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inajob
うん、フォーク実装を見れるって感じですね。 そうですそうです。まあわかんないけどそっちにスイッチできるかわからないけど、何かそういう考え方もあるんだとか、悩みが発生する時期とかも似てると思うんで、お互いのプラスになるといいかなと思ったりとかするのと、単純にあと声かけた時にいいよって言ってもらえるかどうかっていう意味では、仲良かったあの人ってなるとハードルも下がるかなと、そんな感じですね。
juneboku
あのタメロクも昨日聞いてから来たので、タメロクで話されてたことも頭には入ってると思います。
inajob
オッケーです。みたいな感じでちょっとちょろっと話し始めちゃったんですけど、まあ私はそんな感じでこの3ヶ月のサバティカル休暇をどう過ごすかみたいなことをやって、一つは友人、知人と話す。それから家事をちゃんとキャッチアップすること。それから細かい趣味の活動で時間がなくて来なかったことみたいなところをやるとか、あとまあ娘が4歳の娘がいるんで、ちょっと長めの旅行に行こうかなみたいなことを考えたりはしてるんですけど、
なんかこう何でもやっていいし何もやらなくてもいいって言われるとちょっとそわそわしちゃうというか、なんかこんなんでいいのかなとかっていう気も若干してしまって、ちょっともしじゃあじゅんぼくさんが仮にこの3ヶ月サバティカル休暇をもらえるとかってなったときにどんなことをしようと思いますかみたいなのを聞くと何か私のプラスになるかもしれないなと思ってちょっと教えてくださいよ。
juneboku
ありがとうございます。そうですね、状況としては僕の2023年の年明けに結構近くて、無職になってカレンダーが一旦まっさらになったんで、それで自分の心のギアがニュートラルになるのかなと思ってやってみたんですよね。
それまではやっぱり会社員時代だと1週間ぐらいの連休、大型連休あっても、ゆうてその1週間の間に考えることって、その会社とか自分が従事してる仕事のほうにギアが傾いてる状態は抜けないから、例えばなんか本1冊読むにしても仕事で役立ちそうなやつとか、容易に引っ張られる。
全くニュートラルになった時に、そうですね、何に手を出すんだろうっていうのは、特に僕の場合は終わりも決めてなかったので、2023年1月の時点では。しばらくこのままでいいと思ってやってたんで、もう自分のギアがどっかに入るのを待つみたいなモードでしたね、あの時は。
でも3ヶ月しかないと思ったら、なんか待ってて3ヶ月終わる可能性もあるから。3ヶ月しかないと思ったら、1プロジェクトなんかでかいのを入れるから、まあその使える時間が10あるとしたら、6ぐらいの大きさのなんか箱に入れたがりそうな気はします。
inajob
ああ、なるほど。確かに今、字幕さんはサバティカルではないですけど、活動を観察していると何かこれをやるぞみたいなのをやっていくのを繰り返されているのかなっていう感じはするので、その1つを入れてみようっていう感じになるのかななんて聞いていてもらいました。
そうですね。なんか2ぐらいのが4つぐらい入るともう80%埋まるじゃないですか。なんかそれ、ちっちゃいものから入れるとやっぱ大きいもの後から入れられなくなるから、3ヶ月だと思ったらやっぱり大きめのなんか1個はちょっと前のめりな気持ちであるかな。まあそれで思ったのは2本縦断、ああ、ありがち。ありがちとか言って。確かにでもまとまった時間がないとできないですもんね。細切れに横断できないから。
juneboku
そうそうそう。今の生活なら自家用車があるので、自家用車に着替えとか積んで、マックブックとスマートフォンを持っていろんなそのうちそのうちの友達に会いに行ったり、ベタな観光名所を見たり、それを1ヶ月半とか2ヶ月とかやる気がします。
なるほど。結構、晴れと蹴りで言うと晴れというか、ワーッとやるぞっていう感じのイベント。まあでもそうだよね。3ヶ月あったらそれかな。人によっては海外旅行とか行くよりも行きそうだなって思う。
inajob
社内の制度なので、すでに撮られてる方とかのブログみたいなのを見ると、そういうことをやった人は言いがちなんで目立つというのもあるんだけど、そういうのをやってる人が目につくなというのはありましたね。
juneboku
でも実際すごい、例えばヨーロッパとか何カ国かもあるとか、めっちゃ楽しそうだなと思いますね。
inajob
確かに確かに。なるほど、ありがとうございます。まあ言うて私はじゃあ海外旅行しますとかにはならないんですけど、なるほどなるほどっていう感じです。
私はちょっと家族が4歳の娘がいるっていうところもあって、まあでも4歳の娘、近い方、近いステータスの方で本当に子供連れて実家巡りつつどっかぐるっと数週間みたいなのをやってらっしゃる方もいて、
それもいいなあなんて思ったりしていて、ゴールデンウィークちょうど挟むんで、それを方眼するような大きな日程で、ちょっと早めに出てちょっと遅めに帰ってくるみたいな感じぐらいで、娘も疲れちゃうからね、あんまり1ヶ月の単位でとかって言ったら3分ぐらい面倒見てるだけとかになりそうだから、まあまあ一緒に楽しめるとか、
あと大人がいるところに行くとね、手が増えるんで、私もちょっとリフレッシュしつつってできるし、実家だったらまあその辺も1回ね、今年の頭に入ったんですけど、まあ楽ちんだったんで、楽ちんだったし行った先のおじいちゃんおばあちゃんには喜ばれるし、いいことしかないので、まあちょっとそういうのはしようかなと思ったりしてます。
inajob
結局オンラインでっていうことになったりするし、このサバティカルに限らず育児始まったりとか、私コロナ禍と育児のスタートがほぼほぼ一緒だったんで、急にそのインド生活を強要されるような感じになってですね、なんかこう対面するコミュニケーションが急に減って、なんかこうバランス感覚を失うみたいなところがあって、
そんなんもあって、ポッドキャストを始めたりとか、コセンスプロジェクトの井戸端みたいな、オンライン上でわちゃわちゃみんながやっているところに入っていて、オフライン的な楽しみが、今度会いましょうよみたいなじゃなくて、もうそれをオンラインでやろうぜっていう方向にシフトさせていようと思って、いろいろやってるんですが、
このサバティカルチームもそういう手法を駆使して、皆さんと交流していきたいなとは思ってるんですけど、でもなんか言うて、やっぱりオンラインとオフラインは違うなっていうところもあったりとか、無理に制約を課してやってるなっていう気もするところもありつつ、どう割り切るかとか、こういう良い方法あるよみたいなところが、いろんな人は持ってるのかなと思っていて、
ふと考えると、じゅんぼくさんってカウントダウン生活とかをされていく中で、場所を点々とされてるから、連絡手段とかオフラインで会える人とかも、コロコロ変わってくるとは思うんだけど、そういう中で、ずっと連絡を取り続けられている方たちとかもいると思うんだけど、そういうところをどうマネージされてるかとか、意識されてるかとか、結果的にこういう方法でコミュニケーションができているよみたいなところを伺いたいなと思って、対面しないコミュニケーションってどんな方法があるのとかをちょっと伺いたいなと思って、この辺り
juneboku
ありがとうございます。そうですよね。僕、この1、2年で気づいたこととしては、僕はオンラインとかデジタルを介したコミュニケーションで、特に不自由を感じない傾向が強いんだなっていうのは思いますね。
例えばオンラインで普段やり取りしてる人たちと、たまにじゃあちょっと誰々さんがこの時ここに来るから会おうかみたいなって集まった時に、大体そのパーティーが終わった次の日とか、そのオンラインでもやっぱりオフラインめっちゃいいねとか、またすぐ会いたいねみたいになるけど、なんか僕があんまりそれに乗り切れてない時があって、会ったら嬉しいんだけど、会えないとまるまるみたいなのはそんなにあんまり思ってない。
僕は思ってなくて、オンラインで友達がいて、かつ、僕ね、自分から友達に連絡を取るって全然しないんですよね。
連絡取るのは多分苦手だと思います。その結果、稲城さんもそうですけど、僕がウェブに置いてあるものを受信してくれる人とだけ付き合いが長く続く。それでもう9割ぐらいそんな感じになっちゃって、でもそれで不自由もしてないし快適だからOKって感じかな。
inajob
相手を選んでるわけじゃなくて、その発信方法でコミュニケーションできる相手だけが残っているというか、そういう方が近いんですね。
juneboku
だからあれですよね、大学のときの友人とか、高生のときの友人とかはもうほぼ、でも疎遠というのもなんか違うんだけど、多分会ったら全然話すけど、何年も連絡取ってない人だらけですね。
inajob
千切れていると、一旦は千切れているっていう感じになるのかな。私もそうだな。
juneboku
そうですね。連絡取るのは物理的に近い人ぐらいですね。だから今松本市の市内のお友達は今度ランチしようみたいな、いわゆる連絡を取るってやつですよね。メッセージングツールであるし、あと那須塩原時代に仲良くしてくれた家庭があるんですけど、その人たちとは最近駅前こうなったよみたいな連絡くるし。
思いついたときに連絡する。そんぐらいかな。
inajob
