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こんばんは、吉田たかみです。始まりましたドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クレギュアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。
質問相談は、LINEやInstagram、レターで募集中です。
はい、では今夜のテーマは、「デザイナーが集客するなら、やっぱりインスタですか?」というご質問になります。
はい、やっぱり皆さんね、集客っていうと、なんかこう、SNS発信なのかなとか、あとはまあ、ココナラとかね、クラウドソーシングっていうのもあったりしますけれども、
なんかね、やっぱりインスタってやらなきゃいけないのかな、みたいな、何を発信したらいいのかなとか、結構そんなご相談をね、いただくことは多いんですけれども、
あの、まずね、あの、結論だけ先にお話ししますね。
あの、極論、あの、デザイナーはSNSやらなくていいっていうのが、あの、私の極論になっちゃうんですけど、はい。
あの、自論です。私の自論ですとか、まあ、自論ですと思ってますね。正直、うん、あの、インスタやらなくていいですよっていうふうに結論、あの、お話しすることが実は多いんです。はい。
ねえ、じゃあどういうことかっていうのね、ちょっと今日はお話ししていけたらなぁと思うんですけれども、やっぱりね、こう、一番手を出しやすい集客というかね、あの、ゼロ円で始められて、まあ、みんなやってるし、うん、っていうのが、まあ、あの、SNS集客になってくると思うんですけど、
まあ、あの、私自身はインスタで発信することっていうのがすごく多いので、まあ、今回インスタをね、メインにお話ししていけたらと思うんですけど、あの、まあ、デザイナーはインスタやらなくていいよと、うん、まあ、究極そうなんですよね、うん、で、あの、なぜ私がこんなこと言っといて、インスタ発信をずっとね、もう4、5年やってますけれども、やってるのかで言うと、
私のお客様はインスタにいるからなんですよね、うん、だから一番大事なのは、あの、やみくもにインスタ発信しなきゃではなくて、お客様がインスタにいるならするべきで、うん、で、あの、理想とするお客様がインスタにいるならやるべきだよっていうふうにね、あの、お伝えするんですけど、結構ね、あの、いろんなパターン、デザイナーさん見てるんですけど、
いろんなデザイナーさん見てきましたけれども、結局はね、あの、インスタじゃなくていいよってオチになる人が、あの、ほとんどなんですよ、事実。ね、それがまあどういうことかで言うと、結局ね、あの、インスタ上にいるお客様ってどんな人なのかなっていうところの解像度をまずはね、上げていかないといけなくって、私の場合は、あの、駆け出しのデザイナーさんに向けて、
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デザインスクールをやっているので、デザインに関して、クライアントワークとか営業だったりとか、自分のブランディングだったりとか、そういったところに迷っている駆け出しのデザイナーさん、まあ、中堅デザイナーさん、デザイナーさんはインスタ上にたくさんいると、で、その人たちは何で悩んでて、何で困ってて、っていうのまで、すごくね、いろんな方から生の声を聞いたりとかして、
あ、やっぱりインスタ上に私が、あの、求めているお客様っているんだなっていうふうに、あの、すごくね、解像度高く見ているからこそ、あ、じゃあインスタが散らないとねっていう感じで覚悟を決めてやっているわけなんですけれども、そこが曖昧なまま、何回インスタやらなきゃって、やれるほどインスタって本当に甘くないなっていう、事実そうじゃないですか、うーん、と思っていて、
すごくね、一番手を出しやすいんだけど、結果が出るまでに、あの、すごく長い道のりがあるっていうのがやっぱりインスタだなっていうふうに、すごくね、あの、手は出しやすいんですけど、あの、例えば、あの、3万円ぐらいのね、名刺制作のみ受け付けますみたいな、まあ、そういう商品設計をされているデザイナーさんであれば、あ、3万円かーとか1万円かーとか、
それぐらいのね、ちょっと、あの、お小遣いでポッて出せるような、それぐらいの価格帯の商品を、まあ、剥離多売っていうんですかね、あの、で、たくさん売っていくっていうビジネスモデルなのであれば、あの、全然インスタでね、じゃんじゃん、あの、集客できるかなっていうふうに思うんですけど、やっぱり、あの、皆さん単価上げたいっていうね、方は多いじゃないですか、だからこそ難しいウェブデザインとか勉強されてきたわけです。
