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「制作で手一杯で、営業する時間がありません…」
2026-04-07 13:49

「制作で手一杯で、営業する時間がありません…」

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このチャンネルではクライアントワークのモヤモヤ。デザインの迷い。
「これってどうするのが正解?」というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、
夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆


#デザイン #集客
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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、
これってどうするのが正解?という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。 質問・相談はLINEやインスタグラム、レターで募集中です。
はい、それでは今夜のテーマなんですけれども、「制作で手一杯で営業する時間がありません…」というお悩みですね。
これはフリーダンスのデザイナーさんあるあるなんじゃないでしょうか。 よく聞くのは、
制作を受注できて、ロゴ制作だったら、例えば2ヶ月で納品をできましたと。
その間はもうね、作業で手一杯になってしまって、営業活動する時間がなくて、納品完了したらもうそこから先、お仕事がない状態みたいな感じで、慌てて営業活動するみたいな。
そういうちょっと自転車創業的な感じで、先行きがちょっと不安というか、次の案件がいつまた来るかみたいなところで、常に不安になっちゃうみたいな。
こんな状態だと、やっぱり作業してても不安でしょうがないですよね、本当に。 仕事に、作業に、デザイン作るのに本当であれば集中したいけれども、
フリーランスはやっぱり営業活動も同時並行でやっていかないと、やっぱり自転車創業になっちゃうなということですよね。
やっぱり、かつての私もそうだったんですよね。 起業してすぐの頃はですね、窓窓窓始めてすぐかな、
の時は、本当に自転車創業っていう感じで、ココナラとかで出品して始めてっていう感じで、
もうそれも、ココナラなんて本当に運次第というか、自分は看板を広げておくしかほぼほぼできなくて、
問い合わせが来たら、あらっきーみたいな感じの状態だったので、
いや今仕事来てるけど、これ来月再来月どうなってんだろうみたいな、結構そんな状態が続いていたなというふうに思いますね。
ココナラ以外でもやっぱりね、そのSNSとかも同じだと思うんですよね。
やっぱりそういう方はですね、今後どうしていったらいいのかというところで言うと、
やっぱりフリーランスとして自分で集客してやっていくっていうふうに思っているのであれば、
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やっぱり営業活動もデザインの作業も同時並行でバランスとってやっていかなきゃいけないと。
まあちょっとそういうことになっちゃいますよねと、それが難しいんだよっていう話だと思うんですけど、
それを同時並行するために私が心がけていることっていうのを今日はお話できたらなと思います。
私自身もやっぱり制作する期間と営業する期間を分けてた時期も過去にはあったんですけれども、
それを同時並行に変えていったと。
それがいろいろ検証して試していく中で、本当に4年ぐらいかけてようやく今答えにたどり着いたっていう感じなんですけど。
何をしたかというと、1週間のスケジュールを立てちゃうっていうすごく当たり前なことなんですけれども、
やっぱりですね、私は今まで結構営業活動とか、あとは自分の授業を整える時間とか学びの時間とかっていうのを実の隙間時間でやろうとしていたんですよね。
それが本当最大の範囲だったなということで、営業活動って隙間時間で片手間でやるものではなくて、
やっぱり次のお仕事を獲得していくための大事な大事な業務なんですよね。
なので、デザイン制作以上に営業活動っていうのは大事にしなきゃいけない。
まず営業活動を頑張らないとデザイン制作できないですから、むしろ自分の基準を営業の方に気持ち的には傾けておくっていう、
このやっぱりマインドが大事になってくるかなというふうに思っています。
なので、デザイナーってデザインを作る人ではあると思うんですけど、やっぱりフリーランスでやるなら営業活動の方は隙間時間でやるもの、できたらやるものではなくて、
本当に業務としてちゃんとスケジュールに予定を入れておくべきだなと。
ということで、営業活動をする日っていうのを決めて、例えば私は毎週月曜日が1on1の日っていう形で、
例えばいろんなビジネス交流会だったりとか、ご紹介いただいた方と一対一と話す1on1っていうのを月曜日にまとめてやる日っていうのを作って、
月曜日はもう作業しない、打ち合わせも入れないっていう感じで、予定を毎週ブロックしていくんですね。
で、1週間月曜日に3人4人の方とお話ししていくっていう感じでブロックをしていますと。
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さらに火曜日はですね、午後に1on1するだったりとかっていう時間を、私は週に1.5日、1日と半日分ぐらい営業活動の時間を確保しているっていうような感じのイメージですかね。
あとはですね、作業日は別で設けているんですけれども、これも結構大事ですね。打ち合わせを絶対入れない日っていうのを1日だけでもいいから作ると。
