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【亮丸心理学】調子に乗ってみる2/4
2025-11-04 09:20

【亮丸心理学】調子に乗ってみる2/4

亮丸さん
https://stand.fm/channels/5f105c5436e4dd5a2d0f75e7

亮丸心理学のセッション2回目。
今回のテーマは「不安」「安心」「そして“調子に乗る”こと」。

奥さんの笑顔を見たい理由を深掘りしていくと、
実は自分が安心したいという気持ちが根っこにあった。
その背景には、幼い頃に聞いた怒号の記憶や、
“目立つと嫌われる”という制限が影響していたことに気づきました。

そして今回の宿題は「調子に乗ってみる」。
香水をつける、髪を染める、ピアスを開ける──
小さな行動で気分を上げていく実験です。

📷 Instagram → https://www.instagram.com/mir_ai_movie

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00:07
こんばんは、裕太です。このラジオでは、家族との日々や心の動きをゆるっとお話ししております。
今日は、【亮丸心理学】のセッション4回中の2回目でした。
前回の宿題である、奥さんの笑顔になる瞬間を研究して味わう。
これを振り返ってですね、じゃあなんで奥さんの笑顔が見たいのかという話になりまして、
で、出てきた答えがですね、自分が安心したいからということでした。
その安心の裏側には、うっすらと不安を感じながら生きている自分がいることに気づきました。
例えば、機嫌が悪い人がいるだけで、僕はソワソワしてしまうんですけども、
なんでそんなに嫌なの?と聞かれて、出てきたのが、大きな声。
いや、ドゴー。これが怖いっていう感情でした。
思い返せばですね、幼い頃の親のしつけや、親同士の喧嘩で浴びたドゴーの記憶がずっと体に残ってるっぽいんですよね。
寝深い。
そんな時に両丸さんがくれた魔法の言葉は、ドアホート。
ちっちゃいことで怒んな。これをね、心の中で支えるだけでOKということで。
それを実践、できるタイミングがあれば実践してくださいというワークの宿題もいただいたんですけど、
なかなかね、怒ってる人が近くにいるってことはあまり少ないんですけど、
かといって奥さんにはしょっちゅう怒られてるんですけど、奥さんには安心感というか、許してもらえる安心感があるから、
本当の意味で怖がってないんですよね。
僕が怖いのはその外野というか、嫁以外の大人や子供に怒られたりする瞬間なのが、子供関係ないか。
第三者的な人に怒られたり、そういう怒ってる現場があれば、ドアホート。
これで落ち着かせようかなと思っております。
このワークをしていたらですね、何に怯えてるのか、何が嫌だったのかというのがどんどんと紐解いていってですね、
03:03
学生時代の記憶がふと蘇りまして、小学生の頃はですね、僕は学級委員長とか、生徒会とか手挙げるタイプだったんですよ。
そう、生徒会もあれですよ、各部屋に選挙活動行って投票してもらってなったんですよ。
だから僕結構前出るタイプやったのに、ヤンチャグループとかにあんまり好かれなくって、
目立ったら嫌われるっていう思い込みがそこでできてしまったんでしょうね。
多分本当はもっと目立ちたかったと思うんですけど、どうも嫌われたくないが勝って、意見を抑えるようになってたっていうのにも気づき始めた。
本当は多分目立ちたがり屋なんですよね。
今回のワークでは、機嫌の悪い人がいても歩み寄らない、機嫌と労働しないというのも練習の候補に上がってました。
この時は知らんがなっていう魔法の言葉を唱えると。
そう思えた時にビクビクするんじゃなくて、知らんしって逆切れですよね。
これすると自分がどんな意見が出てくるのか、どんな主張が出てくるのかっていうところを観察していこうと思います。
これが次のステップにつながります。
この話から現職の仕事の話にもつながりまして、
ここでも怖いなっていう、嫌われたくない、傷つけられるっていう経験、エピソードがあればっていうところなんですけども、
できる後輩と比べて気分が下がる経験っていうのを思い出しまして、
後輩は絶対そんなこと思ってないんですよ。めちゃめちゃいい可愛い後輩なんで。
ただ、僕の頭の中でなんでできへんの?なんでわからんの?っていう声が響くんですよ。
できる後輩やから。
その時の僕の頭の中の悪夢の囁きに自分で自分を傷つけていたんですよね。
でも本当はね、そんな風には言ってこないし、思ってもないと思うんですけど、
そう感じてしまってるんですよね、僕自身が。
傷つけていたのはですね、頭の中の無能だと思われているという思い込みでした。
僕が怖かったのは、役に立てないことでもなくて、怒られることでもなく、誰にも必要とされない孤独でした。
06:06
そこで両丸さんからの問いで、もし有能になったらどうなるの?っていう答え。
僕の答えは、有能になったら頼られてるでしょうね。
頼られてるところにお金って集まってくるんじゃないかなって。
お金が集まったらどうするの?って。
調子に乗るでしょうねって。
調子に乗るというのが、どうやら僕にとっての気分が上がる。
最短のルートで言ったら出宿。
今回の宿題はですね、調子に乗ってみる。
これでした。
小さなことでもいいので、調子に乗っていいとしたら何をする?っていうこの質問でしたね。
調子に乗っていいとしたら。
うーん、なるほど。
で、パッと出てきたのは香水をつけるってやつですね。
僕、全然香水とかつけたことないんですけど、香水をつけるとか。
あとは、ちょっと背伸びしてる感あるじゃないですか。
普段やれへんし。
で、ピアス開けるとか。
開けたいと思ってないですけどね。
あと髪を染めるとか。
今若干茶色に染まってるんですけど、ブリーチ当ててみるとかね。
当てたことないから。
あとはちょっとネックレスつけてみるとか。
ピアス。ピアスもそうですけど、ちょっとアクセサリー。
あとでかいの高いカメラ買う。
うっく調子乗ってるなって。
これらね。
調子乗ってみたら何するかって言われたら、この辺の答えがちょっと出たので。
1個ずつ潰していくか、どれか1個潰すかしようかなって。
っていうか、カメラはさておきですね。
ちょっとチャラくなることを求めてるのかなって。
ただその梁丸さん曰く、それらがダメージだとしてもいいんですって。
嘘でもね。
その願望を叶えたら次にいけるからっていう。
大事なのは自分の気分を上げることに許すこと。
ん?今日本語なってました?
大事なのは気分を上げる自分を許すこと。
そう、そういうこと。
許可がいるんですよ。
気分上げていいんだよっていう。
調子乗っていいんだよって。
素直に調子に乗ってみるっていうのをやってみようかなと思います。
小さなことから自分を解放していくという2回目のセッションでした。
09:04
ということで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた。
09:20

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