そうか。ロケーションが都内から離れてるから、そもそも日常的に会う人っていうのはあんまりいらっしゃらないですよね。
juneboku
そうそうそう。
inajob
ずっと続いてってことはないですもんね。2年で切れてる単位で、それぞれセットが変わっていくっていう感じになるから。
juneboku
そうですね。でもそれはめっちゃありますね。だからシンプルになりましたね。
inajob
なるほどなるほど。
juneboku
カジュアルに会える人って10人いないんですよね。友達の中で。
inajob
そうですね。確かに。
juneboku
だからその結果連絡、ここは連絡取るよね。他は取らないよね。シンプルになった結果快適。
inajob
なるほどなるほど。
振り落とされてる人もいるっていう感じではあるのか。今回自分が連絡を取るにあたって、そういうふうに字幕さんのように外に発信してる人はアクセスしやすいんですよね。今何やってるかわかるし。
そういう人にはアクセスしていけるなと思うんだけど、そうじゃない人に対してちょっと一回話してみようかなと思うんだけど、この人とショットでは話すけどこの後継続して関係性を続けるっていうのは大変難しいなと思うんですよ。
相手の生活スタイルやコミュニケーションスタイルに干渉しないといけないので。だからそうですね、さっきの話を聞いていて、やっぱり会うなってなった人は続くし、そうじゃない人は知り合いの状態は続くんだけどまた何か特別な時に連絡を取ったら、やーって言ってまた話が始まるけどその後はそれっきりというか、みたいな感じになっちゃうのかな。
それは何かそこを無理に動かそうとしないほうが良くて、会う人を集めたり、会う人のところに行くのほうがいいのかな。なんかその自分の中ではそういうコミュニケーションしない人も巻き込めないかなみたいな、なんか巻き込めるといいなみたいなところもあったんですけど、それは手法あると思うんだけど、まずは第一のレベル1としては既にそういうブロードキャスト型のコミュニケーションされている人に対して何かアプローチをするとか、互いに言及し合う形でのコミュニケーションみたいなのを作るといいのかなと。
inajob
私で言うと、私は今大企業に勤めていて、特にベンチャーに転職するつもりとかなくて、このワークライフガチャガチャしてる子育ての忙しい時期は、なるべく大企業にしがみついて、時短勤務とかいい制度を使って、仕事でも一定の成果を出すし、空いた時間で趣味とか子育てにも割り振るみたいなことが、今のタイミングではできていればいいかなと思うんだけど、この後どうすんだっていう気持ちはちょっとまだどうなるかもわかってないからね。
あれなんですけど、ずいぶんシチュエーションは違うと思うんですけど、じゅんぼくさんはそういうお金と人生と、みたいなところを考えてらっしゃることがあれば教えてほしいです。
juneboku
そうですね。でもね、資産はそんなに別になくて、だから2023年はみるみる数字が減ってったから。
inajob
減るは減るでしょね。それはそうでしょ。
juneboku
そこを誤解してて、たぶん気まぐれFMでもちょっと話した気がするけど、無職ってお金増えないとは思ってたんですけど、減るって思ってなくて。
減るは減るでしょけど。なるほど。
別に浪費してるけど無だから、プラマイゼロみたいな。
inajob
勤め送って生きていけないからね。
juneboku
なんかそういう思い込みがあって、でも無職って生きてるだけでマイナスなんだなみたいなことを思って。
ちょっと怖くなりましたね、2023年の最初の半年ぐらいはそんな感じで過ごして。
その後、今週に20時間ぐらいは金銭が発生するような時間があるので、それをやって生活費を賄ってるって感じですかね。
それで月々はやや黒字ぐらい。今生活コストもね、たぶんそんなに高くないんですよ。
家賃が月、賃貸の家住んですけど、8万円台なので、都内で過ごしてた頃より安いんですよね。
あと妻も僕もラグジュアリーな趣味がないので、なんか漫画とかって全巻買ってます。
絵で1万円みたいな感じだから、これが酒、車、時計、女とか、なんかなってくると全然お金足りないと思うんですけど。
僕ね、なんか割とMacBook1台あれば結構幸せに過ごしたりする。
inajob
確かにね、ソフトウェアエンジニアって割とね、リーズナブルとまではいかないけど。
juneboku
ガジェットガンガン買うとかじゃなければ。
なので、月々は生活は全然できていて、生活コストがバーンと増える感じもないので、当面は。
ただ、例えば自家用車なんか調子悪くなって買い替えなきゃってなると。
inajob
ドーンと減りますよね。
juneboku
