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はいどうもこんにちは、裕太です。今回はですね、【亮丸心理学】2ヶ月集中講座の3回目の感想配信したいと思います。
まず最初はですね、前回の宿題の話からですね、前回やったのがですね、バリ増言ワーク、バリ増言ワークです。
名前のインパクトすごいですよね。簡単に言うと、心の中で溜まっている悪口とか怒りとか不満をひたすら書き出すっていうワークなんですけども、
最初ね、こんな意味あるんかなって思ってたんですけど、やってみたらね、めっちゃスッキリするんですよ、これが。
何でかわからへん。 しかもね、不思議なことに、あれだけ頭の中でぐるぐる回ってた悪口が出なくなってくるんですよ。
多分、心で思っているだけだと、感情って曖昧なまま残るんかなと思ってて、でもそれをなんかちゃんと言葉にして、
文字にして外に出すことによって、自分ってほんまにこんなこと思ってたんやなーっていうのを自覚するんですかね。
なんか本当の感情に気づいてあげれたっていうか。 なんかそんな感じがしました。めちゃくちゃ面白かったです。
多分ね、またね、ストレスが溜まったらやりたいなと思いますね。
今回のテーマがですね、抗議、抗議スタイルやったんですけども、被害者意識
というものでした。今回のテーマがね。 これまた強烈ですよね。例えばあいつのせいでこうなったとか、なんで自分ばっかりこんな目にとか
こういう感覚って誰でもあると思うんですよ。僕もあります。僕もありましたね。 でもこの被害者意識って現実を変える力を
今の現実をね、変える力を自分から手放している状態らしいんですよね。 だって悪いのはあいつってことは原因は外にあるってことなんですよね。
ってことは自分では変えられない。 つまり罪ですよね。
もう詰んでるんですよ、この状態で。手詰まり。 でも反対に想像主意識っていうのがあるんですって。被害者意識の反対に
対照的に、対照側?なんて言うんですかね。 対議語みたいな。対議語だ。
想像主意識っていうのをいう考え方があって、 この今の現実を作ってるのは自分かもしれない。自分だ。
この考え方になると自分で変えれるわけですよ。 最初聞いた時はね、いやいやいやいや全部自分のせいってしんどいやんって思ったんですけど
そうじゃなくて責める話じゃないみたいで、主導権を取り戻すっていう話なんですよ。
うん。 今回の宿題がまた面白くて
あのー、そういう被害者意識の止め方っていうワークですね。 具体的には嫌な人を書き出して、その人にされたことを書き出して
本当は自分が何が言いたかったのか書いて、 過去の自分
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似たようなことしてなかったかなっていうのを見ていく。 最後に心でごめんねーって謝るっていう。
これで被害者の意識に気づくことができるんですって。
自分が被害者だと思っていることに気づくワークなんですよ、これはね。 そう、これは宿題なのでまたやってみたいなと思います。
で、 今回の流れ玉ポイントなんですけど、僕的な
これはリリーちゃんと○○の話をしてた時に、急に自分に刺さった話なんですけど、まぁそのリリーちゃんの話なんでそこはカットするんですけど、僕が刺さったポイントで言うと、僕は恋愛とかパートナーシップってめっちゃ自信あるんですよ。
これもうほんまに。 だってね、無職でも奥さんと仲良くしてられるんですから。
なかなかできないことですよ。
居心地のいい空間にできるんですよ。パートナーシップが良好であれば。
正直ね、自分より気遣いできておもろい旦那おるってくらいに思ってるんですよ。ちょっと傲慢ですけど、ほんまにそれぐらいの気持ちがあるんですね。
でもこれ仕事になると急に変わるんですよね。自信がなくなったり不安になったり無価値感が出る。これがまた鬱になるぐらいしんどくなるんですよね。
なんでやろうと思ったんですよ。
気づいたんですよね。僕、仕事ではまだすごくない自分って設定してるっぽいんですよ。そういう生き方をしてるんですよね。
だから副業やってみたり、本読んでみたり、セミナー行ってみたり、課金してみたり、ずっと別の誰かになろうって、そういう風に成長しようっていう、成長にとらわれてる状態が長く続いてる。
でも今回思ったんですよ。設定、これもし設定を変えれたら、俺このままで良くないっていう、俺もうすごいんじゃない?もしかしてっていうことに気づいたんですね。
もちろんね、技術とか、結果とか、今までやってきた、培ってきたものとか、全部あるわけじゃないんですよ。
でもいつかすごくなるっていう自分を追いかけるのをもうやめようかなと。
この設定を捨てて、今の自分で経験を積む。これでいいやんっていう風に思いました。
だから俺はもうすごい。仕事において俺もうすごいって思える状態、状態じゃない。
俺はもうすごいっていう設定に、設定で仕事をするっていうね。
だってパートナーシップではできてるんですよ、僕。自分の価値を疑ってないんですよ。
だから自然に振る舞えるし、今の環境作れてる。
でもずっと仕事では疑ってるんですよ。
それは苦しいですよね。もしかしたら鬱になったのも、虚弱体質っぽいのも、自分じゃない誰かになろうとしてた反動なのかもしれないなって思いました。
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今回の自分的な学びは設定が現実を作るっていうことですね。
そうかもしれないと思えてきた。
被害者意識でいると人生は変わらないですし、でも自分で設定を変えると見える世界が変わるかもしれないと思いました。
また途中ですけども、結構今回デカい気づきだったなと思いました。
仕事の自分もパートナーシップの自分みたいに堂々と生きられるようになったらめっちゃ変わる気がするし、これからがまた楽しみだなと思ってきました。
また変化があったらお話しします。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。