はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、今回はtalk15となっています。
このポッドキャストは、30代後半、基本、非婚の子育てエンジニアのなんでもない日常を紹介するポッドキャストになっています。
まだうまく言えないな、そんな感じですので、やっていこうと思います。今日もよろしくお願いします。
さて、前回の振り返りですね。前回は黙々の回、何だっけ、体調が良いと黙々するという回だったんですけども、
今回は、スクラップボックスプロジェクトの井戸端でいくつか感想をいただいています。
メガニーさんとか、はるひさんに感想をいただいています。3Dプリンターで3Dプリンターを作れるっていう話に興味を持った。
3Dプリンターで3Dプリンターの部品を作りながらメンテナンスするという発想がなかったといったようなコメントをいただいています。
確かに自分も3Dプリンターを買うまではそんなことを考えたこともなかったんですけど、
実際3Dプリンターはレプラッププロジェクトが言っているように、複製可能な機械を実現する手段の一つとして作られているというところもあって、
なんというか、工作機械以上に思想としても面白いものがあるなと、私も感じているところで、その点がうまく共有できたようで良かったです。
あとは、タイセイさんからブログの執筆より雑にアウトプットできるし、一定時間で作業が終わるのが良いというポッドキャストの良いところみたいなところでわかるというふうにコメントいただいていて、
このタイセイさんも確かポッドキャストをやっていらっしゃる方で、私もたまに聞いたりしていますね。
そんな感じで、あらゆる方法でフィードバックを募集しておりますので、TwitterなりGoogleのフォームだったり、あと井戸端にコメントを書くなり、
そんな感じでコメントいただけると私のモチベーションアップになりますので、あとこんな話が聞きたいとかそういうところも是非募集しています。
前回の振り返りだと言うと、ちょっと知識系ポッドキャストっぽい回だったなと思っています。
ただ、内容が3Dプリンターとか、私の作ったよくわからない携帯電話型の開発ボールだったりとか、なんというかお前も好きやなみたいなそういう内容だったところもあって、
なんというか、鼻につく感じというか、どうやってる感じはそこまでないのかなという気もするんですけど、
やっぱり喋っていて、この壁に向かって喋っている感というか、どこまで話したらいいのか、相手が何に興味を持っていて、どこを掘り下げると面白くなるのかみたいなのが、一人で喋っているとなかなか難しくて、
聞き手の役の人が欲しいなという気持ちを感じながらのポッドキャストでした。
これも多分スキルだと思うんですけど、どこを深く話して、どこを浅く話すかみたいなところを、うまくバランスを取って刺さる人には刺さるし、
そこはわかるよみたいな、大半の人がそう感じるような場所はスキップするみたいなふうにうまく話題がチョイスできると、良いポッドキャストになるのではなんて思ったりしていますと。
そんな前回の振り返りでした。
さて、日記からのネタのコーナーですね。
前回もね、体調がいいと黙々みたいなことを言ってましたが、今週も引き続き体調がいいので結構黙々していましたが、あんまり同じような話をしても芸がないので、ちょっと別の話。
通っていってもね、ちょっと黙々系の話ですけどね。
ということで、マイニューギアのコーナーをやりましょうかね。
そんな大したことじゃないです。
ここ最近買ったアイテムについて紹介しつつ、それを使って何をやっているのかみたいな話をするっていうね。
マイニューギアってどこの界隈なんですかね。
インターネットで欲しいもの買った時にマイニューギアって言って写真を投稿するみたいなそういうmemeがありますけれども、私のマイニューギア今回は2つあります。
1つはフレキシブルHDMIケーブルですね。
HDMIケーブルって多分このポッドキャストをお聞きの方はご存知。
よくあるパソコンとディスプレイをつなぐケーブルですよね。
このケーブルって中に配線がすごくたくさん入っているのもあって、高周波の信号を扱うこともあって太いんですよね。
コネクタも太いしケーブルも太くて取り回しが結構めんどくさいと。
でもパソコンとディスプレイをつなぐところなんて別に多少細かったって太かったって体勢に影響はないだろうと皆さん感じると思うし、大半の用途はそうなんですけど。
ちょっと私は今やっているのはラズベリーパイと小さいディスプレイをつないで持ち運べるパソコンみたいなのを作りたいなっていう気持ちがあってそういうのをやってるんですね。
そうするとその持ち運べるパソコンの中にディスプレイとラズベリーパイという小さいパソコンのような紙サイズより少し大きいはがきサイズぐらいの基板があって、これをHDMIケーブルでつなげようとすると普通に売っている短いのがあるんです。
30センチとか1メートルとかのHDMIケーブルを使うわけなんですけど、それが結構太くてそのままつなげると本体が半分ぐらいHDMIケーブルみたいな、なんだそれはっていう感じでコンパクトからほど遠いものになってしまうっていうので、なんとかコンパクトなものないかなと思って調べていたらアリエクスプレスにありまして、これはフレキシブルHDMIケーブルって何かっていうとコネクタの部分はしょうがないんですけど、ケーブルのところがいわゆるフレキシブルケーブル。
見たことあるかな、薄いフィルムみたいなものの中にケーブルが入っているような、ある種ケーブルなんですけど、普通は露出して使うものではなくて機械の内部とかに入っているものですね。
なので手元のディスプレイの入っているような機材をバラすと、中に薄いフィルムのようなもの、シマシマの入ったフィルムのような線があって、ある基板から出ていってディスプレイに繋がっていたりすると思うんですけど、そういうものがあるはずなんですけど、それを買いました。