そういう時はちょっとなんか考えなきゃいけないんだけど、当面40代はトントンならいいかなぐらいに構えてますね。
inajob
マネープランって引けば引くほど心配事も増えるじゃないですか。
特に子供とかいるとちょっとやや保守的になっちゃうから。
仮にこういうことがあった時にとか、そういうのを考えると、いくらあっても足りない線も引けるし、別にこのままでも足りる線も引けるし。
どう考えるかな、年金とか。
juneboku
年金とかマジでちょっとわかんないですね。
これがなんか効かない感じがするんで。
juneboku
ただ、無職になったのもそうですけど、一旦僕20代後半から40歳になるまで、かなり資本主義的なゲームルールで駆動されて生きてきた人間だって自覚はあるので、一旦そこから距離を置きたいっていうのもあったんですよね、2年前の時点で。
それ考えると、資本主義的なことを考えると、未来の価値っていうのに結構高い係数をつけるなと思っていて、今よりも未来のことを見てなんかやってるみたいな。
例えば株価とかもね、期待に対して目がつくじゃないですか。
でもそれよりはもうちょっと動物的に今を楽しむ方に振ってますね、無職になってからはね。
なんで、老後のこと考えて備えるって言うと、なんか備える備える備えるやったら人生終わるみたいなのは結構なんかしんどくないかという予感も。
inajob
しんどいというか楽しくなくないっていう。楽しいんだとは思うんですけど、相和が下がるんじゃないかなっていう感じが。
juneboku
そうそうそう。ハピネスを最大化しようと思ったら、あんまり先のこと考えすぎないで、今めっちゃ楽しくやるっていうのは一個の戦術ではありますよね。
だからでも、うちはたまたま妻と2人で、今は子供がいない状態なんですけど、確かに子供がいたら子供の選択肢を狭めないように、もうちょっと稼いどくかとか、なんかあった時の貯蓄、学費とかやるかってなったら。
でもそれ考えると、子供と一緒に過ごす時間を減らす方に働くじゃないですか。
inajob
そうなんです。全てが難しいんですよ。
juneboku
それなんか嫌じゃないと思ってる。難しいですよね、それ本当に。
inajob
本当に難しいですね。
juneboku
何が幸せかって超難しいですよね。
inajob
要はバランスっていう話に結局は落ちるんですけど。
juneboku
だからワークライフバランス。
inajob
そうそうそう。
juneboku
そうか。ワークライフバランスに正面から答えると、今は生活を全力でやっていくという方針で、40代ぐらいはそれでいいかなと思って、50歳になったら、さあ50代どうしよっかなって考えて、このままいったら今はいいけど、なんかあったらゲームオーバーだよねみたいなことをもうちょっと考えるのかな。
一旦それは考えないでやるってやってみた結果、めっちゃ楽しいので今は。
なるほどな。
でも人生においてめっちゃ楽しい時期を過ごしたことがあるってのは、これはこれで財産だと思ってるので。
いいと思います。
それを今重視してるから。それでまあ来年とかになんかわかんない、事故とかで死んだらまあよかったなって思う。
inajob
確かに。確かにはないけど、まあそうね、切り取り方というか。
juneboku
今は未来よりも現在とちょっと先の未来を重視して生活を全力でやってる。生活の中に少しワークがある。生活とワークが完全に切り離されてるっていうよりは楽しく生活をやってくる中にワークを少し取り入れてるみたいな感じのバランスかな、きっと。
inajob
なかなかいいですね。私は別に嫌いなことを仕事にしてるわけじゃないっていうかね、コンピュータサイエンス全般好きなんでいいんですけど、なかなかどのぐらいにしようかなっていうのは難しいところで。
そう、私今時短の勤務をしてるから、やろうと思えばもっと働く時間を短くして、それをライフの方に振ることもできるんだけど、それをさあどのぐらいしようかなみたいなところを悩んでるっていうか考えてたんですけど。なるほど、そういうライフの方に寄せるのもありだなと。
juneboku
40代はライフで振るって状態でもうすぐ2年過ごしてみて、今んとこめっちゃ楽しいからこれがずっと続けばいいのになって思って。
inajob
それはそうっていうかね。
なるほどな。ありがとうございます。なるほどな。ちょっとまあでもじゅんぼくさんは別のブランチということで、引き続き様子を伺いつつあっちのブランチも楽しそうだな、ちょっと取り入れてみようかなみたいなのはちょっとさせてもらおうかな。
チェリーピック。チェリーピックしちゃおう。
ちゃんとコンフリクトなく取り込めるのかわかりませんが。