1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima-87「本音」その2(全3..
2026-01-18 32:48

hima-87「本音」その2(全3回)〜好きでやってる人は、やらない人を否定しない、という話 〜

内容:ボーダレスよりマーブル模様。くっついて溶けたら何もなくなる。境界があるから多様性になる/岡田の宗教は「ふざけてもいい」。ピーターの宗教は「自分らしく生きていい」/全員ダメだと思ってたのに誰も言えなかった。今の会社の会議と同じ構造/心理的安全性がある場所を作りたい。自分らしさを発露できる場所/釣り人理論。好きでやってる人は、やらない人を否定しない。嫌々やってる人だけが怒る/昔の自分に手を差し伸べたい。もっと早く「大丈夫だよ」と言ってもらえてたら/暇の価値が一番高い。実務は忙しくても、心の余白を持っているのが暇人/中国の仙人がお茶を飲んでる絵。あれが暇人ラジオのイメージ/CEOとCOO的な役割分担。ピーターは広報、岡田は実装/商売っ気をすぐ出すのは悪い癖。売ることより、本当にやりたいことに集中したい


暇な時に抽象的なことをひたすら語る番組です。

考えを発散させたい方の

一人飲みのお供や散歩のお供にお使い下さい。


86回から88回は暇人ラジオ(仮)の今後をじっくり話し合いました。2026年はしっかり暇人の想いを社会に届けていきます。事業づくりも本気で考え始めました。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

このエピソードでは、暇人ラジオの方向性や自分らしさについて語られています。特に、好きなことをしている人は他者の生き方を否定しないという考え方が強調され、心理的安全性の重要性や自由な発言の場の必要性についても触れられています。また、仕事や生き方における自分らしさの重要性が深く掘り下げられ、好きなことを追求する人々が他者を否定せず、暇を持つことがどのように精神的な余裕につながるかについて考察されています。さらに、自由と責任のバランスや役割分担について話し合われ、スキルを生かした協力の重要性が強調されます。商売の可能性とそれに伴う悩みも浮き彫りになり、最終的には好きなことを追求することの大切さが考えられます。

暇人ラジオの方向性
本日は、暇人ラジオの今後について、二人で真剣に検討する回です。
検討とは、答えを出す行為ではありません。出なかった答えの周りを、それっぽい言葉で丁寧になぞる行為です。
方向性についても話します。方向性とは、今いる場所を忘れるために設定される仮の方角に過ぎません。
悩みながら話しているのか、話しているから悩んでいるのか、この問題は収録時間の都合上深掘りしないという結論に至りました。
なお、二人は真面目です。本人達はかなり真剣です。だからこそ何も決まっていません。
これは意味がありそうで多分ないラジオ。暇な方のみ、最後までお聞き合いください。
ひまじんラジオかっこかり始まりました。よろしくお願いします。私、ひまじんの岡田と、
はい、ひまじんのピーターで、今日もお送りしております。
だからなんかエヴァンゲリオンみたいっていうか、なくなっていってるような気がする。
形がなくなってきてるというか、なんか形がない世界だなって思います。なんか幽霊みたいじゃないですか。
そうですね。形が。そこが、なんか教会を生むのがフィジカルってことですよね。
そう、教会を生むのが。教会を生んだものを、だから多様性っていうのは、教会があるもの自体をめでるというか。
確かに。教会があってそれを調和していくのが多様性ですよね。
んー、じゃないかなと思ってですね。
つながりました。
だからボーダレスとかっていうのは俺あんまり嫌なんですよ、言葉も。前も言ったかもしれない。
それよりもマーブル模様みたいなほうがしっくりくるんですよね。
なるほど。それぞれ現職で、そこに全員ちゃんといるみたいな。
いるみたいな。そういうのがピンポイントですよね。
グラデーションなのか、だからボーダレスになってくっついちゃったら、なんもないじゃんって。
それって自分なのかって。
そう。だって自我って絶対あるじゃないですか。
確かに。
だから自分とは何かかもしれないですけど、このテーマは。
自分とは何かがありつつ、お互い尊重し合う世界観っていうのがやっぱり一番素敵だなって思うんですけど。
みんなフィジカルなくしてくっつこうみたいな、謎の永遠を求めに行く人たちみたいな感じになってるから。
それはちょっと違うんじゃないかなと思って。
だから宮賀さんのいう宗教はそれなんですね。みんなフィジカルを持って教会がありながらも、その教会がある中での調和が保たれてる宗教。
みんな違うけど別におもろいじゃんっていう。
それは一、宮賀さんの宗教であるから、別の宗教があってもそれを信じてもらってもいいし、ここに来ればいろんな宗教があるから楽しんでねっていう。
みたいな感じじゃないですか。
なんかこの場所。
とかみたいなのがいいですよね。この場所でもいいし、自分が思ってるコミュニティなのかもしれない。
それでいくと僕はなんか遊ぶ宗教なんでしょうね。
そうですね。
真面目にやりすぎない。
それでいくと僕も同じで、僕も根は真面目の方なんで、真面目で辛い思いはすごいわかるんですよ。
そうですよね。
外衛のみたいなね。
そこを崩してくれたバラエティとかお笑いとかにすごく感謝をしてるんですよ。
なのでヒマジンラジオのふざけたやつは僕の救いをお伝えしたい一つの宗教です。
確かにそういうことですよね。
こんなふざけててもいいんじゃないみたいな。
そうですよね。でも俺もだからそれはすごいあるんですよ。だからそれはすごくわかるからですね。
すごいふざけててもいいんじゃないとか、ふざけてたらダメっていうことに対するアンチみたいな。
同時に存在するからですね。
だから同時に全部存在してるのに片っぽしかないみたいに言うのが嫌なんですよ。
なるほど。
あるやんって。
ちゃんと境界もある上にそこに存在してると。
でもないみたいに言うじゃないですか。
だから今はもうだいぶなくなってきたけど、昔はないみたいにされてたじゃないですか。
みんな一律これみたいな。
こっちが正義みたいな。そんなことあるみたいな。
みんな大学目指しなさいとか勉強しなさいとかね。
そうそうそう。一個も何もなくても別に何もいけるじゃんみたいな話だって別にあるわけだしね。
この間勉強とか今してるやつクソっていうかもうマジ無駄だからやめたかよみたいなこと言ってる。
めちゃくちゃ言ってる。
勉強とかされても別にAIでいいから。
実際だから社会に出てその人はね、ちょっと違う観点だったけど、ちょっと背筋主義みたいな雰囲気だったけど、
金稼ぐのに勉強とかをしてるとかは無駄ですみたいな。別にそれは使いませんみたいなこと言ってて。
それじゃないやつ使ってみんなやってるんでみたいな。そこに全力かけてやってもあんまり意味ないけんみたいな話してる。
でもその人の世界観の中でいくとお金を稼ぐっていうのが第一優先的になってますけど、そういう人ばっかりじゃないので。
そうそう。って話じゃないですか。でもなんかすごい富豪の人に聞いたみたいな、あなたみたいなお金持ちになるのに何か言いたいことはありますかみたいな話だったかな。
勉強とか別に全然いいんじゃないみたいな。それ使わんしみたいなこと言ってましたけどね。
難しいですね。もしかしたらないものねだりをただしてるだけなんですかね。人間っていろんな構造上。
そうかもしれませんね。
昔から言われてますけど、お金持ってる人は本当にお金執着ないですからね。
だからバランスとかそういうのなんでしょうね。
欠乏を埋めにいく行為を人がやっている。
だから結構構造はあんまり変わらない気がしますね。最近やっぱり年取ってきたのかもしれませんけど、昔ほどそんなに違いを感じないっていうか。
もちろんすごい頭がいい人がいるとか、すごい年良い顔の人がいるとか、すごいなんとかとかいろいろあると思いますけど。
こんな言うほどの差じゃないような気もするっていうか。
たぶん今の人たちがその時代に行ったら全く同じ挙動なんでしょうね。
例えば人間ってあんま変わんないんでしょうね。
かもしれないですね。
なんか太平洋戦争の話をされてた方がいて、幹部の人とかの話を聞いたら、そもそも始まる開戦の時を決める会議でダメだって全員思ってたらしいんですけど。
だけど言い出せる空気がなかったから言わなかったって言って始まったみたいなところを言ってた人がいて、それって日本の今のいろんな会社の会議で普通に起きてるよなとか。
本当ですね。
あの時社長が言うの止めればよかったってみんな思ってたけど誰も言わなかったじゃんみたいな。
そうですもんね。だからやっぱ責任取りたくないっていうか、殺されるとかもあるのかもしれないですけど。
そうですね。心理的安定性がない状態での人の挙動ってそうなるのか。
ってことですよね。だからこういうのの良さはそれかなと思ってるし、人コミもそうだけど、
やっぱり心理的安全性がある中で自由に発言をしてもいい、尊重し合って自由に発言できる場所っていうのがやっぱりもっといっぱい増えてほしいっていうか、あるといいですよね。
いっぱい増えてほしいというよりも、自分はそういう場所が、居心地いい場所が作れたらいいなと思ってますからね。
自分らしさっていうものをまずいろんなものを見て見つけた上で、それを発露できる場所があってほしいですよね。
うーん、と思うんですよね。そういう活動としての暇人ラジオっていうのはなんかちょっとあるかな。
それをメインに言ってたわけじゃないからあれですけど、今までは。
確かに。でも今日見たみたいな話って絶対伝わってないなってやっぱ改めて確信しました。
これだからヤマさん、ナイス助言かもしれないですね。
逆にね。
そうね。結構流してたかもしれないですね、この話を。流してやってた、改めて言うと。
暇人ラジオとは何かっていうのも、結構回り始めてたんで、ストップすることなかったからずっと。
テーマを決めてそれを深掘って話すみたいなこととか、毎朝誰かの名言を紹介するみたいなことだけすることだけをやってて、
こうやって改めて話すとか、途中途中止まって、最近の暇人ラジオどうなのみたいな話とかはしてなかったからですね。
確かに。インフルエンスになりたいとか一番わど問い二人ですからね。
別にそういうつもりでやってるわけじゃないからね。
全然ないです、本当に。協力とか持ちたいとかそういうんじゃないですもんね。
そうそう。単純になんかほら、そういう世界観の何かがあってもいいんじゃないかなみたいなこととかですね。
これ自体も実験であり遊びであり、それがたまたま人のためになるんだったら本当にいいなぐらいな感じですけどね。
今言ったみたいなやつは、多分今会社とか自分がやってる仕事の中でそれを何かしら作るみたいなことじゃなさそうなんですよね。
だからやっぱりこういう仕事外のところでやるっていうのが多分。
そうですよね。だからクライアントワークとかだと今言った内容が必ずしも持ち込めるかっていったらまたいろいろ制約もありますもんね。
もちろんそういう感じの好きな人が多分お客さんとしていらっしゃったりするんでしょうけど、価値観が似てる人はですね。
やっぱその活動みたいなこととかではないんで。
そうか。じゃあ三浦さんはやっぱそこなんですね。いろんな人が多様性を持って生きられる世の中に貢献できる何かができたらいいな。
そうそう。そういう世界であってほしいと思ってるっていうのが願いで、祈り的なことなんだけど、自分が何かするんだったらそれに寄与できるようなことだったらいいなと思ってるっていう。
それが一番いい状態だなと思ってるからですね。
そうか。それでいくと僕は何かみんなで遊んでたら勝手にそれになるんじゃないかなと思ったりはするんですよね。
それは結果としてで、ひたすらみんなで仲良く遊んでたり遊びとか予約があったら自然とできるような空気もあるんじゃないかなっていうのは聞いてて今思ったりしましたね。
いいかもしれない。だから俺の言ってる話は結構コンセプト的な話で、全く手法的な話ではもうないからですね。手法が遊びっていうのは全然それでいいような気がします。
心理的安全性の重要性
だからそうなれば別に結果がそうなれば何でもいいんですよね。手法は。
自分らしく生きていただける人が増えるとかそういう人たちがいる場が作れればいい、あったらそういう世界になるかなって。
ミッションビジョン、バリューみたいな話ですけど、ビジョンはそんな感じかもしれないですね。自分らしく生きる人たちを生きる世の中を作りたいみたいな。
なんかいろいろできそうですね。心理的安全性を作る会社なのか。
心理的安全性を作るとかいいかもしれないですね。心理的安全性を作るって言われても、え?ってなりますもんね。会社の中とかに心理的安全性ってあるようではなさそうですね。やっぱりヒエラルキーあるから。本当の意味では。
ヤマキさんの本の中でも言ってたんですけど、だいたいミスるときって空気事故とかだと、気調不気調でいくと気調の権限強すぎるとだいたい事故るみたいな。
ってことでしょ。だからそういうことですよね。ミスれないっていう緊張感とか。
これやっぱり難しいじゃないですか。さっきのめっちゃ自分高めていって頑張ってマッチョにやるっていうのをしないとうまくなんないから事故る。でもうまくなった後に心理的安全性がないと事故るっていう。
なんかでもそこも自分らしさに紐付く気がしてて、楽しんで自分らしくそれを習得すると多分怖くならないと思うんですよね人って。目の前のことを本当に好きでやってたら、それをやらない人に対して人って怒らない気がしてて。
無理したり辛いっていうものをやってると、人ってやっぱりやらない人に対してちょっと思うことが増える気がしてて。前もちょっと言ってましたけど税金釣り人理論って僕は呼んでるんですけど、釣りが好きで釣りをやってる人は釣りをやらない人を否定しないですけど、好きでやってるだけなんで。
なんですけど嫌で税金払ってる人は税金払わない人見てめっちゃ怒るみたいな。この原理だと思ってて。
たしかに。だから俺が嫌なことしてるのに俺が罰を受けてるのになんであいつは受けてねえんだみたいな話。そういうことですよね。
自分らしく生きる人ってイラッとする人ってたぶん自分らしく生きられてない人なんだと思うんですよ。そうなんですよね。だからそういうところをアプローチできてもいいかもしれないですね。別にそれを自分らしく生きないってことも脱出さんなのかもしれないですけど。
たしかに。だから俺が自分をベースにしないとやっぱり何事も主観がないとあれですから言うとですけど、昔の自分、みんなそうかもしれないですけど、昔の自分に手を差し伸べるみたいなことができたらいいなっていう感じなんですよ。
あの時の自分とか。だからあの時の自分にもっと優しく助けてあげれるようなものがあったらいいなみたいな感じかな。
もっといろんな人の生き方に入れて、そういうふうに自分らしく生きていいんだって思えてたら救えてたかもしれない。
自分らしさを求める旅
助けてたか、もうちょっと早く。だから仕事独立する前に就職したこととかあるんですけど。
はいはいはい。探偵やってたりいろいろやってたって言ってます。
そうそうそうとかもあったんですけど、やってみてよかったのよかったんですよ。今思えばですけどね。
ただ、そのときになんでちょっとしたかなっていうことの言い訳として、例えば結婚しますとか家族が増えましたとかそういう話があるじゃないですか。
確かに。第二子が生まれたタイミングとか。
あ、うんじゃ独立したんですけどそれは。だからそれ逆に頭おかしい話だったんですけど。
その前にしようかなと思ったけど、当たり前の話ですけどね。安定させないといけないから仕事就職するかみたいな考えとかがあって。
それって別に自分らしさとは何の関係もないじゃないですか。
そうですね。
もちろん責任とかあるからそれは大事だと思うんですけど、そこで失われたものもあるしあって。
それを取り戻す旅みたいなのに結構時間がかかったみたいな話なんで。
だったら最初からゼロからやって、自分ができるようなことをきちんとして生活できるような基盤を作ることに先に時間をかけといて、
自分らしくなっていったほうがまだ良かったかなとか後から思ったんだけど、やっぱりそれ気づけなかったからですね。やっぱりビビってたし。
暇の価値とマネジメント
だからそういうことが言ってもらえてたらもしかしたらもっと早く頑張れてたかもしれない。
今の宮川さんだったら過去の宮川さんに言えるってことですかね。
多分みたいな人がいて。
大丈夫やって。
やれるよとか。応援もできるじゃないですか。できる限り応援するよってこともできるし。
自分ができなくてもそういうの応援できる人が周りにいればそういう人につなげたりとかそういうこともできるしですね。
いろいろできるようになったからこそやっぱ思うのかもしれませんけど。
確かに。そこら辺までちゃんと感じ取れて言語化するっていうところまでも含めて今だからですね。
今できることとしてそれがあるなと思ってるんですけどね。もっと年取ったら今の自分で言うこともあるのかもしれませんけど。
じゃあひまじんラジオはそこを目指すって感じですかね。ひまじんラジオに限らず、もし二人で何かやっていくならそこって感じですね。
それは結構共通項というか。
多様性というか。その人らしくいていいよっていうのは僕もすごくあるんですよね。
だから多分受け入れるからと思うんですよ。受け入れてる姿を見てるから、岡田さんがいろんな人を。それって多分そうじゃないですか。
なるべく邪魔しないというか。
って感じじゃないですか。ポリスにかですね。
あとはその暇の価値っていうのがやっぱ一番高いと思ってるんで。
ちょっと説得力がお互いなくなりつつあるはずですけど、暇。
そうそう。でも価値が一番高いと思ってるから手放されてますけど。
そっかそっか。
暇の方が強いと思ってます。それはもう間違いなく強いと思ってるんで。
はいはいはい。
だからもう一つのテーマはですね、どうやったら暇になれるかみたいなのがあるかもしれないですね。
これは確かにね、いろんなものを削ったり捨てていかないとなんか余白ってやっぱ難しいですね。
そうですね。暇人って多分そう、余白のある人のことだからですね。
執着を消していくんですかね。でも執着はないですもんね。
そうですね。執着というよりも多分なんかその、暇マネジメントみたいな話なのかもしれないですね。
そうかもですね。マネジメントの問題なのか。
いつでも手放せるよっていう、どうでもいいよって思ってるっていう。
だからもしかするとその精神的な暇人なのかもしれないですね。
実務は忙しいんだけど、いつでも全部なくせますっていう。
今後の目指す方向性
心の余白を持っているみたいなことが暇人なんですね。
確かに。心の暇人。
心の暇人。大事ですけどね。
なんかでも今日のストライドの話を見て、目指す方向性は理解できたんですけど、
なんかいろいろやれることもいっぱいありそうだなっていう感じと、
何からどう動いていったらいいんだろうみたいなのはちょっと今後。
そうですね。制した方。
冷たいですね。なんかまんまそれを暇人ラジオで流してもいいですけどね。
そうですね。そうそう確かに。
だからこの感じで設計したときに、暇人ラジオはじゃあ一体何をすべきかみたいなこととかになるかもしれないですね。
今のがなんかその例えば事業をするみたいな話のミッションビジョンみたいな話だったとして、
確かに。
暇人ラジオはじゃあ何をそこで担うのかみたいな考え方でもいいのかもしれませんね。
いろんな人を知るっていう一つの媒体っていうところではなんか機能するかもですね。
それを知ってもらって、なんかもっと安全に何かその人らしさを発露できる場所として何かを作るとか。
そうそうそう。でいいのかなみたいな感じがしますけどね。
あとはちょっと遊びって言ってましたけど、チャラ系要素みたいなやつは俺あった方がいいなと思ってるんで、
真面目に言ってなくてもいいかなと思ってはいますけど。
みたいなことを根底において遊びますみたいな。
はいはいはい。
いいのかなと。それがなんか暇人っぽいかなって気はしますけど。
この話をしつつ、今日はだいぶガチトークしてますね。
そうですね。なんか何でしょうね。
でもなんかね、少し仕事が終わりだしてですね、精神的余裕ができたんですよ、俺。
そうなんですね。
精神的暇がね、やっと出だしたんですよね。
結構終わってきたんで。
出始めて終わり始めてるんですね。
だからやっぱこういう話ができる余裕ができてます、ちょっと。
そうならないように暇マネジメントですね。
来年の課題それにしました。もう作業をしないことにしようと思ってます。
そうなんですか。
来年半年とか例えば。
だからいろいろ相談したやつとかもちゃんと動かそうと思ってて、
もう作業をせずに、今やってる仕事みたいなことの、
これこうしたいっていうのが全部叶うようにある程度やってしまって、
仕組みみたいな感じで作れるようにして、
だからもう一回じゃあするしないとか、これはするとかって考えようかなと思って。
だからもう余白がとにかくないと、結局詰まってくるけんこういう話もできないですし、
やりたいことも全然できないからですね、やっぱ切迫して。
そうすると、自分らしくあるっていうのは絶対根本にあるんですけど、
なんていうんですかね、暮らしと仕事のハード的な外面によって自分らしさが損なわれる時ってありますよね。
そうですそうです、もうまさに。岡田さんも忙しいって言ってたけど、多分そうじゃないですか。
やらないといけない、本当にやらないといけないことができない。
よく言う重要度が低くてやりたいことでしたっけ。重要度が高い。
重要度が高いけど緊急性がない。
それをやっぱしないといけないと思うんです。
でも確かに大体の大事なことってそこにありますよね。
なんですよ。だから俺がやっぱしたいことは、やっぱ来年ちょっと決めてて、
もうちょっと写真を撮ろうかなと思ってるんですよね、一つが。
写真。
写真をちょっと向き合おうかなみたいなので、なんか作品作ったりしようかなとかそういうのも含めてですけど。
ちょっとアートですね、やっぱ宮川さん前も話しましたけどアートしたいんですね。
多分そうでしょうね。あんまり意味がないことをしたいからですね。
実用性がないことですね。俺実用性がないものが好きなんで。
あと今茶のやつね、あれをちょっと突き詰めたいなと思ってるんで、そういうのに時間を使って、
あの概念みたいなやつは結構面白そうなんで、他の暇人とか仕事にも多分持って帰ってこれるような
面白い思想があるなと思ってるから。
本当に自分が重要だと思うものに取り組む1年か来年。
したいけどですね、そのために準備をしないといけないなと思ってるのが仕組み作りかなと。
あとは暇人とか、やってるコンテンツみたいなやつとか、さっき言ったみたいなやつですよね。
会社でも作るかじゃないけどそんな話をしたいですけどね。
いよいよ本当に宮川さんがやりたかったことに対する事業が作れていくかみたいな感じですね。
かもしれないですね。やってみたいと思ってるかもしれないですね。
多分本当にやりたいことなんでしょうね。
じゃないかなと思いますけどね。
遊びの社会実装は本当にやりたいですね。
そうですよね。やりたいです。仕事みたいっぽくないことの方をやっぱりしたいっていうか、
今既存にある仕事っていうよりも、たぶんこぼれ落ちてくる、今から変わってくる時代に、
もう時代が変わるじゃないですか、絶対。
その時に必要なものを、世の中とかみんなに必要なものを、遊びの社会実装も含めてですけど。
やっぱり時代のそういう感じが感じてるんですよね。
確かにクリエイティブのところとかAIとかいろいろ影響もありますしね。
そういう肌感みたいなやつが結局必要じゃないですか。
自分たちの仕事って本当そればっかりなんで。
モードとかムードみたいなやつ。
今こうですみたいな潮流みたいなやつが結構重要だったりするからですね。
確かにそれを反映させる仕事でありますよね、デザインって。
ある種そうじゃないですか。
今、現代版みたいなことが意外と浮ついた感じにも見られるけど、
実は結構今を生きるみたいなことだったりするなと思ってるんで。
じゃあそこの最先端で生きざるを得ない職業として、それをガンガン感じざるを得ないみたいなのは両方ありそうですか。
それは多分好きだからですね、もともと。
確かに。
だから単純に多分向いてるんだと思うんですけど、向いてるとこといえばですね。
だからやっぱり今だったらどう考えるみたいなことにしたいなと思って。
だからこっちゃんとかのやつも結構根本原理みたいなやつはあるんだけど、
それをそのまんま様式美みたいな感じでまたするんじゃなくて、
今だったらどれが面白いかなみたいな感じで考えるのが好きだからアップデート。
ある意味古典的なやつも面白いですね。これ知ってます?阿部さんのホームページ。
わかんないです。めちゃくちゃ古いですね。
すごいですよね。阿部寛さんの公式ホームページこれなんですよ。
すごいですね。
すごいですよね。これ90年代のホームページみたいじゃない?
いやすごいですね。もう無料で作りますよって言いたくなりぐらいのレベルですね、これ。
逆にこれが今話題を呼んでバズってるんですかね。
かっこいいですね。すげえ。
そういうのが伝統というか何かとこ若かみたいな。
とこ若はちょっと答えが出ましたね。茶の中にもやっぱりあったですね、とこ若の感じが。
やっぱり結局肉体の不完全さとか不永遠性みたいなと、
やっぱり精神の中にこそ永遠があるみたいな話が出てきたんですけど、精神の中にしかないみたいな永遠性は。
とこ若だなと思いましたね。
あれも多分中国から来てるような気がします。やっぱり見てたら。
はいはいはい。
中国かもしれない。
その辺りに惹かれるものがあるんですね。
多分なんかある。だからそこをちょっと掘ったほうがいいかもしれないですね。
だから結局やっぱりヒマシンラジオの中国の先人がお茶飲んでるってやつが、
多分本当に自分のルーツなのかもしれないですね。思考とかの。
自分らしさがそこに何か一体は見えてるんでしょうね。
多分あるんですよ。
もう横に寝そべってこうやってて。
とか、お茶飲んでこうやってるやつとか、もうあれの世界観でしたもん。全部。その茶のやつも。
そういう世界観で生きるのがじゃあ。
しっくりくるんじゃないですか。
その茶の世界観。おじいさんが二人でこうやって喋ってるみたいな。
そう。だからあれって永遠に喋っとけるってやつのと一緒だからですね。
あれがヒマシンラジオの俺のイメージなんですけどね。
だいぶマッチョでしたけど最近。
そうですね。でもマッチョな話も別にマッチョな話も全部ありみたいな感じですよね。
あれだってそれっぽいじゃないですか。ジジイがもうほら、全部知ってるけどいろんな話でそうじゃないですか。
世界ではこんなことが起きてるらしいぞみたいなね。へーみたいな。
なんか自分らしく生きたいですね。
そう。自分らしく生きたいですよね。
生きたいですよね。
まあでもだいぶ生きれてる方だと思ってますけどね。
確かに。確かに。なんやかんや僕も生きられる方向に来てますけど。
自由と責任の探求
どれが完璧かって言ったら永遠にないんでしょうけど。だから保ち続けていきたいですけどね。なんかそういうのっていうのはですね。
そういう怖さはありますよ。いつこれがもう叶わなくなるかなみたいな。
そうですよね。なんかやっぱ自由と引き換えにその怖さもありますよね。
ある。
イベントワーク飛んだらどうしようとかありますもんね。
ある。だからやっぱりそこじゃない価値も作っとかんといかんなとも思ってます。
そうですよね。そうなるとやっぱりマッチョに動かざるを得なくなる環境ってやっぱありますよね。
ありますね。だからそこを増やしていくっていうのもあるし、今本業ですね。
さっきの全然違う自分らしく生きるっていうことを遊びの最大化するみたいなことをする仕事みたいなやつを生み出していく必要もあるかもしれないなと思います。
確かにね。
でも岡田さんはたぶんできそうですけどね。結構そういう実装をするっていうことに関して。
実装?
俺してるんですけどね。俺と全然違うところに得意さとかもありそうだから。
結構上着いたことは俺言えるんですけど、実際ちゃんとしようとするとめんどくさくなるけど、
岡田さんはきちんとスキル的にやれるじゃないですか。
だから暇人お付き合いしますとか来てくださいとか俺全然言えるんだけど、実際回してるところじゃないですか。
フォーム作って概要欄入れて。
そうじゃないですか。だから役割多分そうなのかなと思ってて、なんとなくですけどね。
今この二人だったけど、コンセプトは一緒に作ってとかって言って、こんな感じですって、見場相当変わるからやりますよみたいなことっていうのとかが結構俺の役割で、
仲間を合わせてガチで作っていくのは岡田さんが得意な気がする。
そうですね。
スキル的にですけど。
多く言うとできるんですけど、好きだと。
好きではない。
そうですよね。だから慣れてるって感じでしたからね。
慣れてますね。
そう慣れてる。
そこの部分をめっちゃやったから。
やってましたからですね。
だからお互い慣れてるやつにいくと多分そんな感じってことですか。だからやっぱり修地とかこういう広報みたいなやつは仕事が普通にするんでやっぱり。
スキルですね。
お互いスキルです多分それ。だからまあまあ仕事になったときに役割分出したらそうなるかなみたいな感じかな。
ああ確かに。
好きだからとか得意だからじゃないかもしんないですね。
CEOとCOOみたいなやつかね。
そうですね多分。役割はですね単純にね。多分そんだけだと思いますけど。
だからほらそういうのができるのをやっぱり知ってるからやっぱできそうだなーって気がしてますなんか。
結局なんかファンクションじゃないですか結局会社になったら何できますかみたいな話になってくるんで。
そうやってこうバラして見てみるとなんか岡田さんのそういうのっていうのがもう商品だなーっていうか売れそうだなーって勝手に商売人感覚から見ると思いますけど。
研修講師やってましたからね。
そうそう研修ってやっぱ売れるっていうか。
ちゃんとした商品としてね。
すごい商品価値あるなーと思いました。
5万円ぐらいで売れますからねあれ。
ってことでしょ。
やんないですけど。
やんないですけどね。だからその技法を使ってさっき言ったみたいなことにすり替えて、
もうちょっとちゃんと意義とか意味があるものとしてやるっていうんだったらなんかありかなみたいな感じとか。
そうですね。
商品開発してその岡田さんじゃない人に行ってもらうとかでもいいのか。
研修が好きな人に行ってもらうとかですね。
それはありだなーと思って。
商売の形はどうであれなんか本当に今本当にやりたいことにつながればいいなって本当に思ってますね。
そこでなんか商売作って何かを回すっていうのはもうすでに岡田さん別の形でいろんなことで実現できてると思うので。
いよいよ本当に好きなことで何かを作っていくってフェーズなのかなと思いますね。
そうかもしれないですね。悪い癖ですね、その商売系があるっていうのはですね。
全然いいと思うんですけど、それは両輪だと思うので。
まあまあまあ、でも確かに。そこはまあそうだとしても、すぐそこに行くのはやめたほうがいいかもしれないですね。
もっとその。
そうですね、なんか。
すぐ売るっていうところじゃないかもしれないですね。
そこで回しちゃうとなんか戻っちゃう気がしちゃったんですよ、今。
いや戻りますね。
戻りますよね。今と変わらなくなっちゃったらそれはそれでなんか。
やっぱほら売ったりとかしてたからですね、俺物をね。
売れると思ったらすぐ売りたくなっちゃうからですね。
結構売ってたからですね、俺ほんとに。
はいはい。
うーん、くせえでしょうね。
うーん、でもほんとそうですね、だから。
さてここまでお聞きいただき本当にありがとうございました。
商売の可能性
トークに何も決まりませんでした。
ただし決まらなかったという事実だけはかなり確かな手応えを持って残っています。
悩みは解決していません。
むしろさっきより少し増えています。
ですがそれらは今後に生かされる可能性があります。
可能性があるという可能性がここにあります。
それでもまた2人は真剣な顔で話し始めます。
なぜなら暇だからです。
以上、意味があったような気がするひまじんラジオかっこかりでした。
暇な方はまた次回もお会いしましょう。
32:48

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