これを使うとコネクタのところはしょうがない。コネクタは相手とこっちで同じ形のコネクタを使っているので、そこはあるちょっとかさばっちゃうんですけど、ケーブルの取り回しのところがペラペラのフィルムのケーブルなので、
非常にコンパクトに扱えるというところですね。ただもちろんケーブルが細い分、もろいし折れちゃったりとか、あとは外からのノイズにも弱いと思うので、長く取り回したりするものではないですし、
露出して使うものでもないですね。だいたいその筐体の中に収める配線に使うものなので。ただ今回のヨットにはちょうど良かったので、
良い買い物をしたかなと思っています。ただ私この小さいパソコンを作りたいって思うのって、定期的に病気のように発生するんですけど、いざ作ってみると大して役にも立たないものだったり、
最近スマートフォンもあるし、ノートパソコンだってタブレット型の薄いのとかあるから、わざわざ自分で作ったってそんなものより便利なものが作れるとは常識的に考えては思えないですよね。
なので完全に自己満足で組んだから満足してバラすみたいなのを繰り返しているわけなんですけど、これがフレキシブルHDMIケーブルを買ったことにより、次はどんな成果になるか、何か外に出せるようなものになるのかは、これからの私次第となっていますので、高期待というところですね。
2つ目のマイニューギアは電流計測用のICですね。これはいわゆる電流計を作るのに使うためのICで、1個数十円のもので、何ミリアンペア流れているかを測定することができるICです。
それを聞いてみると脳の一時的な機能障害の話だと思うんですけど、それを聞いてみると脳の一時的な機能障害の話だと思うんですけど、それを聞いてみると脳の一時的な機能障害の話だと思うんですけど、それを聞いてみると脳の一時的な機能障害の話だと思うんですけど、
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雑談って隙間時間に聞く、例えば今までだったら会社でお昼をみんなで食べる時間とかがあったんで、そういう時に同僚と一緒に話したりとか、あと最近だと家事とかをしてる時間に耳が暇なので、その時間にちょっと聞くみたいな感じで聞いてるわけなんですね。
同僚との会話に関しては最近もう在宅勤務になっちゃって、わざわざお昼に繋いで雑談みたいなことも今はやってないので、失われた機会になってるんですね。代わりに何するかっていうところですね。
家事に関しても結婚して子供が生まれて家事がちょっと増えてるところもあって、今まではなかった、耳が暇だけど手は忙しいみたいな時間がやっぱり出てきたと。ここに何をするかっていう話で、ここに私は雑談を聞くっていうのを入れたわけなんですね。
雑談って普通の雑談ってあんまり選ぶっていうものじゃないと思うんですよね。勝手にやってきて聞いて話して終わるもので、自分が何かチョイスするようなものではないと思うんですけど、ただ人生を振り返ってみるとこういう雑談きっかけで始めたこととか気になったこととか興味が向いたことっていうのが結構多いというか、
結構どころか大半の決定とかの裏にそういう雑談を通して感じたことだったりが反映されてるんじゃないかって思うことが多くて。
この自分のポッドキャストの開始もスクラップボックスプロジェクトの井戸端とかで、音声会話をしてみようぜとかディスコールとかで音声会話したりとか、そういったことがきっかけの一つだったんですけど、それでこうやって始めることができて新しく世界が開いたと私は思っていて、これはもうなんか雑談みたいな軽い話ではなくて、ちょっとこれがどこまで続くかわかりませんけど、
でも少なくとも2023年私何やったって言われたら、いやポッドキャストを始めた、ポッドキャスト元年だったって多分言えるぐらいには自分の中で大きな出来事が始まったと思ってるんですけど、そういうののきっかけになるわけなんですね。ただ、なんかあんまりにも自分は今までこういう雑談のパワーに無頓着だったなと思っていて、その雑に流れで受け入れてきたんだけど、でもそれが実はすごく大事なことだった。
すごく大事ってことは、良いものを選べば良い方に進むし、良い選択ができなかった場合はそれなりの道になってしまうっていうようなものだと思っているんですね。
ちょうど今ね、リモートワークになって家事も増えてってところで、その時間に気が向けられたってことはすごく良いことだなと思っているんですけど、そこにどんな雑談を入れるかっていうのがこれからというか今ね、自分の取れる選択肢の一つとしてあるんだなっていうのをちょっと自覚し始めていますという感じかな。
結局その自分が何に興味が向くかっていうのはサイコロみたいなもので、いろんなもののインプットを得てそこからガラガラポンと出たらそこに行こうって気持ちになるような、そういうメンタルモデルだと私は思ってるんですけど、でもそこでですよ、サイコロの目を選ぶっていうのは自分ができるんですよね。
一度目に何の雑談を張り付けるかとか、別にこれはね雑談以外でももちろん読書でどんな本を読むかとか、余暇で何をするかみたいなところは前からずっとあったんですけど、そういうものの一つに雑談というかあんまりその片肘張らず楽しく聞いたり、隙間時間に仕方がなく受けているといったような刺激もそういう自分の人生を左右する大きな要素の一つなんだなと最近感じていて、
まあまあそんな偉そうなことを言っていますが、そんな気持ちもあって今いろんなポッドキャストを雑談、選ぶというか聞きかじったりとかしていますと、ただねなんかやっぱり知識系みたいなのを詰め込む感じのは身が入らないですし、忙しい中で聞くにはね、なのでやっぱりこう自分には雑談かつちょっと知識とか思想の入った話みたいなのが合うなと思って、
改めてポッドキャストって面白いメディアだなと思ったという話でした。雑談を自分で選ぶ時代だよっていうそんなお話でした。