で、ウェブサイトね、LP1本10万円とか15万円とか、ホームページだったら30万円とか50万円とかで、あの、受注したいなっていうふうに思ったらですね、それはやっぱりなかなかインスタ上にはお客様いないよっていうのが、まあ、私の結論ですね、やっぱりデザインで10万円以上の高単価の商品を売りたいんだったらインスタじゃないなと、私はもう思ってます。
なので、あの、デザイン制作の集客っていうのは、私はインスタでは全くやってなくて、まあ、別の方法で、あの、制作の方の営業は集客をしているっていう感じなんですけれども、まあ、主にはですね、まあ、ビジネス交流会に行ったりとか、経営者コミュニティで出会った方、そこからの直接のご紹介とかからお仕事をもらうっていう方がすごく多くて、うん、で、その方が結構この価格帯だったりとか、あの、
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そういったところも、あの、ご理解いただいた上で、あの、お仕事をいただけるっていうことがやっぱり多いので、うん、やっぱりね、すごくね、そこは、あの、主戦場を変えていかないと、この単価を上げていくのであれば、やっぱりちょっと難しいなっていうふうには思っています。
あの、やっぱり先ほど言った通り、薄利多倍であればね、うん、インスタグラムいいんじゃないかなっていうふうに思うんですけど。で、えっと、やっぱりSNSで集客するなら、本当にね、日々毎日のようにストーリーズじゃあ発信しましょうとか、3日に1回はリール投稿、フィード投稿はしましょうだったりとか、インスタだけだとダメなので、LINEも構築していろいろとね、ステップ配信とか考えて得点をつけてとか、あの、フロントのね、
お試し商品みたいなのを作ってとか、たくさんたくさんいろんな、ね、やり取りをして、えー、やっとの思いでバックエンドが売れるみたいな、あの、看板商品がね、自分のメインの商品が売れるみたいな、まあ本当にそういう世界なので、ガチらないと本当に無理なんですよね。
結果が出ない。そして時間もめっちゃかかる。っていうのがインスタだと私は思っていて、なので、あの、まずはですね、本当にインスタでやるのか。そこからやっぱりちゃんと考えないといけないですよね。まずはあなたのお客様となる人がインスタ上にいるのかどうか。
で、そこで、えーと、そこにいる、いるとしたらですね、自分の商品を、あの、本当に買ってくれる人なのか。うん。そもそも自分の商品って何なのか。うん。そこから考えていくとですね、あの、やっぱり自分の商品設計が甘いってことに気づかされたりだとか、うん。あの、ペルソナ像というか、自分のお客さん像の解像度がまだまだ荒いみたいな、まあそういった方がね、本当に。
多くいらっしゃるんですよね。なので、まあそこから、あのね、自分の商品がじゃあ何なのか、いくらなのか。そして、えーと、それを買ってくれる人は誰なのか。何で悩んでいるのか。そして、どこにいるのか。うん。それを考えていくと、案外、あれ、私インスタじゃないな、みたいな。うん。そういう人ってね、めちゃくちゃ多いんですよ。
なので、焦らなくて大丈夫だし、なんか発信しなきゃとか焦らなくても大丈夫だし、あの、結論、SNSやらなくていいよ、みたいな。うん。そういった方は非常に、デザイナーさんは特に多いので、焦らず、っていうか、まあ、やらなくていいですって、もう、もはや言っちゃうぐらいの、そういう感覚ですね。うん。
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逆に、SNS、やるべき人っていうのは、じゃあ、どういう人なのか。うん。っていうと、やっぱり、あの、インスタを主戦場としている、あの、ビジネスをやっている方とかになってくるかな、っていうふうには思いますので、例えばね、コーチコンサル系の方であったりとか、うん。何か、えーと、教室をされている方であったりとかね、うん。いろいろいらっしゃるとは思うんですけれども、
じゃあ、その人たちって、どんなデザインをいくらだったら買ってくれるんだろう、っていうふうに、こうね、考えてみたときに、本当にインスタ、インスタがあなたの戦うべき場所なのか、っていうところにね、やっぱりぶち当たったりとか、やっぱりしますので、うん。
要は、集客の方法を自分でちょっとね、決めていくためには、うん。そのお客様の解像度をとにかく上げる、うん。っていうのと、自分の商品を見直す、っていうところですね。そこに尽きるので、あの、やっぱりね、ノウハウってすごくあふれてると思うんですよ。インスタ、こうやったら伸びるよ、とかね、こういうふうに動線作ってたらいいよ、とか、