クライアントワークしているとお客様との打ち合わせとかそういうのも入ってくるかなというふうに思うんですけど、
打ち合わせとか1on1とかそういう予定を絶対に入れない日っていうのを1日作って、それが私金曜日なんですけど、金曜日はもう作業に集中する日っていうふうにブロックしちゃって。
ちょっと営業活動から話外れちゃったんですけど、そんな感じでやっていくと。
私この作業日はね、割と自分の授業を整える時間にしてたりしますね。
私自身は今ディレクターっていう感じで、デザインのクオリティーコントロールだったり、デザインスクールやってるので、デザイナーさんの育成みたいなところがほぼ実務っていう感じになってくるんですけど。
なので、そういったところが実務になってくるから、金曜日は例えば新しい何か講座を作りたいなって思った時にその講座を作る時間にするとか、あとはもう結構経営者的な感じになってきちゃったので、いろいろ組織のことを考えたりとか、そういうことにちょっと時間を使うみたいな感じで金曜日ブロックしてたりしますね。
あともう本当に土日は絶対パソコン触らないっていう生活をずっとやってるので、土日は休日みたいな感じで、そこもブロックはしてますと。
いう感じでですね、本当に1週間のスケジュールっていうのを作業日っていう予定を入れちゃうみたいな感じですね。
ワンオンワンっていう予定を入れちゃって全部ブロックしちゃうみたいな。
そういうふうにしていくとですね、1週間のリズムができてきて、今日はこれに集中する日、今日はこれに集中する日っていうふうになってくるので、かえって作業がはかどるんですよね。
やっぱり打ち合わせを入れない日を作ると、作業が分断されなくて集中力が途切れなくてすごい良いですし、
今日はお話しする日っていうふうに割り切るとですね、そういうモードに切り替わって、なんかすごく楽しく1日お話しできたなぁみたいな感じで達成感もすごくね、あったりしますね。
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なのでそういった1週間の予定を立ててみるっていうのは非常におすすめです。
これね、すぐにはできないと思います。やっぱりこれ聞いてから、とはいえもう予定入っちゃってるよっていう感じだと思うんですけど、これは中長期的に考えてみてください、ぜひ。
私もすぐにはできなくて、2、3ヶ月目以降にだんだんこのリズムに変えられていったかなっていう感じですね。
やろうと思い立った時にですね、もう直近1ヶ月、2ヶ月は予定が埋まってるみたいなことって全然あると思うんですけど、3ヶ月目、4ヶ月目以降、予定をもうすでにブロックしておけば、そういうふうなリズムにだんだんと変えられるかなっていうふうに思いますので。
私は1ヶ月ぐらいでこのリズムに変えられたかな。1ヶ月さっきぐらいまでしか予定は固定で入れてなかったから、1ヶ月ぐらいで移行できた感じですかね。なのでもう定期で、固定で予定を入れておくっていうのはすごい大事だなっていうふうに思います。
はい、今1週間のスケジュールを立てるっていう話をしていったんですけれども、じゃあ営業活動ってどれぐらい確保すればいいんだろうとか、どれぐらい稼働するべきなんだろうかっていう、実は事業計画っていうところになってくるんですけど、そこもかなり大事で、意外とこれを立ててない人が多いのかなっていうふうにちょっと思ってますね。
非常に難しいんですよ、これは。
結構考えることは単純なんですよ。
どれぐらい月に稼ぎたいのかとか、どれぐらいの時間働きたいのか、稼動するのか、どれぐらい休みたいのか、みたいなところを要は整理していくんですけど、
どれぐらい稼動して、どれぐらい稼ぐのか、みたいなところが数字としていくら、何時間っていうふうに見えてくるとですね、どれだけ営業活動をしたらどれだけ受注できるかみたいなところも継続してちょっとウォッチしていくというか記録していくとすると、
今これいくら稼ぎたいっていうところが足りてないんだなぁだったりとか、単価上げていかないとこれはもうこの稼動でこれぐらい稼ぐっていうのはもう無理なんだなというのがもう本当に小学校3年生でも分かる計算の中で見えてくるはずなんですよね。
でもこれってやってない人が結構多くてですね。
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なので、そういった授業計画を立てて、1年間でどれぐらい受注した方がいいのか、受注数に至るまでにどれぐらいの人と出会って、どれぐらいの人とワンワンして、どれぐらいの人に商談したら、これぐらいの受注率で受注できるんだな、みたいな。
結構そこまで出せたら素晴らしいんですけどね。
そうすると1週間のスケジュールがまた解像度が上がってくるんじゃないかなというふうにも思っていて。
そういったことをですね、授業計画というところをドバノマドでは立てられるような勉強会というのも適宜やっていたりするので、スクールの生徒さんにはそんなところを整えて考えていただいてたりします。
はい、そんなわけで今日はですね、政策で手一杯で営業する時間がありませんというお悩みにちょっとお答えしていきました。
最後のちょっと授業計画っていうのは結構壮大なものであり、本当にこれでいいのかなみたいな感じになっちゃうかなと思うんですけど、
1週間のスケジュールを立てるっていうところは結構気軽にできるところかなというふうに思いますので、ぜひぜひ取り入れてみてください。
はい、では今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。
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