズると変なリプとかクソリプとか絶対つくんですけど、
そんなこと言ってねーよみたいなとか。
ああ、はいはい。
見事にね、一件もついてないっす。
あ、ほんとですか。
よっぽど研ぎ澄ました矢だったんだなと思って。
みんなが共感できる矢だったんだみたいな。
ああ。
ほんとですか。
へー。
よっぽどそのキラキラデザイナー嫌われてるんだなみたいな。
未経験から。
まあ昔エンジニアとかもいたので、
そういうのも乗っかってると思うんですけどね。
今日の積み重ねみたいなことをつぶやく人たち。
ああ、確かに。
フリーランスからエンジニアみたいな年収何万とかいうのもあって、
その流れにあるから、
そういう人の話もたぶん乗っかってるんですけど、
その反論とかも一切つかない、
こういうこと言う奴はあれだよねみたいな、
腐らせる奴がいるじゃないですか。
そんなんも一回もなかったですからね。
あれだけバズって、
全員が同じ方向で共感してるっていう、
なかなか稀な、
だからよっぽどみんな嫌いだったんだねっていう。
そうですね。
まあまあそう。
嫌い。
何だったんだろうっていうね。
まあでも、
でも、
もう、
ほら、
あの子、
しおりさんがほら、
私も最初そうだった、
まあ確かにその時に私も知り合ったし、
だけどそうじゃなくて、
本当にいろんな人の話聞いたり、
たぶんいろんな影響されて、
自分でたぶんいろいろ、
頑張ったから、
今できてるだろうし、
だからまあまあ別に、
時期的にコロナもあったし、
そういうのが流行った時期に知って、
そういう仕事あるんだって知って、
だからもちろんいるとは思うので、
キラキラしててもいいと思うけど、
そういう、
人たちとか、
うまくいってた人たちは、
たぶん他のことやっても、
それなりに頑張ってしがみついて、
なんとかなってるんじゃないのと思うんですよね。
その時ブームがウェブデザイナーだったから、
それがたまたまマッチした可能性も十分にあるが、
たぶん他のことやっても、
そのガッツがあれば
なんとかなってたんじゃないのと思うんですよ。
だから、
こういうのでもうまくいく人がいるんだから、
みたいな人がいたら、
それは違うよっていう、
ほとんどの人は騙されるなり、
騙されるのにも問題がある、
そのお涙ちょうだいエピソードで、
私もなれるかもって思うほうが、
おかしい話で、
ウェブデザインのことちゃんと調べなよっていう、
職業選択として、
なんでボロボロの私側のサクセスストーリーだけで、
職業を決めるのっていう話で、
それで何十万とかね、
70万とかの場所でお金を取る詐欺みたいなね、
まともに教えることもできないスクールで、
悪に決まってんじゃんっていう話じゃないですか。
だから、
その悪魔外のものでも、
ん?
悪魔っぽいものでも、
吸収して伸びる人はいるよっていう、
ただの例外でねって。
その人はさっきも言ったけど、
そんなこと別のとこでやっても、
多分なんとかものになったんじゃないという、
思うというのは、
さっき聞いてて思い出したんですけど、
さっきほら、
クソリプがつかなかったって言ったじゃないですか。
で、
引用リポストに何件か、
少なくない数ですけど、
あ、これ私だっていう人が何人か出てきたんですよ。
あ、このキラキラデザイナーは私やみたいな。
私もこういうスクールに行ったわみたいな。
そこまで聞くとてっきり、
そういう人もいるんだから、
そういうの言わないでほしいなとか、
ただ会ってなかっただけじゃんみたいな、
その怒りの反応が来ると思ったら、
それも一切ないんですよ。
明らかに僕あれクサしてるのに、
あ、これ私だわとか、
私もそういうスクールに通ったわって、
でも今なんとかなってるからOKみたいな、
僕への反応は一切ないんですよ。
で、あれ読みながら今気づいたんだけど、
そういう人だから伸びたんだろうなと思うんですよね。
そこで、なんか私もやったことを否定するなって怒るタイプじゃない。
そっか、大変だったね。
私もそういえばここからで這い上がったから、
でも私はいいやって言える人たち、
しおりさんも含め、
それは多分そういう人だから、
そういうガムシャレに見つけられたんだろうなっていう、
素直な気持ちがあるから。
今言われて気づきました。
確かにその時からガムシャレにガーって、
なるぞ、頑張るぞって思ってたから。
そうそう。だって普通、
自分の出自を否定されてるだけだから、
あんなクソみたいなスクールみたいなこと僕に言われてるわけだから。
で、バカにされてるわけじゃないですか。
そんなキラキラしたって言って、
もうみんないなくなってるよみたいな。
それをしっかり受け止めて、
でも私はこれでいいんだって言えるっていうのは、
なかなかすごいですよね。