発信内容はこれだ、とかね、アルゴリズムがどうだ、こうだ、とかね、うん。リーダース率を下げるにはどうしたらいい、とかね。いろんなノウハウが今、あの、出回っていますけれども、うん。やっぱりそこを追いかけるのではなく、あの、やっぱりね、そもそもの自分のブランディング、商品設計、そこをしっかりとまずはやっていくっていうのが、すごい大事だな、っていうふうにね、
思っています。で、そこが固まって、あ、私のお客さんはもうインスタにいるんだ、っていうふうに確信できたら、あの、発信するネタとかね、内容とかっていうのも、ものづと見えてくるはずですし、困ってる人がいるんだったら、頑張れるっていうね、うん。もうアンパンマンみたいな感じですよね。
本当ヒーローになったら、そういうふうにね、困ってる人いるんだったら、じゃあこういうふうに悩みを解決してあげられるかも、っていうふうにアイディアが溢れてきたりとか、するわけなので、やっぱりそこのペルソナ像の解像度を上げていく。何で悩んでいる、何で困っているんだろう、そこをちょっとちゃんと自分の中で言語化してあげるっていうのが大事になるかなと思っています。
はい。っていうのが、いわゆるセルフブランディング、自分のブランディングを整えるっていう作業になってくるかなと思うんですけど、やっぱりね、誰に届けていいかわかんない、お客さんが誰かわからないみたいな、そういう状態って、やっぱ自分だからこそわかんなくなるみたいなのが本当にあるんですよね。
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なので、やっぱり私自身も自分のブランディングを整えるっていうのをやってきましたけれども、そこは本当に外部の方、外部のブランディングをやってくださる方にお願いして、それもね、私1回、1回じゃないですよ、本当に1回、2回といろんな違う方にお願いしたりだとか、いろいろ壁打ちしていただく中で、やっと自分のお客様像がくっきりと見えてきた。
自分の商品っていうのがなんだっていうところが見えてきたり、やっとしてきたので、やっぱ自分のことってなるとね、本当に途端にわからなくなっちゃうんで、人のね、他人のことはとにかく言えるんですけど、自分のこととなるとみたいな、全然あるので、なので、ぜひですね、そういったところを悩んでいる方はですね、もちろんドバノマドも、そういったセルフブランディングのブランディングを整えたり、
セルフブランディングのセッションやってますし、世の中にはね、たくさんいろんなブランディングを提供している方だったりとか、コンサルの方とかもね、いらっしゃるかなというふうにも思いますので、そこらへんをちゃんと固められるような方を見極めて、誰かに相談するっていうのが一番早いなと思っています。
なので、ぜひぜひ、セルフブランディングね、ご興味ある方はお声掛けいただけると、その辺の設計とかね、一緒に考えていけたらいいかなというふうに思っております。
はい、ちょっとね、最後宣伝みたいになっちゃいましたけれども、やっぱりデザイナーってね、本当にフリーランスで食べていくためには、デザインができるだけでは本当に食べていけなくて、デザインのスキル、もちろんですけれども、クライアントワークのスキル、そして営業スキル、集客するための営業提案スキル、そして自分のブランディングを整えていくお客さん、
お客様とか商品をちゃんと改造であげて磨いていくっていうブランディング、デザインとビジネスとブランディング、この3つの視点っていうのが、やっぱりね、どれが欠けても成功は成し得ないっていうのが、やっぱりいろんなデザイナーさん見てきて私がたどり着いたところではありますね。
なので、1個1個ちゃんと身につける、整えていくっていうのが大事になってくるのかなというふうに思います。
はい、というわけで、本日はデザイナーが集客するならやっぱりインスタですかというね、疑問にお答えしていきました。
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このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話するラジオです。
質問相談はLINEやインスタグラム、レッターで募集中です。
それでは本日も最後までご視聴いただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。