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はい、裕太です。このラジオでは、家族との日々や心の動きをゆるっと話しております。
今日はですね、【亮丸心理学宿題】の続きで、コンビニワークというものをやってみた時の話をさせていただきます。
コンビニワーク、やり方は簡単で、コンビニに入る前に胸に手を当てて、今何が欲しいか自分に聞くんですよ。
で、店内入っていろいろ回って、気になったものを手に取ってみる。で、体反応を見てみる。
いわば、心に聞く買い物みたいな。それで自分を満たしてあげてくださいというワークですね。
で、僕はまず近くのコンビニに入ってみたんです。ファミリーマートに。
で、店内ぐるっと回って、うーんって思ってたんですけど、全然ときめくものがなかったんですよね。
食後やったからかもしれないですけど、スイーツコーナー見てもホットスナック見ても、うーんみたいな、なんか違うなって。
欲しいものないんかなと思って、何が欲しいんだろうなと思ってわからなくなってきたんですけども、
若干場所を変えてみようということで、コンビニからスーパーマーケットに行ってみることにしまして。
で、いろいろ店内を回ったんですけども、出てきたのがまさかのカリン糖とマロン入りのドラエキです。
カリン糖とドラエキ手に取ってました。
そこって正直思ったんですけども、体が反応したのがそこでしたね。
ジジババが食いそうな、歯がないおじいちゃんでも食べれそうなドラエキ手に取ってたんですよね。
うーん、ほんまにこれだけと思って、ちょっともらたれへんなと思って、また足を運んで、もうちょっと満たされたいと思ってね。
で、プラプラ歩いとったらマクド見えたんでね、マクドでやってみるかと。
選んだことのないやつとか、普段選ばないやつとかに巡り合うかもしれないなっていう。
で、メニュー見てたら期間限定のハンバーガーがあったんですよ。
今CGMとか出てるストリートファイターのやつ、分かりますかね。
で、それ見た瞬間にこれかもなっていう反応があったので、頼んでみて。
あ、おいしかったなと。
こういう、あ、これかもって、ふわっと出てくる感情、感覚があったので、これは普通に見逃すよなというか。
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意識してみないと、分かれへんなって思いましたね。
で、その時ふと思ったんですけど、体が求めてるのって、特別な意味というよりかは、ちっちゃな満足というか。
ついね、僕らって正しい選択というか、健康的な食事とか、考える年頃なんですけども。
時にはですね、これ食べたいなという衝動的な感覚も許してあげると、心の余白につながるのかなって思いましたね。
結果的にコンビニで、頭ではコンビニで選ぼうとしたけども、ときめかなくて、スーパーとかマクドとかでは体が反応して選んでた。
そう考えると本当に欲しいものっていうのは、探すというよりかは感じるものなんかなと改めて思いました。
ということで今日はカリントウとマロン、どら焼きから学んだことみたいな話でした。
皆さんもぜひコンビニとかスーパーとかで試してみて、体がイエスっていう瞬間、意外とそれが本音かもしれないということ。
なのでまた試してみてください